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zoom RSS 『メンフィス』トリオがダイアナ妃ミュージカル

<<   作成日時 : 2017/06/22 10:00   >>

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まどか:れなです。脚本ジョー・ディピエトロ、音楽デヴィッド・ブライアンといえば、日本版が上演されているミュージカル『メンフィス』を書いたお二人ですが、そこにブロードウェイ版を手掛けた演出家クリストファー・アシュリーさんを加えて『メンフィス』を成功に導いたトリオが、新作ミュージカルに取り組みリーディング段階に来ています。

『メンフィス』も苦い結末が待っている作品ですが、今度の題材は比較にならない規模の悲劇で、皇太子妃だったダイアナさんが物語の主人公だそうです。少女時代から描いて、幸福とは言えない結婚生活を送りながら、世界のプリンセスとして脚光を浴びた20代を中心にした構成のようですね。それだと若手の俳優さんが主演起用と予想可能なので、どんな逸材が抜擢を受けてスターを目指すのか、作品自体の出来栄えに加えて楽しみです。

国を代表する立場にあった女性の生涯を舞台化して、没後それ程長く経たずに受け入れられた例としては、アルゼンチンの大統領夫人だったエバ・ペロンさんが主役の『エビータ』があります。エバさんは1919年生まれで、舞台ミュージカルの英国初演が1978年でしたから、存命なら59歳の年に上演が実現した計算です。ダイアナさんのミュージカルは制作途上ではあるものの、ブライアンさんが23曲用意したと明言しているので、2〜3年の内に観られるかも知れません。もし初演が2020年だと、61年生まれのダイアナさんは59回目の誕生日ですね。

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