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zoom RSS 土屋太鳳さんには完敗だと素直に認めます

<<   作成日時 : 2017/04/29 12:00   >>

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まどか:れなです。濱田龍臣さんが『ウルトラマンジード』に主演と明らかになって、過去に共演歴のある土屋太鳳さんは、嬉しい驚きの声をネット上に発信していました。ウルトラマンゼロとベリアル(ジードの父)が戦う映画で一緒でしたし、その前には大河ドラマで少年時代の坂本龍馬と、その姉役でも共演していたので、特撮ファンではなくても、二人が並んだイメージが記憶に残る人はいるでしょうね。しかも土屋太鳳さんといえば、熱心にウルトラマンの世界を応援している活動ぶりでも有名だった人で、浅い視聴者・観客などでは到底太刀打ち出来ません。

私が勝手に対抗心を燃やしている訳ではないので、勝ち負けを検討する意味など無いのですが、強いて土屋太鳳さんと比べたら、あちらも小柄ですが私の方が身長が低いので、体格面では負けです。年齢は若いのが武器だとすれば、やはり私の負けですね。でも短距離を走る速さだったら、競技の現役を離れて時間の経った現在でも絶対に勝つと断言しますし、きっと勉強の成績は私が上位だと思います。顔は数字で測れませんが、造作の可愛らしさでは私が勝つかも知れないので、ここまでは拮抗するか、或いは私がリードしている意外な展開です。

でも、ウルトラマンジードへの反応を最後まで読んで、私は完全に負けたと思いました。そこにはジード役のスーツアクターさんが誰になるのか楽しみだと書いてあって、私には欠けている視点だったのです。特撮ヒーロー作品が成功するには、変身後を演じるスーツアクターさんの役割が重要で、そこに注目する言葉を発信している時点で、特撮ファンとして土屋太鳳さんの勝ちだと認めざるを得ません。再びエメラナ姫を演じる機会は無くても、出演する可能性がある側の人間として、ファンの視線で捉えた感想を語り続けてもらえたら、私はとても嬉しいです。

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