テーマ:劇場

御園座から観劇料金が発表され広がる衝撃

まどか:れなです。御園座の公式サイトで情報をチェックしていたら、2018年4月・5月の料金設定が掲載されていたのですが、その金額を見て驚きました。衝撃は私だけの印象ではなく、かなり広範囲に及んでいますね。 名古屋・御園座の2018年4月・5月の公演予定(料金も) 4月1日~25日 こけら落とし 四月大歌舞伎    松本幸四…
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11月から愛知県芸術劇場は順次改修工事

まどか:れなです。もう半年前の情報ですが、1つ前の記事を書きながら紹介していなかったと気付いたので、愛知県芸術劇場が今年11月以降、小ホール・コンサートホール・大ホールの順で改修に入る話題を載せます。 《愛知芸術文化センター改修工事に伴う休館について》   ※劇場区画分のみ抜粋で紹介 【愛知県芸術劇場の休館期間】 ☆小ホ…
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中日劇場:2018年3月限りで閉館と発表に

まどか:れなです。中日新聞社から正式な発表があって、半世紀以上親しまれてきた中日ビルは2019年から取り壊し~建て替えとなり、2020年代半ばの完成を目指す新しい建物に、本格的な劇場は設置されれません。 《中日新聞社の発表より、一部抜粋》 2019年3月末をもって中部日本ビルディング(中日ビル)を閉館し、 新ビルに建て替え…
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遅いニュース:御園座2018年4月に再開場

まどか:れなです。1か月遅れの紹介で、ニュースとしては「今さら」感満載なのですが、旧ビルの取り壊し段階から言われていた見通しに沿う形で、建替え中の名古屋・御園座の再開場は2018年4月と発表されています。 建築が進む建物(40階建て・高さ150メートル)の完成は2017年末で、4月には1300席予定の新しい御園座が開場します。劇場…
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かつて名古屋宝塚劇場が存在していた場所

まどか:れなです。私が生まれる何十年か前のお話ですが、日本全国には幾つもの「宝塚劇場」が存在していました。こうしたお話を書くと実際に古い時代を知っている人には、それは映画館だと指摘を受けるでしょうね。でも現在のように設備の整った大規模ホールが日本中に建設されるまで、映画館はフィルムの上映限定の会場ではなく、歌やお芝居、演芸などの実演を披…
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四季:春と秋と自由劇場は再開発で取り壊し

まどか:れなです。主に東京地区で劇団四季の公演を観劇対象とするファンにとって、非常に重要な再開発計画が発表されました。竹芝地区でJR東日本が管理する区画に高層ビルが建ちます。現3劇場の所在地です! (仮称)竹芝ウォーターフロント開発事業    2017年 着工~2020年 竣工 《予定》  ・敷地面積 2万3千平方メートル 延…
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京都・南座では1月20日以降に何を上演?

まどか:れなです。通常は主要劇場の公演予定に空白期間が生じていると、どんな発表が待っているのか楽しみなのですが、現在の京都四條・南座は期待感などとは完全に違って、悪い意味で落ち着かない状態ですね。 公式サイトの公演情報を掲載するページを、スクリーンショットで貼り付けてみましたが、1月19日(火)限りで前進座公演『夢千代日記』が終わって…
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2015年12月から6ヶ月間は日生劇場休館

まどか:れなです。ずっと気付かずにいて恥ずかしいのですが、2015年12月から6ヶ月間に亘って、東京・日生劇場は改修工事のために休館するのですね。2014年4月18日付けでの告知ですから、1年半前には把握していた演劇ファンがいた訳で、今後は私も重要な情報を見逃さないように、十分注意しようと反省しています。 日生劇場で、2015年1…
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劇団四季キャナルシティ回帰発表は吉報?

まどか:れなです。福岡キャナルシティへの回帰が発表されて、劇団四季による上演体制拡充を望んでいる限定的なファンからは、大歓迎の声が上がっていますが、専用だった福岡シティ劇場から名称変更して以降、近隣の博多座を補完するようにして、中劇場タイプの演目から比較的規模の大きな作品の連続公演まで、キャナルシティ劇場として担ってきた役割の多様性を考…
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2015年8月の博多座で上演する作品は?

まどか:れなです。帝劇での堂本光一さん主演公演が千秋楽を迎えて、9月に大阪・梅芸メインホール、10月は福岡・博多座での公演予定が正式に発表されましたね。帝劇で出演したラフルアー宮澤エマさんは、秋に『ラ・マンチャの男』が控えているので、代わりの出演者も気になりますが、今回の記事で注目するのは別の点です。 梅芸MHでの9月公演は早くか…
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簡単な観劇報告:池袋での『メリー・ウィドウ』

まどか:れなです。今日は池袋の東京芸術劇場に来て、レハール作曲による『メリー・ウィドウ』を楽しみました。シアターではなく、コンサートホールでの上演ですので、セットの転換などはありませんが、ダンスを取り入れて作品らしい雰囲気は十分に演出されていましたし、直前に予定を入れて出掛けた価値は十分に感じられました。 東京芸術劇場コンサートホ…
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数時間で2014年の12月を迎えるのですが

まどか:れなです。昨年6月末に、こんな記事を書いたのですが、開業予定の2014年12月を数時間で迎える今になっても、その後の情報が入って来ません。映画館が建っていた場所は更地になったものの、計画が明らかにされた再開発ビルの建設は全く進んでいないようですね。かなり個性的な建物に、500席・300席の2劇場が入居すると目にして、浅草での新劇…
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2016年春シアターBRAVA!の終焉に向けて

まどか:れなです。土地の賃貸契約が更新されずに、2016年・春で終焉を迎えるシアターBRAVA!ですが、跡地の用途は早々と明らかになっていたのですね。劇場が開店休業状態なら諦める他無いですが、相当数の話題作も上演されて稼働していただけに、東京在住の私でさえ残念な閉館の要因となったのは、近隣の読売テレビ新社屋建設でした。現在使用している建…
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富山発信『ショウ・ボート』の公演情報を紹介

まどか:れなです。既に明らかになっている2015年のミュージカル上演予定の中で、個人的にとても期待しているけれど、今の段階では観に行けそうにない困った作品が、富山オーバード・ホールの『ショウ・ボート』です。 日本有数の設備を誇るオーバード・ホールでの名作ミュージカル上演シリーズでは  第1弾~『回転木馬』(2011年3月25日~…
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京都の先斗町歌舞練場を初訪問した印象は

まどか:れなです。今日は生まれて初めて、京都・先斗町歌舞練場に来ています。普段は舞妓さんや芸妓さんのお稽古や発表会の場として使われている会場で、大変に古い伝統を誇る建物です。私が暮らす東京の劇場で例えれば、新橋演舞場に三越劇場のような雰囲気を出そうと、改装を施した感じだと思います。或いは、建て替え前の初代・新橋演舞場は、こんな場内だった…
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簡単な観劇報告:青山劇場『ガラスの仮面』

まどか:れなです。チケットを購入した時点では、8月下旬に渋谷駅を出て宮益坂を上って、青山劇場まで歩けば相当に汗が流れると考えていたのですが、季節が1ヶ月も進んだようで、突然涼しく感じるほどの気候ですね。 青山劇場 舞台『ガラスの仮面』 2014年8月28日(木) 14時開演  原作:美内すずえ 脚本・演出:G2 美術:松井るみ …
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青山劇場『ガラスの仮面』は開幕から高評価

まどか:れなです。8月15日(金)に青山劇場で開幕した松竹による舞台『ガラスの仮面』は、初日から評価が高いですね。情報が詰まっているタイプのお芝居が苦手な人は、乗り切れない間に終わってしまうかも知れませんが、私は交通整理が多少足りなくても全く平気なので、中身の濃い舞台を大いに楽しみたいと思っています。 物語の展開として原作の様々な要素…
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上田市交流文化芸術センター10月2日開場

まどか:れなです。私が直接訪問する予定は無いのですが、長野県上田市に2014年10月2日、上田市交流文化芸術センターが開場します。併設されて同時オープンの市立美術館と合わせて、「サントミューゼ」という愛称を付けて浸透を図るようですね。優れた施設が各地に増えるのは、多彩な舞台公演が全国展開を前提にして、1本でも多く制作される可能性を高めて…
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関西の演舞場・歌舞練場から宝塚やOSKへ

まどか:れなです。東京・東銀座の歌舞伎座から至近距離に、同じく松竹系の新橋演舞場があります。現在の歌舞伎座に建替え工事中は、歌舞伎公演のメイン会場として使用された施設で、迫り・盆(回り舞台)・花道など、日本の伝統的な舞台様式を備えた劇場ですね。東京宝塚劇場が完成する前は、宝塚歌劇団が東京公演の会場として利用していた時代もありましたし、今…
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会社としても消滅していた「コマ・スタジアム」

まどか:れなです。新宿・歌舞伎町にあったコマ劇場(現在は跡地をシネコン+ホテルに再開発中)が失われてからも、舞台公演などの制作を手掛ける会社として「コマ・スタジアム」は存続していたのですが、新しい公演情報で名前を見かけなくなったと思って確認してみたら、2014年の3月付けで解散していたのですね。再開発後に劇場が復活する訳でもありませんし…
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「あべのハルカス」は全面開業したのですが

まどか:れなです。近鉄「あべのハルカス」全面開業の話題は、東京で発行されている新聞でも当然のように載っていました。今後も連日大勢の来場者で賑わうのでしょうね。でも思考の大半が舞台公演を基準に進んでいる私にとって、どんなに規模が大きくても強く惹かれる要素が少なくて、関西に出掛けた際に立ち寄ってみようという気持ちになりません。確かに近鉄アー…
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ハウステンボス歌劇団が本格化へ急加速!

まどか:れなです。ハウステンボスで活動する新設の歌劇団に関しては、ちょうど1週間前の記事で紹介したばかりですが、その中でも触れた250席の新劇場ミューズホールでの公演開幕(1月11日)を前に、福岡市で開催された発表会見の内容を伝える報道によると、私が想像していたより遥かに拡大する路線を目指すようですね。 ミューズホールでの公演開始…
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HTB歌劇団は1月11日から新劇場で公演

まどか:れなです。残念ながら私は訪ねた事が無いのですが、長崎県にあるハウステンボス(HTB)は、厳しい状況も経験しながら魅力的に生まれ変わって、再び大勢の入場者が集まっているそうですね。現体制で再スタートして以来、園内の実演ショウは東京・多摩地区に本拠を持つスイセイ・ミュージカルが担当していました。スイセイは劇団四季の前に『サウンド・オ…
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東京に続き翌年開場した3都市の宝塚劇場

まどか:れなです。歌劇団の100周年に隠れて誰も話題にしませんが、東京宝塚劇場は2014年1月1日で開場から80年を迎えます。でも、それより遥かに知る人は少ないのが、東京に続いて誕生した3箇所の宝塚劇場ではないでしょうか。1935年には京都・名古屋・横浜の3都市で、宝塚の名前を持つ劇場が開場していたのです。 ☆東京宝塚劇場 開場:…
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大阪で劇団四季がシアターBRAVA!に再登場

まどか:れなです。最近は劇団四季から発表される公演予定のチェックを怠っていて、恐らく気付くのが遅れてしまったのだろうと思いますが、久々に大阪でシアターBRAVA!に登場すると明らかになったのですね。8月に入ると上演が始まる『ソング&ダンス 60』(東京以外版)は、京都劇場(8月8日~18日)とキャナルシティ劇場(旧名称・福岡シティ劇場 …
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新・豊島公会堂では宝塚と歌舞伎の上演を

まどか:れなです。2018年度末の完成予定だそうですから、まだ上演計画などが具体化するのは5年以上先のお話なのですが、東京都豊島区の公共施設である豊島公会堂(池袋駅東口)は建て替え後に現行の800席から50%拡張され、歌舞伎や宝塚歌劇の公演誘致を目指すそうです。1週間~3週間の比較的まとまった日数の公演も可能になるそうですから、新たな公…
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浅草に500席+300席の新劇場が誕生!

まどか:れなです。浅草にあった歴史の古い映画館地区が閉鎖された際に、再開発ビルでは明治~大正期に有名だった「凌雲閣」を模した部分が象徴的に設けられるという情報が流れて、アニメや歌謡ショウを通じて『サクラ大戦』の世界に惹かれる私には刺激的な話題でした。先日その詳細が明らかになり、500席と300席を備えた2つの劇場が入ると発表されましたね…
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公演予定を見て驚く奇抜な企画の連発ですね

まどか:れなです。2013年7月の大阪・新歌舞伎座は、前川清さんの座長公演(8日~25日)です。藤山直美さんとの共演を含め、全国の主な商業劇場では年間を通して度々主演している前川さんですので、一見するだけでは何の驚きも感じさせませんが、宝塚のOG・大和悠河さんがヒロイン役で参加する予定なのには大袈裟でなくビックリしました。大和さんの公式…
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新フェスティバルホールは4月10日公演開幕

まどか:れなです。基本は国内最高峰を目指すコンサート会場だと思うのですが、生まれ変わった大阪・フェスティバルホールが、いよいよ2013年4月10日(水)から稼動します。座席数は通常2700で、オーケストラピット使用時でさえ2500を超える最新鋭の大規模ホールですから、公演の内容ばかりではなく、会場の施設そのものに出掛ける楽しみを期待した…
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名古屋から中日劇場が消え去ってしまう日

まどか:れなです。「(建て替えのため)閉館するのは御園座でしょ?」という反応が見えて来るようですが、詳しい事情を確かめてみると、新しい御園座の完成後には近くの中日劇場が無くなる流れが決まっていたのですね。 一時は先行きが不透明だった名門・御園座が、超高層マンションの低層階に入る形で存続すると明らかになったのは喜ばしいニュースでした…
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