テーマ:雑談

悪名高いチケキャンが機能停止の影響は?

まどか:れなです。サービス名の略称を書くのも汚らわしいのですが、悪名高いチケキャンが機能停止状態となって、単に他の会社に移行するだけでなければ、観劇を希望する私たちファンにとって、良い影響が明確に表れるのも近いのでしょうね。もちろん本来認められない不法な中間業者が勝手に介在して、暴利をむさぼる問題は重要ですが、それに加え私たちが困ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中日ビルを去って宝塚歌劇が向かう先は?

まどか:れなです。宝塚歌劇と応援するファンにとって、毎年冬の恒例行事だった中日劇場公演は、2018年2月の星組を最後にして、その歴史に幕を下ろします。さらに今日は同じ中日ビルに入居している宝塚歌劇関連商品の専門店キャトルレーヴの名古屋店も、2018年3月25日限りで営業終了と発表がありました。これまで中日劇場で開催されてきた公演から、相…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新体制雪組:大劇場お披露目公演が開幕も

まどか:れなです。きのう11月10日には、雪組が新体制で臨む大劇場お披露目公演が開幕しました。前半のお芝居は1幕物ですが、楽曲全てがフランク・ワイルドホーンさん提供という話題性もあり、歌唱力に期待の高い新コンビにとって、得難い新作での本拠地デビューとなっているようです。きっと東京でも盛り上がるでしょうね。 歓喜に満ちた個人ファンの視点…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今期視聴のアニメに出演中の声優さんでは

まどか:れなです。私は観劇や関連する音源を楽しむ以外には、日常の時間で相当な部分をアニメの視聴に使っていて、今期(2017年7月~9月)も10本以上の新作TVアニメを録画して、溜めないように再生しています。 今回の記事では作品の内容とは全く関係なく、出演する声優さんに絡めて2番組に触れておきます。 ☆『コンビニカレシ』  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「東京會舘」と書かない理由が分かりません

まどか:れなです。ビル工事の現場で事故が起こり、3人の貴重な生命が失われて、何を言っても決して取り返しがつかないのですが、発生した場所は建替え中の東京會舘ですよね。新聞の記事を読んでも固有名詞が掲載されていなくて、なぜ東京會舘の名前を出さないのか、私には全く理解出来ません。かつて建物があった跡地の再開発なら、取り上げられるのは迷惑以外の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星組スカピン再演が終わって残る私の後悔

まどか:れなです。昨日6月11日で、星組による『スカーレット・ピンパーネル』2017年公演が全ての日程を終えましたね。私は東京の終盤に4度目を目指して、泊まり勤務明けで当日券を買いに行くつもりでしたが、観劇とは全く関係の無い用事で仕方なく諦めました。本当に楽しい公演だったので、最後の狙いが実現出来なかった点だけに悔いが残ります。星組の現…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トム・サザーランドさんに対する評価の変遷

まどか:れなです。評価の高かった『タイタニック』と『グランドホテル』に続いて、2017年は北翔海莉さん主演『パジャマゲーム』を手掛けるトム・サザーランドさんですが、近作は基盤の英国で評価が大きく変化しています。 《英国でのトム・サザーランドさん演出作品に対する評価》 ☆『タイタニック』・・・5段階中の5 ☆『グランドホテル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2018帝劇『MA』と2019梅芸『ファントム』

まどか:れなです。私が記事を書いている時点では、東宝・梅芸のどちらからも正式な発表は無いので、単なる噂話として受け止めるのが正解でしょうが、韓国で手を加えて上演されている形での『マリー・アントワネット』と『ファントム』が、それぞれ2018年と2019年に日本でも上演されるという情報が流れています。『MA』は東宝が権利を買って帝劇に登場し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仮に星組と日生劇場の演目が反対だったら

まどか:れなです。星組『スカーレット・ピンパーネル』の東京宝塚劇場公演が始まって、これから6月11日の千秋楽まで、まだまだ宝塚ファンには楽しみな日々が続きますね。もちろん私は観劇予定で早めにチケットを確保してあるのですが、演目の楽しさを考えると頑張って追加したくなります。そして隣接の日生劇場では同じ小池修一郎さんの脚本・演出ではあるもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土屋太鳳さんには完敗だと素直に認めます

まどか:れなです。濱田龍臣さんが『ウルトラマンジード』に主演と明らかになって、過去に共演歴のある土屋太鳳さんは、嬉しい驚きの声をネット上に発信していました。ウルトラマンゼロとベリアル(ジードの父)が戦う映画で一緒でしたし、その前には大河ドラマで少年時代の坂本龍馬と、その姉役でも共演していたので、特撮ファンではなくても、二人が並んだイメー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『美女と野獣』の公開1週間前で緊張します

まどか:れなです。単なる観客の1人にしかならない私が、今から勝手に緊張しても誰かの役には立たないのですが、ディズニーの実写リメイク版『美女と野獣』の遅い日本公開が、それでも遂に1週間後まで迫りました。 舞台ミュージカルの基準で聴いたら、オードラ・マクドナルドさん以外はお話にならない弱さのサントラ盤歌唱ですが、もちろんキャストの皆さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙名彩世さん=彩花まりさんだった可能性?

まどか:れなです。『宝塚巴里祭』を含めて、3班体制となる宙組公演の振り分けが発表されましたね。どれも行く予定が無いので、メンバー構成に喜び・落胆は感じませんが、彩花まりさんは真風さんと『巴里祭』班ですね。 博多座『王家に捧ぐ歌』で大役アムネリスに起用され、美しい歌声を披露して堂々と演じ切った時には、同期に比べて出遅れた印象ながら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ビッグ・フィッシュ』の空席が1つ減りました

まどか:れなです。私自身で行動した結果なので、「空席を1つ減らしました」と書く方が本人の書く文章には相応しいのかも知れません。今回の日本初演は見送るつもりだった日生劇場『ビッグ・フィッシュ』ですが、実際に観劇した皆さんの感想に目を通すと大変評価が高いため、月末の最終盤分からチケットを1枚だけ購入しました。 この作品に関しては劇場に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東宝版『1789』:ティボルト経験者ばかり?

まどか:れなです。今日はお昼に2018年春の東宝版『1789』再演が発表されて、アントワネット役での元・月組トップスター龍真咲さん出演が明らかになりました。凰稀かなめさんは初演に続いて残留するので、王妃アントワネットを演じる2人とも宝塚での『ロミジュリ』ティボルト役経験者ですね。演出・小池修一郎さんで共通するのが理由でしょうが、東宝版の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同じ20周年でも『さくら』と『サクラ』で大違い

まどか:れなです。2016年は『さくら』と『サクラ』の20周年でした。『カードキャプターさくら』の雑誌連載スタート、そして『サクラ大戦』ゲーム1作目の発売が共に1996年で、どちらのタイトルもアニメ化が始まるのは翌年以降となるため、私が作品に直接触れたのは後の事ですが、大きな節目の1年が来たと考えていたのは確かです。 『カードキャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

多くの娘役に活躍機会なら別枠公演活用を

まどか:れなです。宝塚歌劇団から現任の実咲凜音さんが退団した後の宙組では、娘役のトップを当面決めないと発表されてから、少しくらい時間が経過しても私の不満は静まりません。逆に苦しい想いは強くなりました。 より多くの娘役に活躍のチャンスを与えるような口ぶり(公式発表)ですが、トップを置かない形が機会を広げる立派な施策だと受け入れるよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

月組『アーサー王』:私は今夜から直前予習

まどか:れなです。既に全国ツアー公演で組んでいて、その時点から実質的には新体制が始まっていた気はしますが、形の上でも新たな主演コンビとなっての月組公演『アーサー王伝説』が始まりましたね。15時ちょうど開演ですから、休憩を含めて3時間近い公演も本編は終了した頃だと思いますが、観劇した皆さんの報告が出回るまでに、もう少し時間が必要なのかも知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

礼真琴さんのショーヴラン役/入団後の年数

まどか:れなです。宝塚歌劇版としては3度目となる2017年の星組『スカーレット ピンパーネル』で、ショーヴラン役を演じるのは礼真琴さんです。2010年の月組は役替わりがあったので、演者は通算4人目となりますね。 (1) 星組・初演   ショーヴラン役~柚希礼音(1999年入団=9年目)  宝塚大劇場 2008年6月20日(金)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浦井健治さん⇒平方元基さんはもっと続く?

まどか:れなです。帝劇『王家の紋章』初演も残り僅かとなりましたね。無邪気に来年春の再演を大歓迎するほど優れた舞台作品とは思いませんが、私の感触では原作を読み込んでいる人ほど、今回の舞台ミュージカル版初演に対する評価は甘くなる傾向のようです。大長編の冒頭部分限定であっても、それだけ舞台公演の枠内にまとめるのは困難だと予想していたのでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宙組ハプスブルク家の領地は東京の多摩?

まどか:れなです。2016年・宙組『エリザベート』新人公演で主演を務めるのは、トート役が瑠風輝(るかぜ・ひかる 2012年入団 東京都調布市出身)、エリザベート役・星風まどか(2014年入団 同国分寺市出身)というお二人ですね。他地域に暮らす皆さんに何も感じる部分は無いと思いますが、共に東京・多摩の出身なのです。 大都会に程遠いと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016帝劇『エリザベート』~ベスト6を選定

まどか:れなです。わずか3回のみですが、とりあえずダブルキャスト6役で参加の12名は1回か2回観る組み合わせで、私の帝劇『エリザベート』観劇が終了しました。該当する役柄に関して、私の選んだ6名を書きます。 ☆エリザベート役~花總まりさん ☆トート役~城田優さん ☆フランツ役~佐藤隆紀さん ☆ルドルフ役~京本大我さん ☆ゾフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私はNHK大河ドラマを一切視聴しませんが

まどか:れなです。私はNHKの大河ドラマを一切視聴していないので、番組の感想を語る事は出来ませんが、今年の出演者には内野聖陽さんと新納慎也さんがいて、このお二人といえば東宝版『エリザベート』初期のトートとトートダンサーでしたね。でも実際に舞台で共演していた当時、私は新納(にいろ)さんの名前を全く意識していなくて、後に『仮面ライダーキバ』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東宝版『1789』:きょう梅芸MHで大千秋楽

まどか:れなです。4月から東京・帝国劇場~大阪・梅芸MHと上演されてきた仏国産ミュージカル『1789』は、今日が東宝版初演の大千秋楽です。早くから公演情報が明らかになりましたが、他の主要ミュージカルで中心的な役割を担ってきた俳優さんの参加が、大所帯の割には余り多くなくて、事前に騒いでいるファンは必ずしも目立っていなかったものの、開幕して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花總まりさんは『1789』から先に抜けました

まどか:れなです。大阪公演は6月5日(日)まで続きますが、アントワネット役の1人だった花總まりさんは、25日の夜公演+トークショー出演を最後にして、大人気の『1789』を抜けました。次回作の帝劇『エリザベート』は、既に立ち稽古の段階まで進んでいるそうで、花總さんには昨年に引き続いて皇后役での主演が待っています。 博多座・梅芸MH・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅芸MHで東宝版『1789』を待つ皆さんへ

まどか:れなです。東宝版『1789』の東京・帝劇公演は今日が千秋楽で、ダブルキャストが組まれたロナンとオランプ、そしてアントワネットの3役では、小池徹平・神田沙也加・花總まりの皆さんが最後の出演を終えました。 先行した宝塚歌劇団・月組公演の以前から、熱心なミュージカル好きが親しんできた本国版の音源を使用しているのに、オーケストラ不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東宝版『1789』メンバー~『ベルばら』妄想

まどか:れなです。昨日5月10日は午後から帝国劇場に出掛けて、連日満員の続く『1789』を昼夜連続で観劇しました。とても満足して劇場を後にしたら、帰りの電車が車両トラブルで、気分が台無しという余計なオマケは付きましたが、作品自体は宝塚版の上演時から好きでしたし、東宝版では公演内容が一段と進化していますね。 この日の昼の部(13時開…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東宝版で『1789』は予想を超え熱い人気に

まどか:れなです。帝国劇場で上演中の東宝版初演が、早くも千秋楽目前となった『1789』ですが、実際に観劇した皆さんの盛り上がり方は、私の事前予想を遥かに超える熱さだと思います。大きな要因となっているのが、日本で最初に上演した宝塚歌劇団との構造的な違いでしょうね。宝塚各組の場合なら、舞台俳優としての力量やファンの実数は別にして、その時点で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宝塚歌劇団の新トップ出身地とHTB歌劇団

まどか:れなです。単なる偶然で片付ければ一言で終わりですが、ハウステンボス歌劇団の誕生~拡大は、業界最大手・宝塚歌劇団の新トップスターさん出身地と連動していますね。たまたまでも重なるのは怖いくらいです。 ☆ハウステンボス歌劇団 長崎県佐世保市で活動開始・・・2013年7月  ↓ ↓ ↓ ★宝塚・雪組 早霧せいなさん(佐世保市出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その当時の『ライオンキング』主要キャストは

まどか:れなです。もう少し早く出演が始まると見込んで、実は先週観劇予定を入れたのですが、海宝直人さんのシンバ役デビューは、昨日4月23日に実現しました。私は観られずに終わりそうですが、開幕当初の『ライオンキング』でヤングシンバを演じた子役時代からの成長は、日本のミュージカル界が大きく育つ過程と重複するように思えて、それだけ海宝さんの今後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京『るろうに剣心』~小柳奈穂子さんの話

まどか:れなです。もう6日も過ぎましたが、2月・大劇場以来だった雪組『るろうに剣心』東京公演観劇後に、あれこれ考えたお話を記事に残しておきます。公演には直接関係しない小柳奈穂子さんまで、内容は3部構成で。 (1) 宝塚歌劇作品としての成功には洋物の要素が重要 ほぼ時代劇と呼べるほどチャンバラ色が濃厚で、剣心自身は逆刃ながら日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more