米フルトン劇場『ノートルダムの鐘』また紹介

まどか:れなです。私が以前から注目するフルトン劇場『ノートルダムの鐘』に関して、現時点の情報として再度紹介します。米国では地域劇場で数日程度の短期主体に上演されているので、公演数の多さも重要ですね。
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『ノートルダムの鐘』 音楽:アラン・メンケン 
 作詞:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ピーター・パーネル
 米国ペンシルヴェニア州ランカスター フルトン劇場 
 2018年6月5日(火)~7月22日(日) 全56回
 ※チケットは現在販売中です。月曜が全て休演日となる他に、
  7月4日(水)も上演予定はありません。


1852年に開設された全米最古の歴史を誇る現役の劇場であると共に、公演の水準も高い点は特筆すべきですね。前シーズンの『美女と野獣』が驚異的な成功と評価されただけに、『ノートルダム』には期待が高まります。