今日から『アナと雪の女王』デンヴァー公演

まどか:れなです。日本では信じられないくらい無視され続けていますが、今日から米デンヴァーのビュエル劇場では、ディズニー『アナと雪の女王』舞台ミュージカル版の上演が始まります。日本での公演が決定して、確定資料が配布されたら、所謂マスコミの人たちは大騒ぎするのでしょうが、海外での舞台公演に常時注目する私は当然のように、今の段階から繰り返し話題を紹介します。私が書かなければ、恐らく日本で誰も取り上げません。
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ミュージカル 『アナと雪の女王』 原題:Frozen 
 ~同名のディズニー映画より~
 音楽:クリスティン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス 
 脚本:ジェニファー・リー 
 演出:マイケル・グランデージ 振付:ロブ・アシュフォード 
 美術・衣装:クリストファー・オラム
 出演:エルサ役~ケイシー・リーヴィ、アナ役~パティ・ミューリン、
    クリストフ役~ジェラーニ・アラディン、
    ハンス役~ジョン・リドル、オラフ役~グレッグ・ヒルドレス 他
【デンヴァー公演】 2017年8月17日~10月1日
 ⇒ 【ブロードウェイ公演】 2018年2月22日~


この記事は、アニメ版のサントラを聴きながら書いているのですが、久々に楽曲を通して耳にすると新鮮に感じられますね。舞台版では大幅に曲数が増えるので、同じ曲でも全体の中での印象が変化するかも知れません。

あくまで個人の感想ですが、アニメは日本語吹き替え版キャストの歌唱の方が魅力的ですね。特にアナ役・神田沙也加さんは、大きな転換点だったと改めて実感出来る力強さがあって、エルサの松さんと歌う楽曲には心が震えました。これから先の展開で、神田沙也加さんが舞台版も関わる機会が生まれたら楽しみが増えそうです。