簡単な観劇報告:最後のリトルリップ青年館

まどか:れなです。昨日の紐育星組ショウは楽しかったけれど、切ない想いを深くする3時間弱にもなりました。

『サクラ大戦 紐育星組ショウ2014 ~お楽しみはこれからだ~』
    日本青年館・大ホール 
    2014年8月31日(日) 17時00分開演 【千秋楽】
 出演:小林沙苗、皆川純子、齋藤彩夏、松谷彼哉、園崎未恵、菅沼久義、
    内田直哉、麻生かほ里、本名陽子、笠原留美、田村連、Velo武田
   【ゲスト】 豊口めぐみ、岸祐二、岡本麻弥、伊倉一恵 
   【スペシャルキャスト】 久野綾希子


残念ながら2階席まで満員ではなかった青年館ですが、公演内容は充実して本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。繰り返すカーテンコールでも手拍子が鳴り止まず、紐育星組のテーマ曲である「地上の戦士」を再度歌って、やっと最後の閉幕となったほどです。今回のタイトル『お楽しみはこれからだ』は、エンタテインメントの世界で大事な合言葉ですよね。場内を盛り上げるのにも、大いに貢献していたと思います。でも挨拶の中で、日本青年館(作品内での設定は「リトルリップ青年館」)での公演は、今回が最後と告げられると、隣接する国立競技場の建替えに伴う移転で止むを得ないとはいえ、やはり寂しいものですね。