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zoom RSS テーマ「劇場」のブログ記事

みんなの「劇場」ブログ

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御園座から観劇料金が発表され広がる衝撃
まどか:れなです。御園座の公式サイトで情報をチェックしていたら、2018年4月・5月の料金設定が掲載されていたのですが、その金額を見て驚きました。衝撃は私だけの印象ではなく、かなり広範囲に及んでいますね。 ...続きを見る

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2017/07/11 18:00
11月から愛知県芸術劇場は順次改修工事
まどか:れなです。もう半年前の情報ですが、1つ前の記事を書きながら紹介していなかったと気付いたので、愛知県芸術劇場が今年11月以降、小ホール・コンサートホール・大ホールの順で改修に入る話題を載せます。 ...続きを見る

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2016/10/05 14:05
中日劇場:2018年3月限りで閉館と発表に
まどか:れなです。中日新聞社から正式な発表があって、半世紀以上親しまれてきた中日ビルは2019年から取り壊し〜建て替えとなり、2020年代半ばの完成を目指す新しい建物に、本格的な劇場は設置されれません。 ...続きを見る

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2016/09/28 16:50
遅いニュース:御園座2018年4月に再開場
まどか:れなです。1か月遅れの紹介で、ニュースとしては「今さら」感満載なのですが、旧ビルの取り壊し段階から言われていた見通しに沿う形で、建替え中の名古屋・御園座の再開場は2018年4月と発表されています。 ...続きを見る

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2016/09/10 09:30
かつて名古屋宝塚劇場が存在していた場所
まどか:れなです。私が生まれる何十年か前のお話ですが、日本全国には幾つもの「宝塚劇場」が存在していました。こうしたお話を書くと実際に古い時代を知っている人には、それは映画館だと指摘を受けるでしょうね。でも現在のように設備の整った大規模ホールが日本中に建設されるまで、映画館はフィルムの上映限定の会場ではなく、歌やお芝居、演芸などの実演を披露するための貴重な場でもあったのです。そして宝塚を名乗る劇場の何箇所かでは、本当に宝塚歌劇団の公演が開催されていました。主要都市では京都、横浜、名古屋が該当する劇... ...続きを見る

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2016/03/27 09:35
四季:春と秋と自由劇場は再開発で取り壊し
まどか:れなです。主に東京地区で劇団四季の公演を観劇対象とするファンにとって、非常に重要な再開発計画が発表されました。竹芝地区でJR東日本が管理する区画に高層ビルが建ちます。現3劇場の所在地です! ...続きを見る

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2016/03/17 17:20
京都・南座では1月20日以降に何を上演?
京都・南座では1月20日以降に何を上演? まどか:れなです。通常は主要劇場の公演予定に空白期間が生じていると、どんな発表が待っているのか楽しみなのですが、現在の京都四條・南座は期待感などとは完全に違って、悪い意味で落ち着かない状態ですね。 公式サイトの公演情報を掲載するページを、スクリーンショットで貼り付けてみましたが、1月19日(火)限りで前進座公演『夢千代日記』が終わってしまうと、その先には空白しか残っていません。松竹系の劇場ですから、歌舞伎公演の情報を探してみても、少なくとも数か月単位では南座での上演予定が見つからなくて、言葉を... ...続きを見る

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2016/01/17 12:00
2015年12月から6ヶ月間は日生劇場休館
まどか:れなです。ずっと気付かずにいて恥ずかしいのですが、2015年12月から6ヶ月間に亘って、東京・日生劇場は改修工事のために休館するのですね。2014年4月18日付けでの告知ですから、1年半前には把握していた演劇ファンがいた訳で、今後は私も重要な情報を見逃さないように、十分注意しようと反省しています。 ...続きを見る

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2015/09/20 09:45
劇団四季キャナルシティ回帰発表は吉報?
まどか:れなです。福岡キャナルシティへの回帰が発表されて、劇団四季による上演体制拡充を望んでいる限定的なファンからは、大歓迎の声が上がっていますが、専用だった福岡シティ劇場から名称変更して以降、近隣の博多座を補完するようにして、中劇場タイプの演目から比較的規模の大きな作品の連続公演まで、キャナルシティ劇場として担ってきた役割の多様性を考えると、私には単純に良い知らせだと割り切れない気がします。 ...続きを見る

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2015/09/16 09:40
2015年8月の博多座で上演する作品は?
まどか:れなです。帝劇での堂本光一さん主演公演が千秋楽を迎えて、9月に大阪・梅芸メインホール、10月は福岡・博多座での公演予定が正式に発表されましたね。帝劇で出演したラフルアー宮澤エマさんは、秋に『ラ・マンチャの男』が控えているので、代わりの出演者も気になりますが、今回の記事で注目するのは別の点です。 ...続きを見る

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2015/04/01 05:10
簡単な観劇報告:池袋での『メリー・ウィドウ』
まどか:れなです。今日は池袋の東京芸術劇場に来て、レハール作曲による『メリー・ウィドウ』を楽しみました。シアターではなく、コンサートホールでの上演ですので、セットの転換などはありませんが、ダンスを取り入れて作品らしい雰囲気は十分に演出されていましたし、直前に予定を入れて出掛けた価値は十分に感じられました。 ...続きを見る

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2015/02/22 18:55
数時間で2014年の12月を迎えるのですが
まどか:れなです。昨年6月末に、こんな記事を書いたのですが、開業予定の2014年12月を数時間で迎える今になっても、その後の情報が入って来ません。映画館が建っていた場所は更地になったものの、計画が明らかにされた再開発ビルの建設は全く進んでいないようですね。かなり個性的な建物に、500席・300席の2劇場が入居すると目にして、浅草での新劇場誕生を大喜びしたのに、幻の計画で終わってしまうかも知れません。もちろん時期が多少遅れるだけで当初の構想通り、劇場を擁する再開発ビルが姿を見せてくれるように願って... ...続きを見る

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2014/11/30 16:30
2016年春シアターBRAVA!の終焉に向けて
まどか:れなです。土地の賃貸契約が更新されずに、2016年・春で終焉を迎えるシアターBRAVA!ですが、跡地の用途は早々と明らかになっていたのですね。劇場が開店休業状態なら諦める他無いですが、相当数の話題作も上演されて稼働していただけに、東京在住の私でさえ残念な閉館の要因となったのは、近隣の読売テレビ新社屋建設でした。現在使用している建物が手狭になったため、移転して規模を拡張する計画なのだそうです。 ...続きを見る

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2014/11/19 11:55
富山発信『ショウ・ボート』の公演情報を紹介
富山発信『ショウ・ボート』の公演情報を紹介 まどか:れなです。既に明らかになっている2015年のミュージカル上演予定の中で、個人的にとても期待しているけれど、今の段階では観に行けそうにない困った作品が、富山オーバード・ホールの『ショウ・ボート』です。 日本有数の設備を誇るオーバード・ホールでの名作ミュージカル上演シリーズでは ...続きを見る

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2014/09/12 18:00
京都の先斗町歌舞練場を初訪問した印象は
まどか:れなです。今日は生まれて初めて、京都・先斗町歌舞練場に来ています。普段は舞妓さんや芸妓さんのお稽古や発表会の場として使われている会場で、大変に古い伝統を誇る建物です。私が暮らす東京の劇場で例えれば、新橋演舞場に三越劇場のような雰囲気を出そうと、改装を施した感じだと思います。或いは、建て替え前の初代・新橋演舞場は、こんな場内だったのかも知れません。ここまで書いておいて何だか自分でも恥ずかしいのですが、演舞場そのものが関西の歌舞練場を真似て建てられた施設なので、当たり前過ぎるお話ですね。 ...続きを見る

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2014/09/06 13:40
簡単な観劇報告:青山劇場『ガラスの仮面』
まどか:れなです。チケットを購入した時点では、8月下旬に渋谷駅を出て宮益坂を上って、青山劇場まで歩けば相当に汗が流れると考えていたのですが、季節が1ヶ月も進んだようで、突然涼しく感じるほどの気候ですね。 ...続きを見る

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2014/08/28 17:35
青山劇場『ガラスの仮面』は開幕から高評価
青山劇場『ガラスの仮面』は開幕から高評価 まどか:れなです。8月15日(金)に青山劇場で開幕した松竹による舞台『ガラスの仮面』は、初日から評価が高いですね。情報が詰まっているタイプのお芝居が苦手な人は、乗り切れない間に終わってしまうかも知れませんが、私は交通整理が多少足りなくても全く平気なので、中身の濃い舞台を大いに楽しみたいと思っています。 物語の展開として原作の様々な要素が満載されているだけでなく、閉館までの期間が残り少なくなった青山劇場の舞台機構を存分に活用して、視覚面でも変化に富んだ公演のようですね。7月に違う作品で観た一路真... ...続きを見る

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2014/08/18 11:50
上田市交流文化芸術センター10月2日開場
まどか:れなです。私が直接訪問する予定は無いのですが、長野県上田市に2014年10月2日、上田市交流文化芸術センターが開場します。併設されて同時オープンの市立美術館と合わせて、「サントミューゼ」という愛称を付けて浸透を図るようですね。優れた施設が各地に増えるのは、多彩な舞台公演が全国展開を前提にして、1本でも多く制作される可能性を高めてくれるので、その会場を自分自身が利用しなくても私としては大歓迎です。 ...続きを見る

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2014/07/23 15:45
関西の演舞場・歌舞練場から宝塚やOSKへ
まどか:れなです。東京・東銀座の歌舞伎座から至近距離に、同じく松竹系の新橋演舞場があります。現在の歌舞伎座に建替え工事中は、歌舞伎公演のメイン会場として使用された施設で、迫り・盆(回り舞台)・花道など、日本の伝統的な舞台様式を備えた劇場ですね。東京宝塚劇場が完成する前は、宝塚歌劇団が東京公演の会場として利用していた時代もありましたし、今年の8月初めには3日間の短期公演ですが、OSK日本歌劇団も初登場する予定です。少女歌劇の日本式レヴュウは、歌舞伎仕様の舞台機構が基本で、これは自然な流れですね。 ... ...続きを見る

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2014/06/22 07:45
会社としても消滅していた「コマ・スタジアム」
まどか:れなです。新宿・歌舞伎町にあったコマ劇場(現在は跡地をシネコン+ホテルに再開発中)が失われてからも、舞台公演などの制作を手掛ける会社として「コマ・スタジアム」は存続していたのですが、新しい公演情報で名前を見かけなくなったと思って確認してみたら、2014年の3月付けで解散していたのですね。再開発後に劇場が復活する訳でもありませんし、会社名として残しておいても非効率と判断されたのでしょう。もともと東宝の100%子会社でしたから、母体に吸収される形で全て処理されています。新宿コマの流れは完全に... ...続きを見る

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2014/04/13 11:40
「あべのハルカス」は全面開業したのですが
まどか:れなです。近鉄「あべのハルカス」全面開業の話題は、東京で発行されている新聞でも当然のように載っていました。今後も連日大勢の来場者で賑わうのでしょうね。でも思考の大半が舞台公演を基準に進んでいる私にとって、どんなに規模が大きくても強く惹かれる要素が少なくて、関西に出掛けた際に立ち寄ってみようという気持ちになりません。確かに近鉄アート館が休止していた小劇場としての機能を再開させたのは、演劇ファンとして嬉しいニュースですが、新劇場誕生ほど画期的な話題でもないですし、正直なところ余り盛り上がりま... ...続きを見る

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2014/03/08 17:45
ハウステンボス歌劇団が本格化へ急加速!
まどか:れなです。ハウステンボスで活動する新設の歌劇団に関しては、ちょうど1週間前の記事で紹介したばかりですが、その中でも触れた250席の新劇場ミューズホールでの公演開幕(1月11日)を前に、福岡市で開催された発表会見の内容を伝える報道によると、私が想像していたより遥かに拡大する路線を目指すようですね。 ...続きを見る

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2014/01/09 06:50
HTB歌劇団は1月11日から新劇場で公演
まどか:れなです。残念ながら私は訪ねた事が無いのですが、長崎県にあるハウステンボス(HTB)は、厳しい状況も経験しながら魅力的に生まれ変わって、再び大勢の入場者が集まっているそうですね。現体制で再スタートして以来、園内の実演ショウは東京・多摩地区に本拠を持つスイセイ・ミュージカルが担当していました。スイセイは劇団四季の前に『サウンド・オブ・ミュージック』を上演し、宝塚・雪組の演目にもなった『フットルース』の日本版で実績を残しているミュージカル劇団です。そのスイセイ・ミュージカルが惜しまれつつ長崎... ...続きを見る

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2014/01/02 12:15
東京に続き翌年開場した3都市の宝塚劇場
まどか:れなです。歌劇団の100周年に隠れて誰も話題にしませんが、東京宝塚劇場は2014年1月1日で開場から80年を迎えます。でも、それより遥かに知る人は少ないのが、東京に続いて誕生した3箇所の宝塚劇場ではないでしょうか。1935年には京都・名古屋・横浜の3都市で、宝塚の名前を持つ劇場が開場していたのです。 ...続きを見る

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2013/12/23 21:05
大阪で劇団四季がシアターBRAVA!に再登場
まどか:れなです。最近は劇団四季から発表される公演予定のチェックを怠っていて、恐らく気付くのが遅れてしまったのだろうと思いますが、久々に大阪でシアターBRAVA!に登場すると明らかになったのですね。8月に入ると上演が始まる『ソング&ダンス 60』(東京以外版)は、京都劇場(8月8日〜18日)とキャナルシティ劇場(旧名称・福岡シティ劇場 8月21日〜25日)でも公演が組まれていて、かつて専用で使っていた劇場が作品単位で短期公演の会場になっています。京都・福岡とは時期が違いますが、大阪四季劇場に進出... ...続きを見る

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2013/07/30 10:55
新・豊島公会堂では宝塚と歌舞伎の上演を
まどか:れなです。2018年度末の完成予定だそうですから、まだ上演計画などが具体化するのは5年以上先のお話なのですが、東京都豊島区の公共施設である豊島公会堂(池袋駅東口)は建て替え後に現行の800席から50%拡張され、歌舞伎や宝塚歌劇の公演誘致を目指すそうです。1週間〜3週間の比較的まとまった日数の公演も可能になるそうですから、新たな公会堂の開場後には池袋地区の演劇事情が賑やかさを増すでしょうね。 ...続きを見る

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2013/07/20 18:05
浅草に500席+300席の新劇場が誕生!
まどか:れなです。浅草にあった歴史の古い映画館地区が閉鎖された際に、再開発ビルでは明治〜大正期に有名だった「凌雲閣」を模した部分が象徴的に設けられるという情報が流れて、アニメや歌謡ショウを通じて『サクラ大戦』の世界に惹かれる私には刺激的な話題でした。先日その詳細が明らかになり、500席と300席を備えた2つの劇場が入ると発表されましたね。かつて興行の中心地だった浅草に新劇場誕生は嬉しいニュースです。 ...続きを見る

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2013/06/29 09:30
公演予定を見て驚く奇抜な企画の連発ですね
まどか:れなです。2013年7月の大阪・新歌舞伎座は、前川清さんの座長公演(8日〜25日)です。藤山直美さんとの共演を含め、全国の主な商業劇場では年間を通して度々主演している前川さんですので、一見するだけでは何の驚きも感じさせませんが、宝塚のOG・大和悠河さんがヒロイン役で参加する予定なのには大袈裟でなくビックリしました。大和さんの公式サイトで紹介されている情報によると、第1部のお芝居『東海道凸凹珍道中』は映画『お熱いのがお好き』の江戸時代版で、ヒロインは和風マリリン・モンローだそうです。そして... ...続きを見る

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2013/04/03 11:45
新フェスティバルホールは4月10日公演開幕
まどか:れなです。基本は国内最高峰を目指すコンサート会場だと思うのですが、生まれ変わった大阪・フェスティバルホールが、いよいよ2013年4月10日(水)から稼動します。座席数は通常2700で、オーケストラピット使用時でさえ2500を超える最新鋭の大規模ホールですから、公演の内容ばかりではなく、会場の施設そのものに出掛ける楽しみを期待したくなりますね。現在までに公表されている日程では、各種コンサートを中心にオペラやバレエの公演予定が組まれていて、ミュージカル作品の登場は8月末からの『ドリームガール... ...続きを見る

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2013/04/01 14:10
名古屋から中日劇場が消え去ってしまう日
まどか:れなです。「(建て替えのため)閉館するのは御園座でしょ?」という反応が見えて来るようですが、詳しい事情を確かめてみると、新しい御園座の完成後には近くの中日劇場が無くなる流れが決まっていたのですね。 ...続きを見る

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2013/03/10 12:20
宝塚の120円おにぎりはコンビニ価格85円
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。外で買うのと変わらない価格で販売している劇場もありますが、宝塚歌劇に関しては自販機など割高な設定となっています。私は幕間の食事を手軽に済ませる事が多いので、宝塚大劇場に出掛ける際には場内の売店で120円のおにぎりを買っていたのですが、先日コンビニで同じ商品が85円で並んでいるのを見つけて、決して小さくはない衝撃を受けました。わずか35円の差であっても、今まで購入した数は10個や20個ではありませんから、合計すればチケット代には十分足りると思います。次に大... ...続きを見る

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2012/11/11 11:09
東京に「新歌舞伎座」なんてありません
まどか:れなです。先日の某新聞に東京・東銀座で建て替え工事中の歌舞伎座に関する記事が掲載されていてたのですが、見出しに「新歌舞伎座」とあるのを見て暗い気持ちに陥りました。取り上げているのは東京の歌舞伎座だと明らかなのですから、そこに「新」の文字を付け加えるのは根本的な間違いです。新歌舞伎座は大阪の上本町にある全く別の劇場で、幾らかでも演劇方面の知識を持っていれば説明の必要さえない事実なのに、愚か過ぎて抗議する気にもなりません。もし大阪の劇場を知っていて見出しを決めたのであれば、その人物には報道に... ...続きを見る

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2012/11/05 12:25
シアターオーブで招聘版『ロミジュリ』に新感線も
シアターオーブで招聘版『ロミジュリ』に新感線も すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。当初は渋谷の可能性も考えていながら、主催にTBSが加わっているのを知って、招聘版『ロミジュリ』東京公演の会場はACTシアターだと予想を変えてしまったのですが、正解は東急の新劇場シアターオーブでしたね。まだ料金や発売開始日などは明らかでないものの、大阪・東京とも公演日程の予定が発表になっています。 ...続きを見る

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2011/10/11 12:53
気になるシルク打ち切り後の劇場運営は?
まどか:れなです。私は嵌ってしまうのを回避するために、最初からTDR方面の話題は避けるように注意しているのですが、これは気になって仕方ないのでブログでも取り上げておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/07/31 21:51
新劇場に関するとてもガッカリしたお話
まどか:れなです。今回の記事は東急の事業に対する批判的内容を含みますので、沿線に住んでいたり利用機会が多かったりして、企業イメージとして好きだとか贔屓にしている人にはオススメしません。 ...続きを見る

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2011/07/21 15:33
30年前に消えた日本劇場と国際劇場
まどか:れなです。最初にお断りしておきますが、日本劇場や浅草の国際劇場が無くなったのは私が生まれる前ですので、直接劇場に関るような記憶など一切ありません。ただ先日報道された新宿コマ跡地の開発計画を目にして、遥か以前に消滅した巨大な収容人員を誇る大衆向け演劇場の名前を思い出しただけです。 ...続きを見る

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2011/07/14 18:35
2011年5月は久々に明治座で歌舞伎を
2011年5月は久々に明治座で歌舞伎を まどか:れなです。今回のタイトルには2重の意味を持たせてみました。第1には東京の劇場・明治座で、16年ぶりに歌舞伎が上演される話題です。明治座は前身となる劇場が1873年に誕生し、その20年後には現在の名称に改めていますので、再来年には140周年・120周年を迎える長い歴史を誇ります。ちょうど東宝の主力劇場である帝劇が100年を祝って賑やかな演目を並べている事を考えれば、一般に東京で最も伝統ある劇場と呼ばれるのも納得してもらえるだろうと思います。内部は大阪の松竹座や京都南座を横に広げたような構造... ...続きを見る

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2011/04/22 22:34
北海道『ライオンキング』3月27日開幕決定!
まどか:れなです。札幌市中央区に新規開場する「北海道四季劇場」の通常公演は、ミュージカルの歴史を代表する人気作品『ライオンキング』で幕を開けます。このたび日程や料金が発表されましたので、私のブログでも早速紹介しましょう。 ...続きを見る

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2010/11/17 20:29
福岡シティ劇場からキャナルシティ劇場へ
まどか:れなです。最近チェックを怠っていて、スッカリ出遅れの情報掲載になってしまいましたが、2010年5月に劇団四季専用劇場としての歴史に幕を下ろした「福岡シティ劇場」が、名称も「キャナルシティ劇場」と改めて再オープンする事が明らかになっています。既にチケットも発売されていて、11月末からの稼動ですね。 ...続きを見る

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2010/10/14 19:34
世界館2階稽古場の案内動画です
まどか:れなです。大阪の小劇場・世界館ではOSK日本歌劇団も数々の公演を行ってきました。今回はその世界館内部を紹介する動画を掲載します。 ...続きを見る

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2010/09/16 22:14
北海道四季劇場が正式に発表されました!
まどか:れなです。新しく札幌に誕生する劇団四季の専用劇場について、やっと正式な発表がありました。今年の6月に建設工事が始まって完成は2011年の1月です。開場記念として様々な作品を上演する「お祭り」が催された後で、通常の公演は春を待って『ライオンキング』と共に始まります。私の分かり難い文章を続けるよりも、四季の公式映像で新劇場の姿と公演のイメージをお伝えしましょう。やっぱり楽しみですよね。 ...続きを見る

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2010/05/17 19:25
劇団四季の新情報:広島と札幌での動向
すみれ咲く国へようこそ。敢えて「最新情報」とは記しません、まどか:れなです。書くのは時々ですが、私が重要だと判断した動きはお伝えしている劇団四季の記事を掲載します。先ずは今日12月14日に製作発表の記者会見が行われたばかりの広島公演の話題です。これまで東京・大阪・福岡・名古屋で上演され、映画版もヒットした『マンマ・ミーア!』が2010年5月23日に開幕を迎える事が決まりました。 ...続きを見る

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2009/12/14 23:45
2010年9月に新・新歌舞伎座が誕生します
2010年9月に新・新歌舞伎座が誕生します すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。2009年6月で半世紀に亘る役目を終えた大阪なんばの新歌舞伎座は、上本町(うえほんまち)の近鉄劇場跡地に建設される複合ビルの中層部分に入居して再開場し、2010年9月に杮落とし公演を行う事が発表されました。新劇場の紹介を始める前に、5月の上川隆也さん主演『その男』を観る為に遠征した際、私が撮影した旧劇場の姿を御覧下さい。 新しい新歌舞伎座はビルの中に入ってしまうので、外観上の魅力は大きく損なわれてしまいますが、最終的に大事なのは舞台と客席... ...続きを見る

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2009/10/31 23:03
未来の四季劇場[夏]を大井町に訪ねて
未来の四季劇場[夏]を大井町に訪ねて すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は恐ろしく下手な写真を貼り付けただけの記事ですので、何か読むものを期待する方は次の機会にお願いします。 ...続きを見る

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2009/10/26 21:37
東京地区の劇場事情:ごく近い未来編(1)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は現在建設が進められている東京や近隣の大型劇場に関する話題をお届けします。東京なんて無関係だと思ったり、何でも東京中心は嫌だと反発する人がいるかも知れませんが、東京の大きな市場によって支えられ、初めて成立する公演企画や劇団経営もある訳ですから、従来よりも多彩な舞台が楽しめる可能性に期待しながら、記事を読んでもらえたら嬉しいと思います。 ...続きを見る

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2009/09/07 21:25
宝塚歌劇を題材にした雑談です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。星組東京公演の感想とか、4月スタートのアニメ新番組の話題などは次回以降に残しておいて、今回は何度目かの単なる雑談を掲載します。先ず最初は劇場で上演される時間帯のお話から始めましょう。 ...続きを見る

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2009/04/15 19:15
珍しく劇団四季+近況報告
珍しく劇団四季+近況報告 すみれ咲く国へようこそ。ちょっと更新間隔が延びてしまいました、まどか:れなです。特に具合が悪いとか妙に忙しかった訳ではないのですが、自分の中に湧いてくるものが足りなくて記事に出来ませんでした。そんな近況報告を織り交ぜながら、このブログにしては珍しい劇団四季の舞台を観た記録も残しておきます。 ...続きを見る

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2009/04/07 18:01
私を後押ししたアニメ『サクラ大戦』について
私を後押ししたアニメ『サクラ大戦』について すみれ咲く国へようこそ。宝塚歌劇大好き、まどか:れなです。私が自分の意思で積極的に宝塚の舞台を観に出掛けるようになったのは、アルバイトを始めて自由になるお金を手にしてからです。そうした資金面での理由とは別に、自分の宝塚に対する愛情を認識させてくれるアニメ作品との出会いがありました。大正ではなく架空の太正に設定された時代の帝都・東京で、高い霊力を持った少女たちが命がけで戦う姿を描いたアニメです。 ...続きを見る

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2009/03/15 16:36
雪組『カラマーゾフの兄弟』観てきましたよ!
雪組『カラマーゾフの兄弟』観てきましたよ! すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。体調面で不安を抱えつつ寒風に凍えながら、東京・赤坂のACTシアターで宝塚歌劇団雪組による、ドストエフスキー原作の『カラマーゾフの兄弟』(〜1月14日)を観劇してきました。長大な小説を大変コンパクトにまとめてあって、大作挑戦で力み過ぎた面が感じられず、とても満足出来るお出掛けになりました。 ...続きを見る

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2009/01/10 17:33
東京地区の大劇場事情についてのお話
すみれ咲く国へようこそ。如何お過ごしですか、まどか:れなです。日本を代表する大規模な商業劇場だった新宿コマの閉館が、もう直ぐそこに迫りました。大きなホールなど数え切れないほど建てられている東京地区ですが、人気歌手の座長公演やミュージカルの上演に使用される大劇場の事情は、2009年1月から翌年5月で激変する事になります。 ...続きを見る

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2008/12/29 17:27

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