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zoom RSS テーマ「宝塚歌劇」のブログ記事

みんなの「宝塚歌劇」ブログ

タイトル 日 時
神戸小劇場のOSK〜宝塚は月組公演開幕
まどか:れなです。一昨日7月13日には、初進出となる神戸の小劇場シアター・エートーでのOSK日本歌劇団公演が始まって、続く14日は宝塚歌劇・月組の大劇場公演が開幕しました。各回ごとの規模を比較したら、座席数には1:26の大きな開きがありますが、開催の意義・内容に対しての興味では、神戸の小劇場も負けません。 ...続きを見る

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2017/07/15 11:25
演目未発表ですが宙組の次期メンバーには
まどか:れなです。私のブログは海外の演劇を含めて、公演情報の紹介が更新内容の中心になっているため、まだ最初の演目が未発表である点で迷いましたが、待っていると宙組軽視だと怒られそうなので、次期体制の中核メンバー3人が固まった話題を紹介しておきます。男役の2番手スターとして、芹香斗亜さんが加わりますね。 ...続きを見る

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2017/07/07 17:10
今後の宝塚観劇予定(新しい青年館は遠く)
まどか:れなです。今日は日比谷の劇場で観劇しましたが、東京宝塚劇場の雪組公演ではなく、隣り合う日生劇場でのオペラ『ラ・ボエーム』です。もちろん雪組の舞台は後日予定していますが、先行で確定させた1回分だけで、星組『スカピン』のように、当日券を買い求めて追加する考えはありません。前半で上演するお芝居の基になっている映画『幕末太陽傳』が、有名な作品とは知っているものの苦手なので、1度観れば十分だと思います。 ...続きを見る

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2017/06/24 17:30
星組スカピン再演が終わって残る私の後悔
まどか:れなです。昨日6月11日で、星組による『スカーレット・ピンパーネル』2017年公演が全ての日程を終えましたね。私は東京の終盤に4度目を目指して、泊まり勤務明けで当日券を買いに行くつもりでしたが、観劇とは全く関係の無い用事で仕方なく諦めました。本当に楽しい公演だったので、最後の狙いが実現出来なかった点だけに悔いが残ります。星組の現・主演コンビについては、確かに上手とは言えない部分が多くありますし、持ち味や経歴に関して批判的な意見を持つ宝塚ファンが少なくないのは十分承知していますが、『スカピ... ...続きを見る

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2017/06/12 17:05
仮に星組と日生劇場の演目が反対だったら
まどか:れなです。星組『スカーレット・ピンパーネル』の東京宝塚劇場公演が始まって、これから6月11日の千秋楽まで、まだまだ宝塚ファンには楽しみな日々が続きますね。もちろん私は観劇予定で早めにチケットを確保してあるのですが、演目の楽しさを考えると頑張って追加したくなります。そして隣接の日生劇場では同じ小池修一郎さんの脚本・演出ではあるものの、宝塚版とは別の音楽による新たな『グレート・ギャツビー』が開幕しますね。 ...続きを見る

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2017/05/06 13:55
花組全国ツアー公演を横浜会場で観ました
まどか:れなです。今日は賑わう週末の山下公園を眼下に望む神奈川県民ホールで、宝塚歌劇団・花組の全国ツアー公演を楽しみました。すぐ近所の神奈川芸術劇場で観た時には、轟理事の相手役でリンカーン夫人を演じていた仙名彩世さんが、奇跡の逆転劇で花組娘役のトップに就任して、これがお披露目公演となっています。 ...続きを見る

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2017/04/02 14:35
月組・東京公演に大満足も不思議な感覚が
まどか:れなです。昨日は東京宝塚劇場に行って、既に日程の終盤を迎えた月組公演を楽しんで来ました。お芝居の『グランドホテル』は難しい作品で、特定の曲やダンス、或いは決め台詞のようなものを披露すれば、それで観客が納得する構成ではないので、大きな丸印を付ける完成度には程遠いと思いますが、十分に物語の魅力は伝わりましたし、第2部は新体制となった月組らしい速さと躍動感があって、私は心からの拍手を送りました。 ...続きを見る

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2017/03/24 09:55
宝塚でロベスピエールが主人公の座を獲得
まどか:れなです。また大嘘を書く宝塚ファンが大量に出ると思うので、その人たちよりは常識のある私が先に指摘しておきますが、全国ツアー公演でお披露目を済ませた雪組の次期主演コンビが、最初に大劇場〜東京でトップとして出演する作品が発表されましたね。いわゆる「大劇場お披露目公演」で、それ以前に上演する作品を「プレお披露目」などと呼ぶのは明らかな間違いですから、普通の演劇好きで宝塚歌劇にも興味を持っている皆さんや、最近になって観始めた方々は、世の中で一切通用しない愚かで馬鹿げた妄言に惑わされないでください... ...続きを見る

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2017/03/17 16:30
仙名彩世さん=彩花まりさんだった可能性?
まどか:れなです。『宝塚巴里祭』を含めて、3班体制となる宙組公演の振り分けが発表されましたね。どれも行く予定が無いので、メンバー構成に喜び・落胆は感じませんが、彩花まりさんは真風さんと『巴里祭』班ですね。 ...続きを見る

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2017/03/03 17:30
多くの娘役に活躍機会なら別枠公演活用を
まどか:れなです。宝塚歌劇団から現任の実咲凜音さんが退団した後の宙組では、娘役のトップを当面決めないと発表されてから、少しくらい時間が経過しても私の不満は静まりません。逆に苦しい想いは強くなりました。 ...続きを見る

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2016/12/27 10:45
月組『アーサー王』:私は今夜から直前予習
月組『アーサー王』:私は今夜から直前予習 まどか:れなです。既に全国ツアー公演で組んでいて、その時点から実質的には新体制が始まっていた気はしますが、形の上でも新たな主演コンビとなっての月組公演『アーサー王伝説』が始まりましたね。15時ちょうど開演ですから、休憩を含めて3時間近い公演も本編は終了した頃だと思いますが、観劇した皆さんの報告が出回るまでに、もう少し時間が必要なのかも知れません。今日の私は全く別の観劇予定が入っていて、『アーサー王』に出会うのは東京6日間の最終盤が最初で、関西〜北陸遠征を敢行する11月上旬に2度目を予定しています... ...続きを見る

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2016/10/14 18:10
礼真琴さんのショーヴラン役/入団後の年数
まどか:れなです。宝塚歌劇版としては3度目となる2017年の星組『スカーレット ピンパーネル』で、ショーヴラン役を演じるのは礼真琴さんです。2010年の月組は役替わりがあったので、演者は通算4人目となりますね。 ...続きを見る

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2016/09/03 18:35
宙組ハプスブルク家の領地は東京の多摩?
まどか:れなです。2016年・宙組『エリザベート』新人公演で主演を務めるのは、トート役が瑠風輝(るかぜ・ひかる 2012年入団 東京都調布市出身)、エリザベート役・星風まどか(2014年入団 同国分寺市出身)というお二人ですね。他地域に暮らす皆さんに何も感じる部分は無いと思いますが、共に東京・多摩の出身なのです。 ...続きを見る

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2016/08/12 16:30
星組お披露目並行作と大劇場1作目の演目
まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から星組公演の演目が2本発表になって、注目度からすれば新体制の大劇場1作目が『スカーレット・ピンパーネル』になった話題が上位でしょうが、今回の記事では時間の流れを優先して、大劇場前に開催のお披露目公演と並行するバウ作品を先に紹介します。主演は七海ひろきさんですね。 ...続きを見る

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2016/07/08 16:20
3日間の福岡・長崎観劇遠征を満喫しました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は5月26日の午後から28日の深夜にかけて、3日間の九州観劇遠征に行って来ました。実際に舞台を観たのは福岡〜長崎・佐世保〜福岡の3会場で、宿泊は2日とも佐世保です。平田愛咲さんがベルを演じる四季『美女と野獣』は内容が充実していましたし、博多座では宙組公演『王家に捧ぐ歌』を最終日に2回観劇という贅沢な日程でしたが、新たな収穫という点では初めて訪問したハウステンボス(歌劇団を含む)と、海の街・佐世保の魅力に強く惹かれました。次回の九州遠征も、拠点は佐世保に... ...続きを見る

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2016/05/30 07:20
あの頃の月組から3人目の専科異動を発表
まどか:れなです。現在は月組に籍を置く宝塚歌劇団の男役スター・凪七瑠海さんが、2016年9月5日付けで専科に異動すると発表されました。一時期の月組公演を盛り上げた8人の主力級スターから、沙央くらまさん・星条海斗さんに続いて、凪七さんで3人目の専科入りとなります。どれほど層が厚かったのか、良く分かりますね。 ...続きを見る

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2016/05/23 10:15
宝塚歌劇団の新トップ出身地とHTB歌劇団
まどか:れなです。単なる偶然で片付ければ一言で終わりですが、ハウステンボス歌劇団の誕生〜拡大は、業界最大手・宝塚歌劇団の新トップスターさん出身地と連動していますね。たまたまでも重なるのは怖いくらいです。 ...続きを見る

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2016/04/30 18:00
東京『るろうに剣心』〜小柳奈穂子さんの話
まどか:れなです。もう6日も過ぎましたが、2月・大劇場以来だった雪組『るろうに剣心』東京公演観劇後に、あれこれ考えたお話を記事に残しておきます。公演には直接関係しない小柳奈穂子さんまで、内容は3部構成で。 ...続きを見る

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2016/04/19 18:25
雪組『るろうに剣心』は安心充実の娯楽作品
まどか:れなです。今日は東京宝塚劇場が連日超満員で、大好評上演中の雪組『るろうに剣心』を楽しみました。2月に大劇場で観劇して以来、私にとっては2度目の『るろ剣』でしたが、舞台公演との親しみ方や年代などを問わずに、幅広い層の観客が笑顔で劇場を後に出来る見事な娯楽作品だと、改めて魅力を確認した印象です。 ...続きを見る

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2016/04/13 17:20
かつて名古屋宝塚劇場が存在していた場所
まどか:れなです。私が生まれる何十年か前のお話ですが、日本全国には幾つもの「宝塚劇場」が存在していました。こうしたお話を書くと実際に古い時代を知っている人には、それは映画館だと指摘を受けるでしょうね。でも現在のように設備の整った大規模ホールが日本中に建設されるまで、映画館はフィルムの上映限定の会場ではなく、歌やお芝居、演芸などの実演を披露するための貴重な場でもあったのです。そして宝塚を名乗る劇場の何箇所かでは、本当に宝塚歌劇団の公演が開催されていました。主要都市では京都、横浜、名古屋が該当する劇... ...続きを見る

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2016/03/27 09:35
月組10月バウ主演は専科の星条海斗さん
まどか:れなです。次期主演コンビ中心の『アーサー王伝説』と並行での開催となる10月の月組バウホール公演は、専科所属の星条海斗さん主演と発表されました。ただし主演だけれど脇役キャラ確定のような印象も? ...続きを見る

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2016/03/22 16:05
千秋楽の挨拶には「仰げば尊し」ですよね?
千秋楽の挨拶には「仰げば尊し」ですよね? まどか:れなです。大阪の梅芸シアター・ドラマシティ〜宝塚歌劇としては初登場の神奈川芸術劇場(ホール)と上演されてきた花組『リンカーン』が、今日15時開演の回で最後の幕を下ろしました。組長の高翔さんから紹介されて挨拶を始めたリンカーン役主演・轟悠さんは、何を語り出すか観客を不安にさせるタイプなのですが、今回繰り広げた技が、予告抜きに突然の「仰げば尊し」だったのです。大して深い意味合いなど無く、詳細は書かずにおきますが、轟さんは絶対に観客を混乱させて面白がっていますよね。この公演でリンカーン大統領の... ...続きを見る

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2016/03/10 18:20
2016宙組『エリザベート』で主要5役発表に
まどか:れなです。2016年・夏〜秋の宙組『エリザベート』で、主演コンビ以外を含む主要5役のキャストが発表されました。真風さんがフランツとルキーニ、どちらを演じるのか注目されましたが、序列通りのフランツ役となりましたね。ルキーニは『TOP HAT』のペディーニに続いて、愛月さんが再びイタリア人役を演じます。 ...続きを見る

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2016/02/24 10:05
月・節目は『ハムレット』で良かったのでは?
まどか:れなです。今さら語ったところで何も変わらない戯言ですが、大きな節目を迎える宝塚歌劇団・月組の次回大劇場〜東京宝塚劇場の演目を知って、ロック・オペラ 『HAMLET!!』の改訂版で十分足りると感じました。 ...続きを見る

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2016/02/22 15:50
宝塚歌劇:雪組演目発表が呼ぶ危険な落胆
まどか:れなです。休演者多数で大混乱も、公演内容は好評な雪組『るろうに剣心』ですが、もう次の大劇場〜東京宝塚劇場での上演作品が発表されています。ただ作品のタイトルや作者名を眺めても、売り物が無いという落胆しか感じなかった私は、話題作が並んだ最近の雪組公演に感覚が狂って、危険な状態にあるようですね。 ...続きを見る

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2016/02/13 10:20
今日から梅芸MHで星組『LOVE & DREAM』
まどか:れなです。宝塚歌劇団・星組『LOVE & DREAM』は、今日23日(土)に梅芸MH公演が開幕します。28日までの6日間(休演日を挟むため実質5日間)で8回のみの短期ですが、関西地区で待っていた皆さんにも、愛と夢が満載の舞台を楽しんでもらえますね。予告通りに前半がディズニー、後半は宝塚歌劇の楽曲に絞って、華やかな愛と夢の世界が展開されるのに加えて、特に宝塚の代表曲では北翔海莉さんの圧倒的な技と力強さを実感出来ます。そしてディズニーのパートでは、娘役の皆さんが通常公演以上に活躍するのも大き... ...続きを見る

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2016/01/23 06:50
明日1月17日は複数の舞台公演が千秋楽
まどか:れなです。明日1月17日には、私がブログで何度も情報を紹介し、実際に観劇も果たした舞台公演3作品が、それぞれ千秋楽を迎えます。1本は違う会場での日程を残しますが、今回の記事ではまとめて簡単に。 ...続きを見る

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2016/01/16 19:00
宝塚でディズニー版『シンデレラ』上演ならば
まどか:れなです。北翔海莉さん・妃海風さんの主演コンビを中心に、東京国際フォーラムのホールCで上演中の宝塚歌劇団・星組公演は、開幕からとても好評のようですね。私も短い期間中に1度だけの観劇が非常に楽しみなのですが、今回の公演は2部構成の前半がディズニー楽曲に絞った内容で、それが今後への期待感を刺激してくれます。特化したCD発売やコンサート開催も良いのですが、もう一歩踏み込む可能性は無いでしょうか? ...続きを見る

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2016/01/11 11:05
『ドン・ジュアン』のCDを購入して予習中です
まどか:れなです。主演が発表されている雪組・望海風斗さんを熱心に応援している個人ファンの皆さんなら、映像や音源などを確保して、予習ひと通り程度済ませているかも知れませんが、遅れて初演のキャスト盤を入手した私は、CDの到着以来リピートが止まりません。あくまで楽曲だけの印象では、同様に宝塚歌劇がフランスから導入した成功作『ロミジュリ』や『1789』に比べると、観客や聴き手として想定した対象年齢が高そうですね。 ...続きを見る

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2015/12/27 11:45
花組『新源氏物語』:2015年宝塚観劇締め
まどか:れなです。昨日の午後は日比谷の東京宝塚劇場に行って、花組公演を観劇して来ました。2015年の予定は何本か残っていますが、宝塚歌劇を観るのは『新源氏物語』など2本立てで今年の締め括りです。宝塚大劇場で観た際には、衣裳を含めた姿の美しさと主題歌の懐かしさしか印象に残らなくて、正直なところ退屈だと感じてしまったのですが、間延びした和物レビュー(ストーリー付き)ではなく、しっかりとお芝居として客席の私まで届いたので、やはり1度だけで何かを語るのは無責任だと痛感しました。今回公演で取り上げる部分の... ...続きを見る

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2015/12/19 19:00
2015年12月〜16年2月の宝塚観劇予定
2015年12月〜16年2月の宝塚観劇予定 まどか:れなです。最近の私は、他の宝塚歌劇ファンから疎外されている気がするので、ちゃんと観劇を続けていると伝えるために、今月=2015年12月〜来年2月まで、3か月間の予定(一部未購入含む)を掲載します。 (1) 2015年12月中旬 花組公演      東京宝塚劇場 《大劇場で1度観劇済み》 (2) 2016年1月中旬 星組公演      東京国際フォーラム・ホールC (3) 2016年2月上旬 月組公演      東京宝塚劇場 《大劇場で1度観劇済み》 (4) 2016年2月中... ...続きを見る

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2015/12/06 19:00
当日券を購入して今夜は星組公演を初観劇
まどか:れなです。当日券を購入して、今夜は星組・東京宝塚劇場公演を観ます。既に開幕から4週間近く経ちましたが、新たな主演コンビを中心とする星組『ガイズ&ドールズ』の観劇初回となりました。来週はチケットを先行段階で押さえてあった公演が待っていて、新体制の大劇場〜東京お披露目は2度の観劇で終わりそうです。 ...続きを見る

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2015/11/12 18:20
条はるきさんと同じ役を演じる95期男役2名
まどか:れなです。宝塚歌劇団は大劇場で花組、東京宝塚劇場で星組が公演中です。花組の前半が『新源氏物語』、星組は1本物『ガイズ&ドールズ』ですね。それぞれの初演が1981年に1984年と近い時期の月組だったため、当然ながら共通するキャストも多くて、その一人が男役として新人公演の主演まで務めた後で娘役に転向して活躍した、56期・1970年入団の条はるきさんです。1985年2月のバウ主演を最後に退団済みで、残念ながら私は映像やファンの昔語りでしかしりませんが、圧倒される迫力や存在感は、まさに別格の印象... ...続きを見る

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2015/11/04 07:55
宝塚歌劇:次に組2番手に就くスターは誰?
宝塚歌劇:次に組2番手に就くスターは誰? まどか:れなです。『タカラヅカスペシャル2015』のポスター画像が公開されて、各組2番手スターの列に、月組の珠城りょうさんが加わっている点が話題になっていますね。改めて5組・2番手さんの顔ぶれを並べてみると   花組〜芹香斗亜(2007年入団)  月組〜珠城りょう(2008年入団)  雪組〜望海風斗(2003年入団)  星組〜紅ゆずる(2002年入団)  宙組〜真風涼帆(2006年入団) という皆さんが揃います。誰かの退団など想像したくありませんが、何処かの組で空席が生じれば、宝塚歌... ...続きを見る

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2015/11/01 18:55
芹香さんトップで珠城さん2番手では不足?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は宝塚大劇場で花組公演を観たのですが、2幕最後のパレードで芹香斗亜さんが大きな羽根を背負って降りる姿を眺めながら、次に何処かの組で空きが生じたら、もうトップ就任が近いのだと考えて、少しばかりの寂しさと同時に、限りなく膨らむ期待を確実に感じる事が出来ました。 ...続きを見る

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2015/10/24 19:00
上田久美子さんの4作目以降に期待を込め
まどか:れなです。雪組の東京宝塚劇場公演は、明日・10月11日に千秋楽を迎えます。私は日程の終盤に1度限りの観劇でしたが、前半に上演されるお芝居『星逢一夜』は、大劇場で幕を開けてから多くの宝塚ファンが絶賛していた通り、味わい深くて本当に素晴らしい作品でした。主演コンビ+望海さんを中心とする出演者の好演はもちろん欠かせませんが、大劇場〜東京の主力公演デビューとなる作・演出の上田久美子さんが、過去に『月雲の皇子』(バウ他)と『翼ある人々』(ドラマシティ他)で示した才能が、従来より大きな舞台で一層輝き... ...続きを見る

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2015/10/10 18:45
新たに4名の皆さんが宝塚歌劇の殿堂入り
まどか:れなです。100周年の2014年春に100名でスタートした宝塚歌劇の殿堂は、新たに顕彰者4名の追加が発表されました。私を含めたファンにとって、歴史を学ぶ大事な機会ですね。 ...続きを見る

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2015/10/02 19:00
雪組バウ『銀二貫』はプレイガイド先行当選
まどか:れなです。東京在住の私は、バウホール公演の観劇機会自体が少ないので、先行抽選に申し込む回数は多くありませんが、それでも過去何回連続で外れていたのか、連敗記録が長く続いていたのは確かです。しかし雪組バウ『銀二貫』に関しては、宝塚友の会・先行に落ち、プレイガイド分でも3社中最初の発表は残念な結果に終わっていたものの、2社目にして見事当選の連絡が入りました。これで堂々と関西に出掛けられます。 ...続きを見る

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2015/09/26 18:35
『エリザベート』から中2か月で『ロミジュリ』開幕
まどか:れなです。宝塚歌劇版ではない外部(ホリプロ/東宝)の『ロミオ&ジュリエット』次回公演が、2017年の1月から3月と発表されて、まだ遠い未来のように感じる人もいるでしょうが、同じ小池修一郎さんが演出を手掛ける作品の公演スケジュールを基本にして考えれば、東宝版『エリザベート』の現時点で明らかな最終分が、2016年10月の中日劇場公演ですから、11月・12月と合間に2か月を挟むだけで、もう『ロミジュリ』開幕月ですね。 ...続きを見る

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2015/09/09 16:05
蒼乃夕妃さん舞羽美海さん妃海風さんの後
まどか:れなです。記事のタイトルに名前を挙げたのは、宝塚歌劇ファンの皆さんなら誰でも即答可能だと思いますが、それぞれ月組・雪組で娘役のトップを務めた蒼乃さん・舞羽さん、そして星組娘役として現在主演の座にある妃海さんです。でも、もっと限定的な意味でも娘役さん三人の経歴には、とても大事な共通点がありますよね。 ...続きを見る

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2015/08/18 08:15
轟さん主演『オイディプス王』:東京公演は?
まどか:れなです。轟悠さんを中心とする専科+月組・宙組メンバーによる宝塚バウホール公演『オイディプス王』は、大好評の中で日程(8月13日〜23日)の折り返し点を迎えました。凄さ・素晴らしさを伝える感想を目にする度に、実際に自分の目で確かめられない点を悔しく感じますが、近日中の映像ソフト発売への期待と同時に、東京公演の実現を強く願っています。過去の実績から素直に判断すれば、少し時間差はあっても東京公演は叶いますよね。 ...続きを見る

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2015/08/18 06:45
『オイディプス王』メンバーで『風共』上演なら
まどか:れなです。自分の目で直接は観られないバウ公演『オイディプス王』について考えていたら、同じメンバーで『風と共に去りぬ』を上演可能だと思い付いてしまいました。轟理事のバトラー以外だって揃っていますよね。 ...続きを見る

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2015/08/13 18:50
『南太平洋』の千秋楽『オイディプス王』開幕
まどか:れなです。今日・2015年8月13日は、ツアー公演で各地を周ってきた『南太平洋』が銀河劇場で千秋楽、そして宝塚バウホールでは『オイディプス王』が開幕を迎えますね。 ...続きを見る

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2015/08/13 10:00
仮に東宝ミュージカルの9年周期が本当なら
まどか:れなです。1973年(魔王サマ)⇒1982年(一路さん)⇒1991年(花總さん)の延長上に、2000年入団の凰稀かなめさんを想い描いた時、私の心が一気に軽くなった重要な理由は、その9年後である2009年に入団した宝塚歌劇95期生の存在です。95期生なら、退団後も芸能界で大きな役割を果たすのは確実でしょうね。 ...続きを見る

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2015/08/11 13:20
『王家に捧ぐ歌』と四季版『アイーダ』の違い
まどか:れなです。従来は短く『王家』と縮めて表記していた作品ですが、来夏には帝劇で『王家の紋章』が初演される予定なので、間違いの無いように『王家に捧ぐ歌』と書かなくてはいけませんね。宙組による大劇場再演を終えた『王家に捧ぐ歌』は、明日・7月31日には東京宝塚劇場での1ヶ月公演(〜8月30日)開幕を迎えます。 ...続きを見る

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2015/07/30 10:20
「娘役トップ12年」が持つ意味の劇的な変化
まどか:れなです。かつて宝塚歌劇のファンを自称する人が、OG花總まりさんについて「娘役トップ在任12年」の話題に触れる場合は、それだけの長期間に亘ってヒロインの座を独占して、迷惑を掛け続けた邪魔者という意味合いを持たせる例が少なからず存在したと私は記憶しています。しかし2015年の新生『エリザベート』成功によって、同じ言葉がミュージカル好きの間で語られても、そこに込められている思いは劇的に変化したように感じるのです。 ...続きを見る

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2015/07/18 12:35
簡単な観劇報告:月組・東京『1789』その2
まどか:れなです。バスティーユ襲撃の当日・7月14日に上演する『1789』なので、少し違う部分を期待していたのですが、観劇2度目の私には何も気付く点がありませんでした。でも不満な内容だった訳ではなくて、幾ら褒めても足りないくらい、皆さんにお勧めしたい素晴らしい作品であり、月組や専科からの出演者も魅力的ですね。 ...続きを見る

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2015/07/14 16:50
宝塚歌劇2016年間公演スケジュール(改)
宝塚歌劇2016年間公演スケジュール(改) まどか:れなです。2016年の大劇場〜東京公演の日程は早くに公開済みでしたが、他会場の分も加えた宝塚歌劇のスケジュールが発表されていますので、画像を貼り付けて簡単に紹介します。 各地の主要劇場単独で組まれる比較的長い公演は減少傾向で、発表された中で唯一残っているのが福岡・博多座ですね。宙組の出演による2016年公演は、5月5日(木)〜28日(土)の設定で、2015年と日数は同じです。直前の大劇場〜東京で上演した作品の続演、旧作の再演、さらには海外ミュージカルの宝塚版初演まで、その年によって演目... ...続きを見る

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2015/07/10 12:25
簡単な観劇報告:宙組版・王家に捧ぐ歌(2)
まどか:れなです。報告が遅くなりましたが、前回の観劇から4週間を経た大劇場の宙組『王家』の簡単な感想記事を書きます。大好きな作品と劇場で再会する感動には、先月で慣れたと思って臨んだものの、開幕直後に比べれば宙組の皆さんがお芝居を深めているのは当然で、また新たな作品と出合ったように心が震えました。事実上主演トリオの一角を占めるアムネリス役の伶美うららさんは、重大な課題である歌唱時の力強さや安定性には多少の進歩が感じられる程度でしたが、ファラオの娘〜エジプトの指導者としての威厳は十分で、私は納得です... ...続きを見る

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2015/07/09 11:20
簡単な観劇報告:星組お披露目梅田千秋楽
まどか:れなです。最初に断っておくと、東京に日帰りする電車との関係で、カーテンコールの途中で抜けてしまったため、舞台上からの挨拶などは紹介出来ません。既に2日間も過ぎていますし、私のブログに期待する人はいないと思いますが、最後まで目を通して落胆しないように説明して、この後は舞台の簡単な感想に移ります。 ...続きを見る

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2015/07/07 13:05
簡単な観劇報告:月組・東京『1789』その1
まどか:れなです。最初に断っておきますが、今日の東京宝塚劇場は1階席の前方エリアを除いて、超大口の団体さん(女子生徒)が客席の大半を占有していました。彼女たちの観劇マナーが極端に酷かった訳では決してありませんが、振る舞いの可否ではなく、公演自体への意欲とか積極性が欠けるのは、劇場内のムードを押し下げてしまう傾向が否めません。私の待望した月組『1789』初観劇は、良い条件で体験出来なかったのが残念です。 ...続きを見る

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2015/06/24 16:45
星『キャッチ』が紅ゆずる・北翔海莉共演なら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。明日6月23日まで東京赤坂で上演されている、紅ゆずるさん主演の星組『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ですが、とりあえず女性キャラクターの筆頭はいても、明確にヒロインと呼べるほどの存在だとは感じられません。このミュージカルに限っては、詐欺師と捜査官を演じる二人の男性(宝塚なら男役)が組み合って、その間に生み出される空気感が作品全体の面白さを大きく決定付けると思います。 ...続きを見る

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2015/06/22 18:45
『カリスタ』:大空・蘭寿・北翔時代の宙組なら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先日まで東京宝塚劇場・花組公演で上演されていた『カリスタの海に抱かれて』に関しては、かなり批判的な意見があったのも知っていますが、私は大変楽しい作品だと感じて、観劇時には大いに満足しました。そしてこの『カリスタ』を観ている間、娘役トップ・花乃まりあさんの演技に、野々すみ花さん(元宙組娘役トップ)に重なる部分を強く感じたため、同じお芝居を当時の宙・主力メンバーが演じている場面を、思わず妄想していたのです。私が想い描いた出演者は、大空祐飛・蘭寿とむ・北翔海莉... ...続きを見る

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2015/06/22 18:10
2016年春も東京・日比谷は小池作品競演
まどか:れなです。いつもお世話になっているブロガーさんに教えてもらうまで、私は見落としていたのですが、雪組『るろうに剣心』が発表されたので、2016年春も東京・日比谷の二大劇場では、小池修一郎さんが演出を手掛ける作品の競演となるのですね。今年の6月・7月から10ヶ月間に2度目のお祭りです。 ...続きを見る

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2015/06/19 18:25
簡単な観劇報告:星組・ACT『キャッチ』開幕
まどか:れなです。全国ツアーを周っている海賊とは2班編成の星・詐欺師組が、東京・赤坂ACTシアター公演初日を迎えました。舞台上で指揮者・御崎恵さんと共に生のバンド演奏が付いた公演で、休憩を含めた2時間35分には、デュエットダンスや群舞など宝塚スタイルのフィナーレはありません。まだ全般的に、未消化部分をたくさん残した印象ですが、7月6日・梅芸シアターDCでの大千秋楽ごろには、公演を見守り続けたファンの皆さんが、最初から楽しかったけれど、今の方が数段面白いと感じるくらい、宝塚初演の完成度を高めてくれ... ...続きを見る

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2015/06/17 17:55
2016雪組1作目が『るろうに剣心』と発表に
まどか:れなです。宝塚歌劇団からの公式発表で、2016年の大劇場〜東京宝塚劇場での雪組1作目が、コミックス原作の『るろうに剣心』と明らかになりましたね。 ...続きを見る

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2015/06/16 16:20
星組ACTシアターと東京『1789』開幕直前
まどか:れなです。明日6月17日には、星組の赤坂ACTシアター公演が開幕を迎えて、2日後の19日が月組出演による『1789』東京公演初日です。2班編成で動く星組では、新たな主演コンビを中心とする全国ツアー公演が先にスタートし、遅れて始まる『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とは、7月上旬に梅田芸術劇場で日程が重複して、それぞれメインホール(5日)とシアター・ドラマシティ(6日)で千秋楽の幕を下ろします。『キャッチ』は、紅ゆずるさんの海外ミュージカル主演挑戦で注目されるのと同時に、『TOP HA... ...続きを見る

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2015/06/16 12:00
簡単な観劇報告:花組『ファンタジア』と再会
まどか:れなです。ちょうど1週間前の同じ時間帯に続いて、昨日は期間終盤を迎えた花組公演を、東京宝塚劇場で2度目の観劇でした。親しみ易さと美しさを兼備して、しかも新鮮な魅力を感じさせてくれる第2部は、初回に比べると多少驚きが薄らいだものの、近年の宝塚歌劇作品として、特別に賞賛したい1本である点には変わりありません。そして大劇場公演中から、必ずしも好評とは言えない支持具合だった前半のお芝居は、最初に観た時よりも心惹かれる要素が明確になって、私にとっては十分に良い作品だと断言可能な出来栄えだと思います... ...続きを見る

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2015/06/12 14:50
花乃さんの演技で思い出した娘役トップさん
まどか:れなです。先日の花組東京公演観劇中、娘役トップの花乃まりあさんがヒロインを演じている姿に、私は誰かと似ている印象を強く感じていました。その「誰か」を思い出すのに長い時間は不要で、野々すみ花さんだと直ぐに気が付きました。花乃さんが宙組で新人公演ヒロイン役を最初に演じたのは、実咲凜音さんに交代してからですが、組配属された当時は娘役としてトップを務めていたのが野々すみ花さんなので、明確な影響が表れていても当然ですよね。外見は全く似ていなくても、お芝居の形や台詞の調子など、宝塚歌劇団時代の野々さ... ...続きを見る

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2015/06/08 14:05
簡単な観劇報告:宙組版・王家に捧ぐ歌(1)
まどか:れなです。この回はチケット販売大手・E社の貸切公演で、幕を上げる前に組長の寿つかささんから挨拶があったのですが、劇中で演じる神官の装いで登場すると、その煌びやかな姿に場内は歓声が満ちました。観客を圧倒するための導入部分としたら、今回の上演作を知らない人々に向けて、かなり効果があったでしょうね。 ...続きを見る

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2015/06/07 14:20
簡単な観劇報告:花組の『ファンタジア』最高
まどか:れなです。上演中の客席では、エトワールのソロ歌唱が短すぎると不満に思っていたのですが、帰りの満員電車で揺られている間に、もし5倍や10倍も長く芽吹幸奈さんの美声に陶酔していたら、本当に天国まで案内されてしまって、もう現世には戻って来れないかも知れないと気付きました。あの歌声だけで、複数回観劇する価値がありますね。技巧の誇示ではなく、純粋に声の美しさを堪能するのには、最高のエトワールだと思います。 ...続きを見る

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2015/06/05 05:55
いよいよ話題の『1789』が月組版で東京へ
まどか:れなです。フランス産ミュージカルの日本初演となる月組『1789』は、明日6月1日限りで宝塚大劇場での日程を全て終了して、いよいよ東京公演へと向かいます。この作品に関しては大劇場での開幕後に、2016年春は帝国劇場の舞台にも進出すると発表されて、それまでの宝塚歌劇ファンが注目する公演から、さらに幅広いミュージカル好きが関心を寄せる舞台に位置付けが変化しました。それ以降、目に見える形で動員が増える状況には至っていませんが、海外での観劇を含めた熱心な舞台愛好家が月組公演の感想をブログに載せて、... ...続きを見る

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2015/05/31 17:35
簡単な観劇報告:雪『アル・カポネ』東京初日
まどか:れなです。前売りではチケットを購入出来なかった雪組『アル・カポネ』の東京公演ですが、当日の立ち見券を買い求める列に並んで、無事に初日観劇が叶いました。感触が良ければ再度の当日券挑戦も考えていたものの、正直なところ余り完成度の高い作品だとは思えなかったので、積極的に2度目を狙う意思は消えました。 ...続きを見る

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2015/05/27 14:05
愛希れいかさん新人公演で兵士役〜妄想を
まどか:れなです。私はスポーツ紙発信の記事を読んだだけなのですが、宝塚歌劇団・月組『1789』の新人公演では、最上級生の7年目に入った愛希れいかさんが、兵士役で期間限定の男役復帰を果たしたそうですね。もちろん普段の公演から、人数が必要な戦闘場面などでは、愛希さんより小柄な体格の娘役さんも、勇ましい扮装で参加する起用が珍しくないので、特に騒ぎ立てるような配役ではないのでしょうが、新人公演の1場面でも多彩な面が発揮されている話題を目にすると、少女歌劇の上演スタイルが生んだ可能性の豊かさを改めて感じま... ...続きを見る

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2015/05/13 04:20
2016春の帝国劇場『1789』上演が解禁に
まどか:れなです。宝塚歌劇団・月組で現在上演中の『1789』が、2016年春に帝劇の舞台にも登場すると情報が解禁されました。6月1日まで続く大劇場、次いで東京宝塚劇場公演への注目度が益々高まりそうですね。 ミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』    東京・帝国劇場 2016年4月9日(土)〜5月15日(日)  潤色・演出:小池修一郎  2016年1月 チケット一般発売予定 ...続きを見る

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2015/05/11 11:10
専科主体『エリザベート』公演は実現可能?
まどか:れなです。宝塚歌劇団で理事も務める轟悠さんが、代名詞となったレット・バトラー役と共に強い想いを抱いている役柄が、雪組3番手時代に日本初演『エリザベート』で演じたルキーニなのは、特に個人ファンでなくても知っている人は多いだろうと思います。もし、各組トップより上に位置する轟理事の序列を考慮しなければ、きっと過去の宝塚版『エリザベート』では初代ルキーニが何度か降臨して、舞台上を支配していたに違いありません。 ...続きを見る

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2015/05/09 18:50
最近繰り返し聴いているミュージカルの音源
まどか:れなです。私は映像で収録されたミュージカル公演の全編よりも、スタジオ録音や実況盤を耳から楽しむ方が好きで、DVDを購入した作品も音声だけ移し替えて聴いているくらいです。最近再生回数の多い作品は ...続きを見る

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2015/05/06 14:20
新人公演〜本公演:直結のトートは過去2名
まどか:れなです。帝劇『エリザベート』の上演開始まで、記事作成時点で1カ月余りと迫りましたが、今回は宝塚歌劇版に関する雑談を書きます。1996年の雪組初演から2014年・花組まで、宝塚歌劇では過去8次にわたって『エリザベート』を上演し、その度に本公演以外の新人公演(入団7年目まで出演可能)でも、新たなトート役が誕生して来ました。これまでの新人公演トート8名の中で、後に本公演で主演した男役さんは2人だけです。 ...続きを見る

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2015/05/04 14:25
たぶん主人公にも2つのタイプが存在します
まどか:れなです。月組+専科メンバーの出演による『1789』日本初演が開幕して、組トップスター龍真咲さん演じる主人公ロナンの空気ぶり(存在感の希薄さ)が、実際に観劇した皆さんの報告から伝わって来ます。少し前にDVDを購入して、私はミュージカル『1789』仏国版の映像を楽しんだのですが、実際その中でもロナンが大活躍している印象は薄くて、恐らく主人公に設定された登場人物には、2つのタイプが存在するのだと感じました。 ...続きを見る

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2015/04/25 18:35
簡単な観劇報告:宙組東京『TOP HAT』(3)
まどか:れなです。昨日は雨の降る中を赤坂まで出掛けて、宙組『TOP HAT』の千秋楽を観劇して来ました。初日こそ参加しませんでしたが、2日目・4月6日から1週間ごとに、13日、20日と通算3回目の『TOP HAT』です。前回とは違って1階席後方からの立ち見ではなく、ちゃんと2階に座席を確保して楽しい半月を締め括りました。 ...続きを見る

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2015/04/21 05:50
簡単な観劇報告:星組東京公演(今回限定)
まどか:れなです。今日は東京宝塚劇場で、今回1度限定での観劇となる星組公演に行ってきました。もちろん場内は賑わっていましたが、私にとって宝塚歌劇団の柚希礼音さん、或いは柚希さんメインの星組は、秋の日本武道館千秋楽で完結していたのだと、冷めてしまった自分の心を確認するための低調な3時間に終始しました。 ...続きを見る

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2015/04/18 14:20
簡単な観劇報告:宙組東京『TOP HAT』(2)
まどか:れなです。今日は先ほどまでTBSの赤坂ACTシアターで、宙組『TOP HAT』を2回目の観劇でした。初回が想定した通りの印象だったので、予定した1度以外に追加は必要ないと思ったのですが、観客の反応を確認したかったのと、この劇場での観劇には試したい点があったので、当日券の列に並んでチケットを購入しました。 ...続きを見る

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2015/04/13 16:15
宙組:東京『TOP HAT』1/3と『王家』チケット
まどか:れなです。4月5日に開幕した宙組『TOP HAT』の東京公演は、20日千秋楽の日程なので期間全体で捉えると、スケジュールの3分の1に到達しました。初日以降に販売が進んだ分も多かったようで、宝塚歌劇団や会場(赤坂ACTシアター)のオンライン扱いでも、前売りで購入可能なチケットは残っていません。それでも立ち見発売の可能性を含めて、当日券は必ず用意されているので、事前に確認してみる価値は十分にある公演です。 ...続きを見る

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2015/04/10 08:25
簡単な観劇報告:宙組東京『TOP HAT』(1)
まどか:れなです。今日はTBSの赤坂ACTシアターに行って、宙組の新体制お披露目公演『TOP HAT』を観て来ました。とても楽しかったのですが、どんな風に評価するべきなのか、正直なところ私は判断に困っています。 ...続きを見る

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2015/04/06 18:45
第2の主軸が成立した花組男役は贅沢です
まどか:れなです。台湾に行かない花組の皆さんは、宝塚バウホールでのミュージカル『スターダム』出演が控えていますが、そちらの公演で主な役柄を演じるのが、鳳月杏さんと水美舞斗さんです。公演情報で二人の名前が並んでいるのを見て、私は花組にもう1本のしっかりとした軸が成立して、大変に豪華な男役の布陣が誕生したと感じました。一時は手薄だと指摘されていた花組の路線男役さんですが、既に状況は一変している印象です。 ...続きを見る

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2015/04/03 16:05
大阪と東京で最近開幕した高評価の2作品
まどか:れなです。現在、大阪の梅芸メインホールで上演中の宝塚歌劇団・宙組『TOP HAT』と、東京で幕を開けた舞台版『NARUTO』は、どちらも非常に評価が高くて、宝塚ファンの私としては大いに気をよくしています。宙組公演は当然として、『NARUTO』に関しては直ぐに意味を理解出来ない人もいるでしょうが、こちらには宝塚OGの悠未ひろさんが、大蛇丸(おろちまる)という重要な役柄で出演しているだけでなく、歌劇団で作・演出家を務めていた児玉明子さんが、脚本と演出を担当している作品でもあるからです。もしチ... ...続きを見る

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2015/03/28 12:25
小柳さん上田さんの競争に将来への期待を
まどか:れなです。2人の競争ムードを煽る訳ではないのですが、小柳奈穂子さんと上田久美子さんには、これから10年、20年先まで、宝塚歌劇団の作・演出家として、素晴らしい舞台を生み出し続けて欲しいので、次回作がどんなお芝居になるのか、つい比較しながら想像するのを止められません。この夏に待っている担当作品は ポスター画像を紹介した2公演ですが、色合いが全く違うのが分かりますね。もちろん、小柳奈穂子さんと上田久美子さんでは、歌劇団での在籍年数が相当違うので、完全に並列で比べられないのは承知しています。... ...続きを見る

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2015/03/22 13:10
簡単な観劇報告:着席で雪組『ルパン三世』
まどか:れなです。2週間前に当日券の立ち見で予習を済ませたので、昨夜の本番は、全体を把握する努力無しで気軽に楽しめました。もちろん2度目は、ゆったりと席に座っての観劇で、かなりお得な公演だと思います。 ...続きを見る

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2015/03/18 07:40
簡単な観劇報告:雪『ルパン三世』当日立見
まどか:れなです。忙しく過ごしている内に、観劇から4日も経ってしまいましたが、当日付けの記事で既にお伝えしてあった通り、東京宝塚劇場では学生時代以来となる立ち見で、大人気の雪組公演を楽しんで来ました。 ...続きを見る

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2015/03/07 14:15
今夜支払い500円で『ルパン三世』を立ち見
まどか:れなです。今夜はこれから東京宝塚劇場で、『ルパン三世』他の雪組公演を観劇します。当日券で立ち見を購入しましたが、本拠地・大劇場よりも場所の条件が悪い東京の場合は、もともと立ち見料金が1,500円と安いのに加えて、宝塚友の会から送られて来た1,000円分の割引券も使用したので、実際の支払い金額としては500円のみで、当日券での観劇が実現しています。立ち見という手段は時どき選択しているものの、東京宝塚劇場では学生時代以来で、本当に久々の経験となりますね。観劇後に帰宅するのは遅い時間帯なので、... ...続きを見る

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2015/03/03 18:25
簡単な観劇報告:月組公演で最後の青年館
まどか:れなです。嫌な話は先に済ませてしまう事にして、今回の月組公演『バンディート』で出来れば避けて欲しかったのが、早乙女わかばさんの歌唱シーンでした。他に上手な出演者が何人でもいるので、せめてソロだけは割り当てない構成に収めてあれば、全体を通しての完成度が数10%も増して高まったのに違いありません。 ...続きを見る

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2015/02/24 16:10
現在の月組が単独で『風共』を上演するなら
まどか:れなです。私は事情があって名古屋に行けないのですが、昨年1月の梅芸MHに続く月組『風共』中日劇場公演も、内容充実の良い舞台になっているようですね。実は、それまで宝塚版『風共』に余り好ましい印象を持っていなかったのに、轟理事をバトラー役に迎えた梅芸MH公演を観て、私の認識は完全に方向性を変えたのでした。それほど大事な月組作品の再演なので、観劇を果たせないのは辛いのですが、必ず数多くの宝塚ファンや初めて舞台の『風共』に触れる皆さんが、作品の持つ魅力から深い感動を経験してくれるに違いありません... ...続きを見る

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2015/02/16 14:30
夏の星組に年初の花組公演が重なりますが
まどか:れなです。星組が新体制で再出発する2班の振り分けが発表されて、私が感じたほどは大きな反響が無いので、時間が流れて余り古くならない内に、簡単ですが記事として個人的な印象を書き残しておきます。 ...続きを見る

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2015/02/13 16:15
手塚治虫さん原作舞台公演:21年前の2作
まどか:れなです。今から21年前の1994年に上演された手塚治虫さん原作の舞台作品といえば、『ブラック・ジャック 危険な賭け』、『火の鳥』の2本立てで上演した花組公演を、現在も鮮明に記憶している宝塚歌劇愛好家は数多いだろうと思います。しかし大劇場でBJ役・火の鳥を演じた安寿ミラさんは、ロンドン公演参加で日程の大半が不在だったため、東京でしか観ていないファンが実際に体験した殆どは、真矢みきさんの主演公演でした。 ...続きを見る

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2015/02/09 10:10
宝塚で『ふしぎ遊戯』なら美朱・唯ちゃん役は
まどか:れなです。新舞台版の情報解禁に原作・白虎篇スタート発表で、『ふしぎ遊戯』の話題が突然に沸騰したばかりですが、今回の記事では大幅に接近方法を変えて、宝塚歌劇で上演するとしたら、朱雀・青龍の巫女である夕城美朱と本郷唯役は誰が演じるのか、5組ごとに現実的で冒険の無い妄想を展開してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/02/03 13:55
雪組『伯爵令嬢』メンバーで『アーネスト』なら
まどか:れなです。もし日生劇場での『伯爵令嬢』に集まったメンバーの一部で、実際には花組が東京国際フォーラム・ホールCで上演した『Ernest in Love』に挑むとしたら、どんな配役だと楽しいか、軽く想像してみました。 ...続きを見る

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2015/01/25 13:55
友の会・先行販売を転売目的で悪用は厳禁
まどか:れなです。私自身も購入済みのチケットを他の人に売り渡した経験はありますが、全て都合が悪くなった際に譲っただけで、必ず定価以下で引き取ってもらっています。しかし世の中には明らかに最初から、転売して利益を得ようと目論んでいる人間も少なくないようですね。今日付けで宝塚歌劇団から発表があって、従来よりも強い手段に出ると警告していますので、先行販売で入手したチケットの転売で稼いできた違反者は、即座に完全撤退して欲しいと思います。この問題に関して私に協力出来る部分があれば、宝塚歌劇団を支持して行動す... ...続きを見る

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2015/01/24 10:30
6月上旬・7月上旬に関西観劇遠征するなら
まどか:れなです。私にとって、2015年最初の観劇遠征は2月下旬の名古屋で、月組『風と共に去りぬ』と、最終盤を迎えた劇団四季『美女と野獣』を観に行くのですが、その後に検討中の遠出に関しては、ほぼ確定的な分を含めて計画の段階です。記事作成の時点で大変に有力な候補が、6月上旬と7月上旬の関西遠征ですね。 ...続きを見る

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2015/01/22 14:05
『エリザベート』:追加キャストの宝塚OG4名
まどか:れなです。先ほど発表された帝劇『エリザベート』の追加キャストで、アンサンブルの皆さん以外に宝塚歌劇OG4名の名前がありますので、役柄と一緒に紹介しながら、それぞれ簡単に触れておきたいと思います。 ...続きを見る

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2015/01/20 13:20
どうなる? 月組の小池版『1789』日本初演
まどか:れなです。いよいよ主な配役が発表されて、宝塚歌劇団・月組の出演による仏国産ミュージカル『1789』の日本初演も、遠くの予定ではなくなって来ましたね。同じ系統の星組『太陽王』では、日本版演出担当の木村信司さんの苦労した様子が伝わる舞台ではあったものの、物語を届けるお芝居として上手に仕立て直したとは言い難い出来栄えだったと思います。ただし、有名なエピソードに乏しい『太陽王』とは違って、『1789』は題名が示す通りに、革命時代のフランスを描いた作品なので、演出を手掛ける小池修一郎さんが海外ミュ... ...続きを見る

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2015/01/17 13:35
ワーストの列記は無意味なのでベスト10本
まどか:れなです。大晦日にコンサートが残っていますが、演劇公演の鑑賞予定は全て終了したので、上位10本を順位抜きで紹介します。ワースト作品を列記しても労力の無駄ですし、これ以上は2014年を回顧しません。 ...続きを見る

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2014/12/30 16:00
宝塚で近い将来『ファントム』を上演するなら
まどか:れなです。近い将来なんて書くと分かり難いかも知れませんが、要するにトップや主演コンビの交代が決まっている組では、次期体制で上演するとしたら、どの組で誰が演じるのが望ましいか、という程度の妄想記事です。でも考え始めて直ぐに行き詰まってしまったのが、エリックの父である前支配人・キャリエール役でした。 ...続きを見る

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2014/12/21 18:40
25年前の星組『ベルばら』宝塚大劇場公演
まどか:れなです。年号が平成に変わって最初に上演された『ベルサイユのばら』は、1989年のアンドレ中心に描く雪組公演でした。そして次に大劇場の舞台に登場したのが、主演コンビでフェルゼンとアントワネットを演じる星組公演でしたね。私は東京でしか観ていないので、当時の大劇場版には直接触れていませんが、ちょうど選抜メンバーによるNY公演と重なる時期のため、主力〜中堅が数多く抜けた構成での『ベルばら』となっています。 ...続きを見る

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2014/12/19 16:35
花總まりさん蘭乃はなさんの『エリザベート』
まどか:れなです。2015年の東宝版『エリザベート』帝劇公演で、主要4役の予定キャストが発表されて、総入れ替え状態の配役に演劇ファンは大騒ぎですが、帰って来る城田優さんトートだけでなく、かつて帝劇よりも大勢の観客を前に経験した役柄を演じる女性が2名います。宝塚の娘役OGである花總まりさん、蘭乃はなさんです。 ...続きを見る

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2014/12/16 11:30
星組次期体制の厳しい状況に気付かない人
まどか:れなです。宝塚歌劇団星組の次期体制が明らかになって、「紅さんで良かったのに」などと無責任な言葉を吐いている人たちも見受けられますが、そうした類いの決して賢明ではない皆さんは、 ...続きを見る

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2014/12/09 18:45
2015年2月下旬の名古屋遠征が無事確定
まどか:れなです。宝塚歌劇団・月組の中日劇場公演は、今日(12月6日)がチケット一般発売日で、私は無事に目標の回を確保出来ました。同時期の劇団四季『美女と野獣』(新名古屋ミュージカル劇場)は、数ヶ月前に購入を済ませてあって、これで2015年2月下旬の名古屋遠征に向けた観劇チケットは確定です。一部の主な出演者に変更はあるものの、月組が上演する『風と共に去りぬ』は、2014年1月の梅芸MH公演が見事だったので、感動を再び味わえるものと期待していますし、ディズニーミュージカル『美女と野獣』は大好きな作... ...続きを見る

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2014/12/06 10:35
宝塚『エリザベート』のセレクションCDを購入
まどか:れなです。夏に発売されたCDなので、他の宝塚歌劇愛好家からは、「何を今さら」と盛大に笑われそうですが、過去に上演された『エリザベート』(スタジオ録音+実況音源)から編まれたセレクション盤を、やっと私も購入しました。2枚組みで通常4千円以上する商品ですが、友の会割引き=5%とカードのポイントを利用して、私は千円ほどで入手しています。余り過去に浸って過ごすのが好きではなくても、やはり大好きな『エリザベート』の音源となると、聴いていて気持ちが盛り上がりますね。何年か先には、花組の2014年公演... ...続きを見る

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2014/12/04 12:00
もし星組『風共』が宝塚大劇場での公演なら
まどか:れなです。今回の記事は全国ツアー版の感想や情報ではなく、もし現在の星組メンバーで大劇場公演として取り組むとすれば、どんな配役で観たいかを想像してみます。コメント欄を開きますので、ご意見をどうぞ。 ...続きを見る

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2014/12/02 14:05
今日は仏国盤公演DVDを受け取りましたが
まどか:れなです。懸案だったフランスからの舞台公演DVDを、やっと今日になって受け取りました。近所の郵便局に到着したのは数日前だったのですが、たまたま宝塚観劇に忙しくて私が自宅を留守にしていたため、発注時の当初見込みからは10日近く遅れての入手となりました。しかし今夜も私は、宝塚ではない用事で出掛けてしまうので、ゆっくり鑑賞出来るのは何週間後か、見通しが立たない状況です。ちなみに今回海外から購入したDVDは『1789』単独商品ではなく、既に日本でも上演されているミュージカルと併せての廉価な3本セ... ...続きを見る

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2014/11/26 16:10
今日の星組全ツ八王子公演会場で困った点
まどか:れなです。今日は星組の全国ツアー公演『風と共に去りぬ』を楽しんだのですが、会場のオリンパスホール八王子は導線設定が余りにも酷くて、可能な限り今後は利用したくない場所になりました。入場後に決して広くない階段を上らなくてはいけない時点で、大勢の観客が一斉に退出する終演後に不安を感じていたら、案の定と書くべきなのか、やはり相当長い時間が必要となってしまいました。私が観た公演と次回の間には、1時間のインターバルしか無いので、あの牛歩ペースでしか退出が進まないと、通常通りに開演時刻30分前の開場は... ...続きを見る

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2014/11/24 18:55
いよいよ明日から風共・月組&武道館・風共
まどか:れなです。いよいよ明日11月22日から、星組『風共』(横浜)〜月組・東京宝塚劇場&星組・日本武道館〜星組『風共』(八王子)と予定を立てた、観劇の3日間が始まります。私は合計でも、4回の観劇しか組んでいませんが、熱心に星組を応援しているファンの皆さんだと、武道館公演と全国ツアーで3日間に6ステージ観る人も多いでしょうね。私は22日が泊まり勤務明けで横浜に向かいますし、25日以降も24時間拘束で働く状態が続くので、観劇に浸る喜びと体調管理の折り合いに、十分気を付けないと身体が保てません。3日... ...続きを見る

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2014/11/21 10:20
明日・仏国から『1789』のDVDが到着予定
まどか:れなです。ネット通販で購入したミュージカル『1789』のDVDが、明日にはフランスから配送されてくる予定です。ちょうど泊まり勤務に出掛ける日なので、恐らく受け取れないと思いますが、どんなに遅くても3〜4日中には、『1789』の舞台映像を再生出来るでしょうね。題名が示すとおり革命時代を描いた作品で、王妃マリー・アントワネットを含めて、当時のフランスを語る上で欠かせない有名人たちが登場します。ベルナールのモデルとされる人物も、かなり活躍するそうですね。英語や日本語の字幕は出ないので、仏語ミュ... ...続きを見る

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2014/11/16 13:20
雪組『ルパン三世』:魅力的な配役が発表に
まどか:れなです。雪組の大劇場〜東京宝塚劇場公演『ルパン三世』で、その他の配役も明らかになりましたね。ルパン一味+銭形警部以外では、主にマリー・アントワネット関連の人名が登場しますが、奏乃はるとさんがメルシー伯爵で、ルイ16世を鳳翔大さんが演じます。日生の『伯爵令嬢』では祖父と孫娘だった鳳翔大さんと咲妃みゆさんの間柄が、今度はフランス国王夫妻に変わりますね。どんなメイクで臨むのか分かりませんが、長身で若く美しいルイ16世を観たいです。奏乃さんのメルシー伯爵役は、今後何度か演じる事になるかも知れま... ...続きを見る

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2014/11/07 15:05
2013雪組『フェルゼン編』の新人公演視聴
まどか:れなです。私は宝塚歌劇団ファンですが、新人公演(入団から7年目まで出演可能)を観劇した経験はありません。ちょうど2013年の雪組『ベルばら フェルゼン編』がテレビ放送されていたので、珍しく新人公演を視聴してみたのですが、劇場で観た本公演とは違う魅力が感じられて、なかなか楽しい2時間弱だったと思います。 ...続きを見る

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2014/11/04 10:20
宝塚歌劇団・月組とディケンズ原作の2作品
まどか:れなです。2015年で創立30周年を迎える劇団スタジオライフでは、記念公演の第1弾として、英国の文豪チャールズ・ディケンズ原作による『GREAT EXPECTATIONS 〜大いなる遺産〜』を、今年の暮れから上演します。ディケンズの代表作に数えられる『大いなる遺産』といえば、宝塚歌劇団でも1990年に月組で上演したお話ですよね。当時の組主演コンビは剣幸&こだま愛のお二人で、脚本と演出は太田哲則さんが担当しました。 ...続きを見る

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2014/10/25 09:40
10月21日18時台〜21時台の日比谷では
まどか:れなです。昨日は花組『エリザベート』観劇のため、10月11日に隣接する日生劇場との同日開幕して以来、初めて東京宝塚劇場を訪れました。夜の部は開演時刻が18時30分で一緒のため、両劇場の周辺は似通った混雑ぶりなのに加えて、当然ですが客層も重なっているので、余計に込み合う印象だったかも知れません。 ...続きを見る

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2014/10/22 11:35
2014年内の宝塚観劇予定(遠征観劇無し)
まどか:れなです。時々は宝塚関連の記事を書いておかないと、私が歌劇ファンである基本的立場が忘れ去られそうなので、今回は2014年内の観劇予定(チケット購入済み)を記しておきます。遠征の計画はありません。 ...続きを見る

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2014/10/18 14:05
宝塚歌劇:ベルばらに登場するメルシー伯爵
まどか:れなです。何で急に思い出したのか、理由が浮かんで来ないのですが、何処かのブログで読んだのか、或いは幕間か終演後に誰かの会話を聞いて、アレレと思った記憶が蘇りました。いくらフランスのお話でも、メルシー伯爵なんて名付けるのは安易過ぎるし、オーストリアの人だから可笑しいという主旨だったと思います。 ...続きを見る

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2014/10/14 11:05
宙組・実咲凜音さんが演じる王女はどっち?
まどか:れなです。『TOP HAT』に続いて、宙組新体制の大劇場〜東京お披露目作品が、『王家に捧ぐ歌』再演と発表されましたね。私は大好きな作品で嬉しいのですが、どちらの王女を実咲凜音さんは演じるのでしょうか? ...続きを見る

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2014/10/10 16:30
北陸〜関西の秋季遠征日程が確定しました
まどか:れなです。現在の私は、3ヶ月に1度しか観劇遠征に出られない立場なので、目標を絞り込んで計画を立てていますが、やっと秋季日程が確定しました。北陸〜関西に移動しながら、3日間の観劇を楽しむ予定です。 ...続きを見る

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2014/10/04 07:25
余りにも非常識なスポニチ記事の件に関して
まどか:れなです。スポーツ新聞の記事は公式サイトでの掲載より早い場合もあるので、舞台公演に関連する情報を探す際には重宝していますが、スポニチが9月23日・朝9時過ぎに配信した内容は、余りにも非常識で呆れ果てました。このブログに来てくれる皆さんに目を通して欲しいので、表現はそのままに貼り付けておきます。 ...続きを見る

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2014/09/23 09:55
花『アーネスト』のブラックネル夫人役は誰?
まどか:れなです。2015年1月の花組は、2班に分かれて東京国際フォーラム・ホールCと、梅芸シアターDC〜日本青年館での公演に臨みます。メンバーの振り分けが発表されて以来、北翔海莉さん(専科)主演グループにスター性豊かな顔ぶれが偏り過ぎていると責める声も出ていますが、確かに北翔さんや遠山金四郎役の瀬戸かずやさんだけでなく、水美舞斗さん・柚香光さんや天真みちるさんもいますし、娘役の皆さんだって、決して観客を手ぶらでは帰らせない、個性豊かな(良い意味での)曲者揃いですよね。注目が集中して当然だと思い... ...続きを見る

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2014/09/19 10:10
簡単な観劇報告:星組の前半が私にはヒット
まどか:れなです。今回の星組は大劇場公演の開幕直後から、お芝居が楽しくないと低評価で、心配しつつ1度限りの観劇日を迎えた星組の東京公演でしたが、始まってみれば良く出来た作品で、勢いとキラキラに圧倒される第2部と合わせて、とても得点の高い3時間となりました。やはり自分の目で確かめないと分かりませんね。 ...続きを見る

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2014/09/17 11:30
宝塚『ファントム』(2004宙組と2011花組)
まどか:れなです。ミュージカル『ファントム』の日本初演は2004年の宝塚歌劇団・宙組で、そこから現在まで、6度に及ぶ上演の歴史が始まりました。私が現在でも明確に思い出せるのは、やはり初演の宙組、さらに2011年の花組再演ですね。どちらも特定演目に限定しないで、宝塚の観劇歴を通じて忘れ難い公演となっています。 ...続きを見る

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2014/09/16 15:00
宝塚歌劇:トートを演じる男役スターの学年は
まどか:れなです。宝塚歌劇の人気演目『エリザベート』で、トート役を演じた男役スターの学年を並べてみます。宝塚歌劇に興味のない人は分かり難いと思いますが、学年というのは「入団何年目か」を示す用語ですね。 ...続きを見る

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2014/09/06 17:10
次回の月組は同じ小池演出でも仏国産初演
まどか:れなです。月組の次回・大劇場〜東京公演の演目が発表されて、小池修一郎さんの演出担当作品ではあるものの、私が希望していた『エリザベート』再演ではなく、新たな仏国産ミュージカルの日本初演ですね。 ...続きを見る

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2014/08/29 16:35
宝塚歌劇団でも二刀流に挑戦させてください
まどか:れなです。少し前に録画しておいた「宝塚カフェブレイク」を再生視聴していたら、その回の放送内容は宙組95期が登場する特別な企画で、娘役トップを務める実咲凜音さんを筆頭に全員が出演していました。もちろん伶美うららさんも同期の1人なので、何度も画面で姿を目にする事が出来ましたが、圧倒的な美貌ですよね。 ...続きを見る

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2014/08/28 08:20
愛希さん実咲さんが主要作品で共演するなら
まどか:れなです。同期で娘役のトップを務める月組の愛希れいかさん、宙組の実咲凜音さんは、過去の上演作品『ベルばら』でロザリー役、『風共』ではメラニー役を揃って演じていました。宙組の全国ツアー公演『ベルばら』で、実咲さんが先にマリー・アントワネット役進出を実現させましたが、愛希さんだって王妃様を演じる機会は巡って来るでしょうし、どちらが『エリザベート』で題名役を演じるのが早いか、私は大いに期待して見守っています。 ...続きを見る

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2014/08/26 11:55
宝塚で次に『エリザベート』上演を望む組は?
まどか:れなです。花組の『エリザベート』が上演を開始したばかりですが、これだけの人気作品ですから宝塚歌劇のファンとしては、次は何処の組にチャンスが巡って来るのか、気になっている人も多いだろうと思います。 ...続きを見る

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2014/08/24 11:50
宝塚歌劇:現在入団から11年目の男役さん
まどか:れなです。柚希礼音さんが星組のトップスターに就任したのは、入団11年目を迎えたばかりの2009年4月でした。それでは現在の時点で5年前の柚希さんと同じ学年に相当する男役さんが誰なのか、名前が余り浮かばなかったので調べてみると、もう在団者が残り少ないのですね。最も真ん中に近いのは、瀬戸かずやさんでしょうか。当時の柚希さんは早期のトップ就任だと感じましたが、11年目となれば淘汰が進んでいるのですね。 ...続きを見る

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2014/08/20 16:30
OSK日本歌劇団/宝塚歌劇団は棲み分け中
まどか:れなです。宝塚歌劇だけを絶対視する硬直化した愛好家の中には、OSKや他の歌劇団に対して差別的な態度を取ったり、最初から知らない(知りたいとも思わない)人が少なくないようです。逆にOSKファンでも宝塚歌劇への極端に屈折した感情に支配されて、幅広く均等な捉え方で接するのが困難な場合も見られますね。 ...続きを見る

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2014/08/08 18:35
あの雪組・梅芸MH公演が別の作品だったら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう直ぐ2代前の主演コンビになる音月さん・舞羽さん体制での雪組は、梅芸メインホールで開催される半月超の公演に2度登場していました。最初は『ロミジュリ』と全国ツアー後の2011年7月『ハウ・トゥー・サクシード』、そして翌年7月の『フットルース』(〜8月は博多座に)という2本の作品です。音月・舞羽コンビの時代を美化せずに振り返ると、どうしてもルイ14世のお話『仮面の男』を思い出してしまいますが、個人的に宝塚の舞台を観てきた中で最悪の汚点となっている、あのお芝... ...続きを見る

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2014/07/17 14:00
20140715:宝塚歌劇の大量発表から少し
まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から、大量の情報が発表されました。明らかに過剰で全般には触れていられないので、個人的に気になる点だけ紹介しておきます。先ずは花組から専科に異動した華形ひかるさんの、星組・全国ツアー公演『風と共に去りぬ』出演でしょうか。アシュレ役と発表があって脇役ではなく、各組・路線スターと重なる部分の役目も期待されているのだと、確認出来る配役になりました。そして月組の梅芸MH公演で同じアシュレを演じた沙央くらまさんの専科入りも発表されて、若くて華やかな男役スターさんが専科に揃い... ...続きを見る

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2014/07/15 16:30
いよいよ月組・博多座公演が幕を開けますね
まどか:れなです。龍真咲さん・愛希れいかさんの主演コンビを中心とする宝塚歌劇団・月組は、今日から福岡市にある博多座の舞台に立ちます。劇団四季『キャッツ』の福岡公演や、新生・ハウステンボス歌劇団と合わせての観劇が可能なので、演目の発表前には久々の九州遠征も検討したのですが、中間に短いお芝居を挟む3本立てだと判明した時点で、意欲が萎えて計画は消え去りました。しかし、本拠地・宝塚大劇場で公演が幕を開けると評価は上々で、東京まで待って1度だけ観た私自身も、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ましたし、九州遠... ...続きを見る

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2014/07/12 06:05
月組大劇場公演(2014年秋)のチラシ画像
まどか:れなです。基本的にはポスターと同じ図柄ですが、秋の月組大劇場公演からチラシ画像を紹介します。 月組の主力級8名が揃っている画像なのですが、何だか見慣れない娘役さんが1人混じっていると気付いてしまった方々は、少し大きくして横に書かれた名前を確認してください。「ヘレン 沙央くらま」と表記されているのが読み取れると思います。もし1992年の初演を知らなくても、楽しく迎えられそうな作品なのが伝わってきますね。 ...続きを見る

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2014/07/02 11:15
花組の中日劇場ベルばら明日千秋楽ですね
まどか:れなです。フェルゼンとマリー・アントワネットでの新主演コンビお披露目となった、花組の中日劇場『ベルばら』も、明日・6月29日で千秋楽を迎えますね。誰も知らない登場人物で、演じる華形ひかるさんが役作りに苦労したり、芹香斗亜さんのオスカルが他の主な登場人物に比べて大き過ぎてバランスが悪いなど、必ずしも万全の公演体制ではなかったようですが、ネットで感想記事などに目を通す限り、全体的な評価は十分に良好で、名古屋まで観に行けない私は残念な想いを募らせていました。新トップ・明日海りおさんの初役フェル... ...続きを見る

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2014/06/28 16:30
小池修一郎さん担当公演が空白の時期は?
まどか:れなです。『レディ・ベス』の帝劇公演が終了して、1年先の『エリザベート』が情報解禁となりました。それで気になるのは、『モーツァルト!』と『エリザベート』の間に存在する空白です。何か待っているのでしょうか? ...続きを見る

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2014/06/03 11:25
観劇遠征の移動中や空き時間に聴いたのは
まどか:れなです。私は5月23日・夜(高速バスで大阪へ)〜26日の夜(新幹線で東京へ)という日程で、観劇専念の小旅行を楽しんできました。移動中や宿泊先で休んでいる空き時間が長いため、私が旅のお供に今回選んだのは、仏国産ミュージカル『太陽王』の音源です。もちろんシアターオーブでの星組公演を盗み録りした海賊版などではなく、本国でライヴ形式による公演の様子を収めた正規の録音ですよ。以前、通常の舞台を映像で観た際は、余り印象の強い曲が無いと感じたのですが、繰り返し聴いていると記憶に残るのと同時に、これを... ...続きを見る

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2014/05/28 09:55
2014花組『エリザベート』大劇場チラシ画像
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は画像を1枚貼り付けただけの簡単な記事ですが、2014年の花組『エリザベート』宝塚大劇場公演のチラシを紹介しておきます。 ミュージカル『エリザベート』 潤色・演出:小池修一郎 出演:明日海りお、蘭乃はな、北翔海莉 ほか  SS席 12,000円 S席 8,300円 A席 5,500円 B席 3,500円 7月19日(土) 発売開始 ...続きを見る

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2014/05/27 11:35
宝塚OG:『レディ・ベス』の4名が示す新時代
まどか:れなです。世界初演ミュージカル『レディ・ベス』は、5月24日が東京・帝国劇場分の千秋楽となっています。この後は2ヶ月近いお休みを挟んで、大阪・梅芸MHから再開されますが、今回は作品自体の感想から離れて、明らかに従来とは異なる宝塚歌劇団OGの起用パターンについて、とても手短に書き残しておきましょう。 ...続きを見る

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2014/05/23 15:00
5月3日・雪組大劇場公演と『BMP』発売開始
まどか:れなです。大型連休中は行動パターンが普段とは違ってしまう人が多いので、様々な形式での発売開始には不向きなのですが、年中公演が途切れない宝塚歌劇の場合は時期を大きくは動かせず、5月3日(土)には雪組の宝塚大劇場公演が一般発売初日を迎えます。組の主演を務める名コンビ(壮一帆さん・愛加あゆさん)の退団だけでも影響は大きいのに、副組長の麻樹ゆめみさんと人気+実力を兼ね備えた男役スターの未涼亜希さんまで去ると分かって、ある種の華やかさを伴うトップお別れ公演とは違う意味で、重い舞台になりそうですね。... ...続きを見る

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2014/05/01 11:30
簡単な観劇報告:日本青年館で絶唱に絶叫
まどか:れなです。先ほど日本青年館で雪組公演『心中・恋の大和路』が最後の幕を下ろしました。慣例に従って無言のままでしたが、総立ちの観客が送り続ける拍手に迎えられた主演・壮一帆さんの表情は、役柄の設定よりも大きく緩んでいたように見えて、きっと語らなくても込められた深い想いが、客席の私にも届いた気がします。 ...続きを見る

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2014/04/21 16:10
今日は明治神宮外苑で最低男の封印切りを
まどか:れなです。泊まり勤務明けの今日は午後から明治神宮外苑の日本青年館に行って、雪組公演『心中・恋の大和路』千秋楽を観劇してきます。主人公の忠兵衛は最低な男ですが、お芝居の登場人物としては大きく物語を動かしてくれるタイプなので、こうしたダメ人間が良い舞台を作るのには欠かせない素材になる訳ですよね。 ...続きを見る

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2014/04/21 10:15
日比谷・月組と渋谷・星組は今週末から発売
まどか:れなです。1つ前の週末に、宙組・大劇場と花組・中日劇場の『ベルばら』が、揃って一般発売初日を迎えて注目を集めました。今度は同日ではありませんが、4月12日(土)に星組のシアターオーブ公演、翌13日(日)には月組・東京宝塚劇場公演が、相次いで一般発売開始となります。個人的には両公演のチケット1枚ずつを確保してあるので、週末以降は売れ行きの推移を見守りながら、状態に応じて追加を検討したいと思っています。 ...続きを見る

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2014/04/08 16:35
「友の会」先行抽選は堂々の3連敗が決定!
まどか:れなです。「友の会」先行抽選で、宙組の大劇場『オスカル編』と星組・バウホール『かもめ』は落選しました。どちらも覚悟していた結果とはいえ、その前の花組・東京宝塚劇場公演と合わせて、抽選3回連続敗退は嬉しくありません。花組の東京公演では予想外の巻き返しに成功したのですが、その通りに逆転の余地は残されていますから、粘り強く今後も各種先行抽選に申し込んで、一般発売の開始より早く、1枚でもチケットを確定出来るように努めます。 ...続きを見る

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2014/03/19 11:20
2014花『エリザベート』:男役トップ3は最強
まどか:れなです。宝塚歌劇団から花組の公演について発表がありましたね。『宝塚巴里祭』に出演するメンバーが、中日劇場公演から休み無しで臨むのに驚いたものの、大劇場〜東京お披露目公演『エリザベート』の主要キャストは順当で、しかも専科から北翔海莉さんが参加するため、非常に強力な男役のトップ3が形成されます。 ...続きを見る

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2014/03/12 10:05
演出家・小池修一郎さん:2014年のお仕事
まどか:れなです。今日(3月6日)は大きな情報が解禁されて、朝から香取慎吾さん主演『オーシャンズ11』の話題が盛り上がっていますね。星組での初演、花組による再演に続いて、脚本・演出を手掛けるのは今回も小池修一郎さんです。『眠らない男・ナポレオン』の脚本が低調(私も不満)で、弱点を厳しく指摘されている小池さんですが、外部に進出する『オーシャンズ11』を大ヒットさせて、少し揺るぎかけた足元を再び強化出来るでしょうか? ...続きを見る

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2014/03/06 10:25
宝塚の『オーシャンズ11』が外部にも進出!
まどか:れなです。香取慎吾さんが主演なので、画像を貼り付けるのは遠慮しておきますが、公式サイトはコチラですので、扮装姿などを含めて情報のチェックに利用してください。今後は中身も増えるだろうと思います。 ...続きを見る

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2014/03/06 09:15
宝塚歌劇団からの発表で大変意外だった点
まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から様々な情報が発表されましたね。雪組の次期主演コンビとか、宙組の全国ツアー・雪組の日生劇場と並行開催されるバウホール公演の追加と、それぞれの主演者(愛月ひかるさんと彩風咲奈さん)には、想像通りで何の意外性も感じませんでしたが、私を驚かせる材料が用意してありました。 ...続きを見る

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2014/03/04 16:35
宝塚:いつか記事に書きたかった96期問題
まどか:れなです。豊かな才能を十分に発揮する機会にも恵まれず、夢華あみさん(元・雪組)は宝塚歌劇団を離れましたが、時を同じくして入団した96期の皆さんからは、やがて各組で主力を担うスターが数多く育って来るに違いありません。私は以前から96期の問題に関して、宝塚ファンの余りにも低次元な認識力に吐き気さえ感じていましたので、この時期を選んでハッキリと書き記しておきます。皆さんの考え方は、社会的なニュースを理解出来る常識的な人たちから見たら嘲笑の対象にしかならず、「自分は愚か者だ」と宣伝しているのと同... ...続きを見る

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2014/02/17 15:50
舞台・シェルブールの雨傘と宝塚歌劇の関係
まどか:れなです。2014年9月にシアタークリエで上演される『シェルブールの雨傘』では、既にヒロインのジュヌヴィエーヴ役で野々すみ花さん、エムリー夫人役で香寿たつきさん、以上2名の宝塚歌劇団OG出演が明らかになっていますが、過去の上演を確認しても数多くの宝塚歌劇出身者の名前が主要キャストに並んでいます。 ...続きを見る

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2014/02/16 10:55
宝塚歌劇:各組男役トップスターの在団期間
まどか:れなです。「男役トップスター」などと題名に表記すると、娘役蔑視の悪癖に染まり切った愚劣な自称・宝塚ファンは、各組トップスターには男役しかいないと言葉を返して来るかも知れませんが、神経系の中枢がスカスカな連中を相手に想定したら何を書いても無駄なので、理解力が十分で賢明な皆さんに向けて公開します。 ...続きを見る

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2014/02/13 06:15
手代・与平に月城さんでロザリーは咲妃さん
まどか:れなです。2班に分かれて臨む春の雪組公演で、それぞれの主な配役が発表されましたね。組の主演コンビ中心『心中・恋の大和路』と、早霧オスカル・夢乃アンドレが真ん中に立つ全ツ『ベルサイユのばら』です。 ...続きを見る

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2014/02/11 13:40
私が現在の轟悠さんに演じて欲しい役柄×2
まどか:れなです。大劇場で公演中の花組とか、間もなく東京で開幕する星組『眠らない男・ナポレオン』の話題とは全く無関係に、今回は宝塚歌劇団の理事も務める轟悠さんに演じて欲しい役柄を2つ挙げておきます。数年前に同じような記事を掲載済みかも知れませんが、私自身の記憶さえ怪しいので、気にしないで読んでください。 ...続きを見る

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2014/02/11 08:20
実咲凛音vs愛希れいか:理想のメラニーは?
まどか:れなです。ポスター・チラシ画像での「貼る場所を間違えた切手」状態は絶対に不当な扱いですが、宙組公演(大劇場・東京)と月組公演(梅芸MH)の舞台上で2人の娘役トップが示した圧倒的な存在価値は、『風と共に去りぬ』のメラニーが、実力と素質の裏付けを持つ娘役スターにとって、演じる意味が非常に大きい役柄だと証明したように思います。同期でトップの実咲さん(宙)・愛希さん(月)は、それほど素晴らしい演技ですよね。 ...続きを見る

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2014/01/20 10:20
宝塚歌劇:『ジャワの踊り子』が気になります
まどか:れなです。4月5日オープン予定の「宝塚歌劇の殿堂」入りメンバーが発表になって以来、私は『ジャワの踊り子』(初演:1952年)で歌われた「恋を呼ぶ歌」を口ずさんだり、頭の中で何度もリピートしたりして、作品を強く意識するようになりました。実際は30年後の再演時に大幅な手直しが施されているので、当初の雰囲気は失われているのかも知れませんが、映像を含めて私が公演の様子に触れた経験のある作品としては、宝塚歌劇の古典という印象が強いのだと思います。『ジャワの踊り子』は2004年にも全国ツアーで上演さ... ...続きを見る

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2014/01/13 13:25
東京に続き翌年開場した3都市の宝塚劇場
まどか:れなです。歌劇団の100周年に隠れて誰も話題にしませんが、東京宝塚劇場は2014年1月1日で開場から80年を迎えます。でも、それより遥かに知る人は少ないのが、東京に続いて誕生した3箇所の宝塚劇場ではないでしょうか。1935年には京都・名古屋・横浜の3都市で、宝塚の名前を持つ劇場が開場していたのです。 ...続きを見る

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2013/12/23 21:05
84期2人がタレーランとメッテルニヒで共演
まどか:れなです。いきなりタレーランやメッテルニヒなんて片仮名言葉を並べられても、何の意味なのか理解出来ない人も多いでしょうが、100周年記念公演の第1弾として2014年1月1日に開幕する宝塚歌劇団・星組の大劇場公演で、それぞれ北翔海莉さんと美城れんさんが演じる登場人物の名前です。北翔さん・美城さんは1998年入団の84期同士で、発表済みの人事異動が完了すれば、2人は同じ専科所属という立場になりますね。 ...続きを見る

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2013/12/19 11:25
宝塚歌劇:99年間の『メリー・ウィドウ』上演
まどか:れなです。シアター・ドラマシティでの大阪公演に続いて、12月6日(金)から東京・日本青年館公演が始まった『メリー・ウィドウ』ですが、勉強不足の私は知らなかったものの、過去に宝塚歌劇で上演されていたのですね。比較的最近では69期生(1983年入団)の皆さんが、音楽学校時代に文化祭で演じていたそうですし、もっと時代を戻れば1935年(月組)と1957年(花組)に、どちらも白井鐵造さん演出での上演記録が残っています。 ...続きを見る

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2013/12/07 12:20
彼の名はレッドじゃなくてレット・バトラーです
まどか:れなです。これが1人か2人なら、該当するブログ記事にコメントを非公開で投稿して伝えるのですが、むしろ間違えて書いている方が多いくらいに感じてしまうので、全部まとめて今回のタイトルに込めて掲げました。 ...続きを見る

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2013/12/04 11:25
花・星・宙3組主演コンビが並ぶ画像を見て
まどか:れなです。年明け放送の番組で宝塚歌劇団の花・星・宙の3組から100名が参加して、SMAPと共演するのですね。恐らくは花組の東京宝塚劇場公演に合わせて設定された収録のため、大劇場公演の雪組、全国ツアーなどの月組メンバーは登場しませんが、幅広い層の視聴者に注目してもらえる正月特番になりそうです。 ...続きを見る

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2013/11/21 11:35
東京でも4月上旬に空白が生じる宝塚歌劇
まどか:れなです。宝塚歌劇の熱心なファンなら皆さんご存知の通り、2014年の4月上旬には歌劇団100周年の記念催事が組まれていて、宝塚大劇場では開催中の月組公演が中断する形の日程となりますね。しかし何も行われない東京でも当然舞台に立つ団員さんはいませんので、該当する期間は完全な空白が発生してしまいます。星組公演『眠らない男・ナポレオン』が3月29日で終了して、次の花組東京公演の開幕は4月10日まで待たなくてはなりません。通常だと4月3日には始まるのが編成パターンで、当然年末を締め括る日は決まって... ...続きを見る

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2013/11/16 11:40
元ヒロインの音波みのりさんが向かう先は?
まどか:れなです。私は10月30日に日本青年館まで行き、宝塚歌劇団の星組公演『日のあたる方へ』千秋楽を観て来ました。もっと難解に仕立てても好みには合いそうだと思いながら、熱演する皆さんの中でも気になっていたのが、妃海風さん演じるマリアの妹役で登場する音波みのりさんでした。同じ会場で上演された2011年2月の『メイちゃんの執事』、2012年3月の公演『天使のはしご』では、自らがヒロインを務めていた娘役さんです。 数多く「もしも」を並べなくては想像するのが難しい仮定かも知れませんが、長期で高値安定... ...続きを見る

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2013/11/02 13:45
今日は宝塚大劇場で宙組『風共』を観ました
まどか:れなです。今日は建物の正面入り口が工事中で、進入経路が変更されている宝塚大劇場まで行って、宙組公演『風と共に去りぬ』を観て来ました。主要曲を何度も頭の中でリピートして臨んだ観劇でしたが、私にとっては大劇場での初『風共』でもあり、事前に想像していたより遥かに大きな感動を経験出来ました。 ...続きを見る

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2013/10/26 15:30
予想より遅かったものの東京『風共』は完売
まどか:れなです。10月20日朝から一般発売が始まった宙組『風と共に去りぬ』の東京公演は、夕方になって全日程が予定枚数終了に変わりました。このタイトルで東京開催なら、発売開始直後の完売も期待したかったのですが、圧倒的に高い人気までには至っていない大劇場の混み具合が反映されたのか、私の予想よりも多少時間が掛かった印象です。大劇場での1回と、先行で確保してあった東京分1枚で満足している私は、この一般発売に参加しませんでしたが、熱心な組ファン・個人ファンの皆さんは十分な成果を得られたのでしょうか? 各... ...続きを見る

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2013/10/21 06:00
福井県出身で少女歌劇の娘役さんといえば
まどか:れなです。宝塚歌劇団の全5組では娘役のトップに北陸地方の出身者が何と3名も就任していて、富山から来た夢咲ねね・愛加あゆ姉妹が星組と雪組でトップを務めている他に、月組娘役の現役トップ・愛希れいかさんが福井県坂井市出身で活躍中です。中卒〜宝塚音楽学校を経て入団5年目=大学に進んでいたら4年生に相当する愛希さんだって若いですが、OSKに入ったばかりの穂香めぐみさんも福井県出身の新人娘役です。 ...続きを見る

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2013/10/17 11:05
今日は『REON!!』第2作の東京千秋楽観劇
まどか:れなです。最近の私は西へ東へと移動しながら、連日のように舞台公演の千秋楽を観ていますが、今日のターゲットは星組の『REON!!』第2作でした。最初で最後の参戦だったため、通い慣れた感じの皆さんに若干取り残されていた印象は否めませんが、1作目と同様に楽しく過ごす事が出来たと思います。念のために断っておくと、1週間後の10月16日に開幕する博多座公演までは追いかけませんので、『REON!!』第2作で増やす千秋楽コレクションは1つだけでお仕舞いです。28日の大千秋楽には、どんなエピソードが生ま... ...続きを見る

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2013/10/09 17:10
今日は宝塚バウホール『第二章』を観ました
まどか:れなです。今日は午後から宝塚大劇場に併設されているバウホールに行って、出演者4名だけの『第二章』を観てきました。フィナーレ(みたいなオマケ部分)で登場したデュエット曲(歌唱:英真なおき/早乙女わかば)が気になったので探してみたら、「忘れていいの〜愛の幕切れ〜」というタイトルだったのですが、目の前で上演されていたお芝居が終了しても、それで直ぐに記憶から消し去ってしまうには惜しい公演だったと思います。 ...続きを見る

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2013/10/07 17:20
花組と宙組の東京公演は人気が高そうです
まどか:れなです。私は会費が必要な「宝塚友の会」に登録していて、抽選による先行販売で1枚はチケットを確保するのが基本の購入パターンになっています。今日は宙組『風と共に去りぬ』東京公演の抽選結果が発表されて、5回分を申し込んであったものの、当選数は「1」に終わりました。大劇場の残席状況を見ると、通常の新作上演に比べれば明らかに売れ行き好調ながら、特に目覚ましいほど高い人気を集めている訳ではなさそうですが、実績豊かなタイトルでもありますし、最初から転売狙いで動く分を含めて、東京宝塚劇場のチケットには... ...続きを見る

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2013/10/04 11:45
月組東京宝塚劇場公演(予定の3回を完了)
まどか:れなです。昨日の夜に東京宝塚劇場で月組公演(3回目)を観てきました。10月6日までの公演は最終盤を迎えて、残る日程ではチケットが毎回完売に近いようですので、もう劇場客席の賑わい加減に関しては書きません。ただ大盛況でも不思議ではない公演内容だったのに、多くの皆さんと経験を共有出来ず残念です。 ...続きを見る

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2013/10/02 07:00
宝塚歌劇:星の反則攻撃+月の切手もう1枚
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。星組・宝塚大劇場公演のポスター画像が解禁になり、開いた瞬間に「ヤラレター!」と声を上げてしまいました。果たして、こんな反則(販促)攻撃が許されて良いのでしょうか? 星組画像の問答無用な暴れん坊ぶりに比べたら、轟理事の歳月を経た貫禄込みでも月の梅芸MH公演分は可愛らしいものですね。また貼る場所を間違えた切手にされた愛希れいかさんには、舞台上で真価を発揮してもらいましょう。メラニーに魅力があってこそ、伝統的なヒロインの道を外れたスカーレットが輝きを放って、... ...続きを見る

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2013/10/01 11:50
宝塚歌劇:現在の月組で『ファントム』上演を
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もともと宝塚歌劇で日本初演を実現させて、その後も高い人気を誇っている作品だと思いますが、2014年秋の城田優さん主演版が明らかになって、また歌劇の舞台でも『ファントム』を観たいという気持ちが強くなりました。花組は現・主演コンビのお披露目で上演済みですから対象から除外するとして、残る4組を比べて最も魅力的な配役が期待出来そうなのは、今の陣容だと月組になるでしょうね。 ...続きを見る

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2013/09/12 20:45
月組の東京宝塚劇場公演(3回中の1回目)
まどか:れなです。先ほどまで東京宝塚劇場の月組公演を観ていました。「友の会」で当選した回が日程の後半に偏っていたため、わざわざ買い足したチケットでの観劇です。大劇場公演の評価が余り芳しくなくて、追加購入したのが悔やまれるような内容ではないかと心配でしたが、少なくとも私は一切退屈せずに楽しめました。 ...続きを見る

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2013/09/05 16:50
猛暑の千葉県市川市で雪組ツアー公演観劇
まどか:れなです。今日は泊まり勤務明けに千葉県市川市まで行って、宝塚歌劇団・雪組の全国ツアー公演(12時の回)を観てきました。会場である市川市文化会館・大ホールは宝塚のツアーが立ち寄る機会が多くて、私にとっても既にお馴染みの施設なのですが、最寄りとなる各線・本八幡駅からは徒歩だと少し時間が必要で、猛暑の炎天下に移動するのは厳しかったです。途中の自販機で、私には珍しく甘い清涼飲料水を買うほどでした。 ...続きを見る

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2013/09/01 18:15
宝塚歌劇:公演ポスター画像のX(バツ)と○
まどか:れなです。どちらの画像を私が好意的に評価しているのか、詳しい説明は不要だと思いますが、とにかく雪組の娘役トップ・愛加あゆさんは、別の1枚のように貼る場所を間違えた切手にされないで良かったですね。 ...続きを見る

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2013/08/07 18:05
梅芸MH公演の予想が2年半経って実現?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から数多くの公演情報が発表になって、2014年1月の月組による梅芸メインホール公演は『風と共に去りぬ』だと明らかになりました。月組でトップを務める普段は男役の龍真咲さんが恐らくスカーレット・オハラを演じて、専科から特別出演する轟悠さんが得意のレット・バトラー役で登場するのでしょう。いろいろ問題があると感じますが、企画そのものは決して悪くないと思います。 ...続きを見る

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2013/08/05 19:25
宝塚は世界で唯一の未婚女性だけの劇団?
まどか:れなです。とても最近の新聞に掲載されたコラムで目にして倒れそうになったのですが、1人の自称ファンが宝塚歌劇団を「世界で唯一の未婚女性だけの劇団」だと書いていました。こんな愚劣なテーマのために労力を無駄に費やす気にはなれないので、確実な資料を探そうとは思いませんでしたが、結婚していない女性だけが出演している劇団や公演団体など、世界中に幾つあるのか数え切れないほどでしょうね。そもそも対象者の未婚と既婚を基準にして集団を分けるなどマナー違反なので、新聞に載せる文章としては相応しくありません。 ... ...続きを見る

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2013/07/25 14:40
宝塚:2014年間日程と大劇場公演前半分
まどか:れなです。宝塚歌劇団から2014年の年間公演スケジュール(当初分)と、大劇場公演の前半分上演作品が発表されました。宙組の演目に関しては意見がありますが、先ずは年間スケジュールを一覧表でどうぞ。 大劇場〜東京宝塚劇場での本公演に次ぐ規模で開催される「その他」の主要劇場公演で、また色々な変更点が見つかりますね。梅芸MHは今年に続いて月組が再登場しますが、時期が大きく移動して1月中旬からになっています。例年通り2月の中日劇場(宙組)を経て、5月後半からは初進出だった今年より1ヶ月早いシアター... ...続きを見る

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2013/07/22 17:00
新・豊島公会堂では宝塚と歌舞伎の上演を
まどか:れなです。2018年度末の完成予定だそうですから、まだ上演計画などが具体化するのは5年以上先のお話なのですが、東京都豊島区の公共施設である豊島公会堂(池袋駅東口)は建て替え後に現行の800席から50%拡張され、歌舞伎や宝塚歌劇の公演誘致を目指すそうです。1週間〜3週間の比較的まとまった日数の公演も可能になるそうですから、新たな公会堂の開場後には池袋地区の演劇事情が賑やかさを増すでしょうね。 ...続きを見る

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2013/07/20 18:05
花組の現有メンバーで『銀英伝』の同盟編を
まどか:れなです。宙組で『銀河英雄伝説』の帝国編が上演された時から、同盟編なら花組に向いていると推す声が出ていました。すみれ乃麗さんが後にヤン・ウェンリー夫人となるフレデリカ役を演じていたので、花組の娘役トップである蘭乃はなさんが同じ役を引き継ぎ、蘭寿とむさん演じるヤンと共に主演を務める姿が容易に浮かんで来ますよね。しかも月組から明日海りおさんが異動して、ラインハルト役の素晴らしい適任者も花組の一員となりました。同盟編だとヤンを囲む人々が中心ですが、個人的に望海風斗さんには帝国軍の参謀役オーベル... ...続きを見る

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2013/05/31 18:25
レハール作曲の軽歌劇に北翔さんが主演なら
まどか:れなです。日本では何故だか知りませんがオペレッタを「喜歌劇」と表記する場合が多いようです。確かに喜劇風に仕立てられたお話が主流を占めるものの、とても切ない悲恋物語だってありますので、同種の舞台作品を英語圏でライトオペラと呼称している例に倣って、私は「軽歌劇」と漢字で書く事にしました。お芝居として軽妙さが求められるのと同時に、より本格的な歌劇(オペラ)ほど声楽の訓練を積んでいない出演者でも、舞台俳優としての力量が十分なら観客を満足させられるという意味で、「軽」の字はオペレッタに相応しいと思... ...続きを見る

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2013/05/24 14:05
雪組『ベルばら』チケット獲得への長い道程
まどか:れなです。これが苦労したけれど無事にチケットを獲得出来たという記録なら、仮に他の宝塚歌劇ファンから恨まれても意気揚々と綴るのですが、実は道半ばで先行きも厳しそうだと痛感している段階での中間報告に過ぎないので、間違っても「何か凄い裏技でも披露されているのか!」などとは期待せずに目を通してください。 ...続きを見る

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2013/03/09 11:30
あさっては雪組『ブラック・ジャック』千秋楽を
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。いま東京で宝塚歌劇に関する話題といったら月組『ベルばら』でしょうが、そちらを観に行くよりも前に、2月27日の雪組『ブラック・ジャック』千秋楽が私を待っています。宝塚では花組の安寿ミラさんトップ時代に同名作品がありますが、現在日本青年館で上演中のお芝居は全く別の物語になっているそうです。でも私と同じくらいか、もっと古い宝塚ファンにはお馴染みの主題歌は再登場との事で、今回の主演者・未涼亜希さんが花組出身である点も含めて、やはり20年近く前を意識させる新たな『... ...続きを見る

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2013/02/25 19:20
雪組『若き日の唄は忘れじ』で嬉しかったこと
まどか:れなです。日本物のお芝居は我慢を強いられているようで苦痛しか感じない人もいるでしょうが、中日劇場で上演中の雪組『若き日の唄は忘れじ』は素晴らしい作品ですので、機会を見つけて是非観劇してください。 ...続きを見る

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2013/02/11 15:30
雪組・中日劇場と花組・宝塚大劇場の感想
まどか:れなです。名古屋〜関西方面に出掛けて2日間の観劇旅行を楽しんでいますが、ここでは昨日観た中日劇場での雪組公演と、先ほど終了したばかりの宝塚大劇場・花組公演の感想を簡単に記しておきます。 ...続きを見る

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2013/02/10 15:30
宝塚歌劇:花組と月組を正常に戻す人事
まどか:れなです。そのために前後の世代で男役さんたちが活躍の場を限られてしまうほど、月組の編成上で別格の扱いを受けてきた「まさ・みり」コンビの消滅は寂しいですが、歪んでいた花組と月組の体制が正常に戻る過程と捉えれば、明日海りおさん他の異動には前向きに評価すべき要素が十分にあると私は考えています。 ...続きを見る

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2012/12/29 18:30
まだ月組『ベルばら』のチケットは購入可能です
【12月22日 21:30 追記】 今日の夕方時点でも、S席〜B席まで公演回によっては購入可能です。 ...続きを見る

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2012/12/02 09:50
宝塚歌劇:OG公演が秘める新しい可能性
まどか:れなです。宝塚歌劇団のOGによる2012年秋の『エリザベート』は、興行面で大きな成功を収めているだけでなく、公演内容に対する評価も大変に高くなっていますね。若さに依存する美しさでは現役の団員さん達に敵わなくても、舞台上から客席を惹きつける力は何歳になっても伸びるでしょうし、実際に歌唱が格段の成長を遂げているOGさんが少なくありません。理由を想像してみると、各組に所属して活動している間は詰まったスケジュールを消化するのが最優先で、基本から実力を養う余裕が確保し難い点があるでしょうし、出演を... ...続きを見る

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2012/11/27 20:10
宝塚の120円おにぎりはコンビニ価格85円
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。外で買うのと変わらない価格で販売している劇場もありますが、宝塚歌劇に関しては自販機など割高な設定となっています。私は幕間の食事を手軽に済ませる事が多いので、宝塚大劇場に出掛ける際には場内の売店で120円のおにぎりを買っていたのですが、先日コンビニで同じ商品が85円で並んでいるのを見つけて、決して小さくはない衝撃を受けました。わずか35円の差であっても、今まで購入した数は10個や20個ではありませんから、合計すればチケット代には十分足りると思います。次に大... ...続きを見る

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2012/11/11 11:09
星組:中日劇場と台湾での上演作品が発表に
まどか:れなです。宝塚歌劇団で一番多く働いて動員力に優る星組は、2013年の春も休み無く大忙しです。中日劇場と台湾での上演作品が発表されましたが、大劇場〜東京での公演をそのままではなく、3部構成の内お芝居だけ台湾向けに入れ替えるのですね。 ...続きを見る

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2012/10/19 18:45
私が宝塚歌劇の『ベルばら』で1番好きな場面
まどか:れなです。宝塚バウホール〜日本青年館(にっぽんせいねんかん)で上演された星組『ジャン・ルイ・ファージョン』は、作・演出を手掛けた植田景子さん版『ベルサイユのばら〜ジャン・ルイ編〜』とも呼べそうな作品でした。フェルゼンは当然のように「王妃さま〜!」と叫びますし、ロザリーに見送られたマリー・アントワネットは、王族の威厳を忘れず決然と刑場に向かいます。『ジャン・ルイ』で王妃を演じた早乙女わかばさんの姿と声は、かつて星組で娘役のトップを務めた白羽ゆりさんを思い出させました。1つの型が出来上がって... ...続きを見る

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2012/10/03 12:15
アンネローゼ様とフレデリカと伶美うららさん
まどか:れなです。宙組公演『銀河英雄伝説』で、ポスターやチラシの画像に掲載されている登場人物以外の配役も明らかになりましたね。今回の上演版でヒロイン役はヒルデガルド(ヒルダ、演:実咲凛音さん)ですが、彼女の夫となるラインハルト(凰稀かなめさん)の姉アンネローゼと、原作の物語世界で他方の主役を務めるヤン・ウェンリーと結ばれるフレデリカも、『銀英伝』を語る上で絶対に欠かせない重要な女性キャラクターです。 ...続きを見る

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2012/07/22 19:20
OG『エリザベート』日程別キャストの続報
まどか:れなです。2012年の『エリザベート』を締め括る宝塚歌劇OG(+轟理事)によるコンサート版に関して、最初に発表された主要な役柄以外の出演日程などが明らかになりました。梅芸の公式サイトからスケジュールを借用しましたが、キレイに処理出来なかったのは許してください。詳しくは下に貼り付けた画像でどうぞ。 ...続きを見る

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2012/07/10 15:25
『エリザベート スペシャル ガラ・コンサート』
まどか:れなです。宝塚歌劇OGと轟理事が出演する『エリザベート』(コンサート形式)の詳細が明らかになりました。各キャストの出演日程などに関しては、コチラで確認してください。嬉しい事に風莉じんさんも出演します! 【主な役柄の出演予定者】 トート:一路真輝、姿月あさと、彩輝なお、春野寿美礼+紫苑ゆう エリザベート:花總まり、大鳥れい、白羽ゆり フランツ・ヨーゼフ:高嶺ふぶき、初風緑、涼紫央(東京のみ) ルイジ・ルキーニ:轟悠、湖月わたる ルドルフ:香寿たつき、朝海ひかる、涼紫央 ゾフィ... ...続きを見る

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2012/06/28 16:40
5月のWOWOW『宝塚プルミエール』で
まどか:れなです。有料の衛星放送WOWOWでは、毎月1本のペース(再放送あり)で宝塚歌劇の情報番組を流しています。昨日12日に初回放送が済んだ5月の『宝塚プルミエール』では、開幕の迫る星組公演に向けて、柚希礼音さんと涼紫央さんの対談が紹介されていました。短い時間でしたが2人のこれまでを語り合う部分があって、そこにナレーターを務める真飛聖さんの声も重ねられて、私は動揺を抑え切れなくなったのです。 ...続きを見る

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2012/05/13 11:05
宝塚歌劇:過去10年のバウ〜青年館公演を回顧
まどか:れなです。宝塚歌劇で各組の2番手以下の男役さんが主演する作品の上演会場として、大劇場に併設された宝塚バウホールと東京の神宮外苑に建っている日本青年館は、ファンが観劇日程を組む上で欠かせません。一部今後の公演予定も含めて、2002年4月から2012年3月までにバウホールと青年館が連続する形で上演された作品について振り返ってみます。役に立つ情報は何もありませんが、どうそお付き合いください。 ...続きを見る

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2011/12/28 18:42
『アリスの恋人』は期待を遥かに超える感動作でした
まどか:れなです。東京は午後から雨になりましたが、日本青年館を出て駅までの道を歩きながら、多少足元が悪くても私の気分は爽やかでした。今日の千秋楽を観劇した宝塚歌劇団・月組の『アリスの恋人』(作・演出:小柳奈穂子)は、大きく膨らませて臨んだ私の期待など遥かに超えて、きっと長く心に残る感動を与えてくれる素晴らしい作品でした。これから映像で楽しむ人のために詳しくは書きませんが、必見の良作だと私が保証します。 ...続きを見る

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2011/12/08 17:39
宝塚歌劇:2012年の大人事異動発令!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚歌劇団から人事異動のお知らせが発表されるのを受けて、このブログでは組替え後の所属先を専科・花・月・雪・星・宙の順に紹介します。個人的感想は最後に少し。 ...続きを見る

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2011/12/02 11:28
宝塚歌劇:星組の台湾公演が発表されましたが
まどか:れなです。宝塚歌劇団から星組の台湾公演が発表されましたね。これに関連して日程を大幅に勘違いする人が出そうなので、誤情報の刷り込み防止に記事を書いておきます。柚希礼音さん主演のドラマシティ〜日本青年館公演『REON!!』は2012年4月1日で幕を下ろしますし、別班で涼紫央さんと音波みのりさんのコンビが再び観られる『天使のはしご』も、逆に青年館〜バウホールと移動して3月31日に公演を終了する予定です。つまり4月6日〜14日には星組メンバーが台湾に向かう事は可能なのですが、決して間違えないでく... ...続きを見る

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2011/11/24 18:55
涼紫央さんが『天使のはしご』に主演する意味
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。こんな公演が10月11日に宝塚歌劇団から発表されました。 ...続きを見る

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2011/10/21 11:10
今の星組で『王家に捧ぐ歌(アイーダ)』再演を
まどか:れなです。2003年初舞台の同期生で共に月組の将来を担うと期待されていた夢咲ねねさんが星組に、白華れみさんが花組に異動すると発表された時、それぞれが組を分けてトップを目指すのだと私は受け止めました。その後、夢咲さんは順調に頂点へと駆け上がりましたが、花組の白華さんは歩みが鈍いままで、さらに星へと再度の組替えが明らかになって、かつて競った同期の下に付く立場が私を不安にさせました。 ...続きを見る

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2011/06/22 14:28
雪組・夢華あみさん3月13日の公演より全面復帰!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。3月11日の公演を途中で打ち切り、翌12日は休演としていた東京宝塚劇場での雪組公演『ロミオとジュリエット』は、13日から上演を再開します。そして体調不良のため、舞台を離れていた夢華あみさんも、同じく13日の昼公演より全面復帰すると発表されました。 ...続きを見る

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2011/03/12 20:22
最近の観劇作品:再演『愛と青春の宝塚』
まどか:れなです。青山劇場での東京公演は終盤を迎えた2度目の『愛と青春の宝塚』ですが、初演と同様に各地での上演が待っていて、まだまだ3月下旬の名古屋まで1ヶ月の公演期間が残っています。とても素晴らしい作品ですので、宝塚歌劇ファンに限らず1人でも多くの皆さんに楽しんで欲しいと思います。 ...続きを見る

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2011/02/23 12:14
ボーモン夫人の「美女と野獣」は読みましたか?
まどか:れなです。月組の大劇場公演を観る前に目を通そうと考えていたボーモン夫人によるお芝居の原作「美女と野獣」を、名古屋まで出掛けた中日劇場の待ち時間に読み終えました。元々のお話は凄く短くて、でも後に映像やディズニー版のミュージカルで描かれる物語の基礎になる部分は、そこに間違いなく織り込まれていると分りました。大ヒットしたアニメで野獣の行動が荒々しすぎると批判されていた理由が、原作を読んだらハッキリと理解出来ますよ。野獣は姿を変えられたのと同様に、呪いによって自らの知恵を働かせる事も禁じられてい... ...続きを見る

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2011/02/13 14:34
7月の梅芸は『ハウ・トゥー・サクシード』でした
まどか:れなです。最初にお断りしておきますが、これから紹介する作品の1996年宝塚版初演は観ておりません。東京宝塚劇場で上演される全作品を観劇するようになったのは自分で働き始めてからで、大人に連れて行ってもらう立場だった当時の私に、全部観るなどと主張を通す権利はありませんでした。そんな訳で単に公表された事実をお伝えするだけの記事ですので、15年前を回顧出来ない点は予め御了承願います。 ...続きを見る

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2011/02/10 19:12
4月から9月まで『ノバ・ボサ・ノバ』が駆け抜けます
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日1月31日付で宝塚歌劇団から幾つか発表がありました。元・理事長である小林公平氏の追悼イベント(5月30日 宝塚大劇場)も気になりますが、今回は星組が上演する『ノバ・ボサ・ノバ』に関する追加の公演情報に注目して、簡単に紹介する記事を書きたいと思います。 ...続きを見る

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2011/01/31 18:34
昨夜は宙組東京公演で今年の初観劇でした
まどか:れなです。私にとって2011年の初観劇は、昨夜(1月12日夜)の宙組による東京宝塚劇場公演『誰がために鐘は鳴る』でした。現場からの報告ですので記事の初めに書いておきますが、今まで経験した歌劇団の公式ファン組織「宝塚友の会」優先公演では珍しく寂しい動員状況になっていました。2階のS席などは半分にも及ばず、恐らくは3分の1程度しか埋まっていなかったと思います。素晴らしい作品なのに残念です。 ...続きを見る

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2011/01/13 10:29
2011年の最初は複数の話題を簡単に
まどか:れなです。この記事から2011年の更新を始めます。今回は2つの話題について簡単に触れましょう。 ...続きを見る

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2011/01/07 19:05
もし2011年に宝塚で『風共』を上演するとしたら?
まどか:れなです。2011年は大阪・梅田芸術劇場メインホールと東京・帝国劇場で、ミュージカルではない『風と共に去りぬ』が上演されます。これは帝劇の開場100周年を記念しての企画で、東宝の大型舞台公演の代表作である『風共』の登場となりました。米倉涼子・寺脇康文・紫吹淳・岡田浩暉の皆さんによるスカーレット・オハラ、レット・バトラー、メラニー、アシュレイは注目を集めていますし、面白くなりそうですよね。 ...続きを見る

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2010/12/28 22:35
宙組公演『誰がために鐘は鳴る』の感想です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宙組による『誰がために鐘は鳴る』は、今日12月13日で大劇場公演の幕を下ろし、2011年の元日から東京宝塚劇場に舞台を移します。1930年代のスペイン内戦を描いた作品ですが、大掛かりな場面転換が無く、また登場するのが共和国側の軍人やゲリラに絞られて、政権を掌握して行くフランコ将軍派の人物が姿を見せない奥行き不足は否めません。もちろん幸福な結末など待っておらず、また直ぐに観たくなるお芝居ではありませんね。それでも『誰がために鐘は鳴る』には、劇場に足を運ぶ価... ...続きを見る

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2010/12/13 15:40
星組『メイちゃんの執事』東京公演チケット購入!
まどか:れなです。マーガレット連載中の作品で、TVドラマにもなった『メイちゃんの執事』が、2011年1月〜2月に宝塚でミュージカル化されます。紅ゆずるさんを中心とする星組による公演で、宝塚バウホールが1月29日〜2月8日、東京に移動して日本青年館が2月15日〜21日の公演日程となっています。 ...続きを見る

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2010/11/30 14:18
宝塚式フィナーレ(パレード付き)が持つ力
まどか:れなです。限られた経験の中で宝塚歌劇を捉えようとする場合に、視覚的な印象を語る上で欠かせないのが、トップスターさん達が羽根を背負って階段を降りてくる締めのパレードを含めた、フィナーレではないでしょうか。ただし実際には宝塚歌劇団が出演する全ての舞台で、あの形式によるオマケが付く訳ではありません。宝塚大劇場〜東京宝塚劇場での本公演と、いわばその簡略版ともいえる全国ツアー公演では観られますが、他の会場では付属しないのが普通だと考えた方が確かだと思います。 ...続きを見る

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2010/08/24 13:25
「あの名作映画も、タカラヅカで。」
まどか:れなです。先日の朝、いつも利用しているJRの乗換駅で、ホームの広告に見つけたコピーが今回の記事タイトルです。この文言の左右に、東京宝塚劇場版の花組(『麗しのサブリナ』他)と星組(『愛と青春の旅だち』他)の画像が収められていて、予想外の発見に驚きを隠せませんでした。 ...続きを見る

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2010/08/17 20:11
2011年1月の日比谷に並ぶ作品たち
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。日比谷公園の近く、帝国ホテルから道を挟んで並び立っている日生劇場・東京宝塚劇場・シアタークリエは、演劇好きの私にとっては存在そのものが憧れの対象になる場所です。もちろん中心になるのは宝塚歌劇ですが、日生やクリエにも見逃せない公演が少なくありません。今回は2011年の1月に3劇場で上演が予定されている作品を簡単に紹介しましょう。広く注目を集める話題作揃いですよ。 ...続きを見る

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2010/08/12 14:23
宝塚歌劇:従来の公演編成に限界?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚大劇場で主演コンビの退団作品でもある雪組公演を観てきました。開幕当初は感想記事も散見されましたが、遅れて7月10日に梅田で星組の『ロミオとジュリエット』が始まってからは話題の中心から外れ、更に『ロミジュリ』が大好評でチケットの売れ行きを加速させて以降は、誰にも語られる事のない裏公演と化したのが実情です。東京公演は発売直後に大半の座席が埋まっていましたから、退団する水さんのファンや主に雪組を応援している皆さんは、力の入れどころを東京に切り替えたのかも知... ...続きを見る

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2010/07/23 08:29
月組『スカーレット・ピンパーネル』の感想
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚大劇場での開幕以来、連日盛況で高評価を得てきた月組『スカーレット・ピンパーネル』も、東京宝塚劇場公演の千秋楽が間近になりました。人気集中する中で私の観劇回数は計3回と多くはありませんが、この作品を通じて得た現在の月組への印象も含めて、感想を書き残しておきます。 ...続きを見る

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2010/06/30 11:00
雪組の夢華あみさんが記録に挑戦?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。突然ですが、宝塚歌劇団の各組で常にヒロインを演じる娘役のトップが固定されるようになって、入団以来最も速く就任した記録の持ち主を御存知ですか? 1981年初舞台の黒木瞳さんが、翌年に大地真央さんの相手役としてトップの座に就いた2年目が最速とされています。近年では同じ月組で、映美くららさんが入団3年目に娘役として主演者に抜擢された例がありますね。 ...続きを見る

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2010/05/21 21:02
OSK『春のおどり』と花組『虞美人』について
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。特に大きな混乱も無く、関西への観劇旅行を終了しました。今回の遠征で観た舞台はOSK日本歌劇団の『春のおどり』と宝塚歌劇団・花組の『虞美人』でしたので、華やかな両公演に関する感想を掲載して私からの活動報告とする事にします。 ...続きを見る

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2010/04/11 10:40
素朴な疑問:なぜ梅田ではないのですか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚大劇場で観劇しているファンなら御存知の通り、ごく一部の作品や人気トップさんの退団公演でもない限り、常にタップリと空席があるのが当たり前の状態です。通年でお芝居が上演されている劇場としては日本で最大の収容人員2,500を超える宝塚大劇場ですから、埋まっているのが例外的な大ヒット公演で、ガラガラに見えても当然と言えるでしょうね。 ...続きを見る

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2010/03/20 16:00
『ネヴァー・セイ・グッバイ』をもう1度
すみれ咲く国へようこそ。宝塚歌劇大好き、まどか:れなです。かつて雪組から新設の宙組で5人の男役さんを相手に、12年に亘ってトップの座に君臨した女帝がいました。その娘役さんと最後の相手役が同時退団したサヨナラ公演の作品が2006年に上演された『ネヴァー・セイ・グッバイ』(以下NSGと略)です。 ...続きを見る

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2010/03/15 15:30
「赤いけしの花」は新『虞美人』にも残りました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。新しい作品に生まれ変わり、娘役のトップ・桜乃彩音さんの退団公演として花組により上演される『虞美人』の情報が、次第に宝塚歌劇団から発表されるようになりました。作品の上演と内容一新が明らかになった際に私が心配したのは、宝塚歌劇の代表作であった旧『虞美人』の実質的タイトル曲であり、繰り返し歌われた名曲でもある「赤いけしの花」が新作にも使用されるのかという点でした。 ...続きを見る

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2010/02/27 13:11
星組の夏公演『ロミオとジュリエット』に関して
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。恒例になっている夏の梅田芸術劇場メインホールと博多座の宝塚歌劇公演ですが、2010年は両会場とも星組が登場する事になっていて、同じ作品を通して上演するのか、2班に分かれて別内容の公演になるのか、演目の選択と共に注目されていました。昨日(2月8日)ようやく歌劇団から発表があって、柚希礼音・夢咲ねねの星組主演コンビを中心にして、梅田・博多で『ロミオとジュリエット』を連続上演する事が明らかになりました。情報の混乱があるようなので、再確認しておきましょう。 ... ...続きを見る

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2010/02/09 22:14
宝塚歌劇:トップの学年逆戻り(娘役限定)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は(今回も?)きっと他の皆さんには全く興味の持てないテーマでお届けします。宝塚歌劇で1990年以降の過去20年間に限って、娘役のトップさんの学年が古い方に戻った例を探してみたいと思います。長くならないように早速始めましょう。 ...続きを見る

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2010/02/01 12:07
組替えで花組の娘役・次期トップ就任決定!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚歌劇団から花組の娘役さんに関する重要なお知らせが発表されましたので、内容に重複部分がありますが、ほぼ原文のまま公式からの転載で紹介します。 ...続きを見る

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2010/01/29 19:34
活動報告:新国立と今年最初の遠征終了
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。23・24両日のOSK日本歌劇団『YUKIMURA』をメインにした関西遠征を完了し、今朝帰宅しました。その前日には東京・新国立劇場でバレエ『白鳥の湖』を観ていたので、4演目・5公演を観劇して充実の3日間を満喫する事が出来ました。今回は簡単に報告を済ませておきます。 ...続きを見る

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2010/01/25 11:14
ネルソン提督こと大空祐飛さんに訪ねて欲しい艦(ふね)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宙組の次回大劇場公演の演目が発表されて、お芝居は『トラファルガー』になりました。主人公は英国で知らぬ者の無い歴史上の有名人、ホレイショ・ネルソン提督です。ネルソンを演じる大空祐飛さんが船酔いの弱点を持っているか私は知りませんが、とりあえず今は陸に上がって展示されている軍艦1隻を、公演前に訪ねておいて欲しいなぁと思っています。作品名になっている英仏海軍が激突した海戦の際に、英国側の旗艦としてネルソン提督が指揮を執っていたヴィクトリー号です。 ...続きを見る

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2010/01/22 22:10
月組『スカーレット・ピンパーネル』で役替わり!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は今日がお休みだったおかげで、大きなニュースに即時対応する事が出来ました。宝塚歌劇公式サイトからの引用を最初に載せて、感想はその後に書き加えます。 ...続きを見る

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2010/01/12 16:07
2010年で宝塚退団から25年になります
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。瀬奈じゅんさんが宝塚を去り、月組には新たなトップスター霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんが誕生しました。瀬奈さんと組んでいた彩乃かなみさんの退団以降空位だった娘役のトップにも星組から移籍の蒼乃夕妃(あおの・ゆき)さんが就任して、やっと宝塚らしい秩序が戻った感じでしょうか。 ...続きを見る

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2009/12/30 13:37
それは「夜明け」よりも「黄昏の惨劇」に似て
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。一応タイトルに「夜明け」と入っているお芝居を上演する次公演の雪組ですが、どう考えても太陽は沈むばかりとしか感じられません。2010年4月25日(日)の東京公演千秋楽限りの退団者が追加で発表され、2番手スター・彩吹真央さんに加えて副組長の未来優希さん、娘役の2番手・大月さゆさんの退団も明らかになりました。「雪組終った」の声が強くなるのも止むを得ないと思います。 ...続きを見る

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2009/12/26 21:18
2009年まどか:れなの演劇重大ニュース
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回はタイトル通りの観点から2つの話題を取り上げて記事を書いていきます。私にとって最も意義深く感じられた演劇界の出来事と、演劇関係で私自身に起こった最も大きな変化についてです。作品・公演の順位付けではないので誤解しないで下さい。 ...続きを見る

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2009/12/24 18:04
宝塚歌劇:19年ぶりの2番手止まり退団
すみれ咲く国へようこそ。帰宅したら宝塚の世界は大騒動になっていました、まどか:れなです。宝塚で男役のスターさんが各組のトップに就任する上で、少なくとも過去20年間では1度ずつしか例外の見つからない慣例が、今年2回も覆されました。その1つは入団年次に逆行しないトップ就任で、宙組は95年初舞台の大和悠河さんの後任に3年先輩の大空祐飛さんが就いて、14年前に天海祐希さんから久世星佳さんに交代して87年→83年と戻った月組以来の珍しい事態となりました。そして2つ目が今日明らかにされたのです。 ...続きを見る

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2009/12/15 19:40
宙組『カサブランカ』東京公演に愛の手を
すみれ咲く国へようこそ。最近は迂回コースばかりだったので、久々の宝塚直撃記事になりました、まどか:れなです。先日の関西遠征で私自身は凄く満ち足りて客席を後にした宙組の『カサブランカ』ですが、既に公演を終了した大劇場に続いて、実は東京公演(2010年1月3日〜2月7日)の前売り発売状況も苦戦しています。 ...続きを見る

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2009/12/12 23:05
OSKにあって宝塚に無いもの:成熟した娘役
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。11月25日に発表された宝塚歌劇団・花組の桜乃彩音さん退団情報に接して、ようやく本当にスターとして成長の証を示し始めた段階での幕引きに、このまま在団を続ければ観られたに違いない名舞台を想い描いて、悔しさを覚えた演劇ファンは少なくなかったと信じています。 ...続きを見る

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2009/11/29 20:22
1989年:私が出会った頃の宝塚歌劇
まどか:れなです。しっかりと記録を残してある訳ではありませんが、記憶を辿ってみると私の宝塚初観劇は今から20年前、1989年頃だったハズです。まだ5つ目の組、宙組の創設までは10年もあって、宝塚歌劇は4組体制でした。東京はもちろん、宝塚大劇場だって建替えられる前で、自分では若いつもりでも、もう何だか大昔の思い出話を語り始めているようで、少し気恥ずかしささえ感じるくらいです。 ...続きを見る

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2009/11/16 15:00
2009年秋・花組東京宝塚劇場公演の感想
すみれ咲く国へようこそ。問題の花組公演を東京宝塚劇場で観てきました、まどか:れなです。もともと感想を書くのは苦手ですし、ダラダラ長いのも申し訳ないので、印象を箇条書きにして済ませる事にします。上演順としては後になるショウ『EXCITER!!』(作・演出 藤井大介)から。 ...続きを見る

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2009/11/11 23:27
「赤いけしの花」は聴けないのでしょうか?
すみれ咲く国へようこそ。2010年の公演日程が、また少し小出しで発表されましたね、まどか:れなです。月組の新しい主演コンビにとって大劇場〜東京宝塚劇場でのお披露目公演の演目は、海外ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』になりました。2008年の演劇界を代表するヒット作の再演ですから重圧も感じるでしょうが、難解さや地味さに観客が困惑する不安はありませんし、既に新人公演でヒロインを経験している蒼乃夕妃さんを相手役に迎えて、霧矢大夢さんのヒーロー振りに期待したいですね。それにしてもショーヴランを演... ...続きを見る

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2009/10/28 23:22
宝塚歌劇:月組公演の感想と私案
すみれ咲く国へようこそ。宝塚大劇場で観てきた月組公演の感想を書く事にしました、まどか:れなです。内容の詳細は他の方のブログで読んでもらう事にして、私は一点に絞って記事を始めます。それはショウの最後に展開されるパレードで背負う羽根の違いです。今回の公演を観終った時に、瀬奈じゅんさんと霧矢大夢さん、城咲あいさんと羽桜しずくさんの羽根の差が気になりました。 ...続きを見る

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2009/10/19 22:16
2009年10月上旬の活動報告(1)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回から始める新企画は、私が舞台や映画を観に行った活動内容の報告です。第1弾の対象となるのは10月上旬に出掛けた映画・舞台・DVD上映会を1つずつで、長くなり過ぎないように分割して公開します。 ...続きを見る

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2009/10/10 21:38
宝塚歌劇:トップさんの在籍した組は?
すみれ咲く国へようこそ。またまた雑談で申し訳ありません、まどか:れなです。霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんの月組トップスター就任が発表された際に、「また花組出身かぁ」と思った宝塚ファンも少数いたのではないでしょうか。宝塚歌劇団は5組に分かれていますが、組間の異動も不定期で行われていて、若手の有望株が他の組に移ったり、それまで出演経験の無い組で突然トップの座に就く、いわゆる落下傘も時折見られます。つまり、1つの組だけで10年、20年と過ごしてトップまで登り詰め、退団していく例は極めて少ないのです。 ... ...続きを見る

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2009/10/05 20:28
2009年10月の宝塚歌劇は・・・
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。この半月は大きなニュースが出ていない事も手伝って、最近は宝塚歌劇の話題を取り上げていませんでした。もう宝塚への愛情が薄らいだと疑われると困るので、この辺りで1度記事を書いておきます。今月の宝塚歌劇団は大劇場・東京・全国ツアー・その他の劇場で、合わせて5演目が上演される日程が組まれていて、『カサブランカ』を控える宙組を除く4組がステージに立ちます。 ...続きを見る

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2009/10/03 10:00
月組次期娘役トップ(ようやく)発表!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。月組に待望の娘役トップが帰ってきます。9月15日に宝塚歌劇団から発表がありましたので、先ずは公式サイトから転載しておきましょう。尚、歌劇団は以前だと主演娘役、最近はトップ娘役と呼称していますが、私は使い慣れた「娘役トップ」で通しますので、間違ったまま気付かずにいる訳ではない点を御了承願います。 ...続きを見る

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2009/09/15 14:32
宝塚歌劇:星組トップ柚希礼音さん
すみれ咲く国へようこそ。でも最近は殆ど宝塚の事を書いていませんでしたね、まどか:れなです。先日、東京宝塚劇場で星組公演『太王四神記Ver.U』を観劇しましたので、その感想を記事にしようと思ったのですが、7月に大劇場で観た際に書いてあるので取り止めました。同じ演目で何度でも記事に出来る熱心なファンの方も見掛けますが、私にはそんな粘り強さはありませんので、話題を切り替えて新しいトップスター・柚希礼音さんについての雑談を綴ってみましょう。 ...続きを見る

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2009/09/11 19:47
時期外れに宙組博多座公演の感想
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう博多座の千秋楽から1週間になろうとしていますが、思うところがあって今を選んで感想を掲載します。私にとって初めての博多座で観た新トップでの宙組は、良い劇場に充実した作品と好演が揃って、本当に素晴らしい観劇体験になりました。同一メンバーでの再演は考え難いのですが、もし機会があればTV放送やDVDを通してでも鑑賞をお奨めします。 ...続きを見る

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2009/08/31 16:58
私の恥ずかしい失敗談+少しだけ宝塚情報
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は朝からイライラしていて、普段から決して冷静ではない私が、余計に落ち着きを失っていました。こんな時は何をしても良い結果など望めそうにありませんが、ちょうど検討していたチケットを購入しようと決めて、ネット販売のサイトで手続きを進めた時に一瞬血の気が失せました。 ...続きを見る

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2009/08/28 23:54
宝塚歌劇:2番手と3番手の間
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は宝塚歌劇に関する雑談の1つとして、男役の2番手と3番手の間に存在する、トップ昇格までの果てしなく遠い格差についてウダウダと語ってみます。通常は3番手から2番手へと、1人の男役さんの序列は変化しますが、ちょうど固定されたまま比較可能な「新専科」というサンプルが過去にありましたので、それを基にしてお話を展開します。 ...続きを見る

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2009/08/27 19:39
月組の同時退団者発表(ショックです)
すみれ咲く国へようこそ。今回は予想通りとは言い切れませんね、まどか:れなです。次回の月組公演に向けた集合日である今日8月25日に、トップである瀬奈じゅんさん以外の同時退団者が発表されました。期待の若手男役さんの名前はありませんでしたが、まさか羽桜しずくさんが去ってしまうとは思いませんでした。 ...続きを見る

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2009/08/25 14:23
宝塚歌劇:月組次期トップスター発表!
すみれ咲く国へようこそ。何のビックリもドッキリもありませんね、まどか:れなです。宝塚歌劇団から次回の大劇場〜東京公演で退団する、月組の主演者・瀬奈じゅんさんの後任となる男役さんの名前が発表されました。以下は歌劇団公式サイトからの引用です。 ...続きを見る

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2009/08/10 16:52
お知らせ+月組『エリザベート』の感想
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。月組『エリザベート』東京公演の感想を書く前に、ちょっとしたお知らせを掲載しておきます。別名義の分も含めて、ブログ内容の見直しを検討した結果、こちらでアニメや特撮の話題を扱う量が増える事になりました。舞台に関わる時間を減らす訳ではありませんので、私が浮気に走ったなどとは考えないで下さいね。もともと好きなのに、このブログで取り上げる機会が少なかっただけです。 ...続きを見る

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2009/08/03 19:02
関西遠征の締めは星組大劇場公演
すみれ咲く国へようこそ。いよいよシリーズも最終回を迎えました、まどか:れなです。本当はケガを押して出演している凰稀かなめさんについて書きたいのですが、延々と批判ばかり並べ立てた記事では自分でも読みたくないので、皆さん御存知の事として繰り返さずに済ませようと決めました。完治には程遠く、今後どんな災厄を招く結果になるか分かりませんが、新生星組を賞賛する姿勢で残りの記事を書き進めるとしましょう。 ...続きを見る

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2009/07/21 22:46
花組公演・梅田+バウの感想です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。この記事を書いている7月20日は、先日までの関西遠征で観劇したOSKの南座・花組の梅芸MH・同じく花組のバウ、以上3公演の千秋楽になっています。OSKの感想は既に独立した記事で載せましたので、今回は花組の梅田『ミー・アンド・マイ・ガール』とバウ『フィフティ・フィフティ』を観ての印象を書き残しておく事にしましょう。 ...続きを見る

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2009/07/20 14:25
瀬奈じゅんさんも2009年と共に去ります
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。昨日7月5日で宙組東京宝塚劇場公演も終了し、発表を待つばかりだったトップさんの退団が、ようやく歌劇団から明らかになりました。宝塚歌劇公式サイトからの転載で簡単にお伝えしておきます。 ...続きを見る

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2009/07/06 17:21
宙組・東京宝塚劇場公演の感想です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう先月のお出掛けでしたが、私が2度目の観劇を済ませてきた宙組の東京宝塚劇場公演の感想を書いておきましょう。今回上演されているのは前半が正塚晴彦さんの作・演出によるお芝居『薔薇に降る雨』、後半のショウは『Amourそれは・・・』(作・演出は岡田敬二さん)です。 ...続きを見る

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2009/07/04 17:49
トート閣下に求められる身長
すみれ咲く国へようこそ。月組『エリザベート』東京公演は1ヶ月以上先にしか観られません、まどか:れなです。最近は宝塚関連で何も書いていなかったので、久々に雑談を載せておこうと思います。タイトルの通り、超人気ミュージカル『エリザベート』の主要キャラクターであるトートを演じる俳優さんに適した身長のお話です。 ...続きを見る

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2009/06/26 16:00
宙組・大劇場お披露目作品発表!
すみれ咲く国へようこそ。現在大興奮の真っ最中、まどか:れなです。宝塚歌劇団宙組の新主演コンビ・大空祐飛さん、野々すみ花さんの大劇場と東京宝塚劇場でのお披露目作品が発表されました。大作との噂はありましたが、まさか此処でこれほど大きなタイトルが投入されるとは!その衝撃は宝塚ファンの括りを超えて広がる事は間違いありませんね。 ...続きを見る

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2009/06/11 17:53
回想:2004年の宝塚と最強の男役
すみれ咲く国へようこそ。昨日(6月9日)は東京宝塚劇場で宙組公演を観てきました、まどか:れなです。3週間後に2度目の観劇予定が入っているので、そちらが済んでから舞台の感想を載せる事にして、今回の記事は5年前、宝塚歌劇団が90周年を迎えた2004年を回顧して書きます。現在出演中の作品での評価が苦戦している1人のOGさんへの応援記事にもなっています。 ...続きを見る

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2009/06/10 16:23
宙組『逆転裁判2』に寄せる妄想
すみれ咲く国へようこそ。6月5日に東京公演初日を迎えたというのに、まだ退団者を絡めて少し先の舞台を妄想してしまう危ない人、まどか:れなです。トップまで頑張った大和悠河さん・陽月華さん、長年楽しませてくれた彩苑ゆきさん、お疲れ様でした。今世紀デビューの5名の生徒さんには、新しい世界での健闘を祈ります。でも美羽あさひさんと七帆ひかるさんには諦めがつきません。せめて『逆転裁判2』まで残れなかったのでしょうか? ...続きを見る

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2009/06/07 12:40
宙組8月公演の振り分けが発表に
すみれ咲く国へようこそ。6月最初の更新は宝塚の話題になりました、まどか:れなです。今夏の宙組は新しい主演コンビを迎えてのお披露目となる博多座(8月3日〜25日)と、バウホール(8月20日〜31日)→赤坂ACTシアター(9月5日〜15日)の『逆転裁判2』に分かれます。その振り分けが先日発表されましたが、さすがに主力級は福岡に集まっていますね。 ...続きを見る

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2009/06/02 00:31
月組『エリザベート』を大劇場で観ました
すみれ咲く国へようこそ。48時間の関西遠征を敢行してきました、まどか:れなです。観てきた公演は3つあるのですが、5月27日限りの『その男』と定番『美女と野獣』は後回しにして、先ず今回は宝塚大劇場で上演されている月組『エリザベート』の話題を掲載します。 ...続きを見る

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2009/05/27 15:12
雪組東京公演で気付いた事
すみれ咲く国へようこそ。東京宝塚劇場での雪組『風の錦絵/ZORRO』観劇が終了しました、まどか:れなです。2つの演目とも固定ファン以外に分かり易く作られていて、宝塚歌劇には大掛かりな大衆演劇としての要素が必要だと考えている私にとっては、とても納得のいく公演だったと思います。 ...続きを見る

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2009/05/21 15:22
「アジアのヤング」と「熱愛のボレロ」
すみれ咲く国へようこそ。舞台が大好き、まどか:れなです。主演コンビを含めて、星組と同じく大量退団となる宙組大劇場公演で第2部のショウが不評らしくて残念です。作・演出の岡田敬二さんの手法が古くさいと批判を受けてていますが、もう70歳間近の方ですし感覚にズレが生まれるのは当然でしょうから、周囲の協力で更に良い作品に成長させて欲しいですね。 ...続きを見る

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2009/05/12 15:11
『王家に捧ぐ歌』を観て気付いた事
すみれ咲く国へようこそ。先日DVDで星組の『王家に捧ぐ歌』を久し振りに観ました、まどか:れなです。お話の中身や主だった歌、そして配役はしっかり覚えていたのですが、最後のパレードの時になって思わず声を上げてしまいました。当時の星組を振り返る上で凄く大切な特徴を意識していなかったのです。 ...続きを見る

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2009/05/06 22:42
とりあえず画像を貼って検討中です
すみれ咲く国へようこそ。月組『エリザベート』(東京宝塚劇場)と花組『ミー&マイ・ガール』(梅田芸術劇場メインホール)、7月に始まる2公演のポスター画像を貼り付けてみました、まどか:れなです。本当にこれだけ眺めていられたら、他に余計な言葉は何も要りませんね。 ...続きを見る

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2009/04/25 20:24
もう直ぐ千秋楽:星組東京公演の感想です
すみれ咲く国へようこそ。更新回数が少なくても忘れないでください、まどか:れなです。余り遅く掲載すると千秋楽まで観ての感想を期待されそうなので、星組『マイ・ディア・ニューオリンズ/ア ビヤント』の記事を済ませておきます。既に2ヶ月近い公演期間を重ねてきた作品ですから、多少のネタバレは構わないと考えて、結末に触れた記述を含めて書く事にします。 ...続きを見る

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2009/04/21 17:34
宝塚歌劇を題材にした雑談です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。星組東京公演の感想とか、4月スタートのアニメ新番組の話題などは次回以降に残しておいて、今回は何度目かの単なる雑談を掲載します。先ず最初は劇場で上演される時間帯のお話から始めましょう。 ...続きを見る

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2009/04/15 19:15
月組・星組大劇場公演の出演者について
すみれ咲く国へようこそ。4月に入りました、まどか:れなです。本当は月組『エリザベート』で、その他の配役が発表されるまで待つつもりだったのですが、大きな話題が飛び込んできても困るので早めに書く事にしました。とりあえず2組の大劇場公演まででは、追加の人事異動は無しで確定のようですね。 ...続きを見る

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2009/04/01 14:34
2006年6月、愚かな私の大失敗
すみれ咲く国へようこそ。いつも宝塚大好き、まどか:れなです。突然3枚もポスター画像が並べてあって、意味不明だと怒られそうですが、3つの作品には共通項があります。2006年の6月に関西で揃って上演されていたのです。ここに1人、同じ日に全部観た愚か者がいるので、確認しなくても間違いありません。 ...続きを見る

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2009/03/28 16:17
花組『太王四神記』東京公演の感想です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。観劇してから1週間過ぎてしまいましたが、東京宝塚劇場で上演されている花組『太王四神記』(2月13日〜3月22日)の感想を残しておきます。基礎になる朝鮮半島の伝承や原作ドラマの知識は一切無しで出掛けていますので、世界観に関しては完全に一見さんである事を断った上で記事を始めます。 ...続きを見る

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2009/03/12 10:35
宙組の大量同時退団に想うアレコレ
すみれ咲く国へようこそ。昨夜は東京宝塚劇場で花組『太王四神記』を観てきました、まどか:れなです。その感想を書くつもりでいたのですが、どうしても私のお出掛け中に発表された宙組の退団者情報に関して沈黙出来なくて、今回はそちらに絞ることにします。 ...続きを見る

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2009/03/06 11:54
今日は本当に雑談です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。観劇と大きなニュースの谷間で更新しているため、今回も単なる雑談の掲載になります。でも宝塚歌劇に関連した話題ではありますので、嫌がらないで最後まで目を通してもらえたら嬉しいです。 ...続きを見る

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2009/03/04 17:17
宙組次期主演コンビ+博多座お披露目作品
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。歌劇団の大発表から日付も変わって、もう旬の話題ではなくなってしまったかも知れませんが、特殊な勤務形態で昨日の朝からお仕事中だった私は、この時間に宙組のニュースを取り上げます。先ずは公式からの引用を載せておきます。 ...続きを見る

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2009/02/28 12:11
今日はただの雑談です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。私の次回観劇予定まではまだまだ日数があるので、特に何をお伝えするでもなく思いつくままに他愛無いお話を書いてしまいます。今日は私の宝塚観劇歴を振り返ってみる事から始めて、脈絡無く続けていくとしましょう。 ...続きを見る

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2009/02/16 00:34
雪組次期主演娘役+星・雪お披露目作発表
すみれ咲く国へようこそ。またまた登場、まどか:れなです。本日・2月12日付けで、雪組の次期主演娘役と星組・雪組新主演コンビお披露目となる作品が発表されました。白羽さんの後継者は、果たして順当と言える人事なのか、不勉強な私には分かりません。そして星の次回作は噂の通り、あの作品だったんですね。 ...続きを見る

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2009/02/12 16:55
月組『エリザベート』主な配役が発表されました
すみれ咲く国へようこそ。御機嫌如何ですか、まどか:れなです。月組で上演される超人気ミュージカル『エリザベート』の配役その他について、宝塚歌劇団から発表がありましたので公式サイトからの引用でお伝えします。 ...続きを見る

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2009/02/09 18:30
舞台の無い日は懐かしい宝塚の映像で
すみれ咲く国へようこそ。今月は更新回数が多過ぎて粗製乱造の印象が否めませんね、まどか:れなです。1月最後の記事は懐かしい宝塚歌劇の映像を観ての雑感です。前にも書いた通り、しばらく劇場まで出掛ける予定が入っていません。そんな時は皆さんのブログを訪問したり、或いは音楽を聴いて宝塚歌劇を初めとする舞台の魅力を再確認します。 ...続きを見る

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2009/01/30 23:13
宝塚歌劇:別格について考えてみましょう
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。昨日は劇団四季の公演を観に行ってきましたが、実はこの先何週間も劇場に出掛ける予定がありません。その四季の話は後日書く事にして、当分は舞台の感想から離れた戯言や情報を載せる更新になります。また歌劇団から強烈な発表も出されるでしょうから、余りのんびり出来そうにありませんが、宝塚以外で注目している公演に触れる機会も多くなると思います。 ...続きを見る

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2009/01/29 11:47
余りに多いので宝塚のトップ退団をまとめます
すみれ咲く国へようこそ。最近は打たれ強くなってきました、まどか:れなです。ショックでもそれとして受け止めて、現実に自分が出来る最善を探し求めたいと思います。お別れは寂しいですが、ただ座り込んでしまうのではなく、感謝の気持ちを大切に温かく熱く見送りたいですよね。 ...続きを見る

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2009/01/27 11:33
東京宝塚劇場・月組公演の感想を中心に
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。今回は先日東京宝塚劇場で観てきた月組『夢の浮橋』『アパショナード』の感想を書きます。月組に限っても驚愕のエリザベート役発表があったりして、純粋に目の前の舞台に集中し難い最近の宝塚事情ではありますが、しっかりと内容を確かめて帰ってくる事が出来ました。 ...続きを見る

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2009/01/24 20:30
宝塚歌劇:男役と娘役の身長差について
すみれ咲く国へようこそ。こんにちは、まどか:れなです。2009年月組『エリザベート』で凪七瑠海さんの起用が発表された際に、案外多くの方が言及していたのが「相手になる瀬奈じゅんさん、霧矢大夢さんよりも背が高い」という点で、私は少し驚いてしまいました。だって主演コンビに限っても、娘役の方が長身の組み合わせは珍しくないので、今更問題視する方が奇妙だと感じたからです。 ...続きを見る

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2009/01/19 13:49
月組『エリザベート』公式発表出ました!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今頃は既に話題騒然となっているでしょうが、このブログでも公式引用でエリザベート役決定発表をお伝えします。 ...続きを見る

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2009/01/15 18:52
雪組『カラマーゾフの兄弟』観てきましたよ!
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。体調面で不安を抱えつつ寒風に凍えながら、東京・赤坂のACTシアターで宝塚歌劇団雪組による、ドストエフスキー原作の『カラマーゾフの兄弟』(〜1月14日)を観劇してきました。長大な小説を大変コンパクトにまとめてあって、大作挑戦で力み過ぎた面が感じられず、とても満足出来るお出掛けになりました。 ...続きを見る

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2009/01/10 17:33
トップにならなかった2番手(格)男役
すみれ咲く国へようこそ。更新再開しました、まどか:れなです。今回の本題に入る前に、花組で主演を務めた大浦みずきさんが病気のため、今年出演が予定されていた舞台を降板したそうです。同時期にトップだった杜けあき(雪)・剣幸(月)のお2人が代役との事で、ファンの方々も心配でしょうが、万全の回復を最優先に考えて療養して欲しいですね。 ...続きを見る

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2009/01/07 21:05
宝塚歌劇−次期主演男役は何処で誰が?
すみれ咲く国へようこそ。2009年最初の更新になりました、まどか:れなです。どうしても私は娘役よりに重心が偏ってしまうのですが、もちろん男役さんの動向にも関心があります。いちばん注目を集める「動き」といったら、当然各組の主演男役の座を巡る去就ですよね。1月1日の時点で今年中の退団が公表されているのは星組の安蘭けいさん1人だけですが、そこに限っても色々と想像する事が可能で、夢物語の部分も含めて何時間浸っても飽きません。 ...続きを見る

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2009/01/01 23:30
年末のニュースと『二人の貴公子』の話題
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。星組大量退団の後も、幾つか歌劇団からの発表がありましたね。雪組の主演娘役を務める白羽ゆりさんの退団や、7月の梅田芸術劇場メインホール公演の演目については、やはり触れておきたいと思います。 ...続きを見る

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2008/12/30 21:12
今年最後の観劇記録は宙組東京公演です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。まだまだ更新は続きますが、とりあえず舞台の感想は年内の最後になりました。12月27日まで東京宝塚劇場で上演されていた宙組『パラダイス・プリンス』『ダンシング・フォー・ユー』を取り上げます。大劇場→東京と展開される公演では2作ぶりに、主演娘役の陽月華さんが復帰して、若々しくて元気な宙組が帰ってきましたね。 ...続きを見る

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2008/12/28 11:27
2003→2009:星組の歴史は繰り返す
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。今回は個人名が多く出るので、申し訳ないのですが一部敬称略で記述します。星組で安蘭けい・遠野あすかの2人が主演に就任した時に、香寿たつき・渚あきの熟年コンビと印象が重なったのは私だけではなかったと思います。あすかちゃんは未だ研11ですし、あきさんとはタイプも全く違いますが、早々に主演候補と言われ出してから、実際にトップになるまでが長かった分だけ、在団期間以上に時間が掛かったように感じてしまいます。 ...続きを見る

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2008/12/24 20:34
珍しく「×」だった雪組公演その他
すみれ咲く国へようこそ。こんにちは、まどか:れなです。昨年から大劇場〜東京での宝塚の公演は全部成功作だと感じていたのですが、この前の雪組は久々に来たダメな作品だったと思います。僅か30分だけのショウ『ソロモンの指輪』は荻田浩一さんの作・演出と分かって終わりの物足りなさ加減で、反対にお芝居の『マリポーサの花』には長さ以上の取り得は何1つ見つけられませんでした。 ...続きを見る

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2008/12/05 13:10
スカーレット・ピンパーネル大成功でした
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。既に東京宝塚劇場では雪組公演が始まっていますが、のんびり更新する私のブログでは、1週間前に閉幕した星組『スカーレット・ピンパーネル』を振り返って書きます。前売りの時点で高人気は予想されたものの、実際に満員が続く場内の雰囲気からも、新たな人気演目の誕生がハッキリと感じ取れました。私は最近の演目が粒揃いと評価していますが、観客動員はまた別の話で、その点も問題無い今回の公演は、宝塚を応援するファンとして心から嬉しい成功となりました。 ...続きを見る

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2008/10/12 12:41
CD「キャトルセゾン」の娘役4人は今
すみれ咲く国へようこそ。いよいよ明日9月26日には宝塚大劇場で宙組公演が開幕します。陽月華さんにとってはお披露目以来の復帰で、ようやく本来の宙組が勢揃いする公演となります。しかし同時に将来を期待され、素晴らしい歌手として高い評価を受けてきた和音美桜さんにとって、宝塚最後の舞台でもあるのです。今回は彼女の退団を機会にして、かつてCDを発売した同期4人の「その後」を考えてみます。 ...続きを見る

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2008/09/25 22:01
ウェブリ登場の初記事は東京宝塚劇場公演を3本まとめて
すみれ咲く国へようこそ。最初の記事は私が最近3ヶ月に東京宝塚劇場で観た舞台の感想を書きます。1つ目は月組公演『ミー・アンド・マイガール』です。実は私にとっては苦手な演目で、しかも当日は周囲に中学生(?)と思われる女子生徒が並んでいて、不安一杯の幕開きだったのですが、これが結果的には助けてくれたのでした。 ...続きを見る

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2008/09/22 10:34

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