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zoom RSS テーマ「演劇」のブログ記事

みんなの「演劇」ブログ

タイトル 日 時
トム・サザーランドさんに対する評価の変遷
まどか:れなです。評価の高かった『タイタニック』と『グランドホテル』に続いて、2017年は北翔海莉さん主演『パジャマゲーム』を手掛けるトム・サザーランドさんですが、近作は基盤の英国で評価が大きく変化しています。 ...続きを見る

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2017/06/09 17:55
今日は三越劇場・新派『黒蜥蜴』観劇でした
今日は三越劇場・新派『黒蜥蜴』観劇でした まどか:れなです。今日は劇場として大好きですが、残念ながら必ずしも客層が良くない三越劇場に行って、新派版『黒蜥蜴』の初観劇でした。緑郎さんと雪之丞さんの同期コンビにとって、自分たちのために書かれた新作に出演するのは初めてですね。先に結論を書いてしまうと、付け足し部分は効果的でなく、本筋は好印象でした。 三越劇場 劇団新派公演 『黒蜥蜴』   2017年6月6日(火) 11時00分開演  原作:江戸川乱歩 脚色・演出:齋藤雅文 製作:松竹  出演:喜多村緑郎(明智小五郎)、河合雪之丞(緑川... ...続きを見る

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2017/06/06 15:35
新派『華岡青洲の妻』千秋楽を観劇しました
まどか:れなです。今日は劇団新派の初春公演千秋楽で、私も1階席前方で観劇を済ませました。終演後に劇場を出ようとしたら、舞台公演ではお馴染みの顔が目の前にあって、中村獅童さんと一緒の観劇だったようです。 ...続きを見る

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2017/01/23 15:30
新派で三越劇場2017年6月公演『黒蜥蜴』
新派で三越劇場2017年6月公演『黒蜥蜴』 まどか:れなです。最初に断っておきますが、三島由紀夫版ではありません。それでも江戸川乱歩の原作による舞台『黒蜥蜴』を新派の公演で観られるのは楽しみで、私は必ず三越劇場に行くと今から宣言しておきます。 六月新派花形公演 『黒蜥蜴』 原作:江戸川乱歩 脚色・演出:齋藤雅文  出演:喜多村緑郎、河合雪之丞、秋山真太郎、春本由香、永島敏行  三越劇場 2017年6月1日(木)〜24日(土)   料金:全席指定 9,000円 2017年4月30日(日) チケット一般発売発売 ...続きを見る

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2017/01/02 16:35
2017年の帝劇公演が(ほぼ)確定しました
まどか:れなです。堂本光一さん主演『Endless SHOCK』2017年公演(2〜3月・帝劇、9月・梅芸MH、10月・博多座)が正式に発表されました。誰が何を言わなくても必ずあるのは決まっているのですが、これで落ち着いて観劇計画を立てられる人もいる事でしょう。そして2017年の帝劇公演全体も、ほぼスケジュールは確定ですね。 ...続きを見る

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2016/11/15 14:45
ロンドン・NY以外の主要劇場が果たす役割
まどか:れなです。海外事情には余り〜全く興味が無くても、熱心な演劇ファンなら多少は情報の蓄積があると思いますが、世界中で最も活発に舞台公演が展開しているロンドン・ニューヨークの主要劇場は、大半がロングラン体制を前提にして公演日程を組んでいます。今では10年を超える長期公演継続も異例ではなくなりました。 ...続きを見る

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2016/11/01 16:15
愛加あゆさん舞台『FAIRY TAIL』ルーシィ役
まどか:れなです。注目の舞台版『FAIRY TAIL』ではキャスト情報が続々と明らかになって、ヒロインのルーシィ役には愛加あゆさんが発表されました。アニメ版のルーシィといえば平野綾さんで、東宝『エドウィン・ドルードの謎』で共演する壮一帆さんは愛加さんが雪組時代の相手役ですから、ただ偶然と呼ぶには関連が深いですよね。 ...続きを見る

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2016/01/25 15:15
明日1月17日は複数の舞台公演が千秋楽
まどか:れなです。明日1月17日には、私がブログで何度も情報を紹介し、実際に観劇も果たした舞台公演3作品が、それぞれ千秋楽を迎えます。1本は違う会場での日程を残しますが、今回の記事ではまとめて簡単に。 ...続きを見る

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2016/01/16 19:00
お願い:梅花歌劇団の情報を教えてください
まどか:れなです。何でも聞きたがる「おしえてちゃん」がネット上で嫌われるのは常識ですが、題名の件に関しては時間を費やしても情報が増えないので、もっと関連する事情に詳しい皆さんにお願いしたいと思っています。 ...続きを見る

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2016/01/01 09:30
舞台『FAIRY TAIL』児玉明子さん脚本・演出
舞台『FAIRY TAIL』児玉明子さん脚本・演出 まどか:れなです。まだ速報段階で、詳しい情報は明らかになっていませんが、『FAIRY TAIL』の舞台化がが新たに発表され、『女海賊ビアンカ』や大規模な『NARUTO』で実績を残す児玉明子さんが、脚本・演出を担当します。 《画像は公式サイトのトップから借用》 舞台版 『FAIRY TAIL』 原作:真島ヒロ  脚本・演出:児玉明子 主演:宮崎秋人(ナツ・ドラグニル) サンシャイン劇場(東京・東池袋) 2016年4月30日(土)〜5月9日(月) ※公演の詳細は未発表 ...続きを見る

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2015/12/04 14:50
『ワンピース』:上演時間と大阪松竹座日程
まどか:れなです。新橋演舞場のスーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』初日を迎えて、とても長い上演時間が明らかになりました。そして来年3月と告知済みだった大阪松竹座の詳しい日程も発表されています。いよいよ本番が幕を開けて、話題性以上に盛り上がるでしょうか? ...続きを見る

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2015/10/07 16:25
2015『エリザベート』のヘレネ・原宏美さん
まどか:れなです。昨日は午後から新宿地区(最寄駅は丸ノ内線の西新宿)に出掛けて、映画演劇文化協会が無料の上演企画として提供しているミュージカル『ワーキング』を観てきました。男・女3人ずつの出演者が様々な登場人物を演じるのですが、目の前で熱演ぶりに接して最も注目したのは、女性役の1人・原宏美さんです。 ...続きを見る

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2015/10/04 10:10
八代目の中村芝翫に(息子さん三人も襲名)
まどか:れなです。中村橋之助さんが、故人である父に続いて、八代目・中村芝翫(しかん)を襲名すると発表がありました。息子さん三人も合わせて新たな名前を名乗ります。 ...続きを見る

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2015/09/25 12:15
2015年12月から6ヶ月間は日生劇場休館
まどか:れなです。ずっと気付かずにいて恥ずかしいのですが、2015年12月から6ヶ月間に亘って、東京・日生劇場は改修工事のために休館するのですね。2014年4月18日付けでの告知ですから、1年半前には把握していた演劇ファンがいた訳で、今後は私も重要な情報を見逃さないように、十分注意しようと反省しています。 ...続きを見る

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2015/09/20 09:45
劇団四季キャナルシティ回帰発表は吉報?
まどか:れなです。福岡キャナルシティへの回帰が発表されて、劇団四季による上演体制拡充を望んでいる限定的なファンからは、大歓迎の声が上がっていますが、専用だった福岡シティ劇場から名称変更して以降、近隣の博多座を補完するようにして、中劇場タイプの演目から比較的規模の大きな作品の連続公演まで、キャナルシティ劇場として担ってきた役割の多様性を考えると、私には単純に良い知らせだと割り切れない気がします。 ...続きを見る

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2015/09/16 09:40
今朝表面化の『ひょうたん島』騒動に嫌悪感
まどか:れなです。最初に断っておくと、私個人としては全く観劇意欲が湧かない企画なので、直接の被害者にはならないのですが、舞台版が発表された『ひょっこりひょうたん島』に関して、けさ大騒動が表面化しましたね。 ...続きを見る

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2015/07/23 09:30
2015年前半観劇作品:ワースト2・ベスト8
まどか:れなです。今回の記事では6月30日までの2015年前半に観劇した舞台公演から、ワースト2とベスト8の合計10本を紹介します。ワーストの内1本には激怒する人もいそうですが、私の偽らない率直な感想です。 ...続きを見る

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2015/07/01 18:20
簡単な観劇報告:日生劇場『嵐が丘』千秋楽
まどか:れなです。赤坂ACTシアターで雪組公演の初日を観た後は地下鉄で日比谷まで移動して、G2さんの脚本・演出による『嵐が丘』の千秋楽に臨みました。有名キャストで生演奏付きの豪華な舞台公演ですが、これまで繰り返し取り上げられてきた原作からの決定版となるには、まだまだ手直しが必要な仕上がりだと感じました。 ...続きを見る

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2015/05/27 18:25
簡単な観劇報告:帝劇『レ・ミゼラブル』の弐
まどか:れなです。今日は帝国劇場で、『レ・ミゼラブル』2015年公演2度目の観劇でした。2年前は客席で応援する私の方が、心配しながら見守っていた福井さんも、すっかり役柄や作品に馴染んで全開の印象で、本来の大きさがバルジャンに重なって嬉しかったです。元気な福井さんが舞台に立つと、劇場全体が温かくなりますね。 ...続きを見る

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2015/05/22 16:25
演出家・山田和也さんの情報解禁目前作品
まどか:れなです。東宝所属の演出家・山田和也さんは大変忙しそうで、この夏〜秋、そして恐らくは年が明けても、担当作品は切れ目無く続くようですね。現時点で確定している、2015年内の予定公演を並べてみます。 ...続きを見る

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2015/04/12 10:20
復活『放浪記』で他の主な出演者も明らかに
復活『放浪記』で他の主な出演者も明らかに まどか:れなです。東宝の『放浪記』復活公演は他の主な出演者が発表されるなど、情報が増えましたので再度紹介します。 『放浪記』 作:菊田一夫 潤色:三木のり平 演出:北村文典 製作:東宝  出演:仲間由紀恵(林芙美子)、     若村真由美(日夏京子)、永井大(藤山武士)、窪塚俊介(福地貢)、     福田沙紀(悠起)、立石涼子(母・きし)、羽場裕一(白坂五郎)、     村田雄浩(安岡信雄)、原康義(菊田一夫) 他 【東京公演】   シアタークリエ 2015年10月14日(水)〜1... ...続きを見る

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2015/04/08 10:05
舞台版は32年後の『時をかける少女』登場
まどか:れなです。キャラメルボックスの30周年を記念する作品として上演される、『時をかける少女』(舞台版は史上初)の情報が明らかになりました。 ...続きを見る

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2015/04/02 16:25
2015年8月の博多座で上演する作品は?
まどか:れなです。帝劇での堂本光一さん主演公演が千秋楽を迎えて、9月に大阪・梅芸メインホール、10月は福岡・博多座での公演予定が正式に発表されましたね。帝劇で出演したラフルアー宮澤エマさんは、秋に『ラ・マンチャの男』が控えているので、代わりの出演者も気になりますが、今回の記事で注目するのは別の点です。 ...続きを見る

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2015/04/01 05:10
簡単な観劇報告:日生劇場『十二夜』千秋楽
まどか:れなです。J・ケアード演出版『十二夜』の東京公演が全て終わりました。主要キャストが揃っての挨拶などは行われなかったので、会場に来られなかった皆さんに紹介するような話題はありませんが、私には2度目の観劇となった今回も、高い技量と豊かな経験、卓越した感性の全てを活用して生み出した舞台は見事でした。 ...続きを見る

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2015/03/30 16:40
『タイタニック』東京公演は千秋楽を迎えます
まどか:れなです。私は当日券に挑もうか悩んだのですが、まだ観劇していない他の希望者に機会が周るように願って、『タイタニック』千秋楽に出掛けるのを止めました。渋谷のシアターコクーンで観た2度の新演出『タイタニック』を、一生涯の宝物にしたいと思います。私は赤坂ACTシアターでの『メンフィス』に、今年のミュージカルで第1位は確定だと感じたのですが、これまで重要な作品とは認識していなかった『タイタニック』が、見事にそれを打ち破ってくれました。決して『メンフィス』の価値が劣化した訳ではなく、重みの違いが理... ...続きを見る

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2015/03/29 11:50
大阪と東京で最近開幕した高評価の2作品
まどか:れなです。現在、大阪の梅芸メインホールで上演中の宝塚歌劇団・宙組『TOP HAT』と、東京で幕を開けた舞台版『NARUTO』は、どちらも非常に評価が高くて、宝塚ファンの私としては大いに気をよくしています。宙組公演は当然として、『NARUTO』に関しては直ぐに意味を理解出来ない人もいるでしょうが、こちらには宝塚OGの悠未ひろさんが、大蛇丸(おろちまる)という重要な役柄で出演しているだけでなく、歌劇団で作・演出家を務めていた児玉明子さんが、脚本と演出を担当している作品でもあるからです。もしチ... ...続きを見る

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2015/03/28 12:25
簡単な観劇報告:小編成『タイタニック』再度
まどか:れなです。今日は渋谷・シアターコクーンで、新演出による小編成版『タイタニック』2度目の観劇を済ませました。さらに前回よりも感動は深まり、本当に重みのある素晴らしいミュージカル作品ですね。東京公演は日程の最終盤ですし、続く大阪分のチケットは早々に予定数を終了した人気ぶりなので、今から私が宣伝する必要など無いのですが、観劇可能なのに何かの理由で迷っている人がいたら、回避は絶対に損だと伝えたいです。 ...続きを見る

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2015/03/26 16:35
簡単な観劇報告:日生『十二夜』追加購入分
まどか:れなです。今日は泊まり勤務が明けてから、JRに乗って有楽町駅まで移動して、帝国劇場の窓口でネット購入した観劇チケットを受け取った後、日生劇場でジョン・ケアード演出の『十二夜』を楽しんで帰りました。先行段階で押さえてあったチケットではなく、公演開幕後に好評なのを確認して、追加購入した分での観劇です。 ...続きを見る

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2015/03/13 17:05
手塚治虫さん原作舞台公演:21年前の2作
まどか:れなです。今から21年前の1994年に上演された手塚治虫さん原作の舞台作品といえば、『ブラック・ジャック 危険な賭け』、『火の鳥』の2本立てで上演した花組公演を、現在も鮮明に記憶している宝塚歌劇愛好家は数多いだろうと思います。しかし大劇場でBJ役・火の鳥を演じた安寿ミラさんは、ロンドン公演参加で日程の大半が不在だったため、東京でしか観ていないファンが実際に体験した殆どは、真矢みきさんの主演公演でした。 ...続きを見る

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2015/02/09 10:10
2016年春シアターBRAVA!の終焉に向けて
まどか:れなです。土地の賃貸契約が更新されずに、2016年・春で終焉を迎えるシアターBRAVA!ですが、跡地の用途は早々と明らかになっていたのですね。劇場が開店休業状態なら諦める他無いですが、相当数の話題作も上演されて稼働していただけに、東京在住の私でさえ残念な閉館の要因となったのは、近隣の読売テレビ新社屋建設でした。現在使用している建物が手狭になったため、移転して規模を拡張する計画なのだそうです。 ...続きを見る

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2014/11/19 11:55
非ミュージカル作品『赤毛のアン』のマリラ役
まどか:れなです。日本で舞台版『赤毛のアン』といえば、劇団四季が権利を確保している海外生まれのミュージカル作品が有名ですが、それとは別に正規の許可を受けた舞台作品として、非ミュージカルの『赤毛のアン』も各地の劇場で上演されています。そちらで現在アン役を務めているのは、元AKB・SDNの小原春香さんですね。 ...続きを見る

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2014/11/14 17:20
ワーナーブラザーズもディズニーに対抗して
まどか:れなです。娯楽産業の巨大企業が、舞台公演を手掛けている成功例としては、何といってもディズニーが有名ですよね。でも他の会社だって黙って眺めている訳ではなくて、ワーナーブラザーズも専門の会社を設立し、既に何本かの作品を送り出しています。大成功を収めた舞台公演としては、まだロンドンで上演中の『チャーリーとチョコレート工場』くらいですが、同作品でのブロードウェイ進出を目指す他にも、計画は目白押しなのです。 ...続きを見る

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2014/11/14 10:25
明治座で東宝製作・喜劇『台所太平記』上演
明治座で東宝製作・喜劇『台所太平記』上演 まどか:れなです。谷崎潤一郎・原作の『台所太平記』は、過去に何度か映像化されていて、宝塚歌劇団のOGさんが何人も出演しています。2015年には東宝の製作で明治座公演が明らかになり、今度は湖月わたるさんの参加が発表されています。 喜劇 『台所太平記』 明治座 2015年6月4日(木)〜26日(金)  原作:谷崎潤一郎 脚本:小池倫代 演出:山田和也 製作:東宝  出演:沢口靖子、南野陽子、高橋惠子、古谷一行、湖月わたる、川ア麻世、竹内都子 ほか  料金:S席(1・2階) 12,000円 A... ...続きを見る

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2014/11/02 18:40
簡単な観劇報告:『三文オペラ』終わりました
まどか:れなです。今日は新宿から京王新線で1駅離れた初台にある、新国立劇場・中劇場で『三文オペラ』を観ました。オペラと題されていますが、クラシック系の歌唱スタイルで上演する作品ではありません。むしろ、猥雑な印象を与えるような演じ方が一般的だと思うのですが、今回の『三文オペラ』はミュージカル公演で活躍する俳優さんを何人も揃えて、かなり親しみ易く整えられた形での上演だったと思います。私は十分に満足出来ました。 ...続きを見る

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2014/09/28 16:45
簡単な観劇報告:最後のリトルリップ青年館
まどか:れなです。昨日の紐育星組ショウは楽しかったけれど、切ない想いを深くする3時間弱にもなりました。 ...続きを見る

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2014/09/01 08:25
簡単な観劇報告:青山劇場『ガラスの仮面』
まどか:れなです。チケットを購入した時点では、8月下旬に渋谷駅を出て宮益坂を上って、青山劇場まで歩けば相当に汗が流れると考えていたのですが、季節が1ヶ月も進んだようで、突然涼しく感じるほどの気候ですね。 ...続きを見る

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2014/08/28 17:35
青山劇場『ガラスの仮面』は開幕から高評価
青山劇場『ガラスの仮面』は開幕から高評価 まどか:れなです。8月15日(金)に青山劇場で開幕した松竹による舞台『ガラスの仮面』は、初日から評価が高いですね。情報が詰まっているタイプのお芝居が苦手な人は、乗り切れない間に終わってしまうかも知れませんが、私は交通整理が多少足りなくても全く平気なので、中身の濃い舞台を大いに楽しみたいと思っています。 物語の展開として原作の様々な要素が満載されているだけでなく、閉館までの期間が残り少なくなった青山劇場の舞台機構を存分に活用して、視覚面でも変化に富んだ公演のようですね。7月に違う作品で観た一路真... ...続きを見る

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2014/08/18 11:50
上田市交流文化芸術センター10月2日開場
まどか:れなです。私が直接訪問する予定は無いのですが、長野県上田市に2014年10月2日、上田市交流文化芸術センターが開場します。併設されて同時オープンの市立美術館と合わせて、「サントミューゼ」という愛称を付けて浸透を図るようですね。優れた施設が各地に増えるのは、多彩な舞台公演が全国展開を前提にして、1本でも多く制作される可能性を高めてくれるので、その会場を自分自身が利用しなくても私としては大歓迎です。 ...続きを見る

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2014/07/23 15:45
有楽町で常磐音楽舞踊学院の50周年公演
まどか:れなです。私は不勉強で知らなかったのですが、昨日の7月9日は有楽町にある東京国際フォーラムのホールA(座席数5000)で、常磐音楽舞踊学院の創立50周年を記念する公演が催されたそうです。学校のスタートが1965年4月ですから、ちょうど半世紀の節目を迎えるのは来年の春ですが、興行の世界は1年前から翌年まで「何周年」と銘打って公演を開催するのが一般的で、確かに今年が50周年の記念行事に適合するのは間違いありません。常磐音楽舞踊学院とは、もちろん有名なフラガールの皆さんを養成する、2年課程の養... ...続きを見る

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2014/07/10 17:35
日生でケアード演出シェイクスピア『十二夜』
日生でケアード演出シェイクスピア『十二夜』 まどか:れなです。音月桂さん出演『ブラックメリーポピンズ』初日に合わせて、来年の情報が解禁されましたね。 出演者の掲載順から判断すると、音月桂さんが演じるのはヒロインだけれど、訳があって男装するヴァイオラ(男としての名前はシザーリオ)でしょうか。中嶋さん・橋本さんは役の断定が難しいので、黙って続報を待つ事にします。速報段階で詳細は明らかになっていませんが、2015年3月・日生劇場『十二夜』の上演に期待しましょう。 ...続きを見る

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2014/07/05 11:45
上川十勇士再演で大阪も発表されましたが
まどか:れなです。上川隆也さん主演の『真田十勇士』再演で、当初は大阪公演の開催が明らかではなかったものの、作品の性格を考えれば必ず上演があると私は確信していました。そして考えていた通り、東京・愛知・福岡の他に、大阪公演も開催時期まで追加発表されたのですが、正直なところ予想外の設定に納得出来ません。 ...続きを見る

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2014/05/10 17:55
舟木さんの演舞場公演で松也さんが天一坊
舟木さんの演舞場公演で松也さんが天一坊 まどか:れなです。昨年は井伊直弼に里見浩太朗さんを迎えて、舟木一夫さんの新橋演舞場公演ではお芝居に『花の生涯』(舟木さんは長野主膳)を上演しました。今年の公演には天一坊役で尾上松也さんが参加します。 新橋演舞場 2014年9月2日(火)〜24日(木) ※休演日なし 全37回  料金:1等席 13,000円 2等席 8,500円      3階A席 4,500円 3階B席 3,000円     桟敷席 14,000円 7月25日(金) チケット一般発売開始 ...続きを見る

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2014/05/06 17:10
簡単な観劇報告:劇団☆新感線『蒼の乱』
まどか:れなです。もう実際の観劇から3日も過ぎて、東京での上演そのものが終わってしまいましたが、新感線『蒼の乱』を観ましたので、その簡単な記録だけ残しておきます。個人的には長時間でも十分に楽しめました。 ...続きを見る

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2014/04/27 06:35
今日は渋谷シアターオーブで新感線を観ます
まどか:れなです。宝塚の雪組方面が騒々しくなっていますが、進退問題からは離れて、私は渋谷の東急シアターオーブで劇団☆新感線の公演を楽しみます。三谷作品『おのれナポレオン』を途中で降板した天海祐希さんに関しては、千秋楽のチケットを確保したのに舞台上の姿を観られないまま終わりましたが、今回は注意喚起の情報は流れていませんし、どうやら無事に登場してくれそうです。東京公演は26日限りで、最終盤を迎えての初観劇は周囲の反応に取り残されないか多少不安ですが、『蒼の乱』を観た感想は日を改めて簡単に掲載します。 ...続きを見る

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2014/04/24 13:35
上川『十勇士』再演続報:あれ大阪公演は?
上川『十勇士』再演続報:あれ大阪公演は? まどか:れなです。上川隆也さんが幸村役で主演する『真田十勇士』の再演で、キャスト・日程など続報が発表されました。個人的には好印象だった倉科カナさんが不在なのは残念ですが、里見浩太朗さんは再登場します。 上川隆也〜真田幸村 柳下大〜猿飛佐助 黒川芽以〜ハナ/花風 葛山信吾〜霧隠才蔵 山口馬木也〜服部半蔵 松田賢二〜由利鎌之助 渡部秀〜真田大助 相馬圭祐〜豊臣秀頼  小須田康人〜大野修理治長 粟根まこと〜根津甚八 鈴木健介〜望月六郎  吉田メタル〜三好清海入道 俊藤光利〜大野治房  佐... ...続きを見る

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2014/04/15 09:55
会社としても消滅していた「コマ・スタジアム」
まどか:れなです。新宿・歌舞伎町にあったコマ劇場(現在は跡地をシネコン+ホテルに再開発中)が失われてからも、舞台公演などの制作を手掛ける会社として「コマ・スタジアム」は存続していたのですが、新しい公演情報で名前を見かけなくなったと思って確認してみたら、2014年の3月付けで解散していたのですね。再開発後に劇場が復活する訳でもありませんし、会社名として残しておいても非効率と判断されたのでしょう。もともと東宝の100%子会社でしたから、母体に吸収される形で全て処理されています。新宿コマの流れは完全に... ...続きを見る

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2014/04/13 11:40
堺少女歌劇団は宝塚・OSKより南青山風?
まどか:れなです。20世紀の終わり頃まで10年余り、南青山少女歌劇団が活動していました。OSKとか宝塚のようなレビュー劇団ではなく、ミュージカルや女性アイドル寄りの路線でしたが、懐かしい「少女歌劇」という言葉の響きが新鮮に感じられたのを覚えています。でも今度は長い眠りには就かないで、大阪で復活するようですね。 ...続きを見る

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2014/04/09 17:40
OSK:『春のおどり』と舞美りらさん外部出演
OSK:『春のおどり』と舞美りらさん外部出演 まどか:れなです。やっとOSK『春のおどり』本チラシの画像が公開されました。楽しいだけの公演ではないのですが、こうして画像に触れると観劇意欲が高まります。そして同じ大阪松竹座で、『春のおどり』から4ヵ月後に上演される『道頓堀パラダイス』(9月)には、OSKの現役娘役である舞美(まいみ)りらさんが外部出演します。 OSK日本歌劇団 レビュー『春のおどり』          2014年5月15日(木)〜25日(日)   料金:1等席 8,500円 2等席 4,500円          4月... ...続きを見る

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2014/03/18 18:55
ハウステンボス歌劇学院:現在1期生募集中
まどか:れなです。ハウステンボス歌劇学院では、最初の生徒を現在募集中です。詳しくはコチラからどうぞ。 ...続きを見る

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2014/03/16 11:35
「あべのハルカス」は全面開業したのですが
まどか:れなです。近鉄「あべのハルカス」全面開業の話題は、東京で発行されている新聞でも当然のように載っていました。今後も連日大勢の来場者で賑わうのでしょうね。でも思考の大半が舞台公演を基準に進んでいる私にとって、どんなに規模が大きくても強く惹かれる要素が少なくて、関西に出掛けた際に立ち寄ってみようという気持ちになりません。確かに近鉄アート館が休止していた小劇場としての機能を再開させたのは、演劇ファンとして嬉しいニュースですが、新劇場誕生ほど画期的な話題でもないですし、正直なところ余り盛り上がりま... ...続きを見る

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2014/03/08 17:45
2014年3月の観劇予定(まだ3回だけです)
まどか:れなです。私が舞台公演に注ぎ込む精力は、他のどんな分野よりも大きな部分を占めていますが、実際の観劇回数には限りがあります。例えば明日から始まる3月なら、現時点でチケットは3枚だけしか確保していません。もちろん常に追加購入の可能性はあるのですが、それよりも今は競争率が非常に高い花組の東京宝塚劇場公演で、過大な資金の投資を避けながら観劇を実現するという目標の方が、遥かに重要で難しい課題となっています。でも今回は確定事項を紹介する記事なので、とりあえず3月の観劇予定3回を並べておきましょう。 ... ...続きを見る

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2014/02/28 13:05
橋本さとしさんとコング桑田さんの共演作品
まどか:れなです。私も東京公演を大いに楽しんだミュージカル『ホームズ』は、間もなく大阪から始まった日本版初演の全日程を終了します。この作品で名探偵ホームズ&レストレード警部として共演しているのが、橋本さとしさんとコング桑田さんです。同じ会社に所属しているので、今後『ホームズ』の再演や続編以外にも同じ舞台に立つ機会は多いと思いますが、以前の公演に絶対忘れられない作品が1本ありました。上演は2010年夏ですから4年も経っていませんが、会場となったのは既に無い「ル テアトル銀座」で、今では遠い過去の思... ...続きを見る

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2014/02/22 06:30
2013年を振り返って3つの頂点+他も少し
まどか:れなです。もう新しい年が始まってから5日目を迎えましたが、やはり書き残したいので2013年を振り返って、忘れ難く思われる3つの頂点+その他の公演に関しても、この記事の中で簡単にふれておきましょう。 ...続きを見る

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2014/01/05 11:50
宝塚歌劇:99年間の『メリー・ウィドウ』上演
まどか:れなです。シアター・ドラマシティでの大阪公演に続いて、12月6日(金)から東京・日本青年館公演が始まった『メリー・ウィドウ』ですが、勉強不足の私は知らなかったものの、過去に宝塚歌劇で上演されていたのですね。比較的最近では69期生(1983年入団)の皆さんが、音楽学校時代に文化祭で演じていたそうですし、もっと時代を戻れば1935年(月組)と1957年(花組)に、どちらも白井鐵造さん演出での上演記録が残っています。 ...続きを見る

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2013/12/07 12:20
さらに新宿コマの時代が一歩遠くなりますね
まどか:れなです。今年(2013年)限りで恒例の歌番組出演をお仕舞いにするという話題に隠れ気味ですが、北島三郎さんは主要劇場での1ヶ月座長公演からも退く意向だそうですね。既に80歳近い年齢ですし、決まっているスケジュールを消化したら、体力的に厳しい公演は今後組まれないのかも知れません。新宿コマが閉鎖される際には、それを惜しむ特集番組で北島さんの公演が紹介されましたが、器としての大型劇場だけではなく舞台上で演じられる中身の方でも、時代は再び大きく動いて、過ぎ去った歓声と感傷は2度と戻らないのでしょ... ...続きを見る

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2013/12/06 09:50
2014明治座『細雪』には大和悠河さん出演
まどか:れなです。ミュージカル作品ではありませんが、映画やTVドラマだけでなく、東宝製作の舞台版も長く上演されている『細雪』2014年公演の速報が出ましたので、公式画像を貼り付けて簡単に紹介しておきます。 この作品はテレビ版や舞台化の当初から、中心となる四姉妹役で数多くの宝塚歌劇団OGさんが出演していました。4分の3が宝塚出身という組み合わせも珍しくなかったと思います。淡島千景さんは長女役を演じ続けたので今でも印象が強い演劇ファンは多いでしょうし、他のOGでは乙羽信子、浦島千歌子(在団中の芸名... ...続きを見る

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2013/11/13 08:45
今日からの先行は先着ではなく抽選でした
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日・10月19日は必ず観ようと狙っている歌劇系公演の先行販売初日で、私は何日も前から神経をピリピリさせて待ち構えていました。しかし実は今回の先行が先着方式の販売ではなく、単なる抽選の受け付け開始に過ぎないと昨夜になって判明し、緊張感は一気に崩れ去ったのです。 ...続きを見る

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2013/10/19 08:15
千秋楽に上川さんと梅田千九百勇士の約束
まどか:れなです。大阪の劇場で上川隆也さんが出演する舞台を観るのは、キャラメルボックスの作品と前の新歌舞伎座がサヨナラ公演を行っていた頃に続いて、昨日が3回目だったと思います。単なるオタの中年男性なのですが、特に時代劇だと最高の格好よさを感じさせてくれる俳優さんですね。剣の扱いには素人である私の眼には、美しいだけではなく本当に強く見える上川さんの立ち回りは、大人数での激しい戦いが繰り広げられた分、そこだけ注視するのが難しかったのですが、大阪まで出向いて鑑賞した『真田十勇士』の千秋楽には、僅かな不... ...続きを見る

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2013/10/07 08:10
東地宏樹さんも出演の舞台『心霊探偵八雲』
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。舞台版『心霊探偵八雲』が東京で4度目の上演を迎えますが、新作ではなく第1作の別キャストによる再演となります。新・八雲役はテニミュ経験者の久保田秀敏さんですね。 舞台版 『心霊探偵八雲 いつわりの樹』 (原作:神永学)  会場・日程:青山円形劇場 2013年8月21日(水)〜28日(水) 全11回  料金:5,500円(前売・当日とも 全席指定) 7月7日(日) 一般発売開始 ...続きを見る

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2013/05/27 11:30
波乱の公演が千秋楽の幕を下ろしました
まどか:れなです。公演内容そのものとは別の理由で注目を集めてしまった『おのれナポレオン』が終演を迎え、私は劇場を離れてJR池袋駅から帰りの電車に乗りました。上演再開後に様々なメディアで好意的に報道されていた通り、宮沢りえさんの佇まいは見事に公演の空間に解け込んで、何の不安も抱かずに2時間余りの舞台に接する事が出来ました。開演前の会場内や退出時の出入り口周辺では、私が普段経験しているお芝居の千秋楽と比べても多数の業界関係者さんを見掛けましたが、彼らの飾らない感想も聴いてみたいものです。 ...続きを見る

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2013/05/12 16:40
秋は新橋演舞場で時代劇版『三銃士』上演
まどか:れなです。デュマの『三銃士』を同じ時代の日本に移す翻案物のお芝居が今秋東京で上演されますね。 仏・ブルボン王朝のルイ13世の時代に活躍した三銃士+ダルタニャンの物語を、ちょうど同じ頃の日本に生きた豊臣秀頼に仕える家臣の活躍に置き換えて描く構想だそうです。画像に掲載されている右側の3人がアトス・アラミス・ポルトス(右から)で、真琴つばささんがミレディ、榎木孝明さんはリシュリューでしょうね。もちろん早乙女太一さんが原典では主人公のダルタニャンに当たる人物を演じます。上手く運べば非常に面白い... ...続きを見る

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2013/05/08 18:20
もし前田美波里さんが宝塚に入っていたら
まどか:れなです。前田美波里さんの姿を映像や舞台で観て、宝塚の男役出身者のようなイメージを抱く人は少なくないと思います。年齢が高めの皆さんなら本来の経歴をご存知でしょうが、比較的若い世代だと歌劇のOGさんだと信じ込んでいる場合だってあるかも知れません。実際より控えめな発表らしい数字でも169センチという長身に加え、手足が長く姿勢が良くて、何もせずに立っているだけで圧倒する存在感を放っていますよね。 ...続きを見る

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2013/04/10 11:55
公演予定を見て驚く奇抜な企画の連発ですね
まどか:れなです。2013年7月の大阪・新歌舞伎座は、前川清さんの座長公演(8日〜25日)です。藤山直美さんとの共演を含め、全国の主な商業劇場では年間を通して度々主演している前川さんですので、一見するだけでは何の驚きも感じさせませんが、宝塚のOG・大和悠河さんがヒロイン役で参加する予定なのには大袈裟でなくビックリしました。大和さんの公式サイトで紹介されている情報によると、第1部のお芝居『東海道凸凹珍道中』は映画『お熱いのがお好き』の江戸時代版で、ヒロインは和風マリリン・モンローだそうです。そして... ...続きを見る

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2013/04/03 11:45
森田剛さん主演『鉈切り丸(なたぎりまる)』
まどか:れなです。シェイクスピアが極悪人として描いた異形の英国王リチャード三世の物語を、頼朝の異母兄弟である源範頼を主人公に置き換えて舞台化する『鉈切り丸』の紹介です。 ...続きを見る

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2013/02/27 20:25
『ジジ』と『オンディーヌ』とオードリーさん
まどか:れなです。最初に断っておきますが、お笑いの分野で活躍している方のお話ではありません。同姓で有名な俳優さんが別にいるので、この記事ではオードリーさんの表記で通す点を予め承知しておいてください。 ...続きを見る

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2013/02/19 14:30
フランコ・ゼフィレッリさんの『ロミオとジュリエット』
まどか:れなです。シェイクスピアがお芝居の形に整えた作品の中でも映像・舞台に登場する機会が多く、近年では仏製ミュージカルが高い人気を得ている『ロミオとジュリエット』ですが、1968年に公開されたフランコ・ゼフィレッリ監督による映画こそ、イメージを形作る基本だと感じている人は、2013年の現在でも多いと思います。 ...続きを見る

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2013/01/20 09:30
2013『アマテラス』再演(東京・福岡・京都)
まどか:れなです。幅広い分野で疾走を続ける歌舞伎俳優さんの名前や姿を思い浮かべると、今は酷く辛い気持ちばかり湧き上がってしまいますが、その1人である坂東玉三郎さんは2013年も大忙しの毎日になりそうですね。夏から秋は『アマテラス』の再演が予定されています。 【東京】 赤坂ACTシアター 2013年7月4日(木)〜28日(月) 【福岡】 博多座 2013年9月5日(木)〜29日(日) 【京都】 四條南座 2013年10月5日(土)〜27日(日) ※2006年・2007年には東京・世田谷パブ... ...続きを見る

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2012/12/08 12:05
嬉しい大竹しのぶさん『ピアフ』再演発表
まどか:れなです。選んだ作品が「ハズレ」で感じる落胆よりも、見送った作品が高い評価を集めて湧き上がる後悔の方が、私の場合には遥かに強いような気がします。最近の演劇公演で後者の顕著な例が大竹しのぶさん主演の『ピアフ』です。2011年は突然のブームが発生して、幾つもの劇場でエディット・ピアフの登場する作品が上演されましたが、それら全てを回避した私を最も悔しがらせたのが大竹ピアフの圧倒的な好評ぶりでした。 ...続きを見る

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2012/07/06 13:35
2012年春の舞台公演『陽だまりの樹』について
まどか:れなです。2012年も地道に情報を紹介しながらブログを続けていきます。初回は手塚治虫さん原作で、上川隆也さん・吉川晃司さんの共演が話題の『陽だまりの樹』に関するお浚いを済ませておきましょう。 ...続きを見る

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2012/01/01 22:07
歌舞伎の澤瀉屋(おもだかや)さんで大きな動き
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。日付けが変わって9月27日に情報解禁らしいので、歌舞伎関連の大きな話題をここに書き残しておきます。テレビの時代劇でも活躍している若手の市川亀治郎さんが、四代目・猿之助を襲名する事になったそうです。そして現在は一線を退いている形の当代(三代目)の実子である香川照之さんが歌舞伎界に進出し、香川さんの息子さんも一門縁の名前を継いでの初舞台が決まりました。 ...続きを見る

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2011/09/27 00:49
GACKTさん主演『MOON SAGA 義経秘伝』
まどか:れなです。『眠狂四郎 無頼控』に続くGACKTさんの次回作について、公式サイトが開設され情報が解禁になりましたね。今度はGACKTさん自身の構想を基にして、創作集団CLAMPの皆さんが原作の形に膨らませた『MOON SAGA 義経秘伝』だそうで、題名から想像される通りに、GACKTさんは源義経を演じます。既に公演日程や料金まで発表されて、高額で話題だった前回よりも常識的なお値段に落ち着いた印象です。 ...続きを見る

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2011/09/16 18:45
30年前に消えた日本劇場と国際劇場
まどか:れなです。最初にお断りしておきますが、日本劇場や浅草の国際劇場が無くなったのは私が生まれる前ですので、直接劇場に関るような記憶など一切ありません。ただ先日報道された新宿コマ跡地の開発計画を目にして、遥か以前に消滅した巨大な収容人員を誇る大衆向け演劇場の名前を思い出しただけです。 ...続きを見る

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2011/07/14 18:35
帝国劇場:『風共』千秋楽に今年と来年の夏休み
まどか:れなです。昨日(7月10日)は帝劇で米倉涼子さん主演『風と共に去りぬ』の千秋楽を観てきました。正直なところ不安の方が大きくて着席した公演でしたが、私の予想よりも遥かに楽しくまとめられていたように思います。米倉さんと相手役バトラーの寺脇康文さんには、もう少し重さが欲しいと感じましたが、余りに大作を意識した演技を見せられるよりも、いくらか緩めの方が手軽な観劇には適しているかも知れませんね。 ...続きを見る

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2011/07/11 12:34
新国立の中劇場で『雨』の千秋楽を観ました
まどか:れなです。泊り明けの昨日に続いて、今日は新国立劇場(中劇場)で演劇公演『雨』の千秋楽を観てきました。故・井上ひさし氏が書いた古い戯曲ですのでネタバレを一切気にせず書くとしましょう。江戸で金物拾いを生業として暮らす男・徳が、行方不明となっている紅花問屋の主人が自分に瓜二つと知って、その商人に成りすましたつもりが、実は身代わりに利用されていて命を奪われ、哀れな最期を迎えるというお話です。 ...続きを見る

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2011/06/29 18:09
今夜は三軒茶屋で『ベッジ・パードン』観劇
まどか:れなです。今日は泊りの勤務が明けてから1度帰宅して、入浴と2時間ほどのお昼寝を済ませた後に、再び電車に乗って三軒茶屋まで出掛けて、世田谷パブリックシアターで絶賛上演中の三谷幸喜さん作『ベッジ・パードン』を観てきました。収容人員は700名ほどと大きくはない劇場ですが、6月6日〜7月31日と長期間の公演日程にも関らず、早々に完売して場内には立ち見のお客さんも多数並ぶ大盛況となっています。 ...続きを見る

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2011/06/28 23:35
6月25日にNHK-BSで舞台『テンペスト』放送
【はじめに】 仲間由紀恵さん主演のテレビドラマ『テンペスト』(全10回)は、NHKのBSプレミアムで7月17日(日)18時45分から始まりますが、この記事で紹介しているのはTV版に先立ち、今年2月〜3月に上演された舞台公演の放送です。 ...続きを見る

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2011/06/05 19:05
今朝はOSK南座公演のチケットを購入しました
まどか:れなです。今朝の6時前に北陸遠征から帰宅した私は、その後もOSK日本歌劇団から離れる事は無く、10時に始まった一般発売で7月の京都・南座公演のチケットを購入しました。希望通りの日程と座席の位置で、今回の成果には何の不満もありません。アッサリ買えて寂しがったら我が儘過ぎますよね。 ...続きを見る

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2011/05/30 23:27
2011年5月は久々に明治座で歌舞伎を
まどか:れなです。今回のタイトルには2重の意味を持たせてみました。第1には東京の劇場・明治座で、16年ぶりに歌舞伎が上演される話題です。明治座は前身となる劇場が1873年に誕生し、その20年後には現在の名称に改めていますので、再来年には140周年・120周年を迎える長い歴史を誇ります。ちょうど東宝の主力劇場である帝劇が100年を祝って賑やかな演目を並べている事を考えれば、一般に東京で最も伝統ある劇場と呼ばれるのも納得してもらえるだろうと思います。内部は大阪の松竹座や京都南座を横に広げたような構造... ...続きを見る

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2011/04/22 22:34
江戸川乱歩・原作の『黄金仮面』です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚歌劇を別にすると、最近は東京限定で上演される作品ばかり紹介していたので、今回の記事では他地区にも進出する公演を載せてみました。江戸川乱歩の原作による『黄金仮面』です。 ...続きを見る

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2011/02/03 20:30
私は観ませんでしたが大盛況で何よりですね
まどか:れなです。私は不参加でしたが、舞台版『銀河英雄伝説』は大盛況の内に1月16日までの日程を終了出来そうですね。第1作である「銀河帝国編」で躓いたら進めませんので、興行的な成功こそ何よりだと思います。 既に舞台映像を収めたDVDの4月発売や、「ミッターマイヤー・ロイエンタール編」6月上演まで発表されていますし、これなら無事にヤン・ウェンリーたちの登場する「同盟編」も実現出来るでしょう。とりあえず松坂桃李(まつざか・とおり)さん扮する相当に長身なラインハルトの画像だけ載せて失礼します。 ...続きを見る

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2011/01/15 19:46
2011年の最初は複数の話題を簡単に
まどか:れなです。この記事から2011年の更新を始めます。今回は2つの話題について簡単に触れましょう。 ...続きを見る

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2011/01/07 19:05
『やけたトタン屋根の上の猫』千秋楽が終って
まどか:れなです。今日は東京にある新国立劇場・小劇場で、テネシー・ウィリアムズ作『やけたトタン屋根の上の猫』の千秋楽を観てきました。この劇場での観劇は、同じく千秋楽だった大地真央さん主演の『ヘッダ・ガーブレル』を10月11日に楽しんで以来です。そして今回の公演は、私にとって初めての寺島しのぶさん出演作品でもありました。お父さんや弟さん(尾上菊五郎・菊之助)は何度も歌舞伎で観ているんですけどね。 ...続きを見る

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2010/11/28 19:31
観劇料金7,000円で立ち見はアリですか?
まどか:れなです。GACKTさん主演『眠狂四郎』の高額な料金設定に自分の目を疑ったのが何ヶ月前だったでしょうか、一般的にはそこまでの衝撃度ではないかも知れませんが、10月22日から追加発売された別作品の立ち見料金が7千円だったのには驚きました。東京宝塚劇場の立ち見=1,500円くらいしか経験していない私には、座れないのに7千円も支払って観劇する気になれません。 ...続きを見る

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2010/10/25 21:35
宝塚式フィナーレ(パレード付き)が持つ力
まどか:れなです。限られた経験の中で宝塚歌劇を捉えようとする場合に、視覚的な印象を語る上で欠かせないのが、トップスターさん達が羽根を背負って階段を降りてくる締めのパレードを含めた、フィナーレではないでしょうか。ただし実際には宝塚歌劇団が出演する全ての舞台で、あの形式によるオマケが付く訳ではありません。宝塚大劇場〜東京宝塚劇場での本公演と、いわばその簡略版ともいえる全国ツアー公演では観られますが、他の会場では付属しないのが普通だと考えた方が確かだと思います。 ...続きを見る

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2010/08/24 13:25
『ガラスの仮面』第2作を観てきました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。夕方までお仕事の後で、さいたま芸術劇場へとプチ遠出して2年ぶりの続編となる『ガラスの仮面』を観てきました。職場の最寄り駅からJRの京浜東北線に乗車し、途中の赤羽駅で埼京線に乗り換えて、与野本町で降りればトコトコ歩いて数分後には会場に到着します。17時過ぎに職場を発って劇場に入ったのが18時半でしたから、やっぱり遠いのが難点ですね。因みに自宅に帰ったのは23時半でした。 ...続きを見る

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2010/08/20 08:35
OSK:いつか来る男役世代交代と『三銃士』
まどか:れなです。現在のOSK日本歌劇団で男役の中核を形成するのは、桜花昇ぼる(おうか・のぼる 1993年初舞台)、高世麻央(たかせ・まお 96年)、桐生麻耶(きりゅう・あさや 97年)の皆さんです。宝塚の感覚だと1〜3番手と呼ばれる立場でしょう。歌劇団全体のトップスターは桜花さんですが、団員さんが分れての公演では、それぞれが主演を務める形で舞台が構成されています。 ...続きを見る

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2010/06/11 17:25
秋葉原でスタス(STAS)の公演を観ました
まどか:れなです。5月30日に秋葉原のUDXシアターでスタスの若手公演を観てきました。率直な感想として、料金4,000円は少し高かったですね。特に痛感したのが男役の難しさです。ダンスの上手な女性が舞台に立てば、そのままで格好だけは娘役になります。でも男役は完全に作って演じる世界で、OSKから若手のレンタルが必要だと思いました。 ...続きを見る

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2010/06/01 19:46
銀英伝のラインハルトはシンケンレッド!
まどか:れなです。舞台版『銀河英雄伝説』の公式サイトにも既に掲載されているのですが、ラインハルト役は松坂桃李(まつざか・とおり)さんに決まったんですね。松坂さんといったら、もちろん『侍戦隊シンケンジャー』のレッドで、これはピッタリの配役だと思います。さて彼と共に戦うキルヒアイスを演じるのは誰なんでしょうか? ...続きを見る

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2010/05/28 15:08
父子による二役共演で『大岡越前』
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私が大好きな東京・三越劇場の2010年6月公演は、加藤剛さんが主演する『大岡越前』です。今回は息子の頼三四郎さんとの共演で、それも深い交わりのある二役を演じます。 ...続きを見る

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2010/04/30 21:38
GACKTさん主演『眠狂四郎』公演情報を改めて
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。既に大々的な発表会見も開かれていて、詳しい情報が流されていますが、以前に一度取り上げたGACKTさん主演の『眠狂四郎 無頼控』について続報を含め再度紹介します。 ...続きを見る

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2010/04/05 18:20
松竹の2010年秋は前田慶次とカエサル
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。2010年の後半は帝国劇場で『エリザベート』が3ヶ月+『モーツァルト!』を2ヶ月連続上演する東宝ミュージカルに注目が集まりますが、松竹も秋公演にかなり興味深い演目を揃えてくるようですね。東京の歌舞伎公演が新橋演舞場中心になり、團菊祭が松竹座で催される等の話題に加えて、歌舞伎俳優さん達の活躍は専門外の公演にも注目して欲しいと思います。 ...続きを見る

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2010/03/26 18:45
岡雅史さん主宰ARCADIA第1回公演決定!
まどか:れなです。私が以前から応援している俳優の岡雅史さんが、自ら主宰して公演を始める事が発表されました。まだ速報の段階で出演者やチケットの取り扱いなど、詳しい情報は明らかになっていませんので、このブログでも本番に向けて追いかけ続けたいと思います。 ...続きを見る

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2010/03/04 12:26
三越劇場6月公演の演目変更について
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。東京の日本橋(にほんばし)にある三越本店といったら、百貨店の中でも象徴的な存在ではないかと思います。その6階に設けられているのが三越劇場です。規模は大きくありませんし、最新鋭の機器を備えている訳ではありませんが、比較的高めの年齢層を対象にした落ち着いた演目や、ファミリー向けのミュージカル作品などが上演されていて、とても充実した公演ラインナップの劇場です。 ...続きを見る

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2010/02/19 14:49
活動報告:2010年1−3月の観劇予定
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう何日か前になりましたが、東京宝塚劇場での宙組公演『カサブランカ』で2010年の初観劇を済ませてきました。2月7日の楽近くなってからを除いて、完売している公演の方が少ない状況ですから、買い足す余裕のある皆さん如何でしょうか。そして「いつでも出掛けられるけど宝塚は苦手かも」なんて方々も、『カサブランカ』は楽しんでもらえる作品になっていてお勧めです。 ...続きを見る

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2010/01/18 16:13
2009年最優秀賞発表+休止のお知らせ
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は先ず簡単に私の選ぶ2009年の最優秀と次点を個人賞と作品賞(新作・新演出とは限りません)に分けて発表します。 ...続きを見る

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2009/12/31 19:29
最近になって再鑑賞した旧作映画×2本
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先日DVDで『カサブランカ』と『十二人の怒れる男』を観ました。やっぱり面白い映画は製作から長い年月が経過し、何度目の鑑賞になっても飽きる事がありませんね。 ...続きを見る

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2009/12/05 22:12
2009年10月後半〜11月の活動報告
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。舞台や映画を観ても感想を書くのが苦手な私が、その代わりに掲載する事にした「活動報告」なのに、もう1ヵ月半も休眠状態に陥っていました。もちろん劇場や映画館には足を運んでいますので、報告を怠っていた期間の分をまとめて載せる事にします。 ...続きを見る

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2009/11/27 23:38
GACKTさんの眠狂四郎が始動します
すみれ咲く国へようこそ。紹介したい話題の多さに更新が追い付きません、まどか:れなです。今は全国各地に立派なホールが建っていて、器の質なら格差なんて存在しないように感じられます。でも実際にどんな公演が行われるかを考えると、お芝居専用の劇場が競い合っている大都市部と、公共ホールが単独で頑張っている地域には大きな違いがあると思います。特に1日だけとか、せいぜい数日止まりの公演数ではなく、「○○劇場(座)△月公演」なんて派手な看板やポスターが掲げられる大型劇場となると、東京・名古屋・京都・大阪・福岡くら... ...続きを見る

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2009/11/07 21:21
今後の注目公演:鈴木杏さん主演『奇跡の人』
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回取り上げる舞台『奇跡の人』が世界的に知られてゆく過程では、米国での初演キャストを集めて製作された映画版が果たした役割が大きかったと思います。でも映画を見る前に、サリヴァン先生を演じたアン・バンクロフトさんがアカデミー主演女優賞を獲得していると知った私は、何故サリヴァン役が主演なのか理解出来ませんでした。奇跡の人=ヘレン・ケラーと信じ込んでいたからです。 ...続きを見る

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2009/09/27 19:24
9月の後半(改)+10月の観劇予定
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先月の記事から大幅に追加したので9月後半の観劇予定と、いつも通りに来月10月の予定を書いておきます。一部に実際の上演ではない催事を含みますが、舞台関連という事で仲間に入れさせてもらいます。 ...続きを見る

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2009/09/15 10:12
東京地区の劇場事情:ごく近い未来編(1)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は現在建設が進められている東京や近隣の大型劇場に関する話題をお届けします。東京なんて無関係だと思ったり、何でも東京中心は嫌だと反発する人がいるかも知れませんが、東京の大きな市場によって支えられ、初めて成立する公演企画や劇団経営もある訳ですから、従来よりも多彩な舞台が楽しめる可能性に期待しながら、記事を読んでもらえたら嬉しいと思います。 ...続きを見る

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2009/09/07 21:25
こんなOGさん中心の公演も行われます
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は行かない可能性の方が高そうですが、かなり多くの会場で公演される点に注目して、今回は宝塚OGさん中心の舞台を紹介してみます。 ...続きを見る

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2009/08/20 21:51
9月の観劇予定+現状報告です
すみれ咲く国へようこそ。6日ぶりの更新になりました、まどか:れなです。今回は簡単に9月の観劇予定を掲載しておきます。2ヶ月連続で遠征に出掛けたので、来月は少し控えめな活動に止まりそうです。 ...続きを見る

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2009/08/18 22:33
『ブラックバード』東京公演の感想
すみれ咲く国へようこそ。お知らせ以外は10日ぶりの記事になりました、まどか:れなです。今回は東京・三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターで観た『ブラックバード』の感想を短く書きます。各方面で大活躍中の内野聖陽さんと、10代半ばから映画を中心に活動している伊藤歩さんによる「ほぼ」2人芝居です。客席の埋まり方は厳しかったですが、観ていて楽しいお話ではありませんし、仕方の無い結果かも知れません。 ...続きを見る

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2009/07/31 11:43
半生執事 〜舞台「黒執事」鑑賞会〜
すみれ咲く国へようこそ。舞台もアニメも大好き、まどか:れなです。案外臆病な私は、アニメ・ゲームから誕生した舞台には積極的になれなくて、お気に入りだった「黒執事」がステージに上がった際も、惹かれる気持ちは感じていたものの、結局見送ってしまいました。後から高評価を知って後悔しましたが、その公演を収録したDVDの発売(12月2日)に先立ち、有料+ゲストありの上映会が開催されると知って、絶対行こうと決意しています。 ...続きを見る

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2009/07/19 13:54
ブラックバード×Blackbird
すみれ咲く国へようこそ。少しお休みしました、まどか:れなです。最近は観劇の報告以外、東京限定の公演の話題は取り上げないように気を付けているのですが、今回紹介する『ブラックバード』なら愛知・大阪・福岡でも上演されるので、安心して紹介する事が出来ます。 ...続きを見る

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2009/07/12 22:24
8月の観劇予定(確定分)です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。8月は私にとって初めて尽くしの観劇生活になります。現時点で決まっている5回の全てが未体験の会場で、それだけでも新鮮な刺激に満ちた夏に期待が膨らみます。そして従来の選択パターンに入っていなかったタイプの演目にも挑戦して、狭い範囲に満足して周囲が見えなくならないよう、注意しているんですよ。 ...続きを見る

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2009/07/08 22:25
宝塚OGさん出演の2010年1・2月公演
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。特に新しい情報ではありませんが、退団後の動向が気になっていた宝塚OGの娘役さん2人も出演する2010年初めの公演予定をお知らせしておきます。1人は宙組の2番手までで退団しましたが、私が勝手に「たっちんの姿をした神」と呼んでいた名歌手・和音美桜さん、そして同じく宙組の出身でもあり、花組・専科を経て星組でトップを務めた遠野あすかさんです。 ...続きを見る

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2009/06/30 15:32
終了した舞台の感想×2公演
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は劇場に出掛けても感想を書かずに済ませてしまう方が多いくらいで、短くても観劇の報告を小まめに載せるブロガーさんとは大違いですよね。余り書かずにいて本当に行っているか疑われないように、今回は6月下旬に観た公演の感想を2つ書き残しておきます。 ...続きを見る

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2009/06/29 12:08
今後の注目公演:ドリアン・グレイの肖像
すみれ咲く国へようこそ。いつでもお芝居大好き、まどか:れなです。突然ですが、皆さんがオスカー・ワイルドの作品を問われたら何を挙げますか? 『幸福な王子』を読んだ方は多いでしょうし、R・シュトラウス作曲のオペラで有名な『サロメ』もありますね。宝塚歌劇で上演されたミュージカル『Ernest in Love』の元になった『真面目が肝心』は有名な戯曲の1つです。でも今回紹介する『ドリアン・グレイの肖像』こそ、最も個性的に作家O・ワイルドを記憶に刻み付けているのではないかと思います。 ...続きを見る

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2009/06/20 18:13
7月末までの観劇予定(歌舞伎座を除く)
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。まだ歌舞伎座へのお出掛けを決められずにいますが、宝塚を中心に7月末までの観劇予定をまとめておきます。7月中旬には再び関西への遠征を行いますよ。 ...続きを見る

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2009/06/15 23:12
仁左衛門さんの『油地獄』演じ納め
すみれ咲く国へようこそ。歌舞伎座との関わり方を模索中、まどか:れなです。近松門左衛門作の『女殺油地獄』といったら、当代の片岡仁左衛門さんが孝夫の頃から得意にしてきた演目です。現在の歌舞伎座もサヨナラ興行に突入していて、その一環となる6月の公演では、昼の部で仁左衛門さんが与兵衛を演じる『油地獄』が組まれています。 ...続きを見る

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2009/05/24 22:18
ちょっと厳しい『回転木馬』(あらすじ付き)
すみれ咲く国へようこそ。宝塚の記事は少しお休み中、まどか:れなです。今回は先日観てきたミュージカル『回転木馬』(東京・天王洲銀河劇場)について書きます。他所で感想を読むと、お話の展開が良く分からない人がいるようなので、今更ですが「あらすじ」も付けて紹介する事にします。 ...続きを見る

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2009/04/12 17:41
5月末までの観劇予定+一部作品の関連情報
すみれ咲く国へようこそ。5日ぶりの更新になりました、まどか:れなです。最近は他の方のブログへのコメント投稿もお休みしていたので、そろそろ活動停止かと思われたかも知れませんが、私はまだまだ元気に動き回っていますよ。宝塚歌劇を初めとして様々な舞台のチケットを購入してお出掛けの準備中です。 ...続きを見る

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2009/03/23 22:48
ミュージカル・イズ・バック!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。次の宝塚観劇まで1週間に辿り着きましたが、蓄えてある記事の素材を余り使いたくないので、今回は「アカデミー賞効果」に期待して簡易更新でお届けします。このブログですから短編アニメとか外国語映画など受賞関係の話題ではありません。授賞式当日に司会を務めて、素晴らしいショウスター振りを存分に発揮してくれたヒュー・ジャックマンさんに登場してもらいます。 ...続きを見る

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2009/02/26 21:48
今春の注目公演(3):その男〔東京、大阪〕
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。原作があっての舞台化で出演する役者さんに馴染みがあるなら、事前にそれなりを見込んで観劇に出掛けられますよね。しかも作者の知名度が高くて、実績豊かな人気俳優主演となったら注目は集まって当然でしょう。春の公演から紹介する第3弾は、こうした条件に当てはまる『その男』を取り上げます。 ...続きを見る

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2009/02/23 08:43
今日はただの雑談です
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。私の次回観劇予定まではまだまだ日数があるので、特に何をお伝えするでもなく思いつくままに他愛無いお話を書いてしまいます。今日は私の宝塚観劇歴を振り返ってみる事から始めて、脈絡無く続けていくとしましょう。 ...続きを見る

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2009/02/16 00:34
今春の注目公演(2):赤い城 黒い砂
すみれ咲く国へようこそ。皆さん如何お過ごしですか、まどか:れなです。前回は月組『エリザベート』の主な配役の発表を公式サイトからの引用で紹介しましたので、予定していた記事が1つ遅い掲載になりました。宝塚以外で私が注目している今春の公演・その2回目に登場するのは、松竹系の『赤い城 黒い砂』です。 ...続きを見る

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2009/02/12 10:32
舞台の無い日は懐かしい宝塚の映像で
すみれ咲く国へようこそ。今月は更新回数が多過ぎて粗製乱造の印象が否めませんね、まどか:れなです。1月最後の記事は懐かしい宝塚歌劇の映像を観ての雑感です。前にも書いた通り、しばらく劇場まで出掛ける予定が入っていません。そんな時は皆さんのブログを訪問したり、或いは音楽を聴いて宝塚歌劇を初めとする舞台の魅力を再確認します。 ...続きを見る

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2009/01/30 23:13
宝塚歌劇:別格について考えてみましょう
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。昨日は劇団四季の公演を観に行ってきましたが、実はこの先何週間も劇場に出掛ける予定がありません。その四季の話は後日書く事にして、当分は舞台の感想から離れた戯言や情報を載せる更新になります。また歌劇団から強烈な発表も出されるでしょうから、余りのんびり出来そうにありませんが、宝塚以外で注目している公演に触れる機会も多くなると思います。 ...続きを見る

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2009/01/29 11:47
余りに多いので宝塚のトップ退団をまとめます
すみれ咲く国へようこそ。最近は打たれ強くなってきました、まどか:れなです。ショックでもそれとして受け止めて、現実に自分が出来る最善を探し求めたいと思います。お別れは寂しいですが、ただ座り込んでしまうのではなく、感謝の気持ちを大切に温かく熱く見送りたいですよね。 ...続きを見る

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2009/01/27 11:33
東京宝塚劇場・月組公演の感想を中心に
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。今回は先日東京宝塚劇場で観てきた月組『夢の浮橋』『アパショナード』の感想を書きます。月組に限っても驚愕のエリザベート役発表があったりして、純粋に目の前の舞台に集中し難い最近の宝塚事情ではありますが、しっかりと内容を確かめて帰ってくる事が出来ました。 ...続きを見る

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2009/01/24 20:30
舞台の少女役についてのお話です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は人事の問題で騒がしい宝塚歌劇の世界から少し距離を取って、舞台上で演じられる少女役に関して書いてみたいと思います。実際に10代の女性によって演じられるお芝居ではなくて、得意な役柄が少女である俳優さんに視点を置いて記事を展開します。 ...続きを見る

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2009/01/21 20:43
トップにならなかった2番手(格)男役
すみれ咲く国へようこそ。更新再開しました、まどか:れなです。今回の本題に入る前に、花組で主演を務めた大浦みずきさんが病気のため、今年出演が予定されていた舞台を降板したそうです。同時期にトップだった杜けあき(雪)・剣幸(月)のお2人が代役との事で、ファンの方々も心配でしょうが、万全の回復を最優先に考えて療養して欲しいですね。 ...続きを見る

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2009/01/07 21:05
宝塚歌劇−次期主演男役は何処で誰が?
すみれ咲く国へようこそ。2009年最初の更新になりました、まどか:れなです。どうしても私は娘役よりに重心が偏ってしまうのですが、もちろん男役さんの動向にも関心があります。いちばん注目を集める「動き」といったら、当然各組の主演男役の座を巡る去就ですよね。1月1日の時点で今年中の退団が公表されているのは星組の安蘭けいさん1人だけですが、そこに限っても色々と想像する事が可能で、夢物語の部分も含めて何時間浸っても飽きません。 ...続きを見る

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2009/01/01 23:30
東京地区の大劇場事情についてのお話
すみれ咲く国へようこそ。如何お過ごしですか、まどか:れなです。日本を代表する大規模な商業劇場だった新宿コマの閉館が、もう直ぐそこに迫りました。大きなホールなど数え切れないほど建てられている東京地区ですが、人気歌手の座長公演やミュージカルの上演に使用される大劇場の事情は、2009年1月から翌年5月で激変する事になります。 ...続きを見る

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2008/12/29 17:27
今年最後の観劇記録は宙組東京公演です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。まだまだ更新は続きますが、とりあえず舞台の感想は年内の最後になりました。12月27日まで東京宝塚劇場で上演されていた宙組『パラダイス・プリンス』『ダンシング・フォー・ユー』を取り上げます。大劇場→東京と展開される公演では2作ぶりに、主演娘役の陽月華さんが復帰して、若々しくて元気な宙組が帰ってきましたね。 ...続きを見る

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2008/12/28 11:27
さよならコマ劇場『愛と青春の宝塚』
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。本当は年内で閉館になる新宿コマ劇場とお別れするために出かけた『愛と青春の宝塚』でしたが、私にとっては予想外に楽しい観劇体験になりました。もちろんコマ劇場の姿もしっかり記憶に残してくる事が出来て、とても有意義な公演だったと思います。 ...続きを見る

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2008/12/26 22:16
新生『エリザベート』東京公演の感想です
すみれ咲く国へようこそ。皆さん御機嫌如何ですか、まどか:れなです。主演を涼風真世さん、朝海ひかるさんが務めると共に、演出面でも手直しが加えられたミュージカル『エリザベート』の東京公演を帝国劇場で観ての感想です。既に愛知・福岡で公演数を重ねてきているカンパニーですので、新メンバー故の呼吸のズレなどは当然ありません。2人の新しいシシィも実力には不安が無いだけに、ステージ数を消化しての東上は大正解だったと思います。 ...続きを見る

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2008/12/23 20:48
来年末の帝劇は『パイレート・クィーン』
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。予定を変更して情報系の記事を書きます。宝塚を初めとして来年の公演予定が次々に発表されて、期待を膨らませている方も多いと思います。現在『エリザベート』を上演中の東京・帝国劇場で明らかな中では、来年の今頃はミュージカル『パイレート・クィーン』が日本初演の真っ最中なのですね。 ...続きを見る

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2008/12/10 22:54
『ミス・サイゴン』と『真田風雲録』
すみれ咲く国へようこそ。更新が予定より半月以上遅くなってしまいました。御機嫌如何ですか、まどか:れなです。今回は宝塚を離れて、10月に観劇した2つの舞台の感想を書きます。帝国劇場のミュージカル『ミス・サイゴン』と東京芸術劇場・小ホール1での『真田風雲録』です。時間が経過して、かなり印象が薄らいだ面はありますが、頑張って思い出しながら書き進めていきます。 ...続きを見る

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2008/11/08 19:03

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