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zoom RSS テーマ「雑談」のブログ記事

みんなの「雑談」ブログ

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星組スカピン再演が終わって残る私の後悔
まどか:れなです。昨日6月11日で、星組による『スカーレット・ピンパーネル』2017年公演が全ての日程を終えましたね。私は東京の終盤に4度目を目指して、泊まり勤務明けで当日券を買いに行くつもりでしたが、観劇とは全く関係の無い用事で仕方なく諦めました。本当に楽しい公演だったので、最後の狙いが実現出来なかった点だけに悔いが残ります。星組の現・主演コンビについては、確かに上手とは言えない部分が多くありますし、持ち味や経歴に関して批判的な意見を持つ宝塚ファンが少なくないのは十分承知していますが、『スカピ... ...続きを見る

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2017/06/12 17:05
トム・サザーランドさんに対する評価の変遷
まどか:れなです。評価の高かった『タイタニック』と『グランドホテル』に続いて、2017年は北翔海莉さん主演『パジャマゲーム』を手掛けるトム・サザーランドさんですが、近作は基盤の英国で評価が大きく変化しています。 ...続きを見る

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2017/06/09 17:55
2018帝劇『MA』と2019梅芸『ファントム』
まどか:れなです。私が記事を書いている時点では、東宝・梅芸のどちらからも正式な発表は無いので、単なる噂話として受け止めるのが正解でしょうが、韓国で手を加えて上演されている形での『マリー・アントワネット』と『ファントム』が、それぞれ2018年と2019年に日本でも上演されるという情報が流れています。『MA』は東宝が権利を買って帝劇に登場し、『ファントム』も過去に別版を上演している梅田芸術劇場が購入した顧客だそうです。 ...続きを見る

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2017/05/23 10:15
仮に星組と日生劇場の演目が反対だったら
まどか:れなです。星組『スカーレット・ピンパーネル』の東京宝塚劇場公演が始まって、これから6月11日の千秋楽まで、まだまだ宝塚ファンには楽しみな日々が続きますね。もちろん私は観劇予定で早めにチケットを確保してあるのですが、演目の楽しさを考えると頑張って追加したくなります。そして隣接の日生劇場では同じ小池修一郎さんの脚本・演出ではあるものの、宝塚版とは別の音楽による新たな『グレート・ギャツビー』が開幕しますね。 ...続きを見る

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2017/05/06 13:55
土屋太鳳さんには完敗だと素直に認めます
まどか:れなです。濱田龍臣さんが『ウルトラマンジード』に主演と明らかになって、過去に共演歴のある土屋太鳳さんは、嬉しい驚きの声をネット上に発信していました。ウルトラマンゼロとベリアル(ジードの父)が戦う映画で一緒でしたし、その前には大河ドラマで少年時代の坂本龍馬と、その姉役でも共演していたので、特撮ファンではなくても、二人が並んだイメージが記憶に残る人はいるでしょうね。しかも土屋太鳳さんといえば、熱心にウルトラマンの世界を応援している活動ぶりでも有名だった人で、浅い視聴者・観客などでは到底太刀打... ...続きを見る

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2017/04/29 12:00
『美女と野獣』の公開1週間前で緊張します
まどか:れなです。単なる観客の1人にしかならない私が、今から勝手に緊張しても誰かの役には立たないのですが、ディズニーの実写リメイク版『美女と野獣』の遅い日本公開が、それでも遂に1週間後まで迫りました。 ...続きを見る

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2017/04/14 19:00
仙名彩世さん=彩花まりさんだった可能性?
まどか:れなです。『宝塚巴里祭』を含めて、3班体制となる宙組公演の振り分けが発表されましたね。どれも行く予定が無いので、メンバー構成に喜び・落胆は感じませんが、彩花まりさんは真風さんと『巴里祭』班ですね。 ...続きを見る

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2017/03/03 17:30
『ビッグ・フィッシュ』の空席が1つ減りました
まどか:れなです。私自身で行動した結果なので、「空席を1つ減らしました」と書く方が本人の書く文章には相応しいのかも知れません。今回の日本初演は見送るつもりだった日生劇場『ビッグ・フィッシュ』ですが、実際に観劇した皆さんの感想に目を通すと大変評価が高いため、月末の最終盤分からチケットを1枚だけ購入しました。 ...続きを見る

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2017/02/19 05:20
東宝版『1789』:ティボルト経験者ばかり?
まどか:れなです。今日はお昼に2018年春の東宝版『1789』再演が発表されて、アントワネット役での元・月組トップスター龍真咲さん出演が明らかになりました。凰稀かなめさんは初演に続いて残留するので、王妃アントワネットを演じる2人とも宝塚での『ロミジュリ』ティボルト役経験者ですね。演出・小池修一郎さんで共通するのが理由でしょうが、東宝版の『1789』初演は現『ロミジュリ』と重なる出演者が多く、しかもティボルトが目立ちます。 ...続きを見る

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2017/02/16 18:55
同じ20周年でも『さくら』と『サクラ』で大違い
まどか:れなです。2016年は『さくら』と『サクラ』の20周年でした。『カードキャプターさくら』の雑誌連載スタート、そして『サクラ大戦』ゲーム1作目の発売が共に1996年で、どちらのタイトルもアニメ化が始まるのは翌年以降となるため、私が作品に直接触れたのは後の事ですが、大きな節目の1年が来たと考えていたのは確かです。 ...続きを見る

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2016/12/31 13:25
多くの娘役に活躍機会なら別枠公演活用を
まどか:れなです。宝塚歌劇団から現任の実咲凜音さんが退団した後の宙組では、娘役のトップを当面決めないと発表されてから、少しくらい時間が経過しても私の不満は静まりません。逆に苦しい想いは強くなりました。 ...続きを見る

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2016/12/27 10:45
月組『アーサー王』:私は今夜から直前予習
月組『アーサー王』:私は今夜から直前予習 まどか:れなです。既に全国ツアー公演で組んでいて、その時点から実質的には新体制が始まっていた気はしますが、形の上でも新たな主演コンビとなっての月組公演『アーサー王伝説』が始まりましたね。15時ちょうど開演ですから、休憩を含めて3時間近い公演も本編は終了した頃だと思いますが、観劇した皆さんの報告が出回るまでに、もう少し時間が必要なのかも知れません。今日の私は全く別の観劇予定が入っていて、『アーサー王』に出会うのは東京6日間の最終盤が最初で、関西〜北陸遠征を敢行する11月上旬に2度目を予定しています... ...続きを見る

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2016/10/14 18:10
礼真琴さんのショーヴラン役/入団後の年数
まどか:れなです。宝塚歌劇版としては3度目となる2017年の星組『スカーレット ピンパーネル』で、ショーヴラン役を演じるのは礼真琴さんです。2010年の月組は役替わりがあったので、演者は通算4人目となりますね。 ...続きを見る

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2016/09/03 18:35
浦井健治さん⇒平方元基さんはもっと続く?
まどか:れなです。帝劇『王家の紋章』初演も残り僅かとなりましたね。無邪気に来年春の再演を大歓迎するほど優れた舞台作品とは思いませんが、私の感触では原作を読み込んでいる人ほど、今回の舞台ミュージカル版初演に対する評価は甘くなる傾向のようです。大長編の冒頭部分限定であっても、それだけ舞台公演の枠内にまとめるのは困難だと予想していたのでしょうね。大まかな設定しか把握せずに臨んだ私は、辛めの感想を抱きがちな観客だったのかも知れませんが、世界観や出演者は魅力的で、観て不快にさせる3時間ではありません。 ... ...続きを見る

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2016/08/23 13:45
宙組ハプスブルク家の領地は東京の多摩?
まどか:れなです。2016年・宙組『エリザベート』新人公演で主演を務めるのは、トート役が瑠風輝(るかぜ・ひかる 2012年入団 東京都調布市出身)、エリザベート役・星風まどか(2014年入団 同国分寺市出身)というお二人ですね。他地域に暮らす皆さんに何も感じる部分は無いと思いますが、共に東京・多摩の出身なのです。 ...続きを見る

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2016/08/12 16:30
2016帝劇『エリザベート』〜ベスト6を選定
まどか:れなです。わずか3回のみですが、とりあえずダブルキャスト6役で参加の12名は1回か2回観る組み合わせで、私の帝劇『エリザベート』観劇が終了しました。該当する役柄に関して、私の選んだ6名を書きます。 ...続きを見る

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2016/07/21 19:00
私はNHK大河ドラマを一切視聴しませんが
まどか:れなです。私はNHKの大河ドラマを一切視聴していないので、番組の感想を語る事は出来ませんが、今年の出演者には内野聖陽さんと新納慎也さんがいて、このお二人といえば東宝版『エリザベート』初期のトートとトートダンサーでしたね。でも実際に舞台で共演していた当時、私は新納(にいろ)さんの名前を全く意識していなくて、後に『仮面ライダーキバ』で敵方のボス役で出演した際に、経歴を確認して初めて気が付く程度でした。 ...続きを見る

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2016/07/17 18:55
東宝版『1789』:きょう梅芸MHで大千秋楽
まどか:れなです。4月から東京・帝国劇場〜大阪・梅芸MHと上演されてきた仏国産ミュージカル『1789』は、今日が東宝版初演の大千秋楽です。早くから公演情報が明らかになりましたが、他の主要ミュージカルで中心的な役割を担ってきた俳優さんの参加が、大所帯の割には余り多くなくて、事前に騒いでいるファンは必ずしも目立っていなかったものの、開幕してからは高く評価する声が大合唱になって、会場は連日の盛況を達成しました。 ...続きを見る

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2016/06/05 09:30
花總まりさんは『1789』から先に抜けました
まどか:れなです。大阪公演は6月5日(日)まで続きますが、アントワネット役の1人だった花總まりさんは、25日の夜公演+トークショー出演を最後にして、大人気の『1789』を抜けました。次回作の帝劇『エリザベート』は、既に立ち稽古の段階まで進んでいるそうで、花總さんには昨年に引き続いて皇后役での主演が待っています。 ...続きを見る

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2016/05/26 03:55
梅芸MHで東宝版『1789』を待つ皆さんへ
まどか:れなです。東宝版『1789』の東京・帝劇公演は今日が千秋楽で、ダブルキャストが組まれたロナンとオランプ、そしてアントワネットの3役では、小池徹平・神田沙也加・花總まりの皆さんが最後の出演を終えました。 ...続きを見る

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2016/05/15 09:45
東宝版『1789』メンバー〜『ベルばら』妄想
まどか:れなです。昨日5月10日は午後から帝国劇場に出掛けて、連日満員の続く『1789』を昼夜連続で観劇しました。とても満足して劇場を後にしたら、帰りの電車が車両トラブルで、気分が台無しという余計なオマケは付きましたが、作品自体は宝塚版の上演時から好きでしたし、東宝版では公演内容が一段と進化していますね。 ...続きを見る

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2016/05/11 14:00
東宝版で『1789』は予想を超え熱い人気に
まどか:れなです。帝国劇場で上演中の東宝版初演が、早くも千秋楽目前となった『1789』ですが、実際に観劇した皆さんの盛り上がり方は、私の事前予想を遥かに超える熱さだと思います。大きな要因となっているのが、日本で最初に上演した宝塚歌劇団との構造的な違いでしょうね。宝塚各組の場合なら、舞台俳優としての力量やファンの実数は別にして、その時点でのトップスターを絶対的な頂点に置いて公演を成立させていますが、東宝ミュージカルに宝塚式の序列は存在しないので、例えば男性の出演者であれば、革命家トリオの話題が中心... ...続きを見る

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2016/05/04 17:55
宝塚歌劇団の新トップ出身地とHTB歌劇団
まどか:れなです。単なる偶然で片付ければ一言で終わりですが、ハウステンボス歌劇団の誕生〜拡大は、業界最大手・宝塚歌劇団の新トップスターさん出身地と連動していますね。たまたまでも重なるのは怖いくらいです。 ...続きを見る

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2016/04/30 18:00
その当時の『ライオンキング』主要キャストは
まどか:れなです。もう少し早く出演が始まると見込んで、実は先週観劇予定を入れたのですが、海宝直人さんのシンバ役デビューは、昨日4月23日に実現しました。私は観られずに終わりそうですが、開幕当初の『ライオンキング』でヤングシンバを演じた子役時代からの成長は、日本のミュージカル界が大きく育つ過程と重複するように思えて、それだけ海宝さんの今後に注目したいですね。『ジャージーボーイズ』以降の出演予定も楽しみです。 ...続きを見る

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2016/04/24 10:00
東京『るろうに剣心』〜小柳奈穂子さんの話
まどか:れなです。もう6日も過ぎましたが、2月・大劇場以来だった雪組『るろうに剣心』東京公演観劇後に、あれこれ考えたお話を記事に残しておきます。公演には直接関係しない小柳奈穂子さんまで、内容は3部構成で。 ...続きを見る

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2016/04/19 18:25
日本でも『ノートルダム』の競演を希望します
まどか:れなです。V・ユーゴーの有名な原作と、同名のディズニー映画で使用された音楽に基づいて誕生した舞台ミュージカル『ノートルダムの鐘』は、2016年12月から劇団四季によって、日本でも初めて上演されます。作品を管理するMTIの告知では、米国を基準にした海外向けのライセンスだけ受け付けている現状で、再び広く米国内での上演申し込みが可能になるのは、2017年からの見通しだそうです。それほど各地の公演団体や劇場から上演希望があって、既に地域や日程のバランスを考えたら、当面の米国内は満杯に近いのでしょ... ...続きを見る

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2016/04/13 10:15
『ジキハイ』〜『シスアク』へ出演作品の交代
まどか:れなです。昨日4月10日・愛知県芸術劇場公演で、今期のミュージカル『ジキル&ハイド』が全日程を終了しました。指揮者が東京と大阪・名古屋では違ったり、梅芸MHだけオケピが設置されないなど、演奏体制は3会場の全てが一緒ではありませんでしたが、出演者の顔ぶれから期待された歌唱面での充実だけには留まらずに、お芝居全体が前回の公演よりも数段深みを加えて、演出の山田和也さんが自身のブログ記事で、「翻訳ミュージカルの一つの到達点」だと記したのは、何の誇張や自己陶酔でもなく、当を得た表現だと私は思います... ...続きを見る

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2016/04/11 09:40
私のブログでは「4月馬鹿」ネタがありません
まどか:れなです。朝から本物まがいの公演情報等を発信して、演劇ファンを混乱させてしまったブログなどは出ているようですが、ウソだと気付く書き方を選んでみても、信じてしまう人は必ず現れるので、私はそうした類いの記事を絶対に載せません。例えば宝塚歌劇なら、自分が応援しているスターさんが、各組のトップに就任内定などと書いてみたい人がいると思います。でも多少でも真実味が伴う人事だったら、それを信じて情報を拡散させるファンが続出して不思議はありませんよね。或いは自分の心に留めておくだけでも、本気にして喜んだ... ...続きを見る

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2016/04/01 10:20
映画版『グランド・ホテル』と『ローマの休日』
まどか:れなです。どちらも何度目か数えていませんが、映画『グランド・ホテル』と『ローマの休日』をDVDで鑑賞しました。もちろん春〜夏に上演が予定されている舞台ミュージカル観劇に備えての予習で、優れた作品は何度でも違った感動を与えてくれますね。特に『グランド・ホテル』(舞台版は『・』無し表記)は毎回印象が変化して、恐らく私自身の精神状態が反映しているのでしょうね。まだ映画館で観る機会はありませんが、1932年公開の80年以上を経た作品で、映像や音声を可能な限り美しく修復した状態に触れたら、また違っ... ...続きを見る

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2016/03/27 16:30
月組10月バウ主演は専科の星条海斗さん
まどか:れなです。次期主演コンビ中心の『アーサー王伝説』と並行での開催となる10月の月組バウホール公演は、専科所属の星条海斗さん主演と発表されました。ただし主演だけれど脇役キャラ確定のような印象も? ...続きを見る

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2016/03/22 16:05
今週末NHKドラマ『精霊の守り人』放送開始
まどか:れなです。綾瀬はるかさん主演のNHKドラマ『精霊の守り人』は、分割放送最初の4話が19日に放送スタートです。大河ファンタジーと銘打った通常とは別枠の作品で、注目度は非常に高い番組ですね。 ...続きを見る

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2016/03/13 19:00
千秋楽の挨拶には「仰げば尊し」ですよね?
千秋楽の挨拶には「仰げば尊し」ですよね? まどか:れなです。大阪の梅芸シアター・ドラマシティ〜宝塚歌劇としては初登場の神奈川芸術劇場(ホール)と上演されてきた花組『リンカーン』が、今日15時開演の回で最後の幕を下ろしました。組長の高翔さんから紹介されて挨拶を始めたリンカーン役主演・轟悠さんは、何を語り出すか観客を不安にさせるタイプなのですが、今回繰り広げた技が、予告抜きに突然の「仰げば尊し」だったのです。大して深い意味合いなど無く、詳細は書かずにおきますが、轟さんは絶対に観客を混乱させて面白がっていますよね。この公演でリンカーン大統領の... ...続きを見る

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2016/03/10 18:20
月・節目は『ハムレット』で良かったのでは?
まどか:れなです。今さら語ったところで何も変わらない戯言ですが、大きな節目を迎える宝塚歌劇団・月組の次回大劇場〜東京宝塚劇場の演目を知って、ロック・オペラ 『HAMLET!!』の改訂版で十分足りると感じました。 ...続きを見る

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2016/02/22 15:50
定額の音楽配信サービス(G)に加入しました
まどか:れなです。自宅で使用しているノートパソコンの調子が悪かったので、急いで代替品を購入しました。ギュルギュルと不気味な音を流しながら作動している状況で、既に年数も経ていたため代替わりさせて、バックアップ用に配置転換しています。 ...続きを見る

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2016/02/07 09:45
林檎の皮をむかない男性は多いのですか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。既に1か月も前の出来事なのですが、先ほど急に思い出したので書き留めておきます。例年通りに年始の休暇を父の実家で過ごしていると、伯母(父の兄の結婚相手)が他所の家の男性は自分で林檎の皮をむかない人も多いと語り始めたので、意外な話に少し驚いてしまいました。私の家族は父と弟が器用にナイフを使いますし、伯父も食べたい時には自分でむいてしまうので、当たり前だと思っていたのです。大規模な調査を行うような重要事項ではないでしょうが、自分で林檎の皮をむかない男性は多いの... ...続きを見る

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2016/02/04 18:50
毎月1回・四季観劇は2016年6月まで確定
まどか:れなです。厳密に書くと、本当は5月分のチケットは未購入なのですが、発売されていない他公演との兼ね合いだけで、出掛ける日程まで決めているため、6月まで毎月1回の劇団四季観劇が(ほぼ)確定しました。 ...続きを見る

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2016/02/01 18:55
京都・南座では1月20日以降に何を上演?
京都・南座では1月20日以降に何を上演? まどか:れなです。通常は主要劇場の公演予定に空白期間が生じていると、どんな発表が待っているのか楽しみなのですが、現在の京都四條・南座は期待感などとは完全に違って、悪い意味で落ち着かない状態ですね。 公式サイトの公演情報を掲載するページを、スクリーンショットで貼り付けてみましたが、1月19日(火)限りで前進座公演『夢千代日記』が終わってしまうと、その先には空白しか残っていません。松竹系の劇場ですから、歌舞伎公演の情報を探してみても、少なくとも数か月単位では南座での上演予定が見つからなくて、言葉を... ...続きを見る

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2016/01/17 12:00
宝塚でディズニー版『シンデレラ』上演ならば
まどか:れなです。北翔海莉さん・妃海風さんの主演コンビを中心に、東京国際フォーラムのホールCで上演中の宝塚歌劇団・星組公演は、開幕からとても好評のようですね。私も短い期間中に1度だけの観劇が非常に楽しみなのですが、今回の公演は2部構成の前半がディズニー楽曲に絞った内容で、それが今後への期待感を刺激してくれます。特化したCD発売やコンサート開催も良いのですが、もう一歩踏み込む可能性は無いでしょうか? ...続きを見る

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2016/01/11 11:05
昆夏美さんの演じるジャスミン王女が観たい
まどか:れなです。昨日は四季劇場[海]で、私には2度目の『アラジン』観劇を済ませて、明日はシアター1010で『星の王子さま』との再会が待っています。単純に2本の作品を合体させた訳ではありませんが、『アラジン』のヒロイン・ジャスミン王女を、現在は星の王子さま役で全国5か所の劇場に出演中の昆夏美さんが演じたら、間違いなく魅力的だろうと想像してしまいました。アラジンは主役でも、余り大きな男性が演じないので、昆さんとの並びは釣り合いが良さそうですね。『アラジン』は大ロングランが予想されるので、いつか実現... ...続きを見る

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2016/01/10 16:40
四季にお願い:新制作『ロミオとジュリエット』
まどか:れなです。四季の名前を見たら、ミュージカル専門の劇団だと連想する演劇ファンは多いかも知れませんが、かつては古典から各時代の最新作まで、意欲的にプレイ(非ミュージカル)を上演していました。ただし実績として新作の導入が途絶えてから久しくて、現在在籍している団員さんの大半がプレイで四季初演に携わった経験を持たないでしょうね。私も正直なところ、ミュージカルで魅力的な新作が観られれば良いと考えていました。 ...続きを見る

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2016/01/08 16:35
「よみうり」と「大手町」といえばあの場所です
まどか:れなです。東京駅からも近い大手町といえば、基本的にはスーツ姿で働く人ばかりのビジネス街で、面白おかしい場所ではないと見なされがちですが、年始の3が日だけは普段関係ない皆さんから大いに注目されるスポットの1つとなります。2・3日の両日、関東の大学男子チームが参加する箱根駅伝の発着点だからですね。 ...続きを見る

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2016/01/02 18:10
お願い:梅花歌劇団の情報を教えてください
まどか:れなです。何でも聞きたがる「おしえてちゃん」がネット上で嫌われるのは常識ですが、題名の件に関しては時間を費やしても情報が増えないので、もっと関連する事情に詳しい皆さんにお願いしたいと思っています。 ...続きを見る

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2016/01/01 09:30
今日の夕食でカボチャを煮たら味付大成功
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は自分で料理を作る機会が少ないのですが、今日は夕食用にカボチャを煮てみました。調理といっても、小さくカットされたカボチャに味を付けただけですが、十分美味しくて食が進んだと自画自賛しておきます。実は数年前に挑戦した時は、見た目こそ面影を残しているものの、材料が何か分からないほど化学反応を起こしてしまって、しばらく他の人が上手に調理したカボチャを見ても、自分が世に送り出した悲惨過ぎる物体を思い出して、嫌な感覚が蘇って来たくらいです。そんな記憶が時間と共に薄... ...続きを見る

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2015/12/08 18:40
2015年12月〜16年2月の宝塚観劇予定
2015年12月〜16年2月の宝塚観劇予定 まどか:れなです。最近の私は、他の宝塚歌劇ファンから疎外されている気がするので、ちゃんと観劇を続けていると伝えるために、今月=2015年12月〜来年2月まで、3か月間の予定(一部未購入含む)を掲載します。 (1) 2015年12月中旬 花組公演      東京宝塚劇場 《大劇場で1度観劇済み》 (2) 2016年1月中旬 星組公演      東京国際フォーラム・ホールC (3) 2016年2月上旬 月組公演      東京宝塚劇場 《大劇場で1度観劇済み》 (4) 2016年2月中... ...続きを見る

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2015/12/06 19:00
四季『コーラスライン』出演中・竹内一樹さん
まどか:れなです。自由劇場での東京公演千秋楽が11月23日に迫っていて、その後に行われる全国公演の参加は不明ですが、先日の『コーラスライン』観劇で私が最も存在を意識したのは、ボビー役で出演している竹内一樹さんでした。ダンスの見せ場や大きなソロ歌唱が用意されている役柄ではなくて、全体的には重いとさえ感じさせる作品のムードを、緩い方向に変化させる異質な存在として登場する人物で、本編の真ん中からは外れたコメディ要素担当のように受け止める観客がいても、全く不思議でないのが作品中のボビー役だろうと思います... ...続きを見る

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2015/11/20 19:00
当日券を購入して今夜は星組公演を初観劇
まどか:れなです。当日券を購入して、今夜は星組・東京宝塚劇場公演を観ます。既に開幕から4週間近く経ちましたが、新たな主演コンビを中心とする星組『ガイズ&ドールズ』の観劇初回となりました。来週はチケットを先行段階で押さえてあった公演が待っていて、新体制の大劇場〜東京お披露目は2度の観劇で終わりそうです。 ...続きを見る

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2015/11/12 18:20
帰宅した私が室内に違和感を覚えた理由は
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。昨日から今朝にかけての泊まり勤務〜観劇を終えて、自宅に戻った私の目に飛び込んで来たのは、明らかに普段とは違う室内の様子でした。もちろん泥棒の侵入を疑うような乱れ方ではなくて、単に就寝中そのままで残っていただけですが、昨日の朝に起こった出来事を、自分で忘れたために奇妙な感じを抱いたのでした。要するに私は目覚まし時計を止めて1時間も寝坊して、ちゃんと片付けもしないで最寄駅を目指して部屋を出たのです。セットした時刻の1時間前に、一旦目を覚ましてしまったのが、睡... ...続きを見る

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2015/11/10 18:10
条はるきさんと同じ役を演じる95期男役2名
まどか:れなです。宝塚歌劇団は大劇場で花組、東京宝塚劇場で星組が公演中です。花組の前半が『新源氏物語』、星組は1本物『ガイズ&ドールズ』ですね。それぞれの初演が1981年に1984年と近い時期の月組だったため、当然ながら共通するキャストも多くて、その一人が男役として新人公演の主演まで務めた後で娘役に転向して活躍した、56期・1970年入団の条はるきさんです。1985年2月のバウ主演を最後に退団済みで、残念ながら私は映像やファンの昔語りでしかしりませんが、圧倒される迫力や存在感は、まさに別格の印象... ...続きを見る

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2015/11/04 07:55
宝塚歌劇:次に組2番手に就くスターは誰?
宝塚歌劇:次に組2番手に就くスターは誰? まどか:れなです。『タカラヅカスペシャル2015』のポスター画像が公開されて、各組2番手スターの列に、月組の珠城りょうさんが加わっている点が話題になっていますね。改めて5組・2番手さんの顔ぶれを並べてみると   花組〜芹香斗亜(2007年入団)  月組〜珠城りょう(2008年入団)  雪組〜望海風斗(2003年入団)  星組〜紅ゆずる(2002年入団)  宙組〜真風涼帆(2006年入団) という皆さんが揃います。誰かの退団など想像したくありませんが、何処かの組で空席が生じれば、宝塚歌... ...続きを見る

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2015/11/01 18:55
明日・帝劇で2015『ラ・マンチャの男』大楽
まどか:れなです。明日10月27日には、帝国劇場で上演中のミュージカル『ラ・マンチャの男』が千秋楽を迎えます。帝劇作品の場合は、東京公演後に他の劇場にも登場するパターンが多いのですが、今期の『ラ・マンチャ』は先に大阪と長野(松本)を済ませて、最後に皇居前で締める日程編成ですね。もう半世紀近く、主演の座を独占してきた幸四郎さんは、確かにお芝居の成熟に関して多大な貢献を果たしていると思いますが、小さな歩幅で安全第一にしか動けない人が真ん中では、大好きな作品でも白紙委任を続けたくありません。私は帝劇客... ...続きを見る

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2015/10/26 18:00
芹香さんトップで珠城さん2番手では不足?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は宝塚大劇場で花組公演を観たのですが、2幕最後のパレードで芹香斗亜さんが大きな羽根を背負って降りる姿を眺めながら、次に何処かの組で空きが生じたら、もうトップ就任が近いのだと考えて、少しばかりの寂しさと同時に、限りなく膨らむ期待を確実に感じる事が出来ました。 ...続きを見る

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2015/10/24 19:00
西野淳さんは『星逢一夜』〜『ヴァンパイア』
まどか:れなです。名作の名演が連日多くの観客を泣かせた雪組『星逢一夜』も幕を下ろして、指揮者として公演を支えた西野淳さんは、明日から東宝ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』のお稽古に臨むのですね。14年間に亘って宝塚歌劇団の舞台に携わって、意外な事に今回が初の和物だったそうですが、『星逢一夜』初演の完成度を高める上で、西野さん率いるオーケストラの貢献も大きかったのは間違いなく、観客の1人として改めて感謝しなくてはいけませんね。次は全く傾向の異なる海外作品の再演で、11月からの帝劇公演が楽し... ...続きを見る

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2015/10/11 18:55
上田久美子さんの4作目以降に期待を込め
まどか:れなです。雪組の東京宝塚劇場公演は、明日・10月11日に千秋楽を迎えます。私は日程の終盤に1度限りの観劇でしたが、前半に上演されるお芝居『星逢一夜』は、大劇場で幕を開けてから多くの宝塚ファンが絶賛していた通り、味わい深くて本当に素晴らしい作品でした。主演コンビ+望海さんを中心とする出演者の好演はもちろん欠かせませんが、大劇場〜東京の主力公演デビューとなる作・演出の上田久美子さんが、過去に『月雲の皇子』(バウ他)と『翼ある人々』(ドラマシティ他)で示した才能が、従来より大きな舞台で一層輝き... ...続きを見る

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2015/10/10 18:45
2015『エリザベート』のヘレネ・原宏美さん
まどか:れなです。昨日は午後から新宿地区(最寄駅は丸ノ内線の西新宿)に出掛けて、映画演劇文化協会が無料の上演企画として提供しているミュージカル『ワーキング』を観てきました。男・女3人ずつの出演者が様々な登場人物を演じるのですが、目の前で熱演ぶりに接して最も注目したのは、女性役の1人・原宏美さんです。 ...続きを見る

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2015/10/04 10:10
雪組バウ『銀二貫』はプレイガイド先行当選
まどか:れなです。東京在住の私は、バウホール公演の観劇機会自体が少ないので、先行抽選に申し込む回数は多くありませんが、それでも過去何回連続で外れていたのか、連敗記録が長く続いていたのは確かです。しかし雪組バウ『銀二貫』に関しては、宝塚友の会・先行に落ち、プレイガイド分でも3社中最初の発表は残念な結果に終わっていたものの、2社目にして見事当選の連絡が入りました。これで堂々と関西に出掛けられます。 ...続きを見る

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2015/09/26 18:35
劇団四季キャナルシティ回帰発表は吉報?
まどか:れなです。福岡キャナルシティへの回帰が発表されて、劇団四季による上演体制拡充を望んでいる限定的なファンからは、大歓迎の声が上がっていますが、専用だった福岡シティ劇場から名称変更して以降、近隣の博多座を補完するようにして、中劇場タイプの演目から比較的規模の大きな作品の連続公演まで、キャナルシティ劇場として担ってきた役割の多様性を考えると、私には単純に良い知らせだと割り切れない気がします。 ...続きを見る

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2015/09/16 09:40
JRの車内広告に「伊勢志摩は近鉄特急で」
まどか:れなです。今朝の出勤時にJRの車内広告で、東京から伊勢志摩に向かうなら、名古屋発で近鉄特急利用とアピールする宣伝を見かけました。近鉄の特急には乗った経験がありますが、賢島までは遠出していませんし、「しまかぜ」も未体験です。別にお得な料金プランなどが無くても、いつか出掛けてみたい地域・移動手段ではあるのですが、私の場合は常に観劇が旅行の中心なので、純粋に観光目的では身体が全く動き出しません。 ...続きを見る

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2015/09/08 10:00
京都で『クレイジー・フォー・ユー』ツアー開幕
まどか:れなです。劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』全国ツアー公演が、京都劇場で昨日8月29日に開幕しました。今回のツアーは9月6日(日)までが京都公演で、その後に全国50都市を周ってから大阪に入り、年明けの3日に大千秋楽を迎える日程です。ツアーを締め括る大阪市内公演は、シアターBRAVA!を会場に、2015年12月17日(木)〜1月3日(日)で全18回の公演予定が発表済みですね。 ...続きを見る

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2015/08/30 12:55
8月末にケイリーさんラミンさんNY公演離脱
まどか:れなです。私自身は現時点まで全く興味の無い公演ですが、東京と大阪で開催される『プリンス・オブ・ブロードウェイ』世界初演に参加するため、ケイリー・アン・ヴォーヒーズさんとラミン・カリムルーさんはNYの舞台公演を8月末で離れます。『プリンス・・・』は、それだけの価値がある舞台作品として仕上げられるのでしょうか? ...続きを見る

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2015/08/29 12:00
今年の主演賞では涼風真世さんを大本命に
まどか:れなです。昨日は日比谷・シアタークリエで上演されている『貴婦人の訪問』を観ました。登場人物が悪い人ばかりで感情移入出来ないとの感想も目にしましたが、私は誰かの立場で物語に入り込む観劇習慣が無いので、お芝居自体を十分に楽しめましたし、歌唱面だけに限らず涼風真世さんが主演者として圧倒的な力量を発揮していて、まだ8月でも今年の舞台から主演賞を選ぶなら、評価最上位が確実な大本命候補だと感じました。 ...続きを見る

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2015/08/23 06:15
蒼乃夕妃さん舞羽美海さん妃海風さんの後
まどか:れなです。記事のタイトルに名前を挙げたのは、宝塚歌劇ファンの皆さんなら誰でも即答可能だと思いますが、それぞれ月組・雪組で娘役のトップを務めた蒼乃さん・舞羽さん、そして星組娘役として現在主演の座にある妃海さんです。でも、もっと限定的な意味でも娘役さん三人の経歴には、とても大事な共通点がありますよね。 ...続きを見る

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2015/08/18 08:15
轟さん主演『オイディプス王』:東京公演は?
まどか:れなです。轟悠さんを中心とする専科+月組・宙組メンバーによる宝塚バウホール公演『オイディプス王』は、大好評の中で日程(8月13日〜23日)の折り返し点を迎えました。凄さ・素晴らしさを伝える感想を目にする度に、実際に自分の目で確かめられない点を悔しく感じますが、近日中の映像ソフト発売への期待と同時に、東京公演の実現を強く願っています。過去の実績から素直に判断すれば、少し時間差はあっても東京公演は叶いますよね。 ...続きを見る

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2015/08/18 06:45
『エリザベート』はファントムよりも『エビータ』
まどか:れなです。『エリザベート』雑談シリーズを続けましょう。この作品を先行する他のミュージカルと比べた際に、最初は『オペラ座の怪人』から強い影響を受けていると感じたものの、男役トップの主演用に加工された宝塚版ではなく、あくまでエリザベートを真ん中に立てる東宝ミュージカル公演で接すると、作曲家ALウェバーが手掛けた作品の中では『オペラ座』よりも、『エビータ』との近しさを意識するように変化しました。エビータとは、女優出身でアルゼンチンの大統領夫人となり、国民から絶大な人気を得たエバ・ペロンさんを示... ...続きを見る

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2015/08/17 12:00
『エリザベート』と『1789』と『王家に捧ぐ歌』
まどか:れなです。およそ2カ月半の2015帝劇『エリザベート』で、私は結局4回の観劇しか実現出来ませんでした。こんな数字では、恐らく普段なら不満が爆発していただろうと思いますが、満腹までは至らなくても楽しい気持ちで夏の日を過ごせたのは、直線距離で徒歩数分しか離れていない東京宝塚劇場での上演作品が、とても充実しているからだと感じています。2015年6月〜8月の東京宝塚劇場+帝劇は、私の記憶に長く残るでしょう。 ...続きを見る

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2015/08/17 10:05
やっぱり私は蘭乃はなさんを応援しています
まどか:れなです。今日は2015年・東宝『エリザベート』観劇の締め括りとして、帝国劇場で蘭乃はなさん主演の回を観て来ました。好意的な評価を得られないまま、今期の出演を終えてしまいそうな蘭乃さんですが、アンチの攻撃が繰り返された宝塚在団中も、苦しんだ公演の後には何段階も飛躍を遂げて、遥かに大きな姿で登場してくれた娘役スターだったので、もがき続けた東宝エリザベートを越えた先には、また私が待ち望むヒロイン像を創造するものと期待していますし、壁を突き破ろうと体当たりする力強さが客席まで伝わるのを感じまし... ...続きを見る

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2015/08/16 17:10
『オイディプス王』メンバーで『風共』上演なら
まどか:れなです。自分の目で直接は観られないバウ公演『オイディプス王』について考えていたら、同じメンバーで『風と共に去りぬ』を上演可能だと思い付いてしまいました。轟理事のバトラー以外だって揃っていますよね。 ...続きを見る

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2015/08/13 18:50
ミュージカル格安ツアー公演:4年目が終了
まどか:れなです。東宝系のミュージカル格安ツアー公演は、天王洲・銀河劇場で4年目の全日程を終了しました。初日や最終日は関係者を見かける機会が多いものですが、大千秋楽の銀河劇場内には橋爪功さんの姿があって、私の斜め前に着席して最後に幕が下りるまで観劇していました。 ...続きを見る

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2015/08/13 16:10
『南太平洋』の千秋楽『オイディプス王』開幕
まどか:れなです。今日・2015年8月13日は、ツアー公演で各地を周ってきた『南太平洋』が銀河劇場で千秋楽、そして宝塚バウホールでは『オイディプス王』が開幕を迎えますね。 ...続きを見る

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2015/08/13 10:00
仮に東宝ミュージカルの9年周期が本当なら
まどか:れなです。1973年(魔王サマ)⇒1982年(一路さん)⇒1991年(花總さん)の延長上に、2000年入団の凰稀かなめさんを想い描いた時、私の心が一気に軽くなった重要な理由は、その9年後である2009年に入団した宝塚歌劇95期生の存在です。95期生なら、退団後も芸能界で大きな役割を果たすのは確実でしょうね。 ...続きを見る

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2015/08/11 13:20
東宝ミュージカル宝塚OG主演者の第4世代
まどか:れなです。東宝版『1789』で2人目の王妃アントワネット役出演者として、凰稀かなめさんの名前が追加発表された際には、同じ宝塚OGでも娘役出身者が女性の主要キャストを担う流れに逆らうようで、正直な感想として良い印象を受けませんでした。しかし宝塚出身者で、東宝ミュージカルの主演級を務めてきたスターさんを思い浮かべてみると、明確なラインの上に位置する人事であると気付いて、受け止め方に変化が生じました。 ...続きを見る

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2015/08/11 10:00
『天使にラブ・ソングを…』東宝版再演に向け
まどか:れなです。2016年5月〜6月の帝国劇場再演が発表されている舞台版『天使にラブ・ソングを…(シスター・アクト)』について、先日まで渋谷・東急シアターオーブで開催されていた米国ツアーカンパニー来日公演の観劇で気付いた点を、簡単に書き残しておきます。原典となる映画(1992年)と比較すれば、使用楽曲は全面的に差し替えられていますし、時代や物語が展開する地域も全く異なるのですが、それ以外に設定上の重要な違いとして、実はヒロインの年齢が大幅に異なっているのです。もともと舞台ミュージカル化に際して... ...続きを見る

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2015/08/09 10:25
『王家に捧ぐ歌』と四季版『アイーダ』の違い
まどか:れなです。従来は短く『王家』と縮めて表記していた作品ですが、来夏には帝劇で『王家の紋章』が初演される予定なので、間違いの無いように『王家に捧ぐ歌』と書かなくてはいけませんね。宙組による大劇場再演を終えた『王家に捧ぐ歌』は、明日・7月31日には東京宝塚劇場での1ヶ月公演(〜8月30日)開幕を迎えます。 ...続きを見る

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2015/07/30 10:20
今朝表面化の『ひょうたん島』騒動に嫌悪感
まどか:れなです。最初に断っておくと、私個人としては全く観劇意欲が湧かない企画なので、直接の被害者にはならないのですが、舞台版が発表された『ひょっこりひょうたん島』に関して、けさ大騒動が表面化しましたね。 ...続きを見る

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2015/07/23 09:30
「娘役トップ12年」が持つ意味の劇的な変化
まどか:れなです。かつて宝塚歌劇のファンを自称する人が、OG花總まりさんについて「娘役トップ在任12年」の話題に触れる場合は、それだけの長期間に亘ってヒロインの座を独占して、迷惑を掛け続けた邪魔者という意味合いを持たせる例が少なからず存在したと私は記憶しています。しかし2015年の新生『エリザベート』成功によって、同じ言葉がミュージカル好きの間で語られても、そこに込められている思いは劇的に変化したように感じるのです。 ...続きを見る

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2015/07/18 12:35
宝塚歌劇2016年間公演スケジュール(改)
まどか:れなです。2016年の大劇場〜東京公演の日程は早くに公開済みでしたが、他会場の分も加えた宝塚歌劇のスケジュールが発表されていますので、画像を貼り付けて簡単に紹介します。 各地の主要劇場単独で組まれる比較的長い公演は減少傾向で、発表された中で唯一残っているのが福岡・博多座ですね。宙組の出演による2016年公演は、5月5日(木)〜28日(土)の設定で、2015年と日数は同じです。直前の大劇場〜東京で上演した作品の続演、旧作の再演、さらには海外ミュージカルの宝塚版初演まで、その年によって演目... ...続きを見る

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2015/07/10 12:25
赤坂の濱田めぐみさんと四季『美女と野獣』
まどか:れなです。赤坂ACTシアターで、7月4日(土)にミュージカル『サンセット大通り』再演が開幕しました。往年の大女優ノーマ役を分け合う1人・濱田めぐみさんは、『メンフィス』以来5ヵ月ぶりの赤坂登場となりますね。現在のACTシアターは2代目の建物で、初代は変更前に「赤坂ミュージカル劇場」の名称で、劇団四季専用の公演会場でした。その時代、今から20年近く前に日本版初演が赤坂で実現した『美女と野獣』は、四季に入ったばかりの若い濱田さんが、ヒロイン・ベルに抜擢された思い出深い作品となりましたね。私は... ...続きを見る

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2015/07/05 08:50
2015年前半観劇作品:ワースト2・ベスト8
まどか:れなです。今回の記事では6月30日までの2015年前半に観劇した舞台公演から、ワースト2とベスト8の合計10本を紹介します。ワーストの内1本には激怒する人もいそうですが、私の偽らない率直な感想です。 ...続きを見る

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2015/07/01 18:20
星『キャッチ』が紅ゆずる・北翔海莉共演なら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。明日6月23日まで東京赤坂で上演されている、紅ゆずるさん主演の星組『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ですが、とりあえず女性キャラクターの筆頭はいても、明確にヒロインと呼べるほどの存在だとは感じられません。このミュージカルに限っては、詐欺師と捜査官を演じる二人の男性(宝塚なら男役)が組み合って、その間に生み出される空気感が作品全体の面白さを大きく決定付けると思います。 ...続きを見る

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2015/06/22 18:45
『カリスタ』:大空・蘭寿・北翔時代の宙組なら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先日まで東京宝塚劇場・花組公演で上演されていた『カリスタの海に抱かれて』に関しては、かなり批判的な意見があったのも知っていますが、私は大変楽しい作品だと感じて、観劇時には大いに満足しました。そしてこの『カリスタ』を観ている間、娘役トップ・花乃まりあさんの演技に、野々すみ花さん(元宙組娘役トップ)に重なる部分を強く感じたため、同じお芝居を当時の宙・主力メンバーが演じている場面を、思わず妄想していたのです。私が想い描いた出演者は、大空祐飛・蘭寿とむ・北翔海莉... ...続きを見る

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2015/06/22 18:10
合唱部の顧問は城田さんと神田沙也加さん
まどか:れなです。これはTVドラマの番組情報なのですが、舞台公演との関連性が色濃く感じられるので、私のブログとしては珍しく紹介する事にしました。2015年7月スタートのTBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』には、顧問役で城田優さんと神田沙也加さんも登場します。 ...続きを見る

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2015/06/20 08:50
2016年春も東京・日比谷は小池作品競演
まどか:れなです。いつもお世話になっているブロガーさんに教えてもらうまで、私は見落としていたのですが、雪組『るろうに剣心』が発表されたので、2016年春も東京・日比谷の二大劇場では、小池修一郎さんが演出を手掛ける作品の競演となるのですね。今年の6月・7月から10ヶ月間に2度目のお祭りです。 ...続きを見る

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2015/06/19 18:25
星組ACTシアターと東京『1789』開幕直前
まどか:れなです。明日6月17日には、星組の赤坂ACTシアター公演が開幕を迎えて、2日後の19日が月組出演による『1789』東京公演初日です。2班編成で動く星組では、新たな主演コンビを中心とする全国ツアー公演が先にスタートし、遅れて始まる『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とは、7月上旬に梅田芸術劇場で日程が重複して、それぞれメインホール(5日)とシアター・ドラマシティ(6日)で千秋楽の幕を下ろします。『キャッチ』は、紅ゆずるさんの海外ミュージカル主演挑戦で注目されるのと同時に、『TOP HA... ...続きを見る

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2015/06/16 12:00
簡単な観劇報告:花組『ファンタジア』と再会
まどか:れなです。ちょうど1週間前の同じ時間帯に続いて、昨日は期間終盤を迎えた花組公演を、東京宝塚劇場で2度目の観劇でした。親しみ易さと美しさを兼備して、しかも新鮮な魅力を感じさせてくれる第2部は、初回に比べると多少驚きが薄らいだものの、近年の宝塚歌劇作品として、特別に賞賛したい1本である点には変わりありません。そして大劇場公演中から、必ずしも好評とは言えない支持具合だった前半のお芝居は、最初に観た時よりも心惹かれる要素が明確になって、私にとっては十分に良い作品だと断言可能な出来栄えだと思います... ...続きを見る

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2015/06/12 14:50
花乃さんの演技で思い出した娘役トップさん
まどか:れなです。先日の花組東京公演観劇中、娘役トップの花乃まりあさんがヒロインを演じている姿に、私は誰かと似ている印象を強く感じていました。その「誰か」を思い出すのに長い時間は不要で、野々すみ花さんだと直ぐに気が付きました。花乃さんが宙組で新人公演ヒロイン役を最初に演じたのは、実咲凜音さんに交代してからですが、組配属された当時は娘役としてトップを務めていたのが野々すみ花さんなので、明確な影響が表れていても当然ですよね。外見は全く似ていなくても、お芝居の形や台詞の調子など、宝塚歌劇団時代の野々さ... ...続きを見る

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2015/06/08 14:05
昨夜は高畑さんと城田さんのTV番組出演で
まどか:れなです。昨夜(5月15日20時スタート)の音楽番組に、高畑充希さんと城田優さんが2人揃って出演して、映画『シンデレラ』日本版のエンディング使用曲を、印象的な場面の台詞と、一部は所作まで交えて披露してくれました。オマケの分は負担が重かったのか、本来の力量からすると歌の出来栄えは少し物足りなかったのですが、とにかく台詞と映画のシーンを部分的に再演する演技で興奮が急激に沸騰して、番組を視聴しながらテーブルを叩き、叫び声を上げつつボロボロと涙を流す恐ろしい状態に陥った私は、1人で暮らしている事... ...続きを見る

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2015/05/16 05:45
愛希れいかさん新人公演で兵士役〜妄想を
まどか:れなです。私はスポーツ紙発信の記事を読んだだけなのですが、宝塚歌劇団・月組『1789』の新人公演では、最上級生の7年目に入った愛希れいかさんが、兵士役で期間限定の男役復帰を果たしたそうですね。もちろん普段の公演から、人数が必要な戦闘場面などでは、愛希さんより小柄な体格の娘役さんも、勇ましい扮装で参加する起用が珍しくないので、特に騒ぎ立てるような配役ではないのでしょうが、新人公演の1場面でも多彩な面が発揮されている話題を目にすると、少女歌劇の上演スタイルが生んだ可能性の豊かさを改めて感じま... ...続きを見る

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2015/05/13 04:20
専科主体『エリザベート』公演は実現可能?
まどか:れなです。宝塚歌劇団で理事も務める轟悠さんが、代名詞となったレット・バトラー役と共に強い想いを抱いている役柄が、雪組3番手時代に日本初演『エリザベート』で演じたルキーニなのは、特に個人ファンでなくても知っている人は多いだろうと思います。もし、各組トップより上に位置する轟理事の序列を考慮しなければ、きっと過去の宝塚版『エリザベート』では初代ルキーニが何度か降臨して、舞台上を支配していたに違いありません。 ...続きを見る

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2015/05/09 18:50
最近繰り返し聴いているミュージカルの音源
まどか:れなです。私は映像で収録されたミュージカル公演の全編よりも、スタジオ録音や実況盤を耳から楽しむ方が好きで、DVDを購入した作品も音声だけ移し替えて聴いているくらいです。最近再生回数の多い作品は ...続きを見る

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2015/05/06 14:20
たぶん主人公にも2つのタイプが存在します
まどか:れなです。月組+専科メンバーの出演による『1789』日本初演が開幕して、組トップスター龍真咲さん演じる主人公ロナンの空気ぶり(存在感の希薄さ)が、実際に観劇した皆さんの報告から伝わって来ます。少し前にDVDを購入して、私はミュージカル『1789』仏国版の映像を楽しんだのですが、実際その中でもロナンが大活躍している印象は薄くて、恐らく主人公に設定された登場人物には、2つのタイプが存在するのだと感じました。 ...続きを見る

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2015/04/25 18:35
映画『遊☆戯☆王』速報に心は躍りながらも
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。2016年公開予定の『遊☆戯☆王』で、風間俊介さん・津田健次郎さんが共演するという第一報に触れて、涙が出そうなくらい、ではなく、本当に涙を流して喜んだのですが、きっと実際に映画を観てしまうと、想像しているほど心は揺れないだろうという経験に基づく推測にも、私は自分で気が付いています。例えば過去には、『スレイヤーズ』が久々のTV放送復帰を実現させた時、「黄昏よりも」で始まるドラグ・スレイブの詠唱が始まったら、きっと大感動すると確信を持っていましたが、新アニメ... ...続きを見る

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2015/04/12 10:15
宙組:東京『TOP HAT』1/3と『王家』チケット
まどか:れなです。4月5日に開幕した宙組『TOP HAT』の東京公演は、20日千秋楽の日程なので期間全体で捉えると、スケジュールの3分の1に到達しました。初日以降に販売が進んだ分も多かったようで、宝塚歌劇団や会場(赤坂ACTシアター)のオンライン扱いでも、前売りで購入可能なチケットは残っていません。それでも立ち見発売の可能性を含めて、当日券は必ず用意されているので、事前に確認してみる価値は十分にある公演です。 ...続きを見る

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2015/04/10 08:25
「元・四季」になった作品たちは何処に行く?
まどか:れなです。独自公演『オンディーヌ』の開幕を控えて、浅利慶太さんのコメントがスポーツ紙で紹介されていました。今後の演出活動方針としては、同じく自由劇場で年に2〜3作の上演を目指しているのだそうです。 ...続きを見る

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2015/04/08 12:15
第2の主軸が成立した花組男役は贅沢です
まどか:れなです。台湾に行かない花組の皆さんは、宝塚バウホールでのミュージカル『スターダム』出演が控えていますが、そちらの公演で主な役柄を演じるのが、鳳月杏さんと水美舞斗さんです。公演情報で二人の名前が並んでいるのを見て、私は花組にもう1本のしっかりとした軸が成立して、大変に豪華な男役の布陣が誕生したと感じました。一時は手薄だと指摘されていた花組の路線男役さんですが、既に状況は一変している印象です。 ...続きを見る

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2015/04/03 16:05
4月2日のOSK『狸御殿』初日ニコ生中継は
まどか:れなです。一度は予定を立てたものの、結局また都合が悪くて観劇出来なくなった、OSK日本歌劇団『狸御殿』の初日を、ニコニコ生放送のライブ中継で視聴した感想を書き残しておきます。お芝居の内容ではなく、中継に対する苦情になってしまうので、『狸御殿』の中身に関心のある人は、他所のブログ記事を参照してください。 ...続きを見る

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2015/04/03 10:25
2015年8月の博多座で上演する作品は?
まどか:れなです。帝劇での堂本光一さん主演公演が千秋楽を迎えて、9月に大阪・梅芸メインホール、10月は福岡・博多座での公演予定が正式に発表されましたね。帝劇で出演したラフルアー宮澤エマさんは、秋に『ラ・マンチャの男』が控えているので、代わりの出演者も気になりますが、今回の記事で注目するのは別の点です。 ...続きを見る

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2015/04/01 05:10
『タイタニック』東京公演は千秋楽を迎えます
まどか:れなです。私は当日券に挑もうか悩んだのですが、まだ観劇していない他の希望者に機会が周るように願って、『タイタニック』千秋楽に出掛けるのを止めました。渋谷のシアターコクーンで観た2度の新演出『タイタニック』を、一生涯の宝物にしたいと思います。私は赤坂ACTシアターでの『メンフィス』に、今年のミュージカルで第1位は確定だと感じたのですが、これまで重要な作品とは認識していなかった『タイタニック』が、見事にそれを打ち破ってくれました。決して『メンフィス』の価値が劣化した訳ではなく、重みの違いが理... ...続きを見る

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2015/03/29 11:50
大阪と東京で最近開幕した高評価の2作品
まどか:れなです。現在、大阪の梅芸メインホールで上演中の宝塚歌劇団・宙組『TOP HAT』と、東京で幕を開けた舞台版『NARUTO』は、どちらも非常に評価が高くて、宝塚ファンの私としては大いに気をよくしています。宙組公演は当然として、『NARUTO』に関しては直ぐに意味を理解出来ない人もいるでしょうが、こちらには宝塚OGの悠未ひろさんが、大蛇丸(おろちまる)という重要な役柄で出演しているだけでなく、歌劇団で作・演出家を務めていた児玉明子さんが、脚本と演出を担当している作品でもあるからです。もしチ... ...続きを見る

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2015/03/28 12:25
小柳さん上田さんの競争に将来への期待を
まどか:れなです。2人の競争ムードを煽る訳ではないのですが、小柳奈穂子さんと上田久美子さんには、これから10年、20年先まで、宝塚歌劇団の作・演出家として、素晴らしい舞台を生み出し続けて欲しいので、次回作がどんなお芝居になるのか、つい比較しながら想像するのを止められません。この夏に待っている担当作品は ポスター画像を紹介した2公演ですが、色合いが全く違うのが分かりますね。もちろん、小柳奈穂子さんと上田久美子さんでは、歌劇団での在籍年数が相当違うので、完全に並列で比べられないのは承知しています。... ...続きを見る

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2015/03/22 13:10
宝塚OGの出雲綾さんがOSKと急接近中?
まどか:れなです。出雲綾さんといえば、宝塚歌劇の歴史を代表する歌姫で、圧倒的な美声を響かせていた星組時代から、合間の専科に在籍した時期を挟み、宙組・月組で管理職を務めた現役後半まで、華やかさ・豊かな実績には、主演路線以外の娘役出身者として、肩を並べるOGは殆どいないと、自信を持って断言可能です。 ...続きを見る

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2015/03/08 14:05
今夜支払い500円で『ルパン三世』を立ち見
まどか:れなです。今夜はこれから東京宝塚劇場で、『ルパン三世』他の雪組公演を観劇します。当日券で立ち見を購入しましたが、本拠地・大劇場よりも場所の条件が悪い東京の場合は、もともと立ち見料金が1,500円と安いのに加えて、宝塚友の会から送られて来た1,000円分の割引券も使用したので、実際の支払い金額としては500円のみで、当日券での観劇が実現しています。立ち見という手段は時どき選択しているものの、東京宝塚劇場では学生時代以来で、本当に久々の経験となりますね。観劇後に帰宅するのは遅い時間帯なので、... ...続きを見る

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2015/03/03 18:25
四季でストレイトの上演が止まった理由判明
まどか:れなです。演劇ファンの中には、劇団四季でストレイトプレイの上演が止まってしまった現状に、強い不満を抱いている人が、決して少数ではないと思います。でも最近になって流れ始めた情報で、ミュージカル作品のタイトルばかりが並ぶ公演日程の背景に、ドロドロと蠢いていた妖かしの正体が明らかになったようですね。 ...続きを見る

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2015/02/28 18:55
簡単な観劇報告:月組公演で最後の青年館
まどか:れなです。嫌な話は先に済ませてしまう事にして、今回の月組公演『バンディート』で出来れば避けて欲しかったのが、早乙女わかばさんの歌唱シーンでした。他に上手な出演者が何人でもいるので、せめてソロだけは割り当てない構成に収めてあれば、全体を通しての完成度が数10%も増して高まったのに違いありません。 ...続きを見る

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2015/02/24 16:10
現在の月組が単独で『風共』を上演するなら
まどか:れなです。私は事情があって名古屋に行けないのですが、昨年1月の梅芸MHに続く月組『風共』中日劇場公演も、内容充実の良い舞台になっているようですね。実は、それまで宝塚版『風共』に余り好ましい印象を持っていなかったのに、轟理事をバトラー役に迎えた梅芸MH公演を観て、私の認識は完全に方向性を変えたのでした。それほど大事な月組作品の再演なので、観劇を果たせないのは辛いのですが、必ず数多くの宝塚ファンや初めて舞台の『風共』に触れる皆さんが、作品の持つ魅力から深い感動を経験してくれるに違いありません... ...続きを見る

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2015/02/16 14:30
夏の星組に年初の花組公演が重なりますが
まどか:れなです。星組が新体制で再出発する2班の振り分けが発表されて、私が感じたほどは大きな反響が無いので、時間が流れて余り古くならない内に、簡単ですが記事として個人的な印象を書き残しておきます。 ...続きを見る

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2015/02/13 16:15
『ARIA』新作には参加出来ない2人のアテナ
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。9月のイベント上映に向けたアニメ『ARIA』新作に関するコメントの中で、監督の佐藤順一さんから「残念ながらもう一緒に作る事ができなくなった仲間も、きっと喜んでくれていると思います」との言葉が発表されていました。このコメントを読んで、過去3度のTVシリーズやOVA(1作)には参加していたけれど、現在では佐藤監督との関係を断ってしまった、元アニメ『ARIA』関係者の皆さんを思い浮かべた人もいるでしょうが、私は新規の録音に臨む事が絶対に許されなくなった、2人の... ...続きを見る

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2015/02/09 12:10
手塚治虫さん原作舞台公演:21年前の2作
まどか:れなです。今から21年前の1994年に上演された手塚治虫さん原作の舞台作品といえば、『ブラック・ジャック 危険な賭け』、『火の鳥』の2本立てで上演した花組公演を、現在も鮮明に記憶している宝塚歌劇愛好家は数多いだろうと思います。しかし大劇場でBJ役・火の鳥を演じた安寿ミラさんは、ロンドン公演参加で日程の大半が不在だったため、東京でしか観ていないファンが実際に体験した殆どは、真矢みきさんの主演公演でした。 ...続きを見る

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2015/02/09 10:10
宝塚で『ふしぎ遊戯』なら美朱・唯ちゃん役は
まどか:れなです。新舞台版の情報解禁に原作・白虎篇スタート発表で、『ふしぎ遊戯』の話題が突然に沸騰したばかりですが、今回の記事では大幅に接近方法を変えて、宝塚歌劇で上演するとしたら、朱雀・青龍の巫女である夕城美朱と本郷唯役は誰が演じるのか、5組ごとに現実的で冒険の無い妄想を展開してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/02/03 13:55
演出家である伴・眞里子さん:今年のお仕事
まどか:れなです。私は出演者の名前ばかり気にして最近まで見逃していたのですが、梅田芸術劇場10周年の記念公演となる『Golden Songs』には、「共同演出・ステージング」という肩書きで、伴・眞里子さんが参加しているのですね。ユニット公演にはお邪魔していないので、決して詳しいふりなど出来ないのですが、昨年は恒例の『サクラ大戦』に加えて『オーシャンズ11』もあって、何度か伴・眞里子さんが演出を担う公演で楽しませてもらいました。もちろん『Golden Songs』には行きますし、『サクラ大戦』の新... ...続きを見る

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2015/01/29 12:35
雪組『伯爵令嬢』メンバーで『アーネスト』なら
まどか:れなです。もし日生劇場での『伯爵令嬢』に集まったメンバーの一部で、実際には花組が東京国際フォーラム・ホールCで上演した『Ernest in Love』に挑むとしたら、どんな配役だと楽しいか、軽く想像してみました。 ...続きを見る

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2015/01/25 13:55
友の会・先行販売を転売目的で悪用は厳禁
まどか:れなです。私自身も購入済みのチケットを他の人に売り渡した経験はありますが、全て都合が悪くなった際に譲っただけで、必ず定価以下で引き取ってもらっています。しかし世の中には明らかに最初から、転売して利益を得ようと目論んでいる人間も少なくないようですね。今日付けで宝塚歌劇団から発表があって、従来よりも強い手段に出ると警告していますので、先行販売で入手したチケットの転売で稼いできた違反者は、即座に完全撤退して欲しいと思います。この問題に関して私に協力出来る部分があれば、宝塚歌劇団を支持して行動す... ...続きを見る

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2015/01/24 10:30
6月上旬・7月上旬に関西観劇遠征するなら
まどか:れなです。私にとって、2015年最初の観劇遠征は2月下旬の名古屋で、月組『風と共に去りぬ』と、最終盤を迎えた劇団四季『美女と野獣』を観に行くのですが、その後に検討中の遠出に関しては、ほぼ確定的な分を含めて計画の段階です。記事作成の時点で大変に有力な候補が、6月上旬と7月上旬の関西遠征ですね。 ...続きを見る

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2015/01/22 14:05
どうなる? 月組の小池版『1789』日本初演
まどか:れなです。いよいよ主な配役が発表されて、宝塚歌劇団・月組の出演による仏国産ミュージカル『1789』の日本初演も、遠くの予定ではなくなって来ましたね。同じ系統の星組『太陽王』では、日本版演出担当の木村信司さんの苦労した様子が伝わる舞台ではあったものの、物語を届けるお芝居として上手に仕立て直したとは言い難い出来栄えだったと思います。ただし、有名なエピソードに乏しい『太陽王』とは違って、『1789』は題名が示す通りに、革命時代のフランスを描いた作品なので、演出を手掛ける小池修一郎さんが海外ミュ... ...続きを見る

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2015/01/17 13:35
1ヵ月後の14日が私には大切な記念日です
まどか:れなです。陸上競技・楽器演奏〜けっこう難しい勉強に打ち込んでいた学生時代よりも、就職した直後の方が煩わしく感じられた記憶のある2月14日近辺ですが、そんな世間の騒動とは別に、私の大切な記念日が訪れます。今年で何回目になるかは書かない事にして、広い宇宙に1つしかない私の誕生日が迫って来ました。思いついて記事にしていますが、きっと1ヵ月後には仕事に忙しく、その合間を見つけて普段通りにブログの更新中で、その日だと気付きもせずに没頭しているのでしょう。もちろん両親への感謝は忘れずに、そして私自身... ...続きを見る

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2015/01/14 17:05
2015年・東宝『エリザベート』は東京だけ?
まどか:れなです。屈指の人気作品だけに、東京以外での公演も組まれるものと期待していましたが、依然として発表されない追加情報に、主要キャスト(トート役)の井上芳雄さんが10月は別ミュージカルに主演する点などから、2015年の東宝『エリザベート』は、帝劇公演限定ではないのかと考える気持ちが、日増しに強くなるのを感じます。東宝版の初演から15年が経過して、確実に最初といえる大幅な出演者の刷新が実現し、2度目の出発点を迎えるような2015年公演になりますから、福岡・大阪・愛知など、東京以外を含めた全国規... ...続きを見る

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2015/01/14 12:25
東京とNYで別のミュージカル『訪問』を上演
まどか:れなです。2015年夏に日本版初演を迎えるミュージカル『貴婦人の訪問』は、スイスの作家さんが書いた戯曲に基づいた独語作品で、原題をそのまま訳せば「老貴婦人の訪問」という意味合いになります。ただし、英語圏では短縮したタイトルで親しまれていて、単に「訪問」を示す The Visit という戯曲名称で定着しています。 ...続きを見る

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2015/01/09 12:40
2015東宝エリザベートへの批判的な姿勢
まどか:れなです。主要4役の出演者が発表された東宝『エリザベート』の2015年公演に対して、長く出演を続けてきた旧・キャストを応援する人たちが否定的な立場を取るのは、その考えに賛同の意思など微塵も抱かない私ですが、あくまで一般的な人間の心理として理解するだけであれば、もちろん十分に可能だろうと思います。 ...続きを見る

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2015/01/03 18:55
ワーストの列記は無意味なのでベスト10本
まどか:れなです。大晦日にコンサートが残っていますが、演劇公演の鑑賞予定は全て終了したので、上位10本を順位抜きで紹介します。ワースト作品を列記しても労力の無駄ですし、これ以上は2014年を回顧しません。 ...続きを見る

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2014/12/30 16:00
宝塚で近い将来『ファントム』を上演するなら
まどか:れなです。近い将来なんて書くと分かり難いかも知れませんが、要するにトップや主演コンビの交代が決まっている組では、次期体制で上演するとしたら、どの組で誰が演じるのが望ましいか、という程度の妄想記事です。でも考え始めて直ぐに行き詰まってしまったのが、エリックの父である前支配人・キャリエール役でした。 ...続きを見る

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2014/12/21 18:40
「ビューティフル・ボーイ」追加の『ファントム』
まどか:れなです。公演全体では、様々な問題点を抱えながら上演された2014年の『ファントム』ですが、個人的には好ましい舞台だったと記憶に残っています。そして印象を良くする上で大きく貢献したのが、今回新たな追加楽曲として歌われた「ビューティフル・ボーイ」でした。過去の宝塚版しか観劇していない人も、恐らくは承知している通り、怪人ことエリックは異形の容貌で誕生したものの、その母ベラドーヴァは我が子を誰よりも美しいと信じていたというエピソードが、この物語全体の悲劇性を深くして、結末に救済の要素を強くさせ... ...続きを見る

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2014/12/21 14:10
25年前の星組『ベルばら』宝塚大劇場公演
まどか:れなです。年号が平成に変わって最初に上演された『ベルサイユのばら』は、1989年のアンドレ中心に描く雪組公演でした。そして次に大劇場の舞台に登場したのが、主演コンビでフェルゼンとアントワネットを演じる星組公演でしたね。私は東京でしか観ていないので、当時の大劇場版には直接触れていませんが、ちょうど選抜メンバーによるNY公演と重なる時期のため、主力〜中堅が数多く抜けた構成での『ベルばら』となっています。 ...続きを見る

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2014/12/19 16:35
花總まりさん蘭乃はなさんの『エリザベート』
まどか:れなです。2015年の東宝版『エリザベート』帝劇公演で、主要4役の予定キャストが発表されて、総入れ替え状態の配役に演劇ファンは大騒ぎですが、帰って来る城田優さんトートだけでなく、かつて帝劇よりも大勢の観客を前に経験した役柄を演じる女性が2名います。宝塚の娘役OGである花總まりさん、蘭乃はなさんです。 ...続きを見る

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2014/12/16 11:30
星組次期体制の厳しい状況に気付かない人
まどか:れなです。宝塚歌劇団星組の次期体制が明らかになって、「紅さんで良かったのに」などと無責任な言葉を吐いている人たちも見受けられますが、そうした類いの決して賢明ではない皆さんは、 ...続きを見る

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2014/12/09 18:45
お昼には極端な薄味のお弁当を食べました
まどか:れなです。今日は講習会のようなものに参加していて、お昼には主催者サイドの用意したお弁当を食べましたが、量の控えめなのは出席者の客層に合わせたものだとしても、余りの薄味に周囲の人たちも驚いたほどです。でも考えてみれば普段の生活で塩分を取り過ぎなのは確かで、味付けが不足だと感じるくらいの食事を続けている方が、体調を保つ上では望ましいのですし、食材本来の味わいだって口の中に広がりますよね。お弁当を食べる間は「何これ?」と思いましたが、こういう方向性も忘れてはいけないと、食事の後に考え直しました... ...続きを見る

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2014/12/07 16:35
アド街ハウステンボス編を視聴したら大感動
まどか:れなです。テレビ東京系各局+一部のテレビ局で、12月6日(土)の21時から放送された『出没!アド街ック天国』は、長崎ハウステンボスの大特集でした。カウントダウン形式で紹介する第8位では、しっかりハウステンボス歌劇団も登場していましたね。歌劇学院のレッスン風景まで流れていて、関連する知識の無い視聴者にも歌劇団の存在を、強くアピール出来ただろうと思います。実際の公演風景が短かった点に不満はありません。 ...続きを見る

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2014/12/07 06:15
もし星組『風共』が宝塚大劇場での公演なら
まどか:れなです。今回の記事は全国ツアー版の感想や情報ではなく、もし現在の星組メンバーで大劇場公演として取り組むとすれば、どんな配役で観たいかを想像してみます。コメント欄を開きますので、ご意見をどうぞ。 ...続きを見る

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2014/12/02 14:05
今日は茨城県石岡市まで出掛けて来ました
まどか:れなです。最初に断っておきますが、私は何年も前に自分で撮影するのを止めてしまったので、画像は1枚もありません。それで現地の様子は紹介出来ないのですが、茨城県石岡市まで出掛けて、看板建築の並ぶ街並みを散策して来ました。実は出発前に小さなトラブルがあって、予定していたよりも大幅に滞在時間を短縮したものの、何とか最低限の目標は達成したと喜んでいます。次の機会があれば、今度こそ午前中に到着して、歴史豊かな街をゆっくりと歩きながら、美味しい食べ物も堪能したいですね。片道2時間半以上掛かって、往復四... ...続きを見る

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2014/11/29 17:20
今日の星組全ツ八王子公演会場で困った点
まどか:れなです。今日は星組の全国ツアー公演『風と共に去りぬ』を楽しんだのですが、会場のオリンパスホール八王子は導線設定が余りにも酷くて、可能な限り今後は利用したくない場所になりました。入場後に決して広くない階段を上らなくてはいけない時点で、大勢の観客が一斉に退出する終演後に不安を感じていたら、案の定と書くべきなのか、やはり相当長い時間が必要となってしまいました。私が観た公演と次回の間には、1時間のインターバルしか無いので、あの牛歩ペースでしか退出が進まないと、通常通りに開演時刻30分前の開場は... ...続きを見る

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2014/11/24 18:55
いよいよ明日から風共・月組&武道館・風共
まどか:れなです。いよいよ明日11月22日から、星組『風共』(横浜)〜月組・東京宝塚劇場&星組・日本武道館〜星組『風共』(八王子)と予定を立てた、観劇の3日間が始まります。私は合計でも、4回の観劇しか組んでいませんが、熱心に星組を応援しているファンの皆さんだと、武道館公演と全国ツアーで3日間に6ステージ観る人も多いでしょうね。私は22日が泊まり勤務明けで横浜に向かいますし、25日以降も24時間拘束で働く状態が続くので、観劇に浸る喜びと体調管理の折り合いに、十分気を付けないと身体が保てません。3日... ...続きを見る

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2014/11/21 10:20
2016年春シアターBRAVA!の終焉に向けて
まどか:れなです。土地の賃貸契約が更新されずに、2016年・春で終焉を迎えるシアターBRAVA!ですが、跡地の用途は早々と明らかになっていたのですね。劇場が開店休業状態なら諦める他無いですが、相当数の話題作も上演されて稼働していただけに、東京在住の私でさえ残念な閉館の要因となったのは、近隣の読売テレビ新社屋建設でした。現在使用している建物が手狭になったため、移転して規模を拡張する計画なのだそうです。 ...続きを見る

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2014/11/19 11:55
非ミュージカル作品『赤毛のアン』のマリラ役
まどか:れなです。日本で舞台版『赤毛のアン』といえば、劇団四季が権利を確保している海外生まれのミュージカル作品が有名ですが、それとは別に正規の許可を受けた舞台作品として、非ミュージカルの『赤毛のアン』も各地の劇場で上演されています。そちらで現在アン役を務めているのは、元AKB・SDNの小原春香さんですね。 ...続きを見る

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2014/11/14 17:20
『愛・天地無用!』はTV視聴していますか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。長寿作品で久々のTVシリーズとなった『愛・天地無用!』は、5分枠の番組が月曜〜金曜に連日登場するという放送形態に加えて、金曜放送分は各週の総集編という扱いになっているため、恐らく月曜〜木曜の2週分を全て合わせて、30分枠の番組1本相当の放送時間なのではないかと思います。でも、そうした形態の特殊性は別にして、私が事前に想い描いていたのとは違って、いかにも『天地無用!』らしい世界が展開しているので、通常のスタイルに再編集した映像に触れる機会があれば、昔からの... ...続きを見る

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2014/11/10 08:55
雪組『ルパン三世』:魅力的な配役が発表に
まどか:れなです。雪組の大劇場〜東京宝塚劇場公演『ルパン三世』で、その他の配役も明らかになりましたね。ルパン一味+銭形警部以外では、主にマリー・アントワネット関連の人名が登場しますが、奏乃はるとさんがメルシー伯爵で、ルイ16世を鳳翔大さんが演じます。日生の『伯爵令嬢』では祖父と孫娘だった鳳翔大さんと咲妃みゆさんの間柄が、今度はフランス国王夫妻に変わりますね。どんなメイクで臨むのか分かりませんが、長身で若く美しいルイ16世を観たいです。奏乃さんのメルシー伯爵役は、今後何度か演じる事になるかも知れま... ...続きを見る

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2014/11/07 15:05
NYなら舞台の『バンド・ワゴン』が観られます
まどか:れなです。『バンド・ワゴン』といえば、ミュージカル映画の歴史を代表する有名作品で、1953年に公開された当時の興行成績は、特に目立つ数字ではなかったものの、現在では名作の1つとして浸透していますね。 ...続きを見る

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2014/11/05 16:45
帰宅の途中に今季初めて手袋を使いました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私が暮らす東京が秋を迎えてからも、周囲の皆さんより比較的薄着で過ごしていましたが、昨日朝からの泊まり勤務を終えて帰宅する途中で、急に肌寒さに我慢出来なくなって、手袋を使ってしまいました。仕事では着用が日常なのですが、普段の生活だと今季初めての手袋です。これから厚着すれば、本格的な使用は先になると思いますが、冬が近づくとマスク・手袋は健康管理に欠かせません。体調を崩して慌てる前に、守る手段は幾らでもありますよね。それでは次回も、すみれ咲く国でお待ちしていま... ...続きを見る

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2014/11/05 11:45
2013雪組『フェルゼン編』の新人公演視聴
まどか:れなです。私は宝塚歌劇団ファンですが、新人公演(入団から7年目まで出演可能)を観劇した経験はありません。ちょうど2013年の雪組『ベルばら フェルゼン編』がテレビ放送されていたので、珍しく新人公演を視聴してみたのですが、劇場で観た本公演とは違う魅力が感じられて、なかなか楽しい2時間弱だったと思います。 ...続きを見る

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2014/11/04 10:20
ミュージカル『エリザベート』の出発点は史実
まどか:れなです。Tod(トート=ドイツ語で「死」の意味。決して死神ではありません)が舞台上にキャラクターとして登場してしまうので、何だか完全なフィクションのようにも感じてしまいますが、ミュージカル『エリザベート』が成立する上での出発点は、オーストリア皇后エリザベート(エリーザベト)が、イタリア人テロリストに生命を奪われた史実です。そこからエリザベートの生涯を、「死」に愛された1人の女性が歩んだ道程だと見立てて、ハプスブルク家で年代史に記載されるような事実を並べながら、ミュージカルは最後に迎える... ...続きを見る

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2014/11/03 13:10
2014年9月まで放送されたアニメの上位作
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう2014年10月もお仕舞いなのですが、9月まで放送されたアニメ作品を視聴して、記憶に残ったタイトルと出演者を記事に書いておきます。良いアニメが幾つもありましたね。 ...続きを見る

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2014/10/30 12:00
東宝版『エリザベート』キャスト発表はいつ?
まどか:れなです。今年は宝塚歌劇団の花組で上演している『エリザベート』は、2015年に東宝版の公演予定が組まれていて、多くのミュージカル好きがキャストの発表を待っています。東京・帝国劇場を基準にすると、4月から6月上旬までは『レ・ミゼラブル』上演で、『エリザベート』は6月途中〜8月と告知されていますね。ただし前回の好評に応えるアンコール公演の色合いが濃い『レ・ミゼ』とは違って、2015年の『エリザ』は大幅な出演者交代が噂されていて、逞しい妄想から悪意に満ちた偽情報まで、誰かの脳内だけで決まったキ... ...続きを見る

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2014/10/30 10:10
きょうは東急池上線利用で大崎広小路駅に
まどか:れなです。今日はバレエ『ドラキュラ』の日本初演を鑑賞するため、東急池上線に乗って大崎広小路駅まで来ました。とても小さな駅で、主要駅の五反田から徒歩数分と近いので、乗り降りの経験がある人は東京在住でも少ないでしょうね。私自身も、今日の会場「ゆうぽうと」で舞台公演を観る時以外には、この駅を利用した記憶がありません。その代わりに、ゆうぽうと隣接と好条件ですから、これからも年に数回は乗降すると思います。 ...続きを見る

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2014/10/25 18:25
宝塚歌劇団・月組とディケンズ原作の2作品
まどか:れなです。2015年で創立30周年を迎える劇団スタジオライフでは、記念公演の第1弾として、英国の文豪チャールズ・ディケンズ原作による『GREAT EXPECTATIONS 〜大いなる遺産〜』を、今年の暮れから上演します。ディケンズの代表作に数えられる『大いなる遺産』といえば、宝塚歌劇団でも1990年に月組で上演したお話ですよね。当時の組主演コンビは剣幸&こだま愛のお二人で、脚本と演出は太田哲則さんが担当しました。 ...続きを見る

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2014/10/25 09:40
10月21日18時台〜21時台の日比谷では
まどか:れなです。昨日は花組『エリザベート』観劇のため、10月11日に隣接する日生劇場との同日開幕して以来、初めて東京宝塚劇場を訪れました。夜の部は開演時刻が18時30分で一緒のため、両劇場の周辺は似通った混雑ぶりなのに加えて、当然ですが客層も重なっているので、余計に込み合う印象だったかも知れません。 ...続きを見る

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2014/10/22 11:35
2014年内の宝塚観劇予定(遠征観劇無し)
まどか:れなです。時々は宝塚関連の記事を書いておかないと、私が歌劇ファンである基本的立場が忘れ去られそうなので、今回は2014年内の観劇予定(チケット購入済み)を記しておきます。遠征の計画はありません。 ...続きを見る

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2014/10/18 14:05
宝塚歌劇:ベルばらに登場するメルシー伯爵
まどか:れなです。何で急に思い出したのか、理由が浮かんで来ないのですが、何処かのブログで読んだのか、或いは幕間か終演後に誰かの会話を聞いて、アレレと思った記憶が蘇りました。いくらフランスのお話でも、メルシー伯爵なんて名付けるのは安易過ぎるし、オーストリアの人だから可笑しいという主旨だったと思います。 ...続きを見る

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2014/10/14 11:05
台風の接近で早々とホテルに逃げ込みました
まどか:れなです。私は北陸方面からの特急に乗って、15時過ぎにJR大阪駅に到着しましたが、驚くほど人通りが少なかったですね。JRが16時までで在来線の運行を止めると予告していて、その刻限が迫っていたのですから、普段なら終電の間際と同じような状態だったのでしょう。ただし、その段階では風雨が強くなかったので、これなら余り濡れずにホテルまで辿り着けると安心したものの、梅田駅から乗った阪急電車の車窓を雨粒が叩き始めて、私の淡い期待はアッサリと裏切られました。それでも最低限の目標は達成出来ましたし、さらに... ...続きを見る

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2014/10/13 16:20
えちぜん鉄道への乗車を今回は見送ります
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は昨日の夜に高速バスで東京を出発して、1時間ほど前に福井県に到着しました。いつも話題にする舞台公演と同様に、アニメも大好きな私は今回の遠征で、最近放送された『グラスリップ』に登場した、えちぜん鉄道に乗車してみる予定でしたが、台風19号の接近に伴って関西地区を走るJR在来線は、16時で全て運転を打ち切ると決まったため、仕方なく諦めて次回の訪問機会に持ち越しました。 ...続きを見る

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2014/10/13 07:35
『甘城ブリリアントパーク』初回放送に驚愕!
まどか:れなです。幅広くアニメが大好きな私は、今期の新番組も既に相当数をチェックしましたが、その中の1本である『甘城ブリリアントパーク』を、予備知識皆無で視聴して本当に驚きました。最近のアニメ作品だと『一週間フレンズ。』が、とても近所を舞台にした作品で親しみ易かったのに対して、こちらは恐らく参考資料程度だと思いますが、私の棲息地そのものが登場しているのです。鉄道とバス会社の名称から怪しくて、主人公が乗車したバスの車内に掲示された路線図の停留所を見たら、私の生まれ育った町に存在する名前がモデルに利... ...続きを見る

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2014/10/09 12:45
妄想:2015年5月までの石丸幹二さんは?
まどか:れなです。石丸幹二さんは、2015年7月のシアタークリエ『ライムライト』出演が明らかになりました。 ...続きを見る

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2014/10/02 14:45
私はお子様なのでディズニー作品は大歓迎
まどか:れなです。前日観劇した『三文オペラ』に続き、赤坂の『ファントム』東京千秋楽が内容充実で良い舞台公演だったのに加えて、帰宅途中に駅のホームで情報をチェックしてみたら、劇団四季から2015年春のミュージカル『アラジン』開幕が発表されていたので、すっかり気分が高揚した私は、ニコニコしながら過ごしていました。 ...続きを見る

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2014/09/30 14:25
急に私の中では「トート=デヴィッド・ボウイ」に
まどか:れなです。何が私の気持ちを急に捉えたのか不明ですが、『エリザベート』のトート(死)=デヴィッド・ボウイとしか考えられなくなりました。そこで、改めて劇中でトートが歌う楽曲を意識に浮かべてみると、どれもボウイさんに良く合っている気がしてきます。正直に書くと、私は1970年代〜80年代の活躍を進行形では経験していないので、映像や録音から想像を膨らませるしか選択肢は無いのですが、デヴィッド・ボウイさんが歌手や俳優としての活動を通じて作り上げたイメージは、実際にトート(死)役を形作る過程で、『エリ... ...続きを見る

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2014/09/24 17:30
余りにも非常識なスポニチ記事の件に関して
まどか:れなです。スポーツ新聞の記事は公式サイトでの掲載より早い場合もあるので、舞台公演に関連する情報を探す際には重宝していますが、スポニチが9月23日・朝9時過ぎに配信した内容は、余りにも非常識で呆れ果てました。このブログに来てくれる皆さんに目を通して欲しいので、表現はそのままに貼り付けておきます。 ...続きを見る

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2014/09/23 09:55
柿澤勇人さんは『デスノート』も大阪は不参加
まどか:れなです。ミュージカル界を代表する若手スター俳優の柿澤勇人さんは、2013年の『ロミオ&ジュリエット』に主演を分け合う1人として参加したものの、大阪の梅芸MH公演は当初から出演する予定が無くて、関西で待っていたファンを落胆させました。そして、夜神月役のダブルキャストで、浦井健治さんと共に主演すると決まっている『デスノート』でも、やはり梅芸MHで開催される大阪公演には、浦井さんだけで柿澤さんは不参加と明らかになっています。他の出演予定など、止むを得ない理由があるのでしょうが、私は残念な想い... ...続きを見る

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2014/09/22 14:25
スコットランド独立投票で『エリザベート』連想
まどか:れなです。住民による投票の結果は、独立に対する過半数の反対票で意思を示しましたが、スコットランドの問題は日本でも大きく取り上げられて、実は世界中の多くの国で似たような不安材料を抱えている点が浮き彫りになりました。そんな現在進行形の話題に接しながら私が強く意識したのは、花組公演が大人気上演中のミュージカル『エリザベート』だったのです。英国女王と名前が同じだからではなくて、作品の中で描かれているオーストリアとハンガリーの関係が、イングランドとスコットランドに重なるように感じられて、お芝居を通... ...続きを見る

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2014/09/21 14:15
私が最近予約した劇団四季の観劇チケットは
まどか:れなです。最近は劇団四季関連の話題を紹介する機会が、以前に比べると少ないのですが、ちゃんと観劇は続けています。数ヶ月に1回程度なので他の劇団や公演団体よりも多いとはいえませんが、毎月送られてくる会報は熟読していますし、決して四季で上演される作品への興味を失ってはいません。私個人の希望として少し演目の幅が広がると嬉しいのですが、劇団側は現在の体制だと、新作に取り組むのが困難なのでしょうね。 ...続きを見る

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2014/09/21 10:40
花『アーネスト』のブラックネル夫人役は誰?
まどか:れなです。2015年1月の花組は、2班に分かれて東京国際フォーラム・ホールCと、梅芸シアターDC〜日本青年館での公演に臨みます。メンバーの振り分けが発表されて以来、北翔海莉さん(専科)主演グループにスター性豊かな顔ぶれが偏り過ぎていると責める声も出ていますが、確かに北翔さんや遠山金四郎役の瀬戸かずやさんだけでなく、水美舞斗さん・柚香光さんや天真みちるさんもいますし、娘役の皆さんだって、決して観客を手ぶらでは帰らせない、個性豊かな(良い意味での)曲者揃いですよね。注目が集中して当然だと思い... ...続きを見る

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2014/09/19 10:10
『シェルブールの雨傘』『エリザベート』で重複
まどか:れなです。どこで見かけたのか思い出せないのですが、シアタークリエで現在上演中の『シェルブールの雨傘』には、『エリザベート』への出演経験を持つキャストが、何人も参加しているのですね。決して『シェルブールの雨傘』が大所帯での公演ではないだけに、その点に気付いてみると重複する出演者の名前が目立ちます。 ...続きを見る

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2014/09/18 14:40
今回のOSK三越劇場公演は観に行きません
まどか:れなです。私がOSK日本歌劇団を応援していると知っている皆さんは、三越劇場公演中なのに取り上げないのを変だと感じているかも知れません。実は1週間前の関西遠征で東京でも上演される『炎舞』という作品を観て、余りの酷さに三越劇場回避を決めました。この『炎舞』の作者=吉峯暁子氏には、今年1月の高石公演でも問題外の愚作を見せられていて、ミュージカルと銘打った吉峯作品が組み込まれた公演には、今後何があっても行きません。駄目なものに対して明確な×印を示すのは、応援する立場で履行すべき義務だと私は思いま... ...続きを見る

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2014/09/15 11:05
半年後の2015年3月14日に北陸新幹線が
まどか:れなです。私がブログ更新に使用しているPCで、「しんかんせん」と入力〜変換すると、表示は「新感線」と出るのですが、今回は遥かに一般的な「新幹線」の話題を取り上げます。今日・9月14日から、ちょうど半年先の2015年3月14日には、北陸新幹線の長野〜金沢間が開業するのですね。これまで富山市や石川県金沢市方面だと、関西からは特急サンダーバードで直行可能ですが、東京との往復には必ず乗り換えが必要でした。 ...続きを見る

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2014/09/14 06:10
宝塚歌劇:トートを演じる男役スターの学年は
まどか:れなです。宝塚歌劇の人気演目『エリザベート』で、トート役を演じた男役スターの学年を並べてみます。宝塚歌劇に興味のない人は分かり難いと思いますが、学年というのは「入団何年目か」を示す用語ですね。 ...続きを見る

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2014/09/06 17:10
『王様と私』格安ツアー総決算〜来年別作品
まどか:れなです。松平健さんが王様を演じて、紫吹淳さんがアンナ役を務めた東宝系のツアー公演『王様と私』は、3年目の今年8月で予定された全ての日程を終了しました。何故か沖縄だけ空白のまま残りましたが、有名ミュージカルを格安料金で気軽に楽しんでもらう新企画として、3年間に積み上げた実績は見事だと思います。 公式サイトに掲載された数字を引用すると  2012年〜18都市・29公演 2013年〜15都市・25公演   2014年〜19都市・31公演 だそうです。観客数の合計は 93,954人 に... ...続きを見る

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2014/09/02 14:05
宝塚歌劇団でも二刀流に挑戦させてください
まどか:れなです。少し前に録画しておいた「宝塚カフェブレイク」を再生視聴していたら、その回の放送内容は宙組95期が登場する特別な企画で、娘役トップを務める実咲凜音さんを筆頭に全員が出演していました。もちろん伶美うららさんも同期の1人なので、何度も画面で姿を目にする事が出来ましたが、圧倒的な美貌ですよね。 ...続きを見る

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2014/08/28 08:20
愛希さん実咲さんが主要作品で共演するなら
まどか:れなです。同期で娘役のトップを務める月組の愛希れいかさん、宙組の実咲凜音さんは、過去の上演作品『ベルばら』でロザリー役、『風共』ではメラニー役を揃って演じていました。宙組の全国ツアー公演『ベルばら』で、実咲さんが先にマリー・アントワネット役進出を実現させましたが、愛希さんだって王妃様を演じる機会は巡って来るでしょうし、どちらが『エリザベート』で題名役を演じるのが早いか、私は大いに期待して見守っています。 ...続きを見る

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2014/08/26 11:55
『牙狼 -魔戒ノ花-』:第17話に嬉しい驚きが
まどか:れなです。私は録画したテレビ番組の再生視聴が8月分に進んだばかりで、『牙狼 -魔戒ノ花-』の第17話も放送から3週間以上経って、やっと先ほど見終わりました。藤田玲さん演じる零=魔戒騎士・絶狼(ゼロ)が登場するとは知らなかったので、直ぐには信じ難いほどの嬉しい驚きだったと思います。そして10歳を迎えた雷牙を鍛えた後に零は、旅立って物語の現在まで戻っていないのですね。雷牙の両親(旧作の主人公たち)を探して旅に出たと考えられるので、今回のTVシリーズ終盤や将来の展開の中で、彼ら3名の消息が重要... ...続きを見る

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2014/08/25 13:50
宝塚で次に『エリザベート』上演を望む組は?
まどか:れなです。花組の『エリザベート』が上演を開始したばかりですが、これだけの人気作品ですから宝塚歌劇のファンとしては、次は何処の組にチャンスが巡って来るのか、気になっている人も多いだろうと思います。 ...続きを見る

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2014/08/24 11:50
高校野球:今夏の甲子園で16強中8校まで
まどか:れなです。私自身は東京都の真ん中辺り(島しょ部を除く。23区の中心ではありません)で生まれ育ったのですが、幼い頃から父の出身地である新潟県で過ごす機会が多かったので、各都道府県の代表が集まるような競技会が開かれていると、ついつい新潟から参加している選手やチームの動向が気になってしまいます。 ...続きを見る

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2014/08/20 18:15
宝塚歌劇:現在入団から11年目の男役さん
まどか:れなです。柚希礼音さんが星組のトップスターに就任したのは、入団11年目を迎えたばかりの2009年4月でした。それでは現在の時点で5年前の柚希さんと同じ学年に相当する男役さんが誰なのか、名前が余り浮かばなかったので調べてみると、もう在団者が残り少ないのですね。最も真ん中に近いのは、瀬戸かずやさんでしょうか。当時の柚希さんは早期のトップ就任だと感じましたが、11年目となれば淘汰が進んでいるのですね。 ...続きを見る

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2014/08/20 16:30
平野綾さんが4度目の東宝ミュージカル出演
まどか:れなです。現在は『レディ・ベス』に題名役として出演中の平野綾さんが、2015年の『レ・ミゼラブル』にも参加すると明らかになりましたね。役柄は初登場だった2013年公演に続いて、裏ヒロインのエポニーヌです。本職のアニメ声優を忘れてしまった訳ではなくて、現在放送されている番組や、秋にスタートする新作にも出演する平野さんですが、『レ・ミゼラブル』(2回)、『レディ・ベス』に11月からの『モーツァルト!』と並べれば、既に東宝ミュージカルの主要作品で地位を確立した、舞台のスター俳優だと形容しても無... ...続きを見る

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2014/08/16 11:05
今年で『ポンキッキ』放送開始から40+1年
まどか:れなです。先日のお休みに何で思い立ったのか覚えていませんが、BSフジで放送されている朝の子供向け番組を久々に視聴しました。時間帯・番組名など、様々な変遷を経ながら大変長い歴史を持つ番組で、地上波の『ポンキッキ』として始まってから既に40年以上の歳月が流れているのですね。スタートしたのは1983年だそうです。現在では権利を手放したので登場しなくなった『機関車トーマス』を知ったのは、この番組だったと記憶していますし、まだソロ歌手として大きな成功を収める前のアムロ(安室奈美恵)さんが、レギュラ... ...続きを見る

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2014/08/12 16:35
駅まで歩いたら着衣の水中散歩になりました
まどか:れなです。外出する直前に降り出した雨は急に強くなって、最寄り駅まで数分の距離にも関わらず、私は着衣のまま水中を散歩したような惨状に陥ってしまいました。こんな事なら同じ市内の実家に電話して、父のクルマで送ってもらえば良かったです。下着まで濡れたので、この後の観劇に集中出来るのか怪しいのですが、自分が判断を誤った結果ですから恨み言など漏らさずに、正午開演の舞台は最大限に楽しんで帰ろうと思います。 ...続きを見る

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2014/08/10 11:55
明日は今期最初の『ミス・サイゴン』観劇予定
まどか:れなです。台風11号の接近〜上陸で、少し離れた東京でも心穏やかではいられませんが、お休みの明日は有楽町まで出掛けて、今期最初の『ミス・サイゴン』を観劇してきます。「最初」などと書くと何回もリピートしそうな印象かも知れませんが、実は帝劇公演を観るのは1回限りで、後は横須賀での大千秋楽まで待ちます。 ...続きを見る

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2014/08/09 16:35
OSK日本歌劇団/宝塚歌劇団は棲み分け中
まどか:れなです。宝塚歌劇だけを絶対視する硬直化した愛好家の中には、OSKや他の歌劇団に対して差別的な態度を取ったり、最初から知らない(知りたいとも思わない)人が少なくないようです。逆にOSKファンでも宝塚歌劇への極端に屈折した感情に支配されて、幅広く均等な捉え方で接するのが困難な場合も見られますね。 ...続きを見る

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2014/08/08 18:35
OSK新橋演舞場公演は二日目を迎えました
まどか:れなです。私は泊まり勤務に入るので今日の舞台は観劇出来ませんが、OSK日本歌劇団・新橋演舞場公演は、3日間の日程で中日を迎えました。連日の猛暑で、近所まで出掛けるだけでも身体的な負担が大きいのに、今回の公演はOSKの地元である関西などから、遠征で集結している観客も相当多いので、体調の管理は余計大変ですよね。でも何とか雨は避けて桜花さんの退団公演を終えられそうで、その点は少し安心しました。 ...続きを見る

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2014/08/02 11:30
録画したアニメ『一週間フレンズ。』再生完了
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。録画したアニメの再生状況を暦に変換したら、依然として私は6月下旬から抜け出せずに連日奮闘中なのですが、最終回まで完了させた作品の1つに、放送前から期待していた『一週間フレンズ。』があります。私は原作コミックス未読なので、そちらと比較しての感想は語れません。でも程よい切なさ加減で、とても良好な感触を残したまま再生を終える事が出来たと思います。アクション場面満載のアニメも楽しいのですが、個人的には多少設定に無理を伴っても、町内や校内で完結する日常物語が大好き... ...続きを見る

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2014/07/21 20:00
あの雪組・梅芸MH公演が別の作品だったら
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう直ぐ2代前の主演コンビになる音月さん・舞羽さん体制での雪組は、梅芸メインホールで開催される半月超の公演に2度登場していました。最初は『ロミジュリ』と全国ツアー後の2011年7月『ハウ・トゥー・サクシード』、そして翌年7月の『フットルース』(〜8月は博多座に)という2本の作品です。音月・舞羽コンビの時代を美化せずに振り返ると、どうしてもルイ14世のお話『仮面の男』を思い出してしまいますが、個人的に宝塚の舞台を観てきた中で最悪の汚点となっている、あのお芝... ...続きを見る

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2014/07/17 14:00
私の夢は大貫勇輔さん主演で『雨に唄えば』
まどか:れなです。唯月ふうかさんが、一段と成長した姿で演じてくれるであろう2年目の題名役も楽しみな2014年版『ピーターパン』ですが、個人的には大貫勇輔さんが25歳の若さで務めるフック船長役に、大きな変化への期待が高まります。大貫さんは『ピーターパン』終了直後の8月末からは別のダンス公演が控えている通り、ダンサーを本業として活躍している方なのですが、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』での「死」のような踊りに専念する役柄ばかりではなく、台詞や歌唱を伴うお芝居にも挑戦しています。そして私が大貫さん... ...続きを見る

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2014/07/13 11:30
いよいよ月組・博多座公演が幕を開けますね
まどか:れなです。龍真咲さん・愛希れいかさんの主演コンビを中心とする宝塚歌劇団・月組は、今日から福岡市にある博多座の舞台に立ちます。劇団四季『キャッツ』の福岡公演や、新生・ハウステンボス歌劇団と合わせての観劇が可能なので、演目の発表前には久々の九州遠征も検討したのですが、中間に短いお芝居を挟む3本立てだと判明した時点で、意欲が萎えて計画は消え去りました。しかし、本拠地・宝塚大劇場で公演が幕を開けると評価は上々で、東京まで待って1度だけ観た私自身も、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ましたし、九州遠... ...続きを見る

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2014/07/12 06:05
『スカーレット・ピンパーネル』:次回上演は?
まどか:れなです。数日前に『シスター・アクト』と『オーシャンズ11』を同日観劇して、やはり純粋に娯楽志向のミュージカルが楽しいと再認識した私は、過去2回に亘って宝塚歌劇団で上演された、F・ワイルドホーン作曲『スカーレット・ピンパーネル』を早く再演して欲しい気持ちが強くなりました。2008年・星組が初演で、次に上演した月組版でも2010年ですから、既に4年経とうとしているのですね。当時は直ぐにでも外部に進出して、宝塚歌劇以外の舞台でも観られるだろうと想像していたのですが、この記事を作成している段階... ...続きを見る

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2014/07/07 18:20
花組の中日劇場ベルばら明日千秋楽ですね
まどか:れなです。フェルゼンとマリー・アントワネットでの新主演コンビお披露目となった、花組の中日劇場『ベルばら』も、明日・6月29日で千秋楽を迎えますね。誰も知らない登場人物で、演じる華形ひかるさんが役作りに苦労したり、芹香斗亜さんのオスカルが他の主な登場人物に比べて大き過ぎてバランスが悪いなど、必ずしも万全の公演体制ではなかったようですが、ネットで感想記事などに目を通す限り、全体的な評価は十分に良好で、名古屋まで観に行けない私は残念な想いを募らせていました。新トップ・明日海りおさんの初役フェル... ...続きを見る

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2014/06/28 16:30
私には他の人と違う意味で決戦の6月25日
まどか:れなです。ブラジル方面の蹴球系の話題で、6月25日が気になって仕方ない人は、控えめに見積もっても数百万単位でいると思いますが、私にとって同じ一日は、全く違う意味で決戦を迎える水曜日となります。 OSK日本歌劇団 『夏のおどり』   新橋演舞場 2014年8月1日(金)〜3日(日) 全6回公演  料金:S席(1・2階席) 9,000円 A席(3階席) 5,000円      2014年6月25日(水) チケット一般発売開始 ...続きを見る

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2014/06/22 17:20
関西の演舞場・歌舞練場から宝塚やOSKへ
まどか:れなです。東京・東銀座の歌舞伎座から至近距離に、同じく松竹系の新橋演舞場があります。現在の歌舞伎座に建替え工事中は、歌舞伎公演のメイン会場として使用された施設で、迫り・盆(回り舞台)・花道など、日本の伝統的な舞台様式を備えた劇場ですね。東京宝塚劇場が完成する前は、宝塚歌劇団が東京公演の会場として利用していた時代もありましたし、今年の8月初めには3日間の短期公演ですが、OSK日本歌劇団も初登場する予定です。少女歌劇の日本式レヴュウは、歌舞伎仕様の舞台機構が基本で、これは自然な流れですね。 ... ...続きを見る

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2014/06/22 07:45
星組オーブ公演で『太陽王』は何か得たの?
まどか:れなです。とっくに終わってしまった公演で、連日のように劇場まで通った熱心なファンの皆さんでも、もう次回以降の目標に意識は移っているでしょうが、2014年5月17日〜6月2日の渋谷・シアターオーブでは、宝塚歌劇団の星組が舞台に立って、仏国産のミュージカル『太陽王』を上演していました。個人的には、この日本初演を十分に楽しんだものの、作品の定番化に結び付く成果を残したのか問われれば、かなり疑わしいでしょうね。 ...続きを見る

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2014/06/21 18:15
超合金・超合体SFロボットの予約がスタート
まどか:れなです。希望小売価格で1万5千円近い商品なので、気軽に買い求めるのは無理ですが、超合金ブランドの40周年と藤子・F・不二雄さんの生誕80年を記念して、こんな合体ロボットの予約受付が始まりました。 ...続きを見る

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2014/06/16 13:00
渋谷オーブ版『オーシャンズ11』の評判は?
まどか:れなです。星組と花組で上演した宝塚版を基に、同じく小池修一郎さんの演出で渋谷・東急シアターオーブの舞台に登場している『オーシャンズ11』は、4週間の東京公演中で最初の週末を迎えていますね。宝塚歌劇しか受け付けない人や、星・花の2組で演じた団員さんに対する思い入れが強い場合は、演目に興味があって観劇しても、なかなか素直には楽しめないと思いますが、幅広く舞台に触れている演劇愛好者の観想記事などに目を通した限りだと、開幕から5日過ぎての評判は決して悪くないようです。特定の劇団や出演者を熱心に応... ...続きを見る

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2014/06/14 15:30
「イナズマ」木村健悟さんを覚えていますか?
まどか:れなです。今日は観劇とは全く関係ない用事があって、品川区が所在地の大井町駅を利用しました。目的を済ませて駅前まで戻ってくると街頭演説の声が聴こえて来て、通り過ぎる歩行者に訴えかけていたのは、品川区議で元プロレスラーの木村健悟さんだったのです。10年以上前に引退していますし、現役時代の後半は決して華やかな存在ではなかったので、多少プロレスの知識を持つ程度では、木村さんの名前を知らないかもしれませんが、当たり所が悪かったら本当に危険な必殺技と共に、私にとって忘れられないレスラーの1人です。 ...続きを見る

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2014/06/12 16:25
9月の関西遠征案が大筋で固まってきました
まどか:れなです。5月の上旬に、花組『エリザベート』大劇場公演と絡める形で、関西遠征を敢行するプランについて記事を書きました。その頃はOSKの公演予定が明らかでなかったため、どの舞台作品との組み合わせが最適か迷っていましたが、先日入った情報で考えは確定に向かいました。新たに発表されたOSKの公演は、9月6日・7日に京都・先斗町歌舞練場、20日〜28日には大阪の大丸心斎橋劇場で予定されています。合間の9月中旬には、東京の三越劇場でも公演があるので、関西に出掛けなければ観劇不可能な作品ではないですが... ...続きを見る

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2014/06/11 14:20
ブログへのアクセス数増加は望んでいません
まどか:れなです。純粋な個人ブログでも、毎日のPV(記事ごとの閲覧数)が10万の大台に達している例があって、それに比べたら私のブログなど数%に過ぎないのですが、数ヶ月前なら1日分に相当する規模の数字が、起床した段階で記録されている日も珍しくない最近の状態で、正直なところ、これ以上は増えて欲しくありません。 ...続きを見る

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2014/06/08 11:40
観劇遠征の移動中や空き時間に聴いたのは
まどか:れなです。私は5月23日・夜(高速バスで大阪へ)〜26日の夜(新幹線で東京へ)という日程で、観劇専念の小旅行を楽しんできました。移動中や宿泊先で休んでいる空き時間が長いため、私が旅のお供に今回選んだのは、仏国産ミュージカル『太陽王』の音源です。もちろんシアターオーブでの星組公演を盗み録りした海賊版などではなく、本国でライヴ形式による公演の様子を収めた正規の録音ですよ。以前、通常の舞台を映像で観た際は、余り印象の強い曲が無いと感じたのですが、繰り返し聴いていると記憶に残るのと同時に、これを... ...続きを見る

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2014/05/28 09:55
遠征の前日に実は派手に転倒したのですが
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は少し特殊なサービス業に従事しているので、何か事が起きると急行する必要が生じるのですが、もちろん駆け出すのは安全上望ましい行動ではありません。それが今回の観劇遠征に出発する直前の勤務中に、走り始めて勢いよく転んでしまいました。とても近くで治療出来るので、その点で心配無用ですが、とりあえず痛みを我慢すれば仕事は続けられる程度で助かりました。でも腕には傷が残って、しばらく足を引きずりながら歩いていたくらいで、もっと重度の負傷寸前だったようです。きっと遠征を... ...続きを見る

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2014/05/25 20:05
宝塚OG:『レディ・ベス』の4名が示す新時代
まどか:れなです。世界初演ミュージカル『レディ・ベス』は、5月24日が東京・帝国劇場分の千秋楽となっています。この後は2ヶ月近いお休みを挟んで、大阪・梅芸MHから再開されますが、今回は作品自体の感想から離れて、明らかに従来とは異なる宝塚歌劇団OGの起用パターンについて、とても手短に書き残しておきましょう。 ...続きを見る

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2014/05/23 15:00
自分で右手の甲に熱湯をかけてしまいました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は24時間拘束の泊まり勤務で働いているので、職場では待機用の休憩室で過ごす時間も短くありません。当然のようにお湯を入れた電気ポットが用意してあり、その中身を入れ替えようとした際に今朝の小さな事故は起きました。何が原因だったのか思い出せないのですが、傾けたポットから飛び出した熱湯(保温設定90℃)を、そのまま右手の甲に浴びてしまったのです。直後に冷やして現在は異常ありませんが、しばらくヒリヒリと違和感が消えませんでした。泊まりは集中力を欠く時間帯も現れる... ...続きを見る

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2014/04/26 11:40
帝劇の舞台中央に立つ女帝の姿を目指して
まどか:れなです。昨日の日本青年館『心中・恋の大和路』に続いて、これから帝国劇場で上演中のミュージカル『レディ・ベス』を観に行ってきます。主な役柄で数多くダブル・キャストが組まれていますが、今回の題名役・エリザベス1世は宝塚の女帝・花總まりさんです。本来なら宝塚歌劇を退団した直後から、各地の主要劇場で舞台公演に参加するべきだったと思いますが、やっと帝劇の舞台でもセンターに立つ日が訪れています。余り楽しそうな作品は望めなくても、帝劇で主演する花總まりさんの姿を見れば、今日の私は満足出来るかも知れま... ...続きを見る

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2014/04/22 12:00
今日は明治神宮外苑で最低男の封印切りを
まどか:れなです。泊まり勤務明けの今日は午後から明治神宮外苑の日本青年館に行って、雪組公演『心中・恋の大和路』千秋楽を観劇してきます。主人公の忠兵衛は最低な男ですが、お芝居の登場人物としては大きく物語を動かしてくれるタイプなので、こうしたダメ人間が良い舞台を作るのには欠かせない素材になる訳ですよね。 ...続きを見る

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2014/04/21 10:15
OSK:1年前の4月上旬は東京・日生劇場で
まどか:れなです。1年前の今頃、2013年4月5日〜8日の東京・日生劇場では、OSK日本歌劇団による『春のおどり〜桜咲く国』が開催されていました。いつの間にか季節は4つ通過して、今年の桜はOSKのレビューと共には訪れませんでしたが、ちょうど365日後の2014年4月5日から、今年の『春のおどり』(大阪松竹座)が一般発売を開始しています。90周年を締め括る初の日生劇場公演で、応援する側も気合が入った昨年と、トップスターの桜花昇ぼるさんを見送らなければならない今年では、私が感じる気持ちの熱さも質は違... ...続きを見る

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2014/04/06 14:05
OSK『春のおどり』:チケット購入が無事完了
まどか:れなです。発売初日を迎えた他の公演と重なると、希望通りの日時・座席位置での購入が難しくなる心配があったので、主催者である松竹のネット販売ルートを利用して、2014年5月のOSK『春のおどり』チケット確保は完了しました。拍子抜けするほど簡単に終わってしまいましたが、千秋楽以外にも完売回は出るでしょうか? ...続きを見る

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2014/04/05 10:15
松井月杜さんが別作品で息子・父親1人2役
まどか:れなです。2003年7月生まれの松井月杜(まつい・つきと)さんは、昨年の『レ・ミゼラブル』でガブローシュを演じるなど、舞台のお仕事を中心に活躍している子役さんです。その松井さんが、今秋の『ファントム』で怪人(エリック)の子供時代を演じる中の1人として発表されました。まだ小さくても、大変に評価が高いミュージカルの名優さんですから、注目している作品に参加してくれるのは嬉しいのですが、これで少し奇妙な1人2役が成立するので、演技への期待感とは別に触れておきましょう。カギは松井月杜さんが現在出演... ...続きを見る

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2014/04/03 12:35
水嶋ヒロさんの雄姿さえも蘇って来るようです
まどか:れなです。近ごろバンダイでは、大人も装着出来る変身ベルトをシリーズ商品化しているのですが、その最新作が発表されています。今よりもっと若くて、将来の可能性など無限に広がるように感じられた、あの頃の懐かしい水嶋ヒロさんの雄姿まで蘇って来る気がします。ベルトは胴回り100cmまで対応しているそうですよ。 カブトゼクター 価格:12,960円(税込 送料・手数料別)    商品発送:2014年9月予定   予約受付:2014年3月24日(月)・11時〜6月9日(月)・23時       ... ...続きを見る

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2014/03/23 13:30
「友の会」先行抽選は堂々の3連敗が決定!
まどか:れなです。「友の会」先行抽選で、宙組の大劇場『オスカル編』と星組・バウホール『かもめ』は落選しました。どちらも覚悟していた結果とはいえ、その前の花組・東京宝塚劇場公演と合わせて、抽選3回連続敗退は嬉しくありません。花組の東京公演では予想外の巻き返しに成功したのですが、その通りに逆転の余地は残されていますから、粘り強く今後も各種先行抽選に申し込んで、一般発売の開始より早く、1枚でもチケットを確定出来るように努めます。 ...続きを見る

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2014/03/19 11:20
ハウステンボス歌劇学院:現在1期生募集中
まどか:れなです。ハウステンボス歌劇学院では、最初の生徒を現在募集中です。詳しくはコチラからどうぞ。 ...続きを見る

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2014/03/16 11:35
『オーシャンズ11』2名追加+梅芸公演は?
まどか:れなです。2014年夏の『オーシャンズ11』で当初発表の出演者3名に加えて、2人の名前が明らかになりました。気になる大阪公演の日程予測も書いてみましたので、可能な限り軽い気持ちで目を通してください。 ...続きを見る

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2014/03/14 14:25
映画デビュー50周年で大怪獣ガメラ復活?
まどか:れなです。映画1作目の公開から50周年、そして金子・樋口・伊藤トリオによって鮮やかに蘇った平成シリーズ開幕から20周年を迎える2015年を控えて、大怪獣ガメラの再登場が真実味を帯びてきました。担当するのが高寺プロデューサーとの情報もあって、ちょっと変わった味わいのあった『大魔神カノン』のような作風かも知れませんが、誕生60周年で新・米国版映画が公開される怪獣王ゴジラに続いて、もう一方の雄であるガメラが再始動すれば、怪獣の活躍する映像作品への注目度は急上昇確実ですね。私の父も凄く喜んでくれ... ...続きを見る

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2014/03/13 18:25
『プリティ・ウーマン』舞台ミュージカル化始動
まどか:れなです。まだ具体的に決まっている話は何も無くて、映画を撮ったゲイリー・マーシャル監督が、舞台ミュージカル版の作詞・作曲・演出担当の候補たちと、NY・マンハッタンで面談しているという情報だけですが、大ヒット作『プリティ・ウーマン』は公開から四半世紀近い歳月を経て、新たな形での復活へと再始動しました。舞台版の台本はマーシャル監督と、映画も手掛けたJ・F・ロートンさんが書くそうで、今後の展開が楽しみですね。 ...続きを見る

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2014/03/13 16:35
「あべのハルカス」は全面開業したのですが
まどか:れなです。近鉄「あべのハルカス」全面開業の話題は、東京で発行されている新聞でも当然のように載っていました。今後も連日大勢の来場者で賑わうのでしょうね。でも思考の大半が舞台公演を基準に進んでいる私にとって、どんなに規模が大きくても強く惹かれる要素が少なくて、関西に出掛けた際に立ち寄ってみようという気持ちになりません。確かに近鉄アート館が休止していた小劇場としての機能を再開させたのは、演劇ファンとして嬉しいニュースですが、新劇場誕生ほど画期的な話題でもないですし、正直なところ余り盛り上がりま... ...続きを見る

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2014/03/08 17:45
演出家・小池修一郎さん:2014年のお仕事
まどか:れなです。今日(3月6日)は大きな情報が解禁されて、朝から香取慎吾さん主演『オーシャンズ11』の話題が盛り上がっていますね。星組での初演、花組による再演に続いて、脚本・演出を手掛けるのは今回も小池修一郎さんです。『眠らない男・ナポレオン』の脚本が低調(私も不満)で、弱点を厳しく指摘されている小池さんですが、外部に進出する『オーシャンズ11』を大ヒットさせて、少し揺るぎかけた足元を再び強化出来るでしょうか? ...続きを見る

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2014/03/06 10:25
宝塚歌劇団からの発表で大変意外だった点
まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から様々な情報が発表されましたね。雪組の次期主演コンビとか、宙組の全国ツアー・雪組の日生劇場と並行開催されるバウホール公演の追加と、それぞれの主演者(愛月ひかるさんと彩風咲奈さん)には、想像通りで何の意外性も感じませんでしたが、私を驚かせる材料が用意してありました。 ...続きを見る

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2014/03/04 16:35
2014年3月の観劇予定(まだ3回だけです)
まどか:れなです。私が舞台公演に注ぎ込む精力は、他のどんな分野よりも大きな部分を占めていますが、実際の観劇回数には限りがあります。例えば明日から始まる3月なら、現時点でチケットは3枚だけしか確保していません。もちろん常に追加購入の可能性はあるのですが、それよりも今は競争率が非常に高い花組の東京宝塚劇場公演で、過大な資金の投資を避けながら観劇を実現するという目標の方が、遥かに重要で難しい課題となっています。でも今回は確定事項を紹介する記事なので、とりあえず3月の観劇予定3回を並べておきましょう。 ... ...続きを見る

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2014/02/28 13:05
橋本さとしさんとコング桑田さんの共演作品
まどか:れなです。私も東京公演を大いに楽しんだミュージカル『ホームズ』は、間もなく大阪から始まった日本版初演の全日程を終了します。この作品で名探偵ホームズ&レストレード警部として共演しているのが、橋本さとしさんとコング桑田さんです。同じ会社に所属しているので、今後『ホームズ』の再演や続編以外にも同じ舞台に立つ機会は多いと思いますが、以前の公演に絶対忘れられない作品が1本ありました。上演は2010年夏ですから4年も経っていませんが、会場となったのは既に無い「ル テアトル銀座」で、今では遠い過去の思... ...続きを見る

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2014/02/22 06:30
宝塚:いつか記事に書きたかった96期問題
まどか:れなです。豊かな才能を十分に発揮する機会にも恵まれず、夢華あみさん(元・雪組)は宝塚歌劇団を離れましたが、時を同じくして入団した96期の皆さんからは、やがて各組で主力を担うスターが数多く育って来るに違いありません。私は以前から96期の問題に関して、宝塚ファンの余りにも低次元な認識力に吐き気さえ感じていましたので、この時期を選んでハッキリと書き記しておきます。皆さんの考え方は、社会的なニュースを理解出来る常識的な人たちから見たら嘲笑の対象にしかならず、「自分は愚か者だ」と宣伝しているのと同... ...続きを見る

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2014/02/17 15:50
舞台・シェルブールの雨傘と宝塚歌劇の関係
まどか:れなです。2014年9月にシアタークリエで上演される『シェルブールの雨傘』では、既にヒロインのジュヌヴィエーヴ役で野々すみ花さん、エムリー夫人役で香寿たつきさん、以上2名の宝塚歌劇団OG出演が明らかになっていますが、過去の上演を確認しても数多くの宝塚歌劇出身者の名前が主要キャストに並んでいます。 ...続きを見る

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2014/02/16 10:55
茶風林さんの年齢情報が私の父には衝撃的
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。長寿シリーズ『サザエさん』への参加が明らかになって、声優・茶風林さんは様々なメディアで紹介される機会が増えました。注目を集める誰かの経歴や人物像などを掲載するなら年齢情報は必需品で、茶風林さん(1961年12月生まれ)が登場する新聞記事などは、計算通りに52歳と書いてあるのですが、それを読んで驚いてしまったのが私の父なのです。実写の特撮ヒーロー作品や、私よりは控えめながらアニメも好きな父は、長年に亘り数多く茶風林さんの声を耳にして、まさか自分(1958年... ...続きを見る

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2014/02/13 12:45
宝塚歌劇:各組男役トップスターの在団期間
まどか:れなです。「男役トップスター」などと題名に表記すると、娘役蔑視の悪癖に染まり切った愚劣な自称・宝塚ファンは、各組トップスターには男役しかいないと言葉を返して来るかも知れませんが、神経系の中枢がスカスカな連中を相手に想定したら何を書いても無駄なので、理解力が十分で賢明な皆さんに向けて公開します。 ...続きを見る

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2014/02/13 06:15
私が現在の轟悠さんに演じて欲しい役柄×2
まどか:れなです。大劇場で公演中の花組とか、間もなく東京で開幕する星組『眠らない男・ナポレオン』の話題とは全く無関係に、今回は宝塚歌劇団の理事も務める轟悠さんに演じて欲しい役柄を2つ挙げておきます。数年前に同じような記事を掲載済みかも知れませんが、私自身の記憶さえ怪しいので、気にしないで読んでください。 ...続きを見る

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2014/02/11 08:20
今夜は『シカゴ』再演キャスト盤を聴きながら
まどか:れなです。東京基準では何の疑いもなく「大豪雪」のランクに入る今日2014年2月8日の雪は、いまさら私が説明しなくても、長く記憶と記録に残る出来事になってしまいましたね。勤務予定が曜日と連動しない職場のため、明日9日も出勤なのですが、果たして無事に辿り着けるのか、そして24時間の勤務中にどんな課題と向き合う必要が生じるのか、今から不安の材料は尽きません。もちろん夜更かしせずに眠りますが、その前には宝塚OG公演が決まった『シカゴ(CHICAGO)』のNY再演キャスト盤を聴いて、軽く気持ちを解... ...続きを見る

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2014/02/08 19:45
東京は雪の当日よりも後から寒くなりました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。雪が降った2月4日の東京は、気温が低くて寒さに震えるような天候ではなかったのですが、翌日には風が強くなって外に出るだけで辛く感じる程でした。東京でも雪が残っている郊外の日陰などは、朝の路面凍結で怖かったでしょうね。実は8日・土曜の予報も雪になっていて、週末でもお休みではない私は不安が否めません。そして9日は大切な都知事選挙の投票日当日ですから、有権者の意欲を削ぐような気象条件の回避を、今は心から願うばかりです。それでは次回も、すみれ咲く国でお待ちしていま... ...続きを見る

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2014/02/06 13:55
2月4日(水)の東京は午後から雪になるかも
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。明日2月4日(水)は午後から、池袋〜日比谷で2本の観劇予定を入れてあるのですが、東京で雪が降るだろうと予報が出ていて、舞台公演を観る楽しみが萎んでしまいそうです。幼い頃から父の実家で新潟の冬を繰り返し経験しているため、私自身は雪を全く苦にしません。でも東京の都市機能は少しの降雪によって、簡単に大打撃を受けるほど脆弱なのです。実際に降り始めてみないと、雪の量なんて見当がつかないのは常識で、今は不安が否めません。それでは次回も、すみれ咲く国でお待ちしています... ...続きを見る

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2014/02/03 08:40
皆さんKEY WEST CLUBを覚えていますか?
まどか:れなです。桜っ子クラブさくら組のグループ内ユニットKEY WEST CLUBは、東恵子さん・中谷美紀さんの2人組でした。こんな導入だと懐かしい女性アイドルの紹介だと思うかも知れませんが、私はアニメ分野の記事として書いています。さくら組やKEY WEST CLUBは、同時代の『セーラームーン』と結び付きが強いですからね。 ...続きを見る

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2014/01/30 13:30
実咲凛音vs愛希れいか:理想のメラニーは?
まどか:れなです。ポスター・チラシ画像での「貼る場所を間違えた切手」状態は絶対に不当な扱いですが、宙組公演(大劇場・東京)と月組公演(梅芸MH)の舞台上で2人の娘役トップが示した圧倒的な存在価値は、『風と共に去りぬ』のメラニーが、実力と素質の裏付けを持つ娘役スターにとって、演じる意味が非常に大きい役柄だと証明したように思います。同期でトップの実咲さん(宙)・愛希さん(月)は、それほど素晴らしい演技ですよね。 ...続きを見る

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2014/01/20 10:20
宝塚歌劇:『ジャワの踊り子』が気になります
まどか:れなです。4月5日オープン予定の「宝塚歌劇の殿堂」入りメンバーが発表になって以来、私は『ジャワの踊り子』(初演:1952年)で歌われた「恋を呼ぶ歌」を口ずさんだり、頭の中で何度もリピートしたりして、作品を強く意識するようになりました。実際は30年後の再演時に大幅な手直しが施されているので、当初の雰囲気は失われているのかも知れませんが、映像を含めて私が公演の様子に触れた経験のある作品としては、宝塚歌劇の古典という印象が強いのだと思います。『ジャワの踊り子』は2004年にも全国ツアーで上演さ... ...続きを見る

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2014/01/13 13:25
ハウステンボス歌劇団が本格化へ急加速!
まどか:れなです。ハウステンボスで活動する新設の歌劇団に関しては、ちょうど1週間前の記事で紹介したばかりですが、その中でも触れた250席の新劇場ミューズホールでの公演開幕(1月11日)を前に、福岡市で開催された発表会見の内容を伝える報道によると、私が想像していたより遥かに拡大する路線を目指すようですね。 ...続きを見る

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2014/01/09 06:50
2013年を振り返って3つの頂点+他も少し
まどか:れなです。もう新しい年が始まってから5日目を迎えましたが、やはり書き残したいので2013年を振り返って、忘れ難く思われる3つの頂点+その他の公演に関しても、この記事の中で簡単にふれておきましょう。 ...続きを見る

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2014/01/05 11:50
HTB歌劇団は1月11日から新劇場で公演
まどか:れなです。残念ながら私は訪ねた事が無いのですが、長崎県にあるハウステンボス(HTB)は、厳しい状況も経験しながら魅力的に生まれ変わって、再び大勢の入場者が集まっているそうですね。現体制で再スタートして以来、園内の実演ショウは東京・多摩地区に本拠を持つスイセイ・ミュージカルが担当していました。スイセイは劇団四季の前に『サウンド・オブ・ミュージック』を上演し、宝塚・雪組の演目にもなった『フットルース』の日本版で実績を残しているミュージカル劇団です。そのスイセイ・ミュージカルが惜しまれつつ長崎... ...続きを見る

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2014/01/02 12:15
私は1月3日朝まで働いてから年始の休暇
まどか:れなです。私は勤務中に2014年を迎えて、現在は休憩時間に入ったので記事を投稿しました。もう1回明朝から24時間拘束の泊まり勤務があって、それを済ませたら例年通り父の実家で年始の休暇を過ごすため、新潟県に向かう予定になっています。12月31日でも1月1日でも、やるべき事柄は何も変わらないので、東京を発つまでは普段と同じように過ごすつもりです。ブログにも年頭の挨拶らしき言葉などは一切載せません。 ...続きを見る

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2014/01/01 07:25
東京に続き翌年開場した3都市の宝塚劇場
まどか:れなです。歌劇団の100周年に隠れて誰も話題にしませんが、東京宝塚劇場は2014年1月1日で開場から80年を迎えます。でも、それより遥かに知る人は少ないのが、東京に続いて誕生した3箇所の宝塚劇場ではないでしょうか。1935年には京都・名古屋・横浜の3都市で、宝塚の名前を持つ劇場が開場していたのです。 ...続きを見る

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2013/12/23 21:05
84期2人がタレーランとメッテルニヒで共演
まどか:れなです。いきなりタレーランやメッテルニヒなんて片仮名言葉を並べられても、何の意味なのか理解出来ない人も多いでしょうが、100周年記念公演の第1弾として2014年1月1日に開幕する宝塚歌劇団・星組の大劇場公演で、それぞれ北翔海莉さんと美城れんさんが演じる登場人物の名前です。北翔さん・美城さんは1998年入団の84期同士で、発表済みの人事異動が完了すれば、2人は同じ専科所属という立場になりますね。 ...続きを見る

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2013/12/19 11:25
やってしまいました(電気炊飯器のスイッチ)
まどか:れなです。時計の針が20:45を指して、普段より遅くなったけれど夜の食事を済ませようと考えた私は、豆腐とワカメの味噌汁に簡単な惣菜を3点用意してから、1時間以上前には炊き上がっている予定の炊飯ジャーを開けました。でも私の視界に飛び込んで来たのは、水底で少し膨らみながら静かに待っているお米の姿だったのです。研いだだけでスイッチを入れ忘れていたのですね。間もなく食べられるので、12月10日を迎える前には就寝可能だと思いますが、ただでさえ24時間拘束の泊まり勤務が続いているのに、在宅中も生活が... ...続きを見る

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2013/12/09 21:50
さらに新宿コマの時代が一歩遠くなりますね
まどか:れなです。今年(2013年)限りで恒例の歌番組出演をお仕舞いにするという話題に隠れ気味ですが、北島三郎さんは主要劇場での1ヶ月座長公演からも退く意向だそうですね。既に80歳近い年齢ですし、決まっているスケジュールを消化したら、体力的に厳しい公演は今後組まれないのかも知れません。新宿コマが閉鎖される際には、それを惜しむ特集番組で北島さんの公演が紹介されましたが、器としての大型劇場だけではなく舞台上で演じられる中身の方でも、時代は再び大きく動いて、過ぎ去った歓声と感傷は2度と戻らないのでしょ... ...続きを見る

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2013/12/06 09:50
彼の名はレッドじゃなくてレット・バトラーです
まどか:れなです。これが1人か2人なら、該当するブログ記事にコメントを非公開で投稿して伝えるのですが、むしろ間違えて書いている方が多いくらいに感じてしまうので、全部まとめて今回のタイトルに込めて掲げました。 ...続きを見る

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2013/12/04 11:25
平松晶子さんと「なつみ」は縁が切れません
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。若い頃からアイドル的な騒がれ方を経験してきた女性声優さんではありませんが、長く活躍を続けている平松晶子さんの名前を目にすれば、各時代を代表する人気アニメの題名が幾つも浮かんで来ます。そして平松さん出演作を並べてみると気付くのが、「なつみ」との深い関係性ですね。 ...続きを見る

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2013/12/02 16:30
OSK:2014『春のおどり』の開催時期は?
まどか:れなです。今日は大阪松竹座で2014年4月に上演されると速報が流れていた、新世代のスーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』の日程が明らかになりました。でも今回の記事はそちらの公演に関する情報の紹介ではなく、発表された日程(5日〜20日)から、OSK日本歌劇団『春のおどり』の開催時期を考えてみようという企画です。 ...続きを見る

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2013/11/30 14:40
ミュージカル『レ・ミゼラブル』に関連する雑談
まどか:れなです。2013年の『レ・ミゼラブル』もラスト数回を迎えましたね。公演内容に対する感想ではなく、作品に関連する雑談を今回は掲載しておきましょう。読んでも役立ちませんが、舞台と無関係ではありません。 ...続きを見る

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2013/11/25 17:35
花・星・宙3組主演コンビが並ぶ画像を見て
まどか:れなです。年明け放送の番組で宝塚歌劇団の花・星・宙の3組から100名が参加して、SMAPと共演するのですね。恐らくは花組の東京宝塚劇場公演に合わせて設定された収録のため、大劇場公演の雪組、全国ツアーなどの月組メンバーは登場しませんが、幅広い層の視聴者に注目してもらえる正月特番になりそうです。 ...続きを見る

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2013/11/21 11:35
19日の朝は私も被害に遭った中の1人です
まどか:れなです。11月19日火曜日の朝、いつもと同じ通勤電車に乗っていたら、次の停車駅の手前で急に電車が止まってしまい、最初は幾つか先の駅間で安全確認を行うといった車内アナウンスだったのが、結局それは数十万人が被害に遭う大混乱の導入部に過ぎませんでした。確かな情報が無いまま待たされてから次の駅には到着したものの、運転再開まで相当な時間が必要になるとの告知が遅れたのもあって、私が別路線に乗り換えようと決断した頃には、隣接する駅はホームへの入場を規制するほどの混雑に陥っていました。その後も乗った電... ...続きを見る

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2013/11/20 11:20
東京でも4月上旬に空白が生じる宝塚歌劇
まどか:れなです。宝塚歌劇の熱心なファンなら皆さんご存知の通り、2014年の4月上旬には歌劇団100周年の記念催事が組まれていて、宝塚大劇場では開催中の月組公演が中断する形の日程となりますね。しかし何も行われない東京でも当然舞台に立つ団員さんはいませんので、該当する期間は完全な空白が発生してしまいます。星組公演『眠らない男・ナポレオン』が3月29日で終了して、次の花組東京公演の開幕は4月10日まで待たなくてはなりません。通常だと4月3日には始まるのが編成パターンで、当然年末を締め括る日は決まって... ...続きを見る

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2013/11/16 11:40
武生でソースかつ丼と越前そばを食べました
まどか:れなです。私は食に対する執着心がそれほど強くないので、遠征しても観劇報告だけで美味しい食事の話題は取り上げませんが、今回は福井県越前市まで出掛けた日記の第2弾として、ソースかつ丼と越前そばを食べた記録を残します。提供するお店は沢山あるので、現地の選択肢豊富ですよ。 ...続きを見る

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2013/11/13 08:15
変身忍者嵐が現代に復活してWEBマンガに
まどか:れなです。第2次怪獣ブーム=変身ブームと形容される1970年代初めに登場した、東映の特撮ヒーロー作品『変身忍者嵐(へんしんにんじゃ・あらし)』を知っていますか? 1972年から翌年にかけて放送された番組で、同時期にスタートしたピー・プロの『ライオン丸』2作品と共に、時代劇の世界で活躍する個性豊かな変身ヒーローとして、その歴史的な価値は今でも失われていないと思います。実は私も今日まで知らなかったのですが、その実写作品『変身忍者嵐』で主人公だったハヤテの登場する新作マンガが企画され、WEB上... ...続きを見る

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2013/11/08 11:50
元ヒロインの音波みのりさんが向かう先は?
まどか:れなです。私は10月30日に日本青年館まで行き、宝塚歌劇団の星組公演『日のあたる方へ』千秋楽を観て来ました。もっと難解に仕立てても好みには合いそうだと思いながら、熱演する皆さんの中でも気になっていたのが、妃海風さん演じるマリアの妹役で登場する音波みのりさんでした。同じ会場で上演された2011年2月の『メイちゃんの執事』、2012年3月の公演『天使のはしご』では、自らがヒロインを務めていた娘役さんです。 数多く「もしも」を並べなくては想像するのが難しい仮定かも知れませんが、長期で高値安定... ...続きを見る

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2013/11/02 13:45
予想より遅かったものの東京『風共』は完売
まどか:れなです。10月20日朝から一般発売が始まった宙組『風と共に去りぬ』の東京公演は、夕方になって全日程が予定枚数終了に変わりました。このタイトルで東京開催なら、発売開始直後の完売も期待したかったのですが、圧倒的に高い人気までには至っていない大劇場の混み具合が反映されたのか、私の予想よりも多少時間が掛かった印象です。大劇場での1回と、先行で確保してあった東京分1枚で満足している私は、この一般発売に参加しませんでしたが、熱心な組ファン・個人ファンの皆さんは十分な成果を得られたのでしょうか? 各... ...続きを見る

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2013/10/21 06:00
今日からの先行は先着ではなく抽選でした
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日・10月19日は必ず観ようと狙っている歌劇系公演の先行販売初日で、私は何日も前から神経をピリピリさせて待ち構えていました。しかし実は今回の先行が先着方式の販売ではなく、単なる抽選の受け付け開始に過ぎないと昨夜になって判明し、緊張感は一気に崩れ去ったのです。 ...続きを見る

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2013/10/19 08:15
福井県出身で少女歌劇の娘役さんといえば
まどか:れなです。宝塚歌劇団の全5組では娘役のトップに北陸地方の出身者が何と3名も就任していて、富山から来た夢咲ねね・愛加あゆ姉妹が星組と雪組でトップを務めている他に、月組娘役の現役トップ・愛希れいかさんが福井県坂井市出身で活躍中です。中卒〜宝塚音楽学校を経て入団5年目=大学に進んでいたら4年生に相当する愛希さんだって若いですが、OSKに入ったばかりの穂香めぐみさんも福井県出身の新人娘役です。 ...続きを見る

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2013/10/17 11:05
新ライダー『鎧武』で主人公の姉を演じるのは
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。舞台公演を追いかけるだけでなく、アニメや特撮ヒーローも大好きな私は、新番組の取捨選択に向けて吟味を続けながら、並行して9月末に放送が終了した録画作品の再生にも取り組んでいます。何しろ毎期10数本以上を録画対象にしていますので、終盤で舞台を観る予定も重なると、消化が追いつかずに新作の初回を前期の最終2話より先に再生する場合が、まさに今を含めて少なくありません。 ...続きを見る

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2013/10/13 10:05
ALW卿が最近のラジオ番組で語った幾つか
まどか:れなです。1960年代前半に英国の政界を揺るがせた「プロフューモ事件」を題材にした新作ミュージカル『スティーヴン・ウォード(Stephen Ward)』が、2013年12月にロンドンで開幕を迎えると発表されているアンドルー・ロイド・ウェバー卿は、最近ラジオ番組に登場して他のプロジェクトに関しても語っています。偽りの無い気持ちとして「それは危険が危ない!」と警告したくなる部分もありますので、最後まで目を通してください。 ...続きを見る

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2013/10/11 00:15
ふと気付いたら時計の針が止まっていました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。目覚まし用に使っている小さな置き時計とパソコンの時刻を何気なく見比べたら、液晶画面の隅に表示された数字が15分以上も進んでいました。最初PCの故障かと思って慌てたのですが、再度確認して時計の針が動いていないと気付いたのです。直ぐ電池を交換して時刻を合わせ、目覚まし時計は無事復帰を果たしました。私は時計やリモコン類には全て充電式を入れているのですが、力尽きた電池は何時間充電しても、まだ足りないようで、本当に空になるまで使っていたのですね。発見が夕方だったの... ...続きを見る

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2013/10/10 21:30
花組と宙組の東京公演は人気が高そうです
まどか:れなです。私は会費が必要な「宝塚友の会」に登録していて、抽選による先行販売で1枚はチケットを確保するのが基本の購入パターンになっています。今日は宙組『風と共に去りぬ』東京公演の抽選結果が発表されて、5回分を申し込んであったものの、当選数は「1」に終わりました。大劇場の残席状況を見ると、通常の新作上演に比べれば明らかに売れ行き好調ながら、特に目覚ましいほど高い人気を集めている訳ではなさそうですが、実績豊かなタイトルでもありますし、最初から転売狙いで動く分を含めて、東京宝塚劇場のチケットには... ...続きを見る

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2013/10/04 11:45
OSK東京・三越劇場公演が開幕しましたが
まどか:れなです。OSK日本歌劇団にとって、今回で4度目の登場となる三越劇場での公演が幕を開けました。激しさは控えめで、じっくり味わってもらう作品のような気がしますが、ダンスの素晴らしさは十分に感じられますので、他とは違うOSKらしい舞台を求めるファンの期待には十分応えてくれていると思います。東京では16日までが公演期間で、再び3連休となる次の週末には、同じ作品・出演者が大阪の大丸心斎橋劇場でも観られます。私は関西まで追いかけられないので、東京での観劇を最大限に楽しみたいと考えていますが、何と台... ...続きを見る

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2013/09/14 00:10
宝塚歌劇:現在の月組で『ファントム』上演を
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もともと宝塚歌劇で日本初演を実現させて、その後も高い人気を誇っている作品だと思いますが、2014年秋の城田優さん主演版が明らかになって、また歌劇の舞台でも『ファントム』を観たいという気持ちが強くなりました。花組は現・主演コンビのお披露目で上演済みですから対象から除外するとして、残る4組を比べて最も魅力的な配役が期待出来そうなのは、今の陣容だと月組になるでしょうね。 ...続きを見る

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2013/09/12 20:45
首相の大嘘(出任せ)を真実に変えましょう
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。五輪の招致活動で安倍首相が発した言葉には、1つの真実も無く技術的な裏付けなど持たない出任せばかりでしたが、捉え方次第では本気で取り組んでいなかった汚染水問題で退路を断って、国民全体が金銭面での負担を含めた総力で臨むため、重要なステップに出来る契機なのかも知れません。安倍さんは都合が悪くなったら再び持病を理由に逃げてしまうでしょうが、残る私たちは決して諦めないで、核汚染の拡大に歯止めをかけ、放射能に犯されていない地域では生活が安定するように、この先7年間に... ...続きを見る

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2013/09/10 20:45
宝塚歌劇:公演ポスター画像のX(バツ)と○
まどか:れなです。どちらの画像を私が好意的に評価しているのか、詳しい説明は不要だと思いますが、とにかく雪組の娘役トップ・愛加あゆさんは、別の1枚のように貼る場所を間違えた切手にされないで良かったですね。 ...続きを見る

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2013/08/07 18:05
梅芸MH公演の予想が2年半経って実現?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は宝塚歌劇団から数多くの公演情報が発表になって、2014年1月の月組による梅芸メインホール公演は『風と共に去りぬ』だと明らかになりました。月組でトップを務める普段は男役の龍真咲さんが恐らくスカーレット・オハラを演じて、専科から特別出演する轟悠さんが得意のレット・バトラー役で登場するのでしょう。いろいろ問題があると感じますが、企画そのものは決して悪くないと思います。 ...続きを見る

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2013/08/05 19:25
宝塚は世界で唯一の未婚女性だけの劇団?
まどか:れなです。とても最近の新聞に掲載されたコラムで目にして倒れそうになったのですが、1人の自称ファンが宝塚歌劇団を「世界で唯一の未婚女性だけの劇団」だと書いていました。こんな愚劣なテーマのために労力を無駄に費やす気にはなれないので、確実な資料を探そうとは思いませんでしたが、結婚していない女性だけが出演している劇団や公演団体など、世界中に幾つあるのか数え切れないほどでしょうね。そもそも対象者の未婚と既婚を基準にして集団を分けるなどマナー違反なので、新聞に載せる文章としては相応しくありません。 ... ...続きを見る

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2013/07/25 14:40
新・豊島公会堂では宝塚と歌舞伎の上演を
まどか:れなです。2018年度末の完成予定だそうですから、まだ上演計画などが具体化するのは5年以上先のお話なのですが、東京都豊島区の公共施設である豊島公会堂(池袋駅東口)は建て替え後に現行の800席から50%拡張され、歌舞伎や宝塚歌劇の公演誘致を目指すそうです。1週間〜3週間の比較的まとまった日数の公演も可能になるそうですから、新たな公会堂の開場後には池袋地区の演劇事情が賑やかさを増すでしょうね。 ...続きを見る

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2013/07/20 18:05
アニメ『たまゆら』TV第2期が始まりましたね
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。新番組の録画予約を継続するのか取捨を決めるため、過去に視聴していた作品の続編などを除いたシリーズの第1話を優先して再生し、既に当面の選択を済ませました。その後は残っていた6月終了アニメとお別れしつつ、お馴染み作品の第2期・第3期その他を楽しみ始めています。 ...続きを見る

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2013/07/15 21:10
今度の参院選は期日前投票に行く予定です
まどか:れなです。7月21日(日)は、任期6年の全議員のうち、定員の半数が改選される3年に1度の参議院選挙の投票日ですね。私は出勤日になったので、今回は期日前に投票を済ませておく事に決めました。棄権=白紙委任ですから、将来の自分自身に責任を持ちたい私にとっては、全く検討の対象に上がって来ない選択肢です。泊まり勤務明けで都合の良い日を選んで、国政選挙に対する私の考えを二枚に込めて投票してきます。 ...続きを見る

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2013/07/08 10:00
関西観劇遠征中の少し変わった私の思い出
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう何年か前に阪急線の宝塚駅で、少し時間に余裕のある私がホームの椅子に座って待っていると、何本か電車を見送る二人連れがいるのに気付きました。年齢高めの女性とお孫さんらしき男児という組み合わせです。悩んでいる様子が窺えたので尋ねてみると、梅田(大阪)方面に向かう各駅停車に乗りたいのに、いつまで経っても急行しか出なくて困っているとのお話でした。宝塚ファンなら私のように東京在住でも知っている人が多いと思いますが、阪急の宝塚線で各駅停車が走るのは雲雀丘花屋敷〜梅... ...続きを見る

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2013/06/30 07:40
浅草に500席+300席の新劇場が誕生!
まどか:れなです。浅草にあった歴史の古い映画館地区が閉鎖された際に、再開発ビルでは明治〜大正期に有名だった「凌雲閣」を模した部分が象徴的に設けられるという情報が流れて、アニメや歌謡ショウを通じて『サクラ大戦』の世界に惹かれる私には刺激的な話題でした。先日その詳細が明らかになり、500席と300席を備えた2つの劇場が入ると発表されましたね。かつて興行の中心地だった浅草に新劇場誕生は嬉しいニュースです。 ...続きを見る

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2013/06/29 09:30
6月後半から3週間の観劇予定(遠征なし)
まどか:れなです。大きな会場での観劇(+コンサート)ばかりで、演劇ファンを名乗るには少し恥ずかしいのですが、6月後半からの3週間は比較的スケジュールが詰まっていますので、こんな感じで現在の私は劇場に通っているのだと知ってもらえるように、1回限りの公演を除いて日時は特定出来ない形で予定を紹介しておきます。 ...続きを見る

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2013/06/15 17:30
6月9日に「君という光」で思い出す私のこと
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日はGARNET CROW(ガーネット・クロウ)が長年の活動に終止符を打つ日ですね。CDは持っていませんが、『名探偵コナン』などアニメのOP・ED曲を中心にダウンロードで何曲も購入して、音源は今でも大切に保存してあり決して忘れ去ることは無いでしょう。でも今回の記事で書き残しておくのは、音楽そのものの思い出ではなく、ある1曲と密接に結び付いた私個人の記憶についてです。 ...続きを見る

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2013/06/09 11:45
花組の現有メンバーで『銀英伝』の同盟編を
まどか:れなです。宙組で『銀河英雄伝説』の帝国編が上演された時から、同盟編なら花組に向いていると推す声が出ていました。すみれ乃麗さんが後にヤン・ウェンリー夫人となるフレデリカ役を演じていたので、花組の娘役トップである蘭乃はなさんが同じ役を引き継ぎ、蘭寿とむさん演じるヤンと共に主演を務める姿が容易に浮かんで来ますよね。しかも月組から明日海りおさんが異動して、ラインハルト役の素晴らしい適任者も花組の一員となりました。同盟編だとヤンを囲む人々が中心ですが、個人的に望海風斗さんには帝国軍の参謀役オーベル... ...続きを見る

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2013/05/31 18:25
レハール作曲の軽歌劇に北翔さんが主演なら
まどか:れなです。日本では何故だか知りませんがオペレッタを「喜歌劇」と表記する場合が多いようです。確かに喜劇風に仕立てられたお話が主流を占めるものの、とても切ない悲恋物語だってありますので、同種の舞台作品を英語圏でライトオペラと呼称している例に倣って、私は「軽歌劇」と漢字で書く事にしました。お芝居として軽妙さが求められるのと同時に、より本格的な歌劇(オペラ)ほど声楽の訓練を積んでいない出演者でも、舞台俳優としての力量が十分なら観客を満足させられるという意味で、「軽」の字はオペレッタに相応しいと思... ...続きを見る

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2013/05/24 14:05
阪急梅田店吹き抜けの巨大ミラーボール
まどか:れなです。私は画像でしか知らないのですが、大阪・梅田の阪急百貨店には9階から12階まで吹き抜けになっている広場があって、最上部には劇場で目にするのより遥かに大きいミラーボールが吊り下げられているのですね。イベントが開催される時など、どんな風に使われ効果を発揮しているのか、いつか現地まで行って直接確かめてみたいです。せっかく巨大繁華街・梅田で阪急なのですから、宝塚歌劇団の公演告知で積極的に活用して欲しいですよね。そして、もし叶うのであれば、OSK日本歌劇団にも巨大なミラーボールの下で華やか... ...続きを見る

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2013/05/19 18:35
カラー化した『ウルトラQ』が5月に集中放送
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。視聴する側としては特に大きな感情の起伏を感じる機会が無いままに、全12話の放送を終了した新作『ネオ・ウルトラQ』に続き、WOWOWでは本来の白黒映像をカラー化した旧作が登場します。5月3日から6日までの4日間連続で28話を集中放送する意欲的な企画に注目してください。 ...続きを見る

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2013/04/23 20:05
終了作品の大詰めと新番組でアニメ視聴多忙
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私のブログで何度も書いている通り、TVアニメは録画して数日〜数週間後に再生するパターンが定着しているため、いつも改編期には未だ視聴を済ませていない終了作品をハードディスク上に残しながら、新番組もチェックを進める忙しい状態に突入します。過去には再生し切れなくなって、見ないまま大量に消去する乱暴な手段を選んだ事もありましたが、この3月〜4月の節目は何とか全て目を通してお仕舞いに出来そうです。 ...続きを見る

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2013/04/16 11:40
もし前田美波里さんが宝塚に入っていたら
まどか:れなです。前田美波里さんの姿を映像や舞台で観て、宝塚の男役出身者のようなイメージを抱く人は少なくないと思います。年齢が高めの皆さんなら本来の経歴をご存知でしょうが、比較的若い世代だと歌劇のOGさんだと信じ込んでいる場合だってあるかも知れません。実際より控えめな発表らしい数字でも169センチという長身に加え、手足が長く姿勢が良くて、何もせずに立っているだけで圧倒する存在感を放っていますよね。 ...続きを見る

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2013/04/10 11:55
OSK:今日の昼公演で日生2度目の観劇
まどか:れなです。今日は泊まり勤務が明けてから日比谷に移動して、日生劇場で上演中のOSK『春のおどり』を観て帰りました。初日に続いて今回の公演で2度目の観劇です。ダンスの動きは奥行きを含めて楽しみたいので、私は普段高い位置の座席を確保する機会が多いのですが、短期間に繰り返し観る点も考慮して、1階席に座って舞台上(一部に客席降りもあり)を眺めていました。やはり踊って踊って踊り倒すOSKの迫力は、2階席以上の方が伝わると思いますが、1階は座席が多い分だけお客さんに囲まれている感覚が強くなりますね。考... ...続きを見る

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2013/04/07 17:20
新フェスティバルホールは4月10日公演開幕
まどか:れなです。基本は国内最高峰を目指すコンサート会場だと思うのですが、生まれ変わった大阪・フェスティバルホールが、いよいよ2013年4月10日(水)から稼動します。座席数は通常2700で、オーケストラピット使用時でさえ2500を超える最新鋭の大規模ホールですから、公演の内容ばかりではなく、会場の施設そのものに出掛ける楽しみを期待したくなりますね。現在までに公表されている日程では、各種コンサートを中心にオペラやバレエの公演予定が組まれていて、ミュージカル作品の登場は8月末からの『ドリームガール... ...続きを見る

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2013/04/01 14:10
OSK東京・日生劇場公演は開幕間近です
まどか:れなです。私が応援しているOSK日本歌劇団の東京公演は、2013年4月5日(金)に日生劇場で開幕します。少女歌劇の時代から培ってきた公演スタイルからすれば、規模の近い新橋演舞場や明治座に比べたら「最適」とは言えない会場ですが、輝かしい歴史と圧倒的な品格を誇る日生の舞台で成功を収めれば、今までOSKを無視・軽視・蔑視してきた可哀相な人たちにも、強く再考を促す絶好の機会になると期待しています。 ...続きを見る

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2013/03/31 18:35
名古屋から中日劇場が消え去ってしまう日
まどか:れなです。「(建て替えのため)閉館するのは御園座でしょ?」という反応が見えて来るようですが、詳しい事情を確かめてみると、新しい御園座の完成後には近くの中日劇場が無くなる流れが決まっていたのですね。 ...続きを見る

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2013/03/10 12:20
雪組『ベルばら』チケット獲得への長い道程
まどか:れなです。これが苦労したけれど無事にチケットを獲得出来たという記録なら、仮に他の宝塚歌劇ファンから恨まれても意気揚々と綴るのですが、実は道半ばで先行きも厳しそうだと痛感している段階での中間報告に過ぎないので、間違っても「何か凄い裏技でも披露されているのか!」などとは期待せずに目を通してください。 ...続きを見る

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2013/03/09 11:30
『ジジ』と『オンディーヌ』とオードリーさん
まどか:れなです。最初に断っておきますが、お笑いの分野で活躍している方のお話ではありません。同姓で有名な俳優さんが別にいるので、この記事ではオードリーさんの表記で通す点を予め承知しておいてください。 ...続きを見る

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2013/02/19 14:30
『仮面ライダーV3』放送開始から40年+2日
まどか:れなです。ピッタリの日付から2日間過ぎてしまいましたが、40年前の2月17日には特撮ヒーローを語る上で絶対に欠かせない、あの番組の第1話が放送されたそうです。通常の番組改編時期である4月に始まる『ウルトラマンタロウ』に1ヶ月以上先行して、シリーズ第2作として登場したのは『仮面ライダーV3』でした。変身ブームに1つの頂点を迎えさせた記念碑的作品の誕生40周年を、小さなブログですが大きな声でお祝いします。 ...続きを見る

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2013/02/19 09:30
私が『ネオ・ウルトラQ』に乗り切れない理由
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。2013年1月からWOWOWで『ネオ・ウルトラQ』(全12話)の放送が始まりましたが、退屈とは思わないものの、視聴者としては乗り切れていないのが私の正直な気持ちです。あの内容だったら旧・独立系UHF局で放送された『ウルトラゾーン』の方が、取り扱う題材に幅があって楽しく付き合っていられました。短くまとめるとすれば、『ネオQ』は『ゾーン』で描かれた世界の一部でしかないのです。それ以外の部分も多数含まれていた『ゾーン』を視聴してしまった私の目には、可能性を狭め... ...続きを見る

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2013/02/12 15:50
雪組『若き日の唄は忘れじ』で嬉しかったこと
まどか:れなです。日本物のお芝居は我慢を強いられているようで苦痛しか感じない人もいるでしょうが、中日劇場で上演中の雪組『若き日の唄は忘れじ』は素晴らしい作品ですので、機会を見つけて是非観劇してください。 ...続きを見る

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2013/02/11 15:30
ミュージカルの20周年企画は無いでしょうか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。2013年夏の公開を目指して、主題歌は「ももいろクローバーZ」が歌うと発表されて以来、新作アニメの情報が途絶えてしまった『美少女戦士セーラームーン』ですが、全く噂も出て来ない舞台版に関しては、初演から20周年となる今年の動きは何も無いのでしょうか? 最初のTVアニメがスタートした翌年、1993年の8月に初めて上演されたミュージカル『セーラームーン』は、2005年1月の最終公演から既に8年以上が経過しました。11年を超える上演歴で主要な役柄を担ったキャスト... ...続きを見る

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2013/02/02 09:30
親子で声優さん(潘さんと野沢さんの場合)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。親子で活躍している声優さんといえば、大塚さんとか野島さんなど家族の名前は幾つも浮かんで来ますが、比較的最近の話題として2組の親子声優さんを取り上げてみます。 ...続きを見る

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2013/01/28 09:30
パンケーキってブームだったのですか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。舞台公演の情報に関しては、誰にも負けないと断言出来るほど情熱を込めて収集に励んでいますし、特撮・アニメ番組の視聴にも熱心なのですが、哀しいくらい世の中の流行全般に疎い私は、今日になってミュージカル作品への出演で有名な女性俳優さんのブログで目にするまで、パンケーキがブームだなんて少しも知りませんでした。私にとってパンケーキといえば、既に亡くなった祖母(父の母)が幼い頃に作ってくれた思い出の食べ物で、もう何年も口にしていないのです。仕掛けられたブームに軽々し... ...続きを見る

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2013/01/27 23:20
フランコ・ゼフィレッリさんの『ロミオとジュリエット』
まどか:れなです。シェイクスピアがお芝居の形に整えた作品の中でも映像・舞台に登場する機会が多く、近年では仏製ミュージカルが高い人気を得ている『ロミオとジュリエット』ですが、1968年に公開されたフランコ・ゼフィレッリ監督による映画こそ、イメージを形作る基本だと感じている人は、2013年の現在でも多いと思います。 ...続きを見る

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2013/01/20 09:30
最近活躍している声優の三森すずこさんは
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。昨年12月に終了した『神様はじめました』でヒロインを演じ、今期(1-3月)のアニメにも複数の作品で主要な役柄に起用されている三森(みもり)すずこさんは、2010年の声優転身以前は別の名前で舞台公演に出演していたのですね。かつて井上芳雄さんと笹本玲奈さんが共演した『ミー&マイ・ガール』や初演版『ルドルフ』にアンサンブルで参加していたそうですから、手元に資料が残っている演劇ファンは、その中に「黒川鈴子」さんの名前を見つけられると思います。主演クラスではなくて... ...続きを見る

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2013/01/16 08:45
宝塚歌劇:花組と月組を正常に戻す人事
まどか:れなです。そのために前後の世代で男役さんたちが活躍の場を限られてしまうほど、月組の編成上で別格の扱いを受けてきた「まさ・みり」コンビの消滅は寂しいですが、歪んでいた花組と月組の体制が正常に戻る過程と捉えれば、明日海りおさん他の異動には前向きに評価すべき要素が十分にあると私は考えています。 ...続きを見る

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2012/12/29 18:30
まだ月組『ベルばら』のチケットは購入可能です
【12月22日 21:30 追記】 今日の夕方時点でも、S席〜B席まで公演回によっては購入可能です。 ...続きを見る

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2012/12/02 09:50
宝塚歌劇:OG公演が秘める新しい可能性
まどか:れなです。宝塚歌劇団のOGによる2012年秋の『エリザベート』は、興行面で大きな成功を収めているだけでなく、公演内容に対する評価も大変に高くなっていますね。若さに依存する美しさでは現役の団員さん達に敵わなくても、舞台上から客席を惹きつける力は何歳になっても伸びるでしょうし、実際に歌唱が格段の成長を遂げているOGさんが少なくありません。理由を想像してみると、各組に所属して活動している間は詰まったスケジュールを消化するのが最優先で、基本から実力を養う余裕が確保し難い点があるでしょうし、出演を... ...続きを見る

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2012/11/27 20:10
『名探偵ポワロ』と『水戸黄門』の親密な関係
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。以前上演された際に情報は繰り返し目にして、面白そうだと思いながら未見に終わっていたA・クリスティー作『名探偵ポワロ〜ブラックコーヒー』の再演が発表されました。 ...続きを見る

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2012/11/18 22:13
宝塚の120円おにぎりはコンビニ価格85円
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。外で買うのと変わらない価格で販売している劇場もありますが、宝塚歌劇に関しては自販機など割高な設定となっています。私は幕間の食事を手軽に済ませる事が多いので、宝塚大劇場に出掛ける際には場内の売店で120円のおにぎりを買っていたのですが、先日コンビニで同じ商品が85円で並んでいるのを見つけて、決して小さくはない衝撃を受けました。わずか35円の差であっても、今まで購入した数は10個や20個ではありませんから、合計すればチケット代には十分足りると思います。次に大... ...続きを見る

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2012/11/11 11:09
東京に「新歌舞伎座」なんてありません
まどか:れなです。先日の某新聞に東京・東銀座で建て替え工事中の歌舞伎座に関する記事が掲載されていてたのですが、見出しに「新歌舞伎座」とあるのを見て暗い気持ちに陥りました。取り上げているのは東京の歌舞伎座だと明らかなのですから、そこに「新」の文字を付け加えるのは根本的な間違いです。新歌舞伎座は大阪の上本町にある全く別の劇場で、幾らかでも演劇方面の知識を持っていれば説明の必要さえない事実なのに、愚か過ぎて抗議する気にもなりません。もし大阪の劇場を知っていて見出しを決めたのであれば、その人物には報道に... ...続きを見る

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2012/11/05 12:25
ディズニー傘下で『スター・ウォーズ』新作公開!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日はお休みで遅くまで眠っていたため私は出遅れましたが、米国から大きなニュースが飛び込んで来ましたね。ディズニーがルーカスフィルムを買収すると共に、シリーズ第7弾となる『スター・ウォーズ』の新作を製作し、2015年公開(エピソード3以来10年ぶり)を目指す計画です。 ...続きを見る

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2012/10/31 09:20
私が宝塚歌劇の『ベルばら』で1番好きな場面
まどか:れなです。宝塚バウホール〜日本青年館(にっぽんせいねんかん)で上演された星組『ジャン・ルイ・ファージョン』は、作・演出を手掛けた植田景子さん版『ベルサイユのばら〜ジャン・ルイ編〜』とも呼べそうな作品でした。フェルゼンは当然のように「王妃さま〜!」と叫びますし、ロザリーに見送られたマリー・アントワネットは、王族の威厳を忘れず決然と刑場に向かいます。『ジャン・ルイ』で王妃を演じた早乙女わかばさんの姿と声は、かつて星組で娘役のトップを務めた白羽ゆりさんを思い出させました。1つの型が出来上がって... ...続きを見る

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2012/10/03 12:15
高橋光臣さんと松坂桃李さん
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は時おり見かけるだけで決して熱心な視聴者ではなかったのですが、近年に無く数字も良かったNHKの連続ドラマ『梅ちゃん先生』が終了間近となりました。私の大好きな特撮分野から育っていった俳優さんが幅広く活躍している中でも、この番組では2人の元レッド、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の冒険バカ・明石暁こと高橋光臣さんと、『侍戦隊シンケンジャー』で志葉丈瑠を演じた松坂桃李さんが、揃って重要な役柄で登場した点が印象に残ります。主要人物にレッド2人となると、かなり珍しい共... ...続きを見る

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2012/09/22 17:45
赤井秀一と安室透を演じている声優さん
まどか:れなです。深夜帯ばかりに固執せず、週末の朝や夕方の放送も視聴している現役のアニメ好きには「今さら」過ぎる話題でしょうが、縁遠くなってしまった元ファンには新鮮に響く可能性を期待して、『名探偵コナン』に出演している声優さんに関する短い記事を書きます。作品内で古株のキャラクターとなった赤井秀一(あかい・しゅういち)は、「赤い彗星」シャアでお馴染みの池田秀一さんが持ち役にしていて、それに対し長い歴史を誇る『コナン』の世界では新参者の安室透(あむろ・とおる)役で最近TVに登場するようになったのが、... ...続きを見る

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2012/09/16 23:16
今日は映画館で『ゴーバスターズ』と『フォーゼ』を
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は泊り勤務明けに父と待ち合わせて、いつものシネコンで10数歳若い親子連れに囲まれながら、『特命戦隊ゴーバスターズ』と『仮面ライダーフォーゼ』を観てきました。私以上に熱心な特撮ファンの父は既に1度鑑賞済みで、何だか余り気乗りしない様子だと思っていたのですが、『フォーゼ』の方を観て理由が分りました。1970年代にTVシリーズが放送されていた『宇宙鉄人キョーダイン』を手直ししたキャラクターが、結局悪役という扱いのまま映画が終っていて、その部分が受け入れ難か... ...続きを見る

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2012/09/02 15:10
泊り明けで帰宅しても眠れません
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。24時間拘束の泊り勤務を繰り返している私には、明けで帰宅してからのお昼寝が欠かせませんが、何かの原因でリズムが乱れたのか、最近は殆ど眠れなくて疲労が抜けません。それなりに夜は休んでいるので、勤務に支障をきたすような体調不良には至っていないものの、早く立て直して通常の生活を取り戻す必要がありますね。また明日も出勤ですから夜更かしはせずに、ブログ活動を切り上げる事にしましょう。睡眠不足では観劇だって楽しめません。それでは次回も、すみれ咲く国でお待ちしています... ...続きを見る

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2012/08/04 21:30
マジンガーZは今年で40周年を迎えます
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先日とても値段の高い「超合金」アイテムが発売される情報を目にするまで、実は余り意識してはいなかったのですが、現在まで直結する意味合いでのスーパーロボット第1号であるマジンガーZは、2012年でアニメの放送開始から40周年を迎えるのですね。発売する会社が「究極のマジンガーZ」と謳う新商品の登場が2012年12月、そしてアニメ初放送は1972年の12月3日だったそうです。 ...続きを見る

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2012/06/19 22:30
私は『平清盛』を優れた作品だと思います
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。話題になるのは視聴率の低さばかりのようですが、私は2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』を大変に優れた作品だと思っています。まだ開始から5ヶ月が過ぎたところで、後半がグダグダに終る恐れも完全には否定出来ませんが、ここまでの確かな構成を保ったまま完結させられれば、放送中の世間的な評価とは関係なく、将来は必ず大河を代表する名作として語られると信じて疑いません。 ...続きを見る

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2012/06/10 11:30
大騒ぎにも関らず私は何も見ませんでした
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。そもそも舞台が好き、特撮ファンという辺りから、本質的には多数派の流れに乗りたがらない傾向なのでしょうが、今朝の大騒ぎにも一切の注意を払わず、お休みの私はカーテンを閉じたまま眠り続けていました。でも盛り上がった皆さんを否定する気持ちなどありません。24時間拘束の泊り勤務と過激な観劇日程の合間で貴重な完全休養日には、ただ静かな1日を過ごしたいだけなのです。録画したアニメを再生し、スポーツ中継を視聴して、ブログを更新する穏やかな休日が何よりも貴重だと感じられま... ...続きを見る

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2012/05/21 08:54
5月のWOWOW『宝塚プルミエール』で
まどか:れなです。有料の衛星放送WOWOWでは、毎月1本のペース(再放送あり)で宝塚歌劇の情報番組を流しています。昨日12日に初回放送が済んだ5月の『宝塚プルミエール』では、開幕の迫る星組公演に向けて、柚希礼音さんと涼紫央さんの対談が紹介されていました。短い時間でしたが2人のこれまでを語り合う部分があって、そこにナレーターを務める真飛聖さんの声も重ねられて、私は動揺を抑え切れなくなったのです。 ...続きを見る

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2012/05/13 11:05
誰の役にも立たない単なる繰り言
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は特撮ヒーロー作品に関連するお話ですが、映画やテレビ番組の新情報などは含まれていませんので、読んでも何かの役には立ちません。単なる私の繰り言です。 ...続きを見る

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2012/04/26 15:12
日曜日の朝に小宇宙(コスモ)を感じましたか?
まどか:れなです。正直に告白すると私は四半世紀前に製作された最初のTVアニメ版を視聴していないのですが、それでも話題としては気になって、今朝(4月1日の朝6時30分〜)から放送が始まった『聖闘士星矢Ω』をチェックしてみました。まだ録画しておいた初回を再生していない人もいると思いますので、お話の内容には触れずに書いてみると、テレビ朝日系列では1時間後に放送される戦隊シリーズとの関連性が印象的でした。 ...続きを見る

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2012/04/01 10:00
宝塚歌劇:過去10年のバウ〜青年館公演を回顧
まどか:れなです。宝塚歌劇で各組の2番手以下の男役さんが主演する作品の上演会場として、大劇場に併設された宝塚バウホールと東京の神宮外苑に建っている日本青年館は、ファンが観劇日程を組む上で欠かせません。一部今後の公演予定も含めて、2002年4月から2012年3月までにバウホールと青年館が連続する形で上演された作品について振り返ってみます。役に立つ情報は何もありませんが、どうそお付き合いください。 ...続きを見る

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2011/12/28 18:42
こんな「サクラ大戦」はアリだと思いますか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。15周年の「サクラ大戦」は従来から180度転換した新路線で動き始めました。『奏組』が巻頭カラーで登場している「花とゆめ」最新号の表紙画像(借り物)をどうぞ。 ...続きを見る

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2011/11/20 11:24
ミラーマン・ジャンボーグA・ファイヤーマンのDVD
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。記事のタイトルに挙げた3キャラクターは、ウルトラマンゼロと共に戦う「ウルティメイトフォース・ゼロ」のメンバーであるミラーナイト・ジャンボット・グレンファイヤーの原形としても知られていますが、このほど12月以降、東映を通じて旧作TVシリーズのDVD発売が発表されました。 ...続きを見る

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2011/11/14 19:45
宝塚歌劇OG公演と『エリザベート』のこと
まどか:れなです。今秋も宝塚歌劇のOGさん達による公演が組まれていて、既に各地を巡るツアーが始まっています。余り興味の持てなかった私は日本青年館での東京公演にも行かなかったくらいで、1度も観ずに終るのは確実だと思います。毎回新しい人の参加はあるにしても、鳳蘭さんを座長とする形態が変わらない限り、以前の感覚を忘れた頃にでも出掛ければ十分なのが、私にとって「いつものOG公演」との付き合い方です。 ...続きを見る

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2011/11/04 12:00
涼紫央さんが『天使のはしご』に主演する意味
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。こんな公演が10月11日に宝塚歌劇団から発表されました。 ...続きを見る

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2011/10/21 11:10
『オペラ座の怪人』と『ファントム』について少し
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。ロンドン初演からの25周年を記念するロイヤル・アルバート・ホールでの公演(現地10月1日・2日)と、それに歩調を合わせた劇団四季による東京公演の開幕で、ミュージカル『オペラ座の怪人』に対する関心は映画版の公開された2005年以降では最も高くなっていると思います。加えて宝塚歌劇団・花組『ファントム』が記録した大ヒットと素晴らしい公演内容の影響も小さくはないでしょうね。 ...続きを見る

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2011/10/05 20:10
歌舞伎の澤瀉屋(おもだかや)さんで大きな動き
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。日付けが変わって9月27日に情報解禁らしいので、歌舞伎関連の大きな話題をここに書き残しておきます。テレビの時代劇でも活躍している若手の市川亀治郎さんが、四代目・猿之助を襲名する事になったそうです。そして現在は一線を退いている形の当代(三代目)の実子である香川照之さんが歌舞伎界に進出し、香川さんの息子さんも一門縁の名前を継いでの初舞台が決まりました。 ...続きを見る

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2011/09/27 00:49
台風が怖くて外には出られません
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は今朝までの泊り勤務でしたので、帰宅するための交通手段には一切影響がありませんでした。時おり雨の降り方が強くなって衣類が濡れましたが、帰って着替えるまで我慢すれば済むお話だったのです。でも午後に入ってから夕方6時を過ぎた現在に至っても、ゴウゴウと音を立てて強風が叩きつけてくるのが聞こえます。もし日中の勤務なら職場に残るしか選択肢は無かったでしょう。 ...続きを見る

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2011/09/21 18:30
2012年四大都市『エリザベート』(画像2枚のみ)
まどか:れなです。やはり2012年5月と6月の帝劇は『エリザベート』でしたね。福岡・名古屋・大阪と大いに盛り上がって欲しいものです。ところで元・花組トップスターの真飛聖さんのナベプロ所属が発表されました。城田優さんと契約している事務所でもありますが、真飛さんの『エリザベート』出演なんてあるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/09/15 12:23
9月遠征の準備が完了しました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。8月は殆ど自宅を離れずに大人しく過ごしていた私ですが、9月は2回の関西遠征に出掛けます。当初の目論見では後半の遠征で星組の中日劇場公演や、中村勘三郎さんが本格復帰を果たす予定の新歌舞伎座も含めた長い観劇旅行を狙っていたものの、中日チケットの入手に失敗したので大幅に縮小して、宝塚バウホールの『おかしな二人』と雪組大劇場公演に絞った日程に変更しました。 ...続きを見る

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2011/08/28 22:38
ラインハルト=服部平次なんですよね(今さら)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。舞台版は未体験ですがアニメの『銀河英雄伝説』は全話制覇していて、同じく現在放送中の実写ドラマ『工藤新一への挑戦状』は視聴していなくても『名探偵コナン』は欠かさず観ています。ついでに『侍戦隊シンケンジャー』こそ戦隊シリーズ史上で最高傑作だと信じている私なのにも関らず、今朝目覚めた瞬間に気付くまで、2重に「ラインハルト=服部平次」なのを見落としていました。 ...続きを見る

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2011/08/19 08:16
2012年3月博多座は『101回目の・・・』(時代劇版)
まどか:れなです。原作として扱われる同名のTVドラマは、20年前の今期(1991年7〜9月)に放送されていた作品ですね。当時のトレンディドラマとは無縁な家庭で、しかも父が『金八先生』嫌いなのもあってか、私は全く視聴していませんでしたが、パロディの素材として使われる機会が多く、また「SAY YES」という特大のヒット曲を生んだ事は良く覚えています。もし博多座で好評だと他の劇場でも上演されるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/08/17 11:30
『隠蔽捜査』を南座版のチラシ画像で
『隠蔽捜査』&『果断・隠蔽捜査2』 ...続きを見る

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2011/08/15 21:08
今朝は帰りの電車で寝過ごしました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。昨日からの泊り勤務を終えた私は、職場の最寄り駅でJRの京浜東北線に乗車しました。普段なら乗換駅まで立って移動するのですが、暑さで疲れを感じていたのもあって、「危ないなぁ」と思いながらも空いていた席に座ったのです。そして次に気が付いた時には、「お客さん、終点ですよ」と呼び掛ける駅員さんの声で起こされていました。少なくとも就職してからは初めての経験だと思います。 ...続きを見る

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2011/08/11 21:14
気になるシルク打ち切り後の劇場運営は?
まどか:れなです。私は嵌ってしまうのを回避するために、最初からTDR方面の話題は避けるように注意しているのですが、これは気になって仕方ないのでブログでも取り上げておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/07/31 21:51
人の命は地球の未来&ハリケンジャー参上!
まどか:れなです。戦隊シリーズの旧作メンバーとのコラボ回を中心に、毎週日曜日が楽しみで仕方ない『海賊戦隊ゴーカイジャー』ですが、第23話(7月31日放送)及び前後編で構成される第25・26話のゲストにも期待が高まります。先ず次の日曜朝7時30分に登場するのは、サブタイトル「人の命は地球の未来」でも分かる通りに『救急戦隊ゴーゴーファイブ』から、巽マツリ役の柴田かよこ(当時は坂口望二香)さんです。 ...続きを見る

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2011/07/28 17:35
新劇場に関するとてもガッカリしたお話
まどか:れなです。今回の記事は東急の事業に対する批判的内容を含みますので、沿線に住んでいたり利用機会が多かったりして、企業イメージとして好きだとか贔屓にしている人にはオススメしません。 ...続きを見る

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2011/07/21 15:33
30年前に消えた日本劇場と国際劇場
まどか:れなです。最初にお断りしておきますが、日本劇場や浅草の国際劇場が無くなったのは私が生まれる前ですので、直接劇場に関るような記憶など一切ありません。ただ先日報道された新宿コマ跡地の開発計画を目にして、遥か以前に消滅した巨大な収容人員を誇る大衆向け演劇場の名前を思い出しただけです。 ...続きを見る

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2011/07/14 18:35
今の星組で『王家に捧ぐ歌(アイーダ)』再演を
まどか:れなです。2003年初舞台の同期生で共に月組の将来を担うと期待されていた夢咲ねねさんが星組に、白華れみさんが花組に異動すると発表された時、それぞれが組を分けてトップを目指すのだと私は受け止めました。その後、夢咲さんは順調に頂点へと駆け上がりましたが、花組の白華さんは歩みが鈍いままで、さらに星へと再度の組替えが明らかになって、かつて競った同期の下に付く立場が私を不安にさせました。 ...続きを見る

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2011/06/22 14:28
今朝はOSK南座公演のチケットを購入しました
まどか:れなです。今朝の6時前に北陸遠征から帰宅した私は、その後もOSK日本歌劇団から離れる事は無く、10時に始まった一般発売で7月の京都・南座公演のチケットを購入しました。希望通りの日程と座席の位置で、今回の成果には何の不満もありません。アッサリ買えて寂しがったら我が儘過ぎますよね。 ...続きを見る

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2011/05/30 23:27
5月最後の観劇は北陸への遠征でした
まどか:れなです。昨日は金沢市の北國新聞・赤羽ホールでOSK日本歌劇団『バーン・ザ・パッション』の公演を楽しんできました。地図で確認した限りでは徒歩30分程度と考えて、金沢駅から歩いて会場まで移動するつもりでしたが、生憎の雨でバスに切り替えて赤羽ホールに向かいました。土日と祝日なら駅から全区間100円のバスが10分間隔で発車しているので、もしお出掛けする機会があれば皆さんも是非利用してくださいね。 ...続きを見る

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2011/05/30 09:24
夏の仮面ライダー映画に将軍吉宗登場!
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。既に特撮系の情報が早いファンサイト等で紹介されているそうなのですが、8月に公開される次の映画版『仮面ライダーオーズ』には、何と暴れん坊将軍こと吉宗公が登場するそうです。江戸の町を疾走するバイク上のオーズと、その隣を馬に乗って駆ける将軍吉宗(もちろん松平健さん!)の共演とは、正に時代劇をルーツとして特撮ヒーロー作品を育んできた東映ならではの爆裂企画ですね。 ...続きを見る

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2011/05/24 20:08
『月光仮面』から『ゴーカイジャー』まで
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。特撮系ヒーロー作品の大好きな私が興味を持つ対象は、幼い頃に観た番組や現在放送中のシリーズに限りません。『月光仮面』『スーパージャイアンツ』から『仮面ライダーオーズ』『海賊戦隊ゴーカイジャー』まで、日本で生まれた作品だけでも半世紀を越えて私の守備範囲です。海外には1930年代から入手可能なヒーロー物の映像がありますが、ここでは国産の番組・映画に絞ります。 ...続きを見る

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2011/05/20 21:56
御園座『好色一代男』のチラシ画像です
【新画像追加しました】 まどか:れなです。8月に名古屋の御園座で予定されている片岡愛之助さん主演『好色一代男』の画像を紹介します。宣伝の文句でも強調されている通り、女性出演者が注目される舞台となりそうですが、下の画像右半分に掲載されているのは宝塚のOGさん3名と、そのお嬢さんが1人で何だか偏っていますね。 ...続きを見る

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2011/05/20 00:55
空高く伸びる大阪の街に想う事
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。5月14日の深夜から16日早朝にかけて、夜行バスを利用して大阪まで観劇遠征に行ってきました。私が普段働いている東京の方とは別の、大阪市港区にある波除(なみよけ)の世界館にもお邪魔しましたが、主に時間を費やしたのは駅名なら梅田・大阪と記されている地域と、同じく天王寺・阿部野橋の周辺です。今回は大胆に変貌を遂げる街を訪ねて抱いた感想を短く記事にしておきます。 ...続きを見る

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2011/05/17 12:59
通勤電車の座席で今朝考えていた事
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。各地で夏日や真夏日が現れ始めていますが、東京地区は鉄道事業者の節電対策で、電車内の空調設備は送風だけとか、冷房の温度を控えめに設定しての使用に限定されています。それと漏れなくセットになって付いて来るのが、暑い箇所があれば窓を開けて温度を調節するように求める車内アナウンスです。今朝の通勤電車で放送を聞きながら考えていたのですが、雨が降り出しても窓開けを促すのでしょうか? 本降りの雨になったら、窓からの換気なんて納得して選択する手段ではありませんよね。 ... ...続きを見る

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2011/05/10 21:44
5月2日〜5日はブログ活動を休止します
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。高校卒業後に新潟県から出てきた父と、千葉県出身の母が結婚して以来、小さな引越しは何回かあったものの、私の家族は20数年間同じ町で暮らしています。就職した後に一人暮らしを始めた私も、生まれ育った土地を離れていません。田んぼが消え畑が減って、子供の頃とはスッカリ変わってしまいましたが、住み易くて「ふるさと」と呼ぶに相応しい町なのは間違い無いですね。 ...続きを見る

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2011/05/01 22:25
ミニ記事:次回こそ玉子焼(明石焼)を関西で
まどか:れなです。東京でも美味しい明石焼のお店はあるらしいのですが、年に何回も関西まで出掛けているからには、「玉子焼」として看板に掲げる地元で味わってみようと考えながら、いつも結局はお芝居に気を取られて忘れてしまう繰り返しです。大阪からだと明石市は遠くて、劇場通いの合間にちょっと寄り道するような訳には行かないでしょうが、何とか今春中に計画を立てて、必ず明石の玉子焼を食べてきます。 ...続きを見る

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2011/04/11 22:08
ミニ記事:本日めでたく放送開始40周年!
まどか:れなです。1971年にテレビ放送の始まった『仮面ライダー』は、本日4月3日に栄光の40周年を迎えました。2日前には記念作品である映画『レッツゴー仮面ライダー』も公開され、現在放送中の最新TVシリーズ『オーズ』と共に人気を集めています。1号や2号の活躍に熱い声援を送った「少年仮面ライダー隊」世代の皆さんから21世紀の子供たちまで、愛され続ける仮面ライダーは私にとっても大事な宝物です。 ...続きを見る

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2011/04/03 15:09
記事別閲覧回数ランキング(110324付)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は久々に閲覧回数のランキングを掲載します。読んでも全く役に立ちませんが、私にとっては後から振り返る際に大切な節目になるだろうと思います。何か新しい演劇関連の情報を期待してくれる皆さんは、また次の更新をお楽しみに。 ...続きを見る

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2011/03/24 13:18
ミニ記事:2月の電気使用量は昨年の56%でした
まどか:れなです。東京電力からの「電気使用量のお知らせ」によると、2011年2月分として私が自宅で使ったのは、1年前の同じ28日間と比べて僅か56%に過ぎませんでした。それだけ料金も低く抑えられる訳で家計が助かるのですが、極端な変化の理由を考えてみたら、つまりは職場に滞在している時間が長くなって、照明や空調など在室中しか使わない設備が眠っていたからだと気付きました。今回はこれでお仕舞いです。 ...続きを見る

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2011/03/02 20:55
最近の観劇作品:再演『愛と青春の宝塚』
まどか:れなです。青山劇場での東京公演は終盤を迎えた2度目の『愛と青春の宝塚』ですが、初演と同様に各地での上演が待っていて、まだまだ3月下旬の名古屋まで1ヶ月の公演期間が残っています。とても素晴らしい作品ですので、宝塚歌劇ファンに限らず1人でも多くの皆さんに楽しんで欲しいと思います。 ...続きを見る

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2011/02/23 12:14
ボーモン夫人の「美女と野獣」は読みましたか?
まどか:れなです。月組の大劇場公演を観る前に目を通そうと考えていたボーモン夫人によるお芝居の原作「美女と野獣」を、名古屋まで出掛けた中日劇場の待ち時間に読み終えました。元々のお話は凄く短くて、でも後に映像やディズニー版のミュージカルで描かれる物語の基礎になる部分は、そこに間違いなく織り込まれていると分りました。大ヒットしたアニメで野獣の行動が荒々しすぎると批判されていた理由が、原作を読んだらハッキリと理解出来ますよ。野獣は姿を変えられたのと同様に、呪いによって自らの知恵を働かせる事も禁じられてい... ...続きを見る

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2011/02/13 14:34
私は観ませんでしたが大盛況で何よりですね
まどか:れなです。私は不参加でしたが、舞台版『銀河英雄伝説』は大盛況の内に1月16日までの日程を終了出来そうですね。第1作である「銀河帝国編」で躓いたら進めませんので、興行的な成功こそ何よりだと思います。 既に舞台映像を収めたDVDの4月発売や、「ミッターマイヤー・ロイエンタール編」6月上演まで発表されていますし、これなら無事にヤン・ウェンリーたちの登場する「同盟編」も実現出来るでしょう。とりあえず松坂桃李(まつざか・とおり)さん扮する相当に長身なラインハルトの画像だけ載せて失礼します。 ...続きを見る

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2011/01/15 19:46
もし2011年に宝塚で『風共』を上演するとしたら?
まどか:れなです。2011年は大阪・梅田芸術劇場メインホールと東京・帝国劇場で、ミュージカルではない『風と共に去りぬ』が上演されます。これは帝劇の開場100周年を記念しての企画で、東宝の大型舞台公演の代表作である『風共』の登場となりました。米倉涼子・寺脇康文・紫吹淳・岡田浩暉の皆さんによるスカーレット・オハラ、レット・バトラー、メラニー、アシュレイは注目を集めていますし、面白くなりそうですよね。 ...続きを見る

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2010/12/28 22:35
ミニ記事:年末年始は何を書きましょうか
まどか:れなです。もう1作品だけ済ませたら2010年の観劇予定は全て終了で、新年の第1弾まで3週間の空白に突入します。もともと詳しい感想など書いていないブログですが、年末年始では新しい情報も発表が少ないでしょうし、記事の材料に困ってしまいそうです。無理に下らない長文を捻り出して空振りだと、また「もうダメだ」病が悪化しそうで、ジタバタせずに思いつくまで沈黙を守るのが賢明なのかも知れないですね。 ...続きを見る

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2010/12/20 20:48
2010年最終遠征のまとめ
まどか:れなです。2010年最後の遠征では関西に2日間滞在して、初日に宙組『誰がために鐘は鳴る』とOSK『女帝を愛した男』を観劇し、2日目に再び『女帝』を観て東京に戻りました。最初の夜の時点で両作品は同じ日に観ただけの結び付きでしかありませんでしたが、翌日立ち寄った予定外のある場所が、2つを私の中で確実につないでくれたのです。 ...続きを見る

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2010/12/13 20:56
私は行けないので画像だけでも「サクラ大戦」
まどか:れなです。ここまで一緒にする必要も無いだろうと嘆きたくなるのですが、12月10日(金)〜12日(日)に催されるのは、私が応援しているOSK日本歌劇団の大阪公演『女帝を愛した男』だけではありません。こちら東京では「サクラ大戦」の巴里花組と紐育星組が、青山劇場の舞台に集結してライブが挙行されるのです。 ...続きを見る

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2010/12/09 21:47
星組『メイちゃんの執事』東京公演チケット購入!
まどか:れなです。マーガレット連載中の作品で、TVドラマにもなった『メイちゃんの執事』が、2011年1月〜2月に宝塚でミュージカル化されます。紅ゆずるさんを中心とする星組による公演で、宝塚バウホールが1月29日〜2月8日、東京に移動して日本青年館が2月15日〜21日の公演日程となっています。 ...続きを見る

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2010/11/30 14:18
来年前半は何故か皆さんエディット・ピアフ
まどか:れなです。「安蘭けい、三田佳子、美輪明宏、大鳥れい」と4人の皆さんの名前を並べても、それだけでは何の意味だか分からない人が大半だと思いますが、実は2011年前半に揃って同じ女性を演じる事が決まっています。1915年に生まれて63年に去ったフランスの著名な歌手エディット・ピアフです。 ...続きを見る

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2010/11/24 19:37
自宅の冷蔵庫に必ず入れてある物
まどか:れなです。今回は舞台を離れて普段の生活に密着したお話です。或いはコンビニや自販機を活用しているので、自宅には保管用の冷蔵庫が無い人がいるかも知れませんが、私は入れてある品物は少ないものの、ちゃんと1台設置して利用しています。最初の子供、つまり私が生まれるのに備えて両親が購入した小さな冷蔵庫で、それなりの年月を経た現在でも、毎日休まずに働いてくれる大切な友達です。 ...続きを見る

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2010/11/15 16:42
観劇料金7,000円で立ち見はアリですか?
まどか:れなです。GACKTさん主演『眠狂四郎』の高額な料金設定に自分の目を疑ったのが何ヶ月前だったでしょうか、一般的にはそこまでの衝撃度ではないかも知れませんが、10月22日から追加発売された別作品の立ち見料金が7千円だったのには驚きました。東京宝塚劇場の立ち見=1,500円くらいしか経験していない私には、座れないのに7千円も支払って観劇する気になれません。 ...続きを見る

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2010/10/25 21:35
秋の越前を駆け足で訪ねて来ました
まどか:れなです。現在OSK日本歌劇団は、10月2日から11月7日まで、福井県越前市で開催されている「たけふ菊人形」に出演中です。OSKを応援している私も先日お邪魔して来ました。今年は菊人形公演が始まって30周年の節目でもあり、OSKを代表する男役・桜花昇ぼるさんが、トップ就任以来初めて武生の劇場に登場しています。菊人形全体をPRするポスターも中心は桜花さんで、それも手伝ってか連日大盛況のようですね。私が観に行った日も本当に大勢のお客さんが詰め掛けていました。充実の舞台に皆さん納得の表情です。 ... ...続きを見る

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2010/10/19 19:38
舞台『銀英伝』チケット発売まで2週間です
まどか:れなです。舞台『銀河英雄伝説』のチケット発売開始まで、今日10月9日で残り2週間となりました。実際に劇場まで行くかは別ですが、アニメ版に関しては富山敬さん没後に郷田ほづみさんがヤン・ウェンリーを演じた分を含め、全作品を手元に持っている私ならば、舞台の情報も無視して通り過ぎる訳にはいきません。 ...続きを見る

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2010/10/09 21:16
10月1日といえば国勢調査ですね
まどか:れなです。今日は10月1日、国勢調査の日ですね。私は早速インターネットで回答を済ませました。確か5年に1度行われるそうですから、前回には既に1人暮らしを始めていた私も世帯主だったと思うのですが、答えた記憶がありません。子供の頃に父が用紙に記入しているのを横から見ていた頃は、もっと細かな項目まで質問があったような気がするのに、自分では初めて体験する国勢調査は案外アッサリ終ってしまいました。 ...続きを見る

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2010/10/01 21:21
本当にどうでも構わないお話
皆さんお元気ですか? このブログからは離れたお話ですが、ある質問を受けた事がありました。その人は宝塚歌劇のファンで1度OSKの公演を観たのだけれど、違いが分らないので再度足を運ぶつもりが無いそうです。そこでOSKを応援している私に、どんな点に惹かれるのか尋ねてみたいとの内容でした。 ...続きを見る

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2010/09/24 20:28
世界館2階稽古場の案内動画です
まどか:れなです。大阪の小劇場・世界館ではOSK日本歌劇団も数々の公演を行ってきました。今回はその世界館内部を紹介する動画を掲載します。 ...続きを見る

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2010/09/16 22:14
宝塚式フィナーレ(パレード付き)が持つ力
まどか:れなです。限られた経験の中で宝塚歌劇を捉えようとする場合に、視覚的な印象を語る上で欠かせないのが、トップスターさん達が羽根を背負って階段を降りてくる締めのパレードを含めた、フィナーレではないでしょうか。ただし実際には宝塚歌劇団が出演する全ての舞台で、あの形式によるオマケが付く訳ではありません。宝塚大劇場〜東京宝塚劇場での本公演と、いわばその簡略版ともいえる全国ツアー公演では観られますが、他の会場では付属しないのが普通だと考えた方が確かだと思います。 ...続きを見る

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2010/08/24 13:25
「あの名作映画も、タカラヅカで。」
まどか:れなです。先日の朝、いつも利用しているJRの乗換駅で、ホームの広告に見つけたコピーが今回の記事タイトルです。この文言の左右に、東京宝塚劇場版の花組(『麗しのサブリナ』他)と星組(『愛と青春の旅だち』他)の画像が収められていて、予想外の発見に驚きを隠せませんでした。 ...続きを見る

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2010/08/17 20:11
帝劇公演『モーツァルト!』の新しい画像です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。帝劇で『エリザベート』が幕を開けるまで数日と迫りましたが、今回は更に1つ先の『モーツァルト!』を新画像で紹介します。春の『レベッカ』が不入りに終わり、かつては日本で最高の人気を誇るミュージカルと呼ばれた『エリザベート』も、前売り状況は絶好調とは言い難いのが現実です。同じ作者による今年の帝劇3作目となる『モーツァルト!』には、どんな運命が待っているのでしょうか? ...続きを見る

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2010/08/05 11:53
『ふしぎ遊戯』まで舞台化ですか?
まどか:れなです。私が過去のアニメ作品から挙げるなら、絶対に外せない1つに『ふしぎ遊戯』があります。基本的な構造として、女子中高生が異世界に導かれて様々な体験を重ねていく物語には惹かれる部分が多いのですが、夢中になった度合いからすると、『ふしぎ遊戯』が飛びぬけた第1位にランクされると思います。 ...続きを見る

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2010/07/30 17:58
宝塚歌劇:従来の公演編成に限界?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚大劇場で主演コンビの退団作品でもある雪組公演を観てきました。開幕当初は感想記事も散見されましたが、遅れて7月10日に梅田で星組の『ロミオとジュリエット』が始まってからは話題の中心から外れ、更に『ロミジュリ』が大好評でチケットの売れ行きを加速させて以降は、誰にも語られる事のない裏公演と化したのが実情です。東京公演は発売直後に大半の座席が埋まっていましたから、退団する水さんのファンや主に雪組を応援している皆さんは、力の入れどころを東京に切り替えたのかも知... ...続きを見る

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2010/07/23 08:29
7月9日〜11日に始まる舞台のアレコレ
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日7月9日(金)から11日(日)にかけて、私には目が離せない分野の公演が連続して幕を開けます。先ず東京宝塚劇場での宙組公演は今日が初日ですし、明日からは京都の南座でOSK日本歌劇団の公演と梅田芸術劇場メインホールの星組『ロミオとジュリエット』、更に11日は劇団四季の新劇場[夏]が東京の大井町に開場し、久々に戻って来た『美女と野獣』がスタートを飾ります。 ...続きを見る

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2010/07/09 13:40
退職者が多くて日程が厳しくなりそうです
まどか:れなです。観劇に時間を割きたい私は、いつもなら出勤回数を可能な限り抑えているのですが、最近は退職者が続いてしまっていて、この先しばらくは勤務の日程が厳しくなりそうです。もちろん何ヶ月も前に購入したお芝居のチケットは無駄に出来ませんし、仕事以外は劇場にお出掛けで完全休養日は殆ど無くなる気配が濃厚です。今年は特に関西までの遠征を繰り返して、体力的にも無理を重ねましたし、今秋以降はチケットの買い方を見直して、もっと近場で仕事の合間に楽しむ観劇パターンを確立しようと考えています。 ...続きを見る

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2010/07/07 20:37
阪急電鉄・今津線のワナ(雑談です)
まどか:れなです。宝塚大劇場やバウホールでの観劇だけでなく、関西方面に出掛けたら阪急電鉄を利用する機会が多くなります。その阪急の路線の1つに、宝塚駅を起点とする今津線があるのは御存知でしょうか? 例えば梅田と宝塚の間を移動する際に、素直に宝塚線の急行に乗るよりも、実は宝塚〜西宮北口の各駅停車と梅田までの特急を乗り継いだ方が早かったりするんですよね。更に阪神競馬場を目指すなら、この今津線の仁川駅での乗り降りが最寄の経路となりますので、そちら方面で親しんでいる方も多いでしょう。 ...続きを見る

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2010/06/21 13:06
OSK:いつか来る男役世代交代と『三銃士』
まどか:れなです。現在のOSK日本歌劇団で男役の中核を形成するのは、桜花昇ぼる(おうか・のぼる 1993年初舞台)、高世麻央(たかせ・まお 96年)、桐生麻耶(きりゅう・あさや 97年)の皆さんです。宝塚の感覚だと1〜3番手と呼ばれる立場でしょう。歌劇団全体のトップスターは桜花さんですが、団員さんが分れての公演では、それぞれが主演を務める形で舞台が構成されています。 ...続きを見る

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2010/06/11 17:25
秋葉原でスタス(STAS)の公演を観ました
まどか:れなです。5月30日に秋葉原のUDXシアターでスタスの若手公演を観てきました。率直な感想として、料金4,000円は少し高かったですね。特に痛感したのが男役の難しさです。ダンスの上手な女性が舞台に立てば、そのままで格好だけは娘役になります。でも男役は完全に作って演じる世界で、OSKから若手のレンタルが必要だと思いました。 ...続きを見る

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2010/06/01 19:46
ここは地味で硬いブログです
まどか:れなです。1つ前に書いた記事が私のブログとしては信じられない程の勢いで閲覧数を増やしていって、公開した21日の21時から9時間後には200、更に17時間後(公開から26時間)の22日23時には500に到達しました。1日のアクセスが平均して100を超える程度のブログですので、記事単独では短い時間での数字なら驚異的だったと思います。さすがに3日目になって落ち着きを取り戻しつつあって、やっと私も安心しました。 ...続きを見る

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2010/05/23 19:55
雪組の夢華あみさんが記録に挑戦?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。突然ですが、宝塚歌劇団の各組で常にヒロインを演じる娘役のトップが固定されるようになって、入団以来最も速く就任した記録の持ち主を御存知ですか? 1981年初舞台の黒木瞳さんが、翌年に大地真央さんの相手役としてトップの座に就いた2年目が最速とされています。近年では同じ月組で、映美くららさんが入団3年目に娘役として主演者に抜擢された例がありますね。 ...続きを見る

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2010/05/21 21:02
女子100mで日本記録が更新されました
まどか:れなです。昨日行われた広島での大会で、福島千里さんが11秒21のタイムを残し、自身が持っていた女子100mの日本記録を更新しました。その様子をテレビの映像で見た限りでは、典型的な「女の子」走りで、まだまだ筋力強化の途上にある選手の姿にしか写らないのですが、その段階で11秒21とは末恐ろしい感じを覚えます。追い風参考の但し書き付きなら、既に10秒台突入も現実的な数字でしょう。 ...続きを見る

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2010/04/30 20:41
『レベッカ』に関連して涼風真世さんのお話
まどか:れなです。東京の帝国劇場で現在上演されている『レベッカ』は、ヒロインである「わたし」と相手役のマキシムが物語の中心を担って進められるお芝居ですが、目立つ役柄こそ主役なのだとしたら、マキシムの家の使用人であり、海の事故で亡くなった(事になっている)前妻レベッカに子供の頃から仕えてきたダンヴァース夫人こそ、その呼び名に相応しいでしょう。この役を演じるWキャストの1人が涼風真世さんです。 ...続きを見る

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2010/04/29 09:20
昨日の夜は雪組公演中の東京宝塚劇場へ
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。昨日は18時半からの雪組公演を観るために、日比谷の東京宝塚劇場まで行ってきました。それなら宝塚とか観劇の記事だろうと言われそうですが、舞台の内容については今回何も語りませんので、単に行ったという事実だけ書いて「何でもない日記」として扱います。東京は酷く寒い真冬仕様の一日にも関わらず、劇場周辺は熱気に包まれていましたよ。 ...続きを見る

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2010/04/16 11:30
松本隆さんは作詞活動40周年だそうです
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先日は渋谷のオーチャードホールで米国の作曲家F・ワイルドホーンさんのコンサートを楽しんできました。その時に会場に置かれていたチラシで知った公演ですが、同じホールで5月16日(日)に『松本隆作詞活動40周年記念 風街ガラ・コンサート』が催されます。17時開演の当日1回限りで、何人ものゲストが登場するコンサートになるようですね。 ...続きを見る

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2010/03/28 20:45
素朴な疑問:なぜ梅田ではないのですか?
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宝塚大劇場で観劇しているファンなら御存知の通り、ごく一部の作品や人気トップさんの退団公演でもない限り、常にタップリと空席があるのが当たり前の状態です。通年でお芝居が上演されている劇場としては日本で最大の収容人員2,500を超える宝塚大劇場ですから、埋まっているのが例外的な大ヒット公演で、ガラガラに見えても当然と言えるでしょうね。 ...続きを見る

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2010/03/20 16:00
『ネヴァー・セイ・グッバイ』をもう1度
すみれ咲く国へようこそ。宝塚歌劇大好き、まどか:れなです。かつて雪組から新設の宙組で5人の男役さんを相手に、12年に亘ってトップの座に君臨した女帝がいました。その娘役さんと最後の相手役が同時退団したサヨナラ公演の作品が2006年に上演された『ネヴァー・セイ・グッバイ』(以下NSGと略)です。 ...続きを見る

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2010/03/15 15:30
OSK関連で5月に2公演あって悩みそうです
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回はOSK日本歌劇団と、そのOGさんが出演する2つの公演が同じ月に前後して行われる事になって、両方には出掛けられない私は悩む他に無いというお話です。 ...続きを見る

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2010/02/27 15:10
「赤いけしの花」は新『虞美人』にも残りました
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。新しい作品に生まれ変わり、娘役のトップ・桜乃彩音さんの退団公演として花組により上演される『虞美人』の情報が、次第に宝塚歌劇団から発表されるようになりました。作品の上演と内容一新が明らかになった際に私が心配したのは、宝塚歌劇の代表作であった旧『虞美人』の実質的タイトル曲であり、繰り返し歌われた名曲でもある「赤いけしの花」が新作にも使用されるのかという点でした。 ...続きを見る

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2010/02/27 13:11
三越劇場6月公演の演目変更について
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。東京の日本橋(にほんばし)にある三越本店といったら、百貨店の中でも象徴的な存在ではないかと思います。その6階に設けられているのが三越劇場です。規模は大きくありませんし、最新鋭の機器を備えている訳ではありませんが、比較的高めの年齢層を対象にした落ち着いた演目や、ファミリー向けのミュージカル作品などが上演されていて、とても充実した公演ラインナップの劇場です。 ...続きを見る

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2010/02/19 14:49
宝塚歌劇:トップの学年逆戻り(娘役限定)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は(今回も?)きっと他の皆さんには全く興味の持てないテーマでお届けします。宝塚歌劇で1990年以降の過去20年間に限って、娘役のトップさんの学年が古い方に戻った例を探してみたいと思います。長くならないように早速始めましょう。 ...続きを見る

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2010/02/01 12:07
20100310阪急電鉄開業100周年
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。京都・河原町にある阪急百貨店が今秋限りで閉店と発表されたばかりで、お祝いムードの記事を載せ難いのですが、今年3月10日に阪急電鉄は開業100周年を迎えます。 初めて梅田を訪れて、ターミナル駅や百貨店、そして周辺の商業施設などを含めた阪急の巨大さに圧倒された衝撃は、今でも私の記憶の中で少しも色褪せていません。もちろん阪急百貨店なら私の生まれ育った東京にもあるのですが、実際に大阪の地に足を踏み入れるまで本当の凄さを知らなかったのです。 ...続きを見る

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2010/01/30 09:38
今夜は2009年のOSK『春のおどり』をDVDで
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。新春公演『YUKIMURA』(1月22日〜24日)を終えたばかりのOSK日本歌劇団ですが、団員の皆さんは文字通りに休む間も無く、25日からは4月の松竹座『春のおどり』や2月6日の単発公演『聖徳太子絵巻』に向けたお稽古に戻っています。2月26日に兵庫県立芸術文化センター・中ホールで行われる、オペラ歌手・花月真さんのコンサートにも10人がゲスト参加する事になっていて、本当に目まぐるしい毎日だろうと思います。体調に気をつけて素晴らしい舞台にして欲しいですね。 ... ...続きを見る

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2010/01/27 21:33
ネルソン提督こと大空祐飛さんに訪ねて欲しい艦(ふね)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。宙組の次回大劇場公演の演目が発表されて、お芝居は『トラファルガー』になりました。主人公は英国で知らぬ者の無い歴史上の有名人、ホレイショ・ネルソン提督です。ネルソンを演じる大空祐飛さんが船酔いの弱点を持っているか私は知りませんが、とりあえず今は陸に上がって展示されている軍艦1隻を、公演前に訪ねておいて欲しいなぁと思っています。作品名になっている英仏海軍が激突した海戦の際に、英国側の旗艦としてネルソン提督が指揮を執っていたヴィクトリー号です。 ...続きを見る

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2010/01/22 22:10
活動報告:2010年1−3月の観劇予定
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。もう何日か前になりましたが、東京宝塚劇場での宙組公演『カサブランカ』で2010年の初観劇を済ませてきました。2月7日の楽近くなってからを除いて、完売している公演の方が少ない状況ですから、買い足す余裕のある皆さん如何でしょうか。そして「いつでも出掛けられるけど宝塚は苦手かも」なんて方々も、『カサブランカ』は楽しんでもらえる作品になっていてお勧めです。 ...続きを見る

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2010/01/18 16:13
海外情報:久々なので短くたくさん載せます
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。少し前までは更新の定番だった海外情報ですが、遠征だとか驚きのニュースに埋没して、すっかり放置状態に陥っていました。本当はかなり詳しく下調べを済ませてあった公演もあったのですが、時機を逸してしまった感じが強いので、とりあえず短めで項目数優先に記事を書きます。 ...続きを見る

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2010/01/12 12:46
2009年最優秀賞発表+休止のお知らせ
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は先ず簡単に私の選ぶ2009年の最優秀と次点を個人賞と作品賞(新作・新演出とは限りません)に分けて発表します。 ...続きを見る

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2009/12/31 19:29
2009年まどか:れなの演劇重大ニュース
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回はタイトル通りの観点から2つの話題を取り上げて記事を書いていきます。私にとって最も意義深く感じられた演劇界の出来事と、演劇関係で私自身に起こった最も大きな変化についてです。作品・公演の順位付けではないので誤解しないで下さい。 ...続きを見る

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2009/12/24 18:04
2009年最終遠征の完了報告(1)
すみれ咲く国へようこそ。またまた関西に行ってきました、まどか:れなです。今回のターゲットは宝塚大劇場の宙組『カサブランカ』と京都劇場での劇団四季『美女と野獣』でした。どちらも大変素晴らしい公演内容で、未見の皆さんにも安心してお奨め出来る作品だと思います。『B&B』は前から大好きなので「今回も良かった」という感想ですが、宙組は新作に伴う不安が解消して東京公演への期待も高まりました。 ...続きを見る

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2009/12/09 09:10
記事別閲覧回数ランキング(091201付)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。久々の閲覧回数ランキングですが、余り古い記事を混ぜても最近の動きが掴み難いので、掲載開始から半年以内を対象期間として設定しました。今回の場合は2009年6月1日以降に新規公開した中での上位10エントリーを集計しています。 ...続きを見る

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2009/12/01 10:41
OSKにあって宝塚に無いもの:成熟した娘役
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。11月25日に発表された宝塚歌劇団・花組の桜乃彩音さん退団情報に接して、ようやく本当にスターとして成長の証を示し始めた段階での幕引きに、このまま在団を続ければ観られたに違いない名舞台を想い描いて、悔しさを覚えた演劇ファンは少なくなかったと信じています。 ...続きを見る

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2009/11/29 20:22
正直なお話:私がブログを続ける目的
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。このブログでは舞台の話題を中心に、アニメや特撮関連の記事を書いています。でも私が興味を持っていて、けっこう得意だと自信のある分野は他にも沢山あって、そちらまで手を広げていたら何を扱っているブログなのか、小まめに目を通してくれる読者さんでも判断が難しくなるくらいだと思います。家族と一緒に住んでいた頃は、父や弟の影響でプロレスなど格闘技の中継を欠かさず見ていましたし、今でもWOWOWで放送されている海外のボクシングは大好きです。更新は週に1度くらいだとしても... ...続きを見る

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2009/11/24 21:23
1989年:私が出会った頃の宝塚歌劇
まどか:れなです。しっかりと記録を残してある訳ではありませんが、記憶を辿ってみると私の宝塚初観劇は今から20年前、1989年頃だったハズです。まだ5つ目の組、宙組の創設までは10年もあって、宝塚歌劇は4組体制でした。東京はもちろん、宝塚大劇場だって建替えられる前で、自分では若いつもりでも、もう何だか大昔の思い出話を語り始めているようで、少し気恥ずかしささえ感じるくらいです。 ...続きを見る

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2009/11/16 15:00
今年の四季観劇記録と来年2月までの予定
すみれ咲く国へようこそ。11月初更新になりました、まどか:れなです。余り間隔が長いと忘れられてしまいそうなので、私史上最悪の手抜き記事ですが、とりあえず載せておきます。2009年に観た劇団四季の公演と、明けて2010年2月までの予定です。 ...続きを見る

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2009/11/04 19:24
「赤いけしの花」は聴けないのでしょうか?
すみれ咲く国へようこそ。2010年の公演日程が、また少し小出しで発表されましたね、まどか:れなです。月組の新しい主演コンビにとって大劇場〜東京宝塚劇場でのお披露目公演の演目は、海外ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』になりました。2008年の演劇界を代表するヒット作の再演ですから重圧も感じるでしょうが、難解さや地味さに観客が困惑する不安はありませんし、既に新人公演でヒロインを経験している蒼乃夕妃さんを相手役に迎えて、霧矢大夢さんのヒーロー振りに期待したいですね。それにしてもショーヴランを演... ...続きを見る

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2009/10/28 23:22
宝塚歌劇:トップさんの在籍した組は?
すみれ咲く国へようこそ。またまた雑談で申し訳ありません、まどか:れなです。霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんの月組トップスター就任が発表された際に、「また花組出身かぁ」と思った宝塚ファンも少数いたのではないでしょうか。宝塚歌劇団は5組に分かれていますが、組間の異動も不定期で行われていて、若手の有望株が他の組に移ったり、それまで出演経験の無い組で突然トップの座に就く、いわゆる落下傘も時折見られます。つまり、1つの組だけで10年、20年と過ごしてトップまで登り詰め、退団していく例は極めて少ないのです。 ... ...続きを見る

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2009/10/05 20:28
2009年10月の宝塚歌劇は・・・
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。この半月は大きなニュースが出ていない事も手伝って、最近は宝塚歌劇の話題を取り上げていませんでした。もう宝塚への愛情が薄らいだと疑われると困るので、この辺りで1度記事を書いておきます。今月の宝塚歌劇団は大劇場・東京・全国ツアー・その他の劇場で、合わせて5演目が上演される日程が組まれていて、『カサブランカ』を控える宙組を除く4組がステージに立ちます。 ...続きを見る

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2009/10/03 10:00
2010年は「桜咲く国」誕生80周年です
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今から79年前、1930年は歌劇(レヴュウ)の歴史を語る上で、絶対に忘れられない2つの楽曲がお披露目された年です。1つは欧州で書かれた曲に日本語の歌詞を付け、『パリゼット』で使われた「すみれの花咲く頃」、そして大阪の松竹座で行われていた第5回「春の踊り」に登場し、現在でもOSK日本歌劇団のテーマソングとなっている「桜咲く国」です。 ...続きを見る

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2009/09/25 23:38
港区波除という街と世界館を訪ねて
すみれ咲く国へようこそ。関西に行ってきました、まどか:れなです。前回私が大阪を訪れてから何ヶ月も経過していないのに、JR大阪駅〜阪急梅田駅の変貌は速いですね。どう進んだら目的地に辿り着けるのか、もう歩き慣れていた経路が無くなっていたりして、迷子になりそうな私でした。他にも大阪市内は近鉄・南海の中核駅地域で大規模な開発が進行中ですし、あと2・3年後には何処まで巨大化しているのか、ちょっと怖い気もします。6月に閉じた新歌舞伎座が次に入居する上本町駅の新築ビルも、近鉄による再開発の一環ですよね。 ... ...続きを見る

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2009/09/23 09:13
1980年頃・MBSヤングタウン月曜日
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私の父は本州の日本海側、新潟県の出身です。向こうの電波事情は東京辺りとは相当違っていて、ラジオだと関西の放送が明瞭に受信出来るのだそうです。あっ、これは父が新潟に住んでいた30年以上前の様子なので、今は変わっていたらゴメンナサイです。そして東京に出てくるまで、中高生時代に愛聴していた番組の中で、夜の10時から放送されていたMBS(毎日放送)のヤングタウンというラジオの番組がありました。 ...続きを見る

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2009/09/21 00:03
9月の後半(改)+10月の観劇予定
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。先月の記事から大幅に追加したので9月後半の観劇予定と、いつも通りに来月10月の予定を書いておきます。一部に実際の上演ではない催事を含みますが、舞台関連という事で仲間に入れさせてもらいます。 ...続きを見る

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2009/09/15 10:12
宝塚歌劇:星組トップ柚希礼音さん
すみれ咲く国へようこそ。でも最近は殆ど宝塚の事を書いていませんでしたね、まどか:れなです。先日、東京宝塚劇場で星組公演『太王四神記Ver.U』を観劇しましたので、その感想を記事にしようと思ったのですが、7月に大劇場で観た際に書いてあるので取り止めました。同じ演目で何度でも記事に出来る熱心なファンの方も見掛けますが、私にはそんな粘り強さはありませんので、話題を切り替えて新しいトップスター・柚希礼音さんについての雑談を綴ってみましょう。 ...続きを見る

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2009/09/11 19:47
記事別閲覧回数ランキング(090908付)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。1ヶ月前に掲載した閲覧回数のランキングが不人気だったにも関わらず、第2弾を登場させます。私自身も短期間で再度の記事化は考えていませんでしたが、数字の変動が予想外に大きくて、書き残しておきたくなりました。 ...続きを見る

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2009/09/09 09:28
私の恥ずかしい失敗談+少しだけ宝塚情報
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今日は朝からイライラしていて、普段から決して冷静ではない私が、余計に落ち着きを失っていました。こんな時は何をしても良い結果など望めそうにありませんが、ちょうど検討していたチケットを購入しようと決めて、ネット販売のサイトで手続きを進めた時に一瞬血の気が失せました。 ...続きを見る

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2009/08/28 23:54
宝塚歌劇:2番手と3番手の間
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。今回は宝塚歌劇に関する雑談の1つとして、男役の2番手と3番手の間に存在する、トップ昇格までの果てしなく遠い格差についてウダウダと語ってみます。通常は3番手から2番手へと、1人の男役さんの序列は変化しますが、ちょうど固定されたまま比較可能な「新専科」というサンプルが過去にありましたので、それを基にしてお話を展開します。 ...続きを見る

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2009/08/27 19:39
9月の観劇予定+現状報告です
すみれ咲く国へようこそ。6日ぶりの更新になりました、まどか:れなです。今回は簡単に9月の観劇予定を掲載しておきます。2ヶ月連続で遠征に出掛けたので、来月は少し控えめな活動に止まりそうです。 ...続きを見る

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2009/08/18 22:33
私にとって忘れられないアニメ・特撮作品
すみれ咲く国へようこそ。アニメや特撮も大好き、まどか:れなです。今後このブログではアニメ・特撮の話題を取り上げる機会を増やそうと考えています。舞台はもちろん、音楽は様々なタイプを選り好みせずに楽しみますし、実は相当速い短距離走者だった経歴も持つ私ですが、アニメや特撮作品を視聴したり想像を巡らせてみるのも大切な時間です。今回はアニメ系強化の入り口として、私が好きな作品について語りたいと思います。 ...続きを見る

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2009/08/12 23:11
記事別閲覧回数ランキング(090808付)
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。ブログによっては記事毎の閲覧数が表示される機能が設定されているのを利用して、今回は私のブログ内でのランキングを発表してみます。毎日何百、何千の人に見てもらっているブログではありませんので、合計の閲覧数も大きな数字にはなりませんが、各記事に残された1つ1つの積み重ねも私にとっては大切な宝物です。 ...続きを見る

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2009/08/08 18:42
お知らせ:更新休止+『スペリング・ビー』
すみれ咲く国へようこそ。まどか:れなです。私は間も無く旅に出ますので、僅かな期間ですが更新をお休みします。もちろん皆さんのブログを訪問する事も出来ませんので、再開までしばらくお待ち下さい。盛りだくさんの関西遠征は本当に楽しみで、きっと抱え切れない程の収穫と一緒に戻ってくると思います。でも暑い関西で動き回り過ぎて、小さい私が更に絞れてしまわないように、健康には注意しないといけませんね。 ...続きを見る

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2009/07/14 21:53
トート閣下に求められる身長
すみれ咲く国へようこそ。月組『エリザベート』東京公演は1ヶ月以上先にしか観られません、まどか:れなです。最近は宝塚関連で何も書いていなかったので、久々に雑談を載せておこうと思います。タイトルの通り、超人気ミュージカル『エリザベート』の主要キャラクターであるトートを演じる俳優さんに適した身長のお話です。 ...続きを見る

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2009/06/26 16:00
見えないミュージカル、消えるチケット
すみれ咲く国へようこそ。ミステリーではありません、まどか:れなです。今は全国どこからでも、コンサートやお芝居、スポーツのチケットを購入する事が可能になりました。ネット上にはあらゆる公演の情報が溢れているように感じられます。でも本当はPC・携帯・一般の電話でチケットを販売している会社では取り扱わない公演が、毎年たくさん行われているのを御存知でしたか? ...続きを見る

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2009/06/23 15:35
ALW それとも エルトン?
すみれ咲く国へようこそ。御機嫌如何ですか、まどか:れなです。東京地区在住で劇団四季を観劇対象にしていると、もう来年(2010年)新しくオープンする四季劇場[夏]の演目が気になります。最近の子役世代強化方針と照らし合わせて、ブロードウェイでも大人気の『Billy Elliot』(元になった映画の日本公開名はリトルダンサー)が最有力と言われていますが、それに対して『サウンド・オブ・ミュージック』を挙げる声もある事を御存知ですか? ...続きを見る

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2009/06/16 22:31
7月末までの観劇予定(歌舞伎座を除く)
すみれ咲く国へようこそ。お元気ですか、まどか:れなです。まだ歌舞伎座へのお出掛けを決められずにいますが、宝塚を中心に7月末までの観劇予定をまとめておきます。7月中旬には再び関西への遠征を行いますよ。 ...続きを見る

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2009/06/15 23:12
回想:2004年の宝塚と最強の男役
すみれ咲く国へようこそ。昨日(6月9日)は東京宝塚劇場で宙組公演を観てきました、まどか:れなです。3週間後に2度目の観劇予定が入っているので、そちらが済んでから舞台の感想を載せる事にして、今回の記事は5年前、宝塚歌劇団が90周年を迎えた2004年を回顧して書きます。現在出演中の作品での評価が苦戦している1人のOGさんへの応援記事にもなっています。 ...続きを見る

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2009/06/10 16:23
宙組『逆転裁判2』に寄せる妄想
すみれ咲く国へようこそ。6月5日に東京公演初日を迎えたというのに、まだ退団者を絡めて少し先の舞台を妄想してしまう危ない人、まどか:れなです。トップまで頑張った大和悠河さん・陽月華さん、長年楽しませてくれた彩苑ゆきさん、お疲れ様でした。今世紀デビューの5名の生徒さんには、新しい世界での健闘を祈ります。でも美羽あさひさんと七帆ひかるさんには諦めがつきません。せめて『逆転裁判2』まで残れなかったのでしょうか? ...続きを見る

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2009/06/07 12:40
仁左衛門さんの『油地獄』演じ納め
すみれ咲く国へようこそ。歌舞伎座との関わり方を模索中、まどか:れなです。近松門左衛門作の『女殺油地獄』といったら、当代の片岡仁左衛門さんが孝夫の頃から得意にしてきた演目です。現在の歌舞伎座もサヨナラ興行に突入していて、その一環となる6月の公演では、昼の部で仁左衛門さんが与兵衛を演じる『油地獄』が組まれています。 ...続きを見る

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2009/05/24 22:18
「アジアのヤング」と「熱愛のボレロ」
すみれ咲く国へようこそ。舞台が大好き、まどか:れなです。主演コンビを含めて、星組と同じく大量退団となる宙組大劇場公演で第2部のショウが不評らしくて残念です。作・演出の岡田敬二さんの手法が古くさいと批判を受けてていますが、もう70歳間近の方ですし感覚にズレが生まれるのは当然でしょうから、周囲の協力で更に良い作品に成長させて欲しいですね。 ...続きを見る

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2009/05/12 15:11

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