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zoom RSS 神戸小劇場のOSK〜宝塚は月組公演開幕

<<   作成日時 : 2017/07/15 11:25   >>

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まどか:れなです。一昨日7月13日には、初進出となる神戸の小劇場シアター・エートーでのOSK日本歌劇団公演が始まって、続く14日は宝塚歌劇・月組の大劇場公演が開幕しました。各回ごとの規模を比較したら、座席数には1:26の大きな開きがありますが、開催の意義・内容に対しての興味では、神戸の小劇場も負けません。

現在の日本舞台公演で、娯楽志向のミュージカル作品を手掛けたら、演出家・小池修一郎さんは文句なしの1番手ですが、かつて同じ宝塚歌劇団に在籍していた荻田浩一さんも、お芝居だと不安が大きいものの、歌やダンス中心の作品だったら、独特の世界を舞台上に創り出す手腕に、その作品を強く支持するファンは多いですね。

初日が連続するとはいえ、必ずしも競合する訳ではない2公演を意図的に並べて紹介したのは、今回予定している短期の関西遠征で、どちらも私が観劇対象に含めたからです。もう1本日程に加えているのは梅芸MH『グレート・ギャツビー』大阪公演で、小池さん演出の大規模な2作品に対して、神戸・小劇場のOSKがどんな風に持ち味を発揮してくれるのか、曲者・荻田さんの才能と、トップ級ではなくても出来る人を揃えた出演者に期待します。

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