すみれ咲く国へようこそ(webry版)

アクセスカウンタ

zoom RSS 今後の宝塚観劇予定(新しい青年館は遠く)

<<   作成日時 : 2017/06/24 17:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

まどか:れなです。今日は日比谷の劇場で観劇しましたが、東京宝塚劇場の雪組公演ではなく、隣り合う日生劇場でのオペラ『ラ・ボエーム』です。もちろん雪組の舞台は後日予定していますが、先行で確定させた1回分だけで、星組『スカピン』のように、当日券を買い求めて追加する考えはありません。前半で上演するお芝居の基になっている映画『幕末太陽傳』が、有名な作品とは知っているものの苦手なので、1度観れば十分だと思います。

東京宝塚劇場では7月中旬の雪組の後、花組公演を8月に観る予定なのですが、その中間には関西まで遠征する機会があるので、宝塚大劇場の月組を1枚確保しました。海外の『三銃士』ミュージカルの宝塚版なら期待したいのですが、小池修一郎さんの独自作品だけに楽な気持ちで、面白ければラッキーくらいに、判断基準を下げて出掛けるつもりです。星組ナポレオンのような惨状を再現する過ちだけは、何としても回避して欲しいですね。

ところで、3代目の新しい建物が完成して、2017年夏から再び宝塚歌劇の公演会場としても復活する日本青年館ですが、残念ながら私には数か月間縁の無い場所になってしまいます。復帰1作目の星組『阿弖流為』はチケット難で観劇を諦め、次の雪組公演は速報段階の解説で疑問を抱いたのに加えて、次いで公開されたネモ船長の扮装画像を見て気持ちが決まりました。出演者ではなく、作・演出家に×印の『ネモ船長』は回避です。いつか宝塚でも観劇機会は来るでしょうが、とりあえず新・青年館の1本目は、『パジャマゲーム』になると思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

今後の宝塚観劇予定(新しい青年館は遠く) すみれ咲く国へようこそ(webry版)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる