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zoom RSS トム・サザーランドさんに対する評価の変遷

<<   作成日時 : 2017/06/09 17:55   >>

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まどか:れなです。評価の高かった『タイタニック』と『グランドホテル』に続いて、2017年は北翔海莉さん主演『パジャマゲーム』を手掛けるトム・サザーランドさんですが、近作は基盤の英国で評価が大きく変化しています。

《英国でのトム・サザーランドさん演出作品に対する評価》

☆『タイタニック』・・・5段階中の5
☆『グランドホテル』・・・5段階中の4〜5

☆『デス・テイクス・ア・ホリデイ』・・・5段階中の3〜4 【欧州初演】

☆『ブライユ・レガシー』・・・5段階中の1 【世界初演】


『タイタニック』と『グランドホテル』は、世界的な大人気作品とまでは呼べないものの、ブロードウェイで一定の成果を収めて知名度もあるミュージカルです。『DTAH』はオフながらNYでの上演実績があり、地方劇場でも演目になっていました。そして『ブライユ』は仏国で書かれた新作の世界初演で、こうして並べると、他の演出家による上演回数の差が、そのままサザーランドさん演出版に対する評価に比例しているのが明らかですね。若いサザーランドさんなので、今後も様々な作品を日本でも手掛けると思いますが、現状では旧作であるほど信頼度は高まりそうです。それならコメディ系作品の古典で、自身で既に手掛けた経験のある『パジャマゲーム』だったら、良い方の演出が実現する計算で、正直なところ絶好調とは言い難い売れ行きながら、安心お得な買い物でしょうね。

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