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zoom RSS 仮に星組と日生劇場の演目が反対だったら

<<   作成日時 : 2017/05/06 13:55   >>

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まどか:れなです。星組『スカーレット・ピンパーネル』の東京宝塚劇場公演が始まって、これから6月11日の千秋楽まで、まだまだ宝塚ファンには楽しみな日々が続きますね。もちろん私は観劇予定で早めにチケットを確保してあるのですが、演目の楽しさを考えると頑張って追加したくなります。そして隣接の日生劇場では同じ小池修一郎さんの脚本・演出ではあるものの、宝塚版とは別の音楽による新たな『グレート・ギャツビー』が開幕しますね。

2つの公演に関して色々と考えていたら、ある事を思い付いてしまいました。単なる妄想ですが星組の演目が『ギャツビー』で、日生劇場は『スカピン』上演だったら、それも間違いなく素敵な劇場街の毎日になると思います。

☆星組公演で『グレート・ギャツビー』

紅さんがギャツビーで、綺咲さんがデイジーなのは最初から決まりで、ニックが礼真琴さん、デイジーの夫トム・ブキャナンが七海ひろきさんでしょうね。もう1人、ギャッツ役を演じるのは、英真なおきさんが適任だと思います。

☆日生で『スカーレット・ピンパーネル』

先ずは想像しただけで大興奮必至なのが、井上芳雄さん演じるパーシーでしょう。この配役と小池さん演出で『スカピン』だったら、私は職場を休職扱いにしてもらってでも、必ず劇場に通い詰めます。そしてショーヴランが田代万里生さん、ロベスピエールが広瀬友祐さんで、この辺りは悩まなくても直ぐ移し替え可能ですね。問題はマルグリットで、デイジーから夢咲ねねさんが移行すれば良いのですが、実はマートルに蒼乃夕妃さんがいるので、1人には絞り切れません。ダブルキャストにして、どちらにもマルグリット役を演じてもらう配役で決着させましょう。

決してパーシー役に魅力を感じないという意味ではなく、紅ゆずるさんの演じるジェイ・ギャツビーを私は観てみたいです。優雅な金持ちの青年のように振舞っても、それまでの人生で築いた確かなものは何も持たず、相手の本質を知らないまま想い続けたデイジーのために全て捧げてしまう儚い生涯は、芯の太い男性、或いは男役スターには不向きだと思います。過去に演じた役柄との相性からも、崩れて行く紅さんギャツビーは美しいですよね。

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