すみれ咲く国へようこそ(webry版)

アクセスカウンタ

zoom RSS OSK:東京『ロミジュリ』素晴らしかったです

<<   作成日時 : 2016/12/04 17:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

まどか:れなです。OSKの『ロミジュリ』東京公演が終わりました。博品館劇場で3日間・全6回の短期公演でしたが、私は初日と千秋楽の2回観劇して、出演者の魅力と作品のシンプルな美しさには大いに満足しています。

初日はJRの最寄り駅である新橋から劇場に直行しましたが、今日は意識して1駅隣り・有楽町で降りて、銀座の通りを歩いて向かいました。有楽町側から見れば端の位置で、新橋側だと博品館が銀座エリアの入り口です。

OSK日本歌劇団公演 
 DANCE REVUE 『ROMEO&JULIET(ロミオとジュリエット)』
 博品館劇場 2016年12月2日(金) 14時00分開演、
  2016年12月4日(日) 15時00分開演 《2回観劇》
 作・演出・振付:上島雪夫 音楽:坂部剛 作詞:浅井さやか 
 声楽指導:彩城レア 美術:堀容子
 出演:楊琳(ロミオ)、舞美りら(ジュリエット)、悠浦あやと(ベンヴォーリオ)、
    栞さな(マキューシオほか)、和紗くるみ(乳母ほか)、
    真麻里都(ティボルト)、登堂結斗(大公ほか)、朔矢しゅう(パリスほか)、
    朝香櫻子(キャピュレット夫人)、緋波亜紀(神父/キャピュレット卿)、
    千咲えみ、柚咲ふう、椿りょう

先に日程の組まれた大阪公演(近鉄アート館)が始まって、ネット上に出回った感想が否定的だったので、そのまま信じた訳ではないものの、多少の不安は否めなかったのですが、OSKが熱心に取り組むニコ生中継で舞台全編を視聴したら、何の問題も無い立派な『ロミジュリ』だったため、東京公演は期待感だけを抱いて臨みました。

舞台に近過ぎず、2回で上手と下手に分けた位置の席を押さえたので、全体を見渡しながら違う出演者の視点で物語に参加出来たような気がします。出演者は全員良かったのですが、この公演で得た大きな成果として挙げるなら、乳母役の和紗くるみさんを選びます。お芝居で担う立場が微妙な印象だったので、今回の乳母役は一気に展望が開けた配役でしたね。もう1人、登堂結斗さんの大公は長身が栄えて、大変美しかったと書き残します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OSK:東京『ロミジュリ』素晴らしかったです すみれ咲く国へようこそ(webry版)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる