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zoom RSS 多くの娘役に活躍機会なら別枠公演活用を

<<   作成日時 : 2016/12/27 10:45   >>

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まどか:れなです。宝塚歌劇団から現任の実咲凜音さんが退団した後の宙組では、娘役のトップを当面決めないと発表されてから、少しくらい時間が経過しても私の不満は静まりません。逆に苦しい想いは強くなりました。

より多くの娘役に活躍のチャンスを与えるような口ぶり(公式発表)ですが、トップを置かない形が機会を広げる立派な施策だと受け入れるような人間は、まともな思考力を持っている宝塚ファンには1人もいないでしょうね。先ず主演コンビが形成されなければ、娘役さんが会見の場に組の代表者として登壇する場面が消えてしまうので、娘役の立場が低下する一方なのは想像するだけでも明らかです。確かにファンを自称する頭の悪い連中には、もう娘役が目立たなくなると喜んでいる馬鹿がいるでしょうが、あんな愚か者たちと同類に見られるくらいなら、そんな下らない宝塚歌劇の公演会場になど行きたくありません。100周年で大キャンペーンを展開した後も客足が衰えない理由の1つは、現在まで各組の主演コンビが素晴らしい魅力を発揮した点にあると私は確信しています。

本気で娘役を強化したいのであれば、2番手や3番手、或いは上位を目指す路線を明確化する事は難しくないですし、固定された主演コンビ以外の組み合わせを試したいというのなら、別枠の公演を活用すれば十分に用は足りますよね。宝塚大劇場や東京宝塚劇場での主力公演、さらに各組からの主要なメンバーが集まるような催事には、必ず主演コンビが登場する形を守って、それ以外の場所を様々な編成で臨む機会として活かせば、もし成果が万全とは言えなくても、私は前向きに受け止めます。その際は男役のトップスターと複数の娘役だけでなく、娘役トップが大人数の美形男子(男役)に囲まれる作品もテストするべきですね。歌劇団の偉い人は知らないでしょうが、ゲーム・アニメからの舞台化で後者には大きな需要があって、宝塚歌劇向きなのは間違いありません。

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