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zoom RSS 中日劇場:2018年3月限りで閉館と発表に

<<   作成日時 : 2016/09/28 16:50   >>

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まどか:れなです。中日新聞社から正式な発表があって、半世紀以上親しまれてきた中日ビルは2019年から取り壊し〜建て替えとなり、2020年代半ばの完成を目指す新しい建物に、本格的な劇場は設置されれません。

《中日新聞社の発表より、一部抜粋》

2019年3月末をもって中部日本ビルディング(中日ビル)を閉館し、
新ビルに建て替えることを決定いたしました。
新ビルは2020年代半ばの完成を目指しています。

新聞社直営の「中日劇場」は2018年3月末で営業を終えることを決めました。
新ビルでは本格的な劇場は設けません


私のブログでは、御園座の建て替え工事が完了次第、中日劇場は役目を終えるのが既定路線だと繰り返しお伝えして来ましたので、該当する記事に目を通してくれていた皆さんなら、今回の発表に全く驚かないでしょうね。

御園座に続いて中日劇場まで無くなるとか、事実に反する間抜けな言葉をネット上に発信している無知な連中もいますが、経営不振の御園座が建て替えを決めたのは、松竹・東宝に加えて、中日新聞社の全面協力が大前提ですから、2018年春に開場の新しい御園座に主催公演を統合する形で、中日劇場が去ると考えるべきです。

【発表されている今後の閉館・開場スケジュール】
2018年3月末=中日劇場が営業を終了 
 ⇒ 2018年4月 = 建て替え後の新・御園座が開場


既に何年も中日劇場のみの体制で名古屋の演劇公演は回転してきたのですから、中日劇場から最新設備の御園座に入れ替わるだけで、演劇向けの主要劇場が1か所という形は、2018年の春を過ぎても変わりません。

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